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をクリックし、[ 環境設定 ] を選択します。

ドキュメント内 Rack2-Filer (ページ 142-146)

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1. をクリックし、[ 環境設定 ] を選択します。

[環境設定]ダイアログボックスが表示されます。

2.

[

一般

]

タブで、各項目を設定します。

・ 書庫・キャビネット・バインダのデータの格納先を変更する場合、

[

参照

]

ボタンをクリックして、データの格納先にするフォルダ

(リンクフォルダ)を指定します。

リンクフォルダは3つまで指定しておくことができます。

「設定名称」に入力した文字列は、ツールバーの[リンク切 替え]ボタンをクリックすると表示されます。

3

・ ビューア画面や

WorkArea

画面を常にバインダ管理画面より前面に 表示させるかどうかを、「Rack2-Viewer を管理画面よりも前面に表 示する」と「

Rack2-WorkArea

を管理画面よりも前面に表示する」

のチェックで選択します。

リンクフォルダにリムーバブルディスクを指定しないで ください。

リンクフォルダとWorkAreaのデータ格納先には同じ フォルダを指定しないでください。また、リンクフォル

ダまたはWorkAreaのデータ格納先のどちらかが親フォ

ルダとなる指定もしないでください。

例:

リンクフォルダが「C:\Temp1」で、WorkAreaの データ格納先が「C:\Temp1\ WorkArea

リンクフォルダが「C:\Temp1\ DocumentRoot」で、

WorkAreaのデータ格納先が「C:\Temp1」

WorkAreaのデータ格納先の変更方法については、「7.52

動作環境を設定する」(269ページ)を参照してくださ い。

リンクフォルダにネットワークドライブを指定する場合 は、Windowsサーバに限定されます。

リンクフォルダにネットワークドライブを指定する場合 は、アクセス許可設定に「フルコントロール」属性を付 与してください。

リンクフォルダに格納されているデータを直接 編集し ないでください。Rack2-Filerでデータを正常に表示で きなくなる可能性があります。

3.

[OK]

ボタンをクリックします。

⇒ リンクフォルダを新たに設定した場合、リンクフォルダに格納されて いるデータを直接編集するとデータが正常に動作しない 可能性がある というメッセージが表示されます。

内容を確認して、[OK]ボタンをクリックしてください。

3

■ [ScanSnap-Rack2 連携 ] タブでの設定

1. をクリックし、[ 環境設定

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2.

[ScanSnap - Rack2

連携

]

タブで、データの保存先を選択 します。

「取り込む際に、確認メッセージを表示する」にチェックが ついていると、ScanSnapで読み取ったデータをWorkArea に追加するかどうかのメッセージが表示されます。

データの退避/移行

6.29 データを退避する

リンクフォルダ内のすべてのデータを退避します。

1. をクリックし、[ 環境設定

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2.

[

一般

]

タブで、退避したいリンクフォルダ(データ格納先 フォルダ)の情報を確認します。

3. エクスプローラを起動して、手順「2.」で確認したフォルダを選

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