36.25ページを検索する
1. をクリックし、[ 環境設定 ] を選択します。
⇒ [環境設定]ダイアログボックスが表示されます。
2.
[一般
]タブで、各項目を設定します。
・ 書庫・キャビネット・バインダのデータの格納先を変更する場合、
[
参照
]ボタンをクリックして、データの格納先にするフォルダ
(リンクフォルダ)を指定します。
・
リンクフォルダは3つまで指定しておくことができます。・
「設定名称」に入力した文字列は、ツールバーの[リンク切 替え]ボタンをクリックすると表示されます。3
・ ビューア画面や
WorkArea画面を常にバインダ管理画面より前面に 表示させるかどうかを、「Rack2-Viewer を管理画面よりも前面に表 示する」と「
Rack2-WorkAreaを管理画面よりも前面に表示する」
のチェックで選択します。
・
リンクフォルダにリムーバブルディスクを指定しないで ください。・
リンクフォルダとWorkAreaのデータ格納先には同じ フォルダを指定しないでください。また、リンクフォルダまたはWorkAreaのデータ格納先のどちらかが親フォ
ルダとなる指定もしないでください。
例:
-リンクフォルダが「C:\Temp1」で、WorkAreaの データ格納先が「C:\Temp1\ WorkArea」
-リンクフォルダが「C:\Temp1\ DocumentRoot」で、
WorkAreaのデータ格納先が「C:\Temp1」
WorkAreaのデータ格納先の変更方法については、「7.52
動作環境を設定する」(269ページ)を参照してくださ い。
・
リンクフォルダにネットワークドライブを指定する場合 は、Windowsサーバに限定されます。・
リンクフォルダにネットワークドライブを指定する場合 は、アクセス許可設定に「フルコントロール」属性を付 与してください。・
リンクフォルダに格納されているデータを直接 編集し ないでください。Rack2-Filerでデータを正常に表示で きなくなる可能性があります。3.
[OK]ボタンをクリックします。
⇒ リンクフォルダを新たに設定した場合、リンクフォルダに格納されて いるデータを直接編集するとデータが正常に動作しない 可能性がある というメッセージが表示されます。
内容を確認して、[OK]ボタンをクリックしてください。
3
■ [ScanSnap-Rack2 連携 ] タブでの設定
1. をクリックし、[ 環境設定
]を選択します。
⇒ [環境設定]ダイアログボックスが表示されます。
2.
[ScanSnap - Rack2連携
]タブで、データの保存先を選択 します。
「取り込む際に、確認メッセージを表示する」にチェックが ついていると、ScanSnapで読み取ったデータをWorkArea に追加するかどうかのメッセージが表示されます。
データの退避/移行
6.29 データを退避する
リンクフォルダ内のすべてのデータを退避します。
1. をクリックし、[ 環境設定
]を選択します。
⇒ [環境設定]ダイアログボックスが表示されます。
2.
[一般
]タブで、退避したいリンクフォルダ(データ格納先 フォルダ)の情報を確認します。
3. エクスプローラを起動して、手順「2.」で確認したフォルダを選
ドキュメント内
Rack2-Filer
(ページ 142-146)