34.2ビューア画面を表示/終了する
1. バインダ管理画面、またはビューア画面の をク リックします。
3
以下の手順でも起動できます。
・
バインダ管理画面の場合- をクリックし、[WorkAreaへ原稿移動]を 選択する
- をクリックし、[WorkAreaへ原稿コピー] を選択する
-マウスを右クリックし、[WorkAreaへ原稿移動]を選択 する
-マウスを右クリックし、[WorkAreaへ原稿コピー]を選 択する
・
ビューア画面の場合-複数原稿を指定(マウスを右クリックし[複数原稿指定] を選択)して、マウスを右クリックし[移動]−
[WorkAreaへ移動(X〜XXページの原稿)]を選択する
-マウスを右クリックし、[移動]−[原稿をWorkArea へ]を選択する
-マウスを右クリックし、[移動]−[インデックス単位 の原稿をWorkAreaへ]を選択する
-複数原稿を指定(マウスを右クリックし[複数原稿指定] を選択)して、マウスを右クリックし[コピー]− [WorkAreaへコピー(X〜XXページの原稿)]を選択す る
-マウスを右クリックし、[コピー]−[ページを WorkAreaへ]を選択する
-マウスを右クリックし、[コピー]−[原稿をWorkArea へ]を選択する
-マウスを右クリックし、[コピー]−[インデックス単 WorkArea ]
■ WorkArea 画面を終了する
1.
WorkArea画面の をクリックします。
第 5 章
ScanSnap と連携する
この章では、Rack2-FilerとScanSnapを連携する方法について説明します。
この章で説明する操作は、一度行えば、次回以降は不要です。
・
ScanSnapは、両面原稿をカラーで読み取ることができるスキャナ装置です。
ScanSnapを使用する場合、ScanSnapの読み取りボタンを押 すだけで、書類をバインダに取り込むことができます。
ScanSnapは、別途 購入する必要があります。
・
ScanSnapからのデータの保存先を設定することができます。詳細については、「■[ScanSnap-Rack2連携]タブでの 設定」(145ページ)を参照してください。
Rack2-Filer と連携できる機種は以下のとおりです。
・
S300・
S1500・
S510・
S500・
fi-5110EOX2・
fi-5110EOX5.1 S1500 と連携する
Rack2-FilerとScanSnap S1500を連携するには、以下の2つの方法がありま す。
・
ScanSnap Managerでアプリケーションを選択する方法・
クイックメニューを使用する方法■ ScanSnap Manager でアプリケーションを 選択する方法
ここでは、ScanSnap Managerでアプリケーションを選択して、Rack2-Filer
とScanSnap S1500を連携する方法について説明します。
S1500 で読み取りを行った原稿では、以下の操作がおこなえま す。
・
マーカーペンで囲んだ部分をWorkAreaで切り抜くことがで きます。・
マーカーペンで印がつけられた部分を、検索時のキーワード として自動で抽出できます。設定方法については、ScanSnap S1500のヘルプおよび「■取り込み時に自動的に抽出
する」(196ページ)を参照してください。
3
・ ScanSnap設定画面の、以下の項目は無効となります。
- [保存先]タブの「読み取り後、ファイル名を変更します」
チェックボックス
- [読み取りモード]タブの「カラーモードの選択」 における
「カラー高圧縮」
・ S1500で読み取りを行う場合、[ 読み取りモード] タブの
[ オプション] ボタンをクリックし、表示される[ 読み取り
モードオプション]画面の「原稿の向きを自動的に補正しま す」のチェックをはずしておくことを推奨します。
・ タスクバーの「ScanSnap Manager」アイコンを右クリック し、「読み取り結果の通知」のチェックをはずしておくこと を推奨します。
「読み取り結果の通知」のチェックがついている場合、
ScanSnapからの取り込み先バインダが選択されていても、
「追加先のバインダ(Rack2-Viewer)、またはWorkAreaを選 択(または起動)した後、OKボタンを押してください。」と いうメッセージが表示されます。