26
2-1
口腔衛生管理加算
2-2
口腔衛生管理加算を算定している人数 平均 標準偏差
54.9 33.0
口腔衛生管理加算算定の有無で「あり」と回答したのは
15施設
(42.9%
)であった。また、算定し ている平均人数は
54.9 ± 33.0人であった。
3)
歯科衛生士の雇用
1-1
歯科衛生士の雇用形態
1-2
非常勤雇用の日数
(日
/月
)平均 標準偏差
5.4 3.9
歯科衛生士の雇用は、最も多かったのは「非常勤」で
9施設
(25.7%
)、次に「協力歯科医療機関 からの派遣」が
7施設
(20.0%
)であった。また、非常勤雇用の歯科衛生士の平均雇用日数は、
5.4± 3.9
日
/月であった。
42.9% 48.6%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体
(
n=35)あり なし 無回答
17.1%
25.7%
20.0%
2.9%
0.0%
11.4%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0%
常勤
非常勤
協力歯科医療機関からの派遣
協力歯科医療機関以外からの 派遣
ボランティア
全体 その他
(
n=35)28 2-1
歯科衛生士への報酬
2-2
全ての歯科衛生士の合計報酬金額(円/月)
平均 標準偏差 最小 最大
141,840 136,923 10,000 480,000歯科衛生士への報酬は、「直接支払っている」が
12施設(
34.3%)であり、
4施設(
11.4%)は直 接の報酬の支払いはなく、
19施設(
54.3%)は無回答であった。また、報酬金額の平均は
141,840± 136,923
円
/月であった。
4)
歯科衛生士と施設職員の入所者の口腔・食事に関するコミュニケーション
歯科衛生士と施設職員間で入所者の口腔や食事に関するコミュニケーションの頻度について、
「よく話している」と回答した施設が最も多く
19施設(
54.3%)であった。次いで、「ときどき話をして いる」が
9施設(
25.7%)、
7施設(
20.0%)が無回答であった。
34.3% 11.4% 54.3%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体
(
n=35)直接給与を支払っている 直接支払っていない 無回答
54.3% 25.7% 20.0%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体
(
n=35)よく話をしている ときどき話をしている ほとんど話をしていない 無回答
28
5)
経口維持加算Ⅰ、経口維持加算Ⅱの算定
(平成
28年
7月実績
) 1-1経口維持加算Ⅰの算定の有無
1-2
経口維持加算Ⅰの算定人数
平均 標準偏差 最小 最大
17.5 19.5 2 53
経口維持加算Ⅰの算定の有無については、算定をしている施設が
13施設(
37.1%)、算定して いない施設が
19施設(
54.3%)、
3施設(
8.6%)が無回答であった。
また、算定している施設のうち、平均算定人数は
17.5 ± 19.5人であった。
2-1
経口維持加算Ⅱの算定の有無
2-2
経口維持加算Ⅱの算定人数
平均 標準偏差 最小 最大
16.2 19.5 1 53
経口維持加算Ⅱの算定の有無については、算定をしている施設が
13施設(
37.1%)、算定して いない施設が
19施設(
54.3%)、
3施設(
8.6%)が無回答であった。
また、算定している施設のうち、平均算定人数は
16.2 ± 19.5人であった。
54.3% 37.1%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体
(
n=35)なし あり 無回答
54.3% 37.1%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体
(n=35)なし あり 無回答
30 6)
ミールラウンドに参加していた職種
1-1
主な職種
1-2
その他の職種
ミールラウンドに参加している職種は、管理栄養士が
20施設(
57.1%)と最も多く、次いで看護 師が
18施設(
51.4%)、介護支援専門員が
17施設(
48.6%)であった。
また、その他の職種としては、介護福祉士が
4施設(11.4%)と最も多く、次いで言語聴覚士が
3施設(8.6%)、介護職員、作業療法士、機能訓練指導員が
2施設(5.7%)ずつであった。
17.1%
17.1%
37.1%
57.1%
51.4%
48.6%
25.7%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0%
医師 歯科医師 歯科衛生士 管理栄養士 看護師 介護支援専門員
その他 全体
(n=35)
8.6%
5.7%
11.4%
5.7%
5.7%
2.9%
0.0% 5.0% 10.0% 15.0%
言語聴覚士 介護職員 介護福祉士 作業療法士 機能訓練指導員
理学療法士 全体
(n=35)
30