以上で、イメージデータの添付書類を作成する操作は完了です。
参考
電子申告データと同様に、電子署名を行い送信します。電子署名や送信の手順について は以下をご確認ください。
[参照]
3.電子署名を付与する(P.70)[参照]
4.電子申告データを送信する(P.75)6.メッセージを確認する
送信した電子申告等データが提出先で受け付けられると、e-Taxのメッセージボックスに受信通知が格 納されます。メッセージボックスには様々なメッセージが届きます。ここでは、[5.メッセージ確認]
でメッセージボックスに届いたメッセージを確認する方法について説明します。
参考
「電子申告の達人」でメッセージ確認を行う際、e-Taxにログインするため暗証番号の入力が必 要となります。事前に[送受信の設定]-[共通設定(e-Tax登録情報)]タブで暗証番号を保 存しておくと、暗証番号の入力を省略できます。
暗証番号は、電子申告データ送信時に表示される[認証]画面や、暗証番号を変更する際に表示 される画面などで[暗証番号をデータベースに保存する]のチェックボックスをクリックしてチ ェックを付けると保存されます。
[暗証番号設定]画面については以下をご確認ください。
※ 下記[参照]以下をクリックすると該当のページを表示します。
[参照]
1.暗証番号を変更する(P.173)複数の顧問先の暗証番号を一括して保存する手順については以下をご確認ください。
[参照]
5.複数の利用者情報を一括して登録・変更する(P.212)1.ダウンロードの設定を確認・変更する
「電子申告の達人」では、e-Taxにログインする利用者識別番号、及び「電子申告の達人」の[送受信 の設定]-[受信用設定]タブの設定内容により、ダウンロードするメッセージを指定できます。ここ では、代理送信を行った税理士が、税理士の利用者識別番号でメッセージをダウンロードする場合の確 認手順について説明します。
1. [送受信の設定]をクリックします。
[送受信の設定]-[利用者一覧]タブが表示されます。
参考
・ [受信用設定]タブの設定は、一度設定すると設定内容を保持します。前回ダウンロード時 とは異なる設定でダウンロードを行う時や、データベースを共有するほかの担当者が設定を 変更した可能性がある時なども[受信用設定]タブを確認し、必要に応じて設定を変更して ください。
・ この操作は[1.取込][2.検証][3.署名][4.送信][5.メッセージ確認]の全ての画面で行え ます。
2. [国税/地方税選択]で[国税]を選択し(①)、[受信用設定]タブをクリックします
(②)。
[受信用設定]タブが表示されます。