確認画面が表示されます。
参考
・ 暗証番号は、以下のルールに従って設定します。
全て半角で、8文字以上16文字以内で設定します。
<使用可能文字>
・英文字 A~Z a~z (大文字小文字を区別します。)
・数字 0~9
・記号 ! / = + : # , @ $ - % _ .
・ 暗証番号を保存していた場合、[変更前暗証番号]にアスタリスク(*)で暗証番 号が入力済みの状態で表示されるため、入力不要です。
・ [暗証番号設定]画面では、チェックボックスをクリックしてチェックをつける ことで、様々な機能を使用できます。
① e-Taxの暗証番号を更新する
e-Taxに登録している暗証番号を変更する場合、チェックボックスをクリッ クしてチェックを付けます。初期設定ではチェックが付いているので、e-Tax の暗証番号は更新せず「電子申告の達人」のデータベースに暗証番号を保存 するのみの操作の場合、クリックしてチェックを外します。
(次ページへつづく)
①
②
①
③
④
②
6. [OK]ボタンをクリックします。
完了画面が表示されます。
7. [OK]ボタンをクリックします。
[共通設定(e-Tax登録情報)]画面に戻ります。
以上で、暗証番号を変更する操作は完了です。
参考
(前ページよりつづき)
② 暗証番号をデータベースに保存する
チェックボックスをクリックしてチェックを付けると、入力した暗証番 号が「電子申告の達人」のデータベースに保存され、次回[認証]画面 が表示された際に暗証番号の入力を省略できます。
③ 暗証番号の入力値を表示する
暗証番号はアスタリスク(*)で表示されますが、この項目のチェックボ ックスをクリックしてチェックを付けると、入力した暗証番号を確認でき ます。
暗証番号が「電子申告の達人」のデータベースに保存されている場合、
チェックを付けても[変更前暗証番号]は表示できません。
④ 確定時にe-Taxへのログインテストを行う
[e-Taxの暗証番号を更新する]にチェックが付いていない場合に選択可 能な項目です。暗証番号を「電子申告の達人」に保存する場合、この項目 のチェックボックスをクリックしてチェックを付けると、保存と同時に
e-Taxへのログインを行うので、e-Taxに登録している暗証番号と相違な
いことを確認できます。
2.電子証明書を登録・変更する
ここでは、電子証明書の新規登録、及び変更の手順について説明します。なお、新規登録、及び変更の 手順は共通です。電子証明書は、作成した電子申告データが利用者本人のものであることや改ざんのな いことを確認するために利用されます。税理士が電子申告を行う場合、必ずe-Taxに電子証明書を登 録します。代理送信を行う場合、納税者の電子証明書は必要ありません。
また、電子証明書の有効期限が切れて更新された場合などには、電子証明書の変更(差し替え)を行い ます。
ここでは、日本税理士会連合会発行の第四世代電子証明書を例に手順を説明します。
1. [送受信の設定]をクリックします。
[送受信の設定]-[利用者一覧]タブが表示されます。
ご注意ください
・ 事前に電子申告を行うコンピュータにICカードリーダライタを接続し、電子署名を行うICカ ードをセットしておきます。
・ ICカードリーダライタを利用するには、事前にコンピュータにICカードリーダライタのドラ
イバがインストールされている必要があります。詳しくは、ご利用のICカードリーダライタ のメーカのホームページなどをご確認ください。
・ ICカードに格納された電子証明書を読み取るためには、事前にコンピュータに電子証明書の
発行元が提供するプログラム(日本税理士会連合会の場合は「第四世代税理士電子証明書管 理ツール」、公的個人認証サービスの場合は「利用者クライアントソフト」など)をインスト ールする必要があります。詳しくは、発行元のホームページなどをご確認ください。
2. [国税/地方税選択]で[国税]を選択し(①)、[共通設定(e-Tax登録情報)]タブ をクリックします(②)。
[共通設定(e-Tax登録情報)]タブが表示されます。
3. 変更する利用者をクリックして選択し(①)、[設定]ボタンをクリックします(②)。
[共通設定(e-Tax登録情報)]画面が表示されます。
①
②
①
②
4. [電子証明書]の[設定]ボタンをクリックします。
[電子証明書登録・変更]画面が表示されます。