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各項目を指定します。

ドキュメント内 Rack2-Filer (ページ 188-193)

4. [ スタンプ選択 ] ダイアログボックスからスタンプを選択し、

3. 各項目を指定します。

4.

[OK]

ボタンをクリックします。 3

⇒ 目次ページに、目次情報が設定されます。

すでにページに目次情報が設定されている場合、設定さ れている内容が[目次情報の設定]ダイアログボックス に表示されます。

目次ページの「テーマ」にする文字列は、全角25文字

(半角50文字)以内で指定できます。

目次ページの「テーマ」にした文字列は、バインダ検索時 に、検索条件として指定することができます。

各項目の詳細は、[目次情報の設定]ダイアログボックス[ヘルプ]ボタンをクリックして『ビューア画面の ヘルプ』を参照してください。

目次ページの「章」または「項」の番号は、自動で付加され ます。

目次ページの「テーマ」 の文字列をクリックすると、該当する ページに移動できます。

目次単位で、原稿の並び順を変更することができます。詳細 は、「7.28目次単位で原稿の並び順を変更する」(221ペー ジ)を参照してください。

目次情報を編集または削除できます。詳細は、 を クリックして『ビューア画面のヘルプ』を参照してください。

3

検索

7.19 テキストを抽出する

テキストの抽出方法は以下の5通りあります。

ページ内で範囲を選択して抽出する

原稿を指定して抽出する

取り込み時に自動的に抽出する

ScanSnap S1500のマーカーキーワード機能で自動抽出する

バインダ内の全ページを抽出する

以下の条件に該当する活字が、抽出の対象になります。

フォント:明朝、ゴシック、楷書体 サイズ :8 〜 24 ポイント

文字種 :JIS 第一水準漢字、ひらがな、カタカナ、英数字、

記号 (一部)

画像の傾き、かすれ、つぶれ、ゴミなどによって、文字の 認識率が低下することがあります。

認識させる画像は、傾きや かすれなどが少ない、きれいな 画像を使用してください。

字間が狭い場合や文字同士が接触している場合、複数の文字で 1文字分として認識され、認識率が低下することがあります。

行間が狭い場合や行の近辺に図形などがある場合、複数行で 1行分として処理され、正しく認識できないことがあります。

縦型横書のデータ以外は正しく認識できない場合があります。

画像の周囲が枠で囲まれていると、認識対象外となることが あります。

ScanSnapで読み取る紙原稿や、電子データからテキストを 抽出する場合、取り込み中にテキスト抽出するとき(*1)と、

取り込み後にテキスト抽出するときでは、テキスト抽出の速 度や認識率が異なります。

*1:[動作環境の設定]ダイアログボックスの[入力設定]タ ブの、「取り込み(スキャナ、ファイル)時に、自動的に テキスト抽出する」にチェックが付いているとき

[ScanSnapからデータを読み取る場合]

ScanSnap Managerの設定画面で、「テキスト認識して検 索可能なPDFにします」にチェックが付いている場合、

取り込み中にテキスト抽出すると、Rack2-Filerに取り込 んだデータを別名保存やメール添付するときに作成される PDFファイルでテキスト選択/検索ができます。

ScanSnap Managerの設定画面で、「テキスト認識して検 索可能なPDFにします」にチェックが付いていない場合、

取り込み中にテキスト抽出すると、Rack2-Filerでテキス ト抽出するため、ScanSnapの設定をする必要がなく、

Rack2連携時のみテキスト抽出することができます。

取り込み後にテキスト抽出する場合、必要な範囲のみ指定 してテキスト抽出できるため、不要な情報が入らず、範囲 が狭まるため認識率が高くなります。

[電子データを取り込む場合]

Microsoft Word、Microsoft Excelなどテキスト情報を持つ 電子データの場合、取り込み中にテキスト抽出すると、認 識速度が速く認識率も高くなります。

取り込み後にテキスト抽出する場合、必要な範囲のみ指定 してテキスト抽出できるため、不要な情報が入りません。

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■ ページ内で範囲を選択して抽出する

ページ内の範囲を指定してテキストを抽出します。

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