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DIN 6868-157に基づく

受入試験報告

X線診断部門の画質保証 —

157: 画像表示システムのその環境内におけるレントゲン条 例に基づく受入及び不変性試験

1 試験実施者/データ 試験報告書番号 実施日

施設名 部門

放射線防護責任者/代理者

据付場所:部屋番号又は可搬式システ ム

据付場所の記述

2 装置情報/データ 2.1 画像表示装置 製造業者

タイプ/バージョン マトリクス

シリアルナンバー 2.2 画像発生源 製造業者/タイプ

シリアルナンバー又は識別

ビデオカード/ドライバーバージョン 品質管理ソフトウエア/バージョン アプリケーションソフトウエア/バージ ョン

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第157部: 画像表示システムのその環境内におけるレン トゲン条例に基づく受入及び不変性試験 2.3 試験条件

据付、取り付け及び調整の指示は守られ ているか。

はい □ いいえ □

画像表示装置は製造業者の指定に従い据付 けられているか。

はい □ いいえ □

試験する画像表示装置は 製造業者の指定に 基づく時間(最短30分)スイッチが入ってい るか。

はい □ いいえ □

画像表示装置に妨害反射は見えないか。 はい □ いいえ □

テストパターンがアプリケーションソフトウ エアによって表現されない場合:

テストパターン TG18-MP及びTG18-OIQは 品質管理ソフトウエアによって目視で等しく 表示されているか。

はい □ いいえ □

テストパターンの大きさ及び位置は、画面の医 学的な表示に用いられる範囲全体を試験でき るようになっているか。

はい □ いいえ □

テストパターンの1画素は、画像表示装置の1 画素に対応して表示しているか。

はい □ いいえ □

テストパターンがアプリケーションソフトウ エアによって表示されていない場合、品質管理 ソフトウエアはその使用範囲(例えば特性の 試験)においてアプリケーションソフトウエア と同じ結果を提供するか。

はい □ いいえ □

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3 測定器

3.1 輝度計

受入試験用 不変性試験用

製造業者/タイプ

シリアルナンバー又は識別

測定器は指定期限まで校正されている か。

はい □ 校正有効期限

受入試験のための測定器は少なくとも DIN 5032-7のクラスBに対応している か。

はい □ いいえ □

3.2 照度計

受入試験用 不変性試験用

製造業者/タイプ

シリアルナンバー又は識別

3.3 ルームクラス 方 法 / 人 体 部 位

X線撮影

透視

CT □

歯科用デジタルボリ ュームトモグラフィ

□ マンモグラフィ

マンモグラフィステ レオタクシー

その他

歯科用口内法X線診断

□ 照度測定、

単位は lx

ルームクラス RK1≦50 lx

RK2≦100 lx

RK3≦500 lx

RK4≦1000 lx

RK5≦100 lx

RK6≦1000 lx

B5 5

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4 目視試験

4.1 全般的画質

テストパターン TG18-OIQ

次の要求事項(a~i)は上述の画像表示装置 について試験されなければならない:

a) 高コントラストのラインペアパター ンがテストパターンの中央及び四隅 で見えるか(試験画像要素 1)。

はい □ いいえ □

b) 5 %及び95 %の領域が見えるか(試験 画像要素 2)。

はい □ いいえ □

c)

1) 白色及びグレー領域において:

す べ て の ル ー ム ク ラ ス に 対 し て ;

„QUALITY CONTROL“

2) 白色領域において:

i) マンモグラフィ: „QUALITY CONTROL"

ii) RK1 (≦50 lx): „QUALITY CONTRO"

iii) RK2 (≦100 lx): „QUALITY CONT"

iv) RK3 (≦500 lx): „QUALITY CON"

(試験画像要素 3)?

はい □

はい □ はい □ はい □ はい □

いいえ □

いいえ □ いいえ □ いいえ □ いいえ □

d) 輝度パッチ内の低コントラストコーナ ーが見えるか(試験画像要素 4)。

はい □ いいえ □

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A

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e) ラスタ画像の端及び線がまっすぐに見 え、ラスタ画像が画像表示装置有効領域 の中央に位置するか(試験画像要素 5)。

はい □ いいえ □

f) 16種類の輝度パッチすべてが区別でき るか(試験画像要素 6)。

はい □ いいえ □

g) グレースケールが連続的に見えるか

(試験画像要素 7)。

はい □ いいえ □

h) 直接的に黒から白へ、及び白から黒へ 遷移しているか(試験画像要素 8)。

はい □ いいえ □

i) テストパターンの中央及び四隅にある 低コントラストの2画素幅のラインプア パターンが見えるか(試験画像 1)。

はい □ いいえ □

4.2 幾何学的画像評価 テストパターン TG18-OIQ

次の要求事項を上記のテストパターン を用いて試験しなければならない:

(画像は試験項目4.1にある)

目に見える画像の歪みがない はい □ いいえ □

画像は完全に見え、欠落がないか。 はい □ いいえ □

ラスタ画像の線の領域は正方形に見え るか。

はい □ いいえ □

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4.3 画像表示装置のグレースケール分解度 テストパターン TG18-MP

次の要求事項を上記のテストパターン を用いて試験しなければならない:

垂直バーの中に長いマーカ上またはそ の間に少なくとも1本の水平方向の輪郭 線が見えるか。

はい □ いいえ □

4.4 輝度の均一性(目視)及び色ムラ

テストパターン TG18-UN80

次の要求事項(a)及び(b)を上記のテスト パターンを用いて試験しなければなら ない:

a) 表示の中央から縁に至るまで非対称 な不均一性が見えない。

はい □ いいえ □

b) 色の不均一性が見えない。

はい □ いいえ □

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及び不変性試験 4.5 画素欠陥

テストパターン TG18-UN80、

テストパターン TG18-UN10

次の要求事項を上記のテストパタ ーンを用いて試験しなければなら ない:

目に見える画素欠陥がある場合、画 素欠陥のタイプ及び数を決定する。

目に見える画素欠陥がない □ タイプA欠陥 □

(常時高輝度状態のサブピクセル。モノクロ画 素の指定可能な部分又はカラー画素の各原色 部; TG18-UN10を表示して明るいサブピクセ ルを数える)

タイプB欠陥 □

(サブピクセルが常時低輝度状態である;

TG18-UN80を表示して暗いサブピクセルを数え

る)

タイプC欠陥 □

(タイプA又はタイプB以外の異常なサブ ピクセル;TG18-UN10及びTG18-UN80を 表示して数える;

例えば埃によって隠れているサブピクセル部 分, 常時中間輝度状態のサブピクセル, 点滅し ているサブピクセル)

タイプD欠陥 □

(欠陥の集団であって、5×5画素のブロック 内にタイプA~Cの欠陥が2個以上存在する もの)

画素欠陥の数が許容範囲内である はい □ いいえ □

4.6 マンモグラフィのための追加試験

RK 1 の場合には6個のテストパターンの線構造が見えるか試験しなければならない。図1, g) ~ l)に基

づく追加テストパターンが必要である。

TG18-LPH10, -LPH50及び -LPH89(水平線)

TG18-LPV10, -LPV50及び -LPV89(垂直線)

適切な画質が特に臨床有用性に関 して確認された。

はい □ いいえ □ 使用責任者:

氏名を活字体で記入。 日付、署名

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受入及び不変性試験 5 測定器による試験

5.1画像表示装置の均一性 測定方法:

DDL 26及びDDL 204(8 ビット)の輝度

を画像表示装置のサイズに応じて5点又は

9点測定しなければならない。(方法B,接触

測定)測定点の位置は図4に示す。テスト パターンは必要ならば相応に拡大されな ければならない。

測定点の数 測定点の位置 輝度測定値(DDL 26の場合)

輝度測定値(DDL 204の場合)

□ 5 測定点

(< 23 インチ)

z(中央)

k(左上)

k(右上)

k(左下)

k(右下)

□ 9 測定点

(≧23 インチ)

g(左)

g(右)

g(上)

g(下)

最高輝度値(cd/m2) 最低輝度値(cd/m2

均一性 (200 (L highestL lowest) / (L highest + L lowest))%

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5.2 マルチモニタの均一性 (利用できる場合)

マルチモニタの均一性を確認する ために同じ画像表示システムに接 続されている画像表示装置すべて について、測定点 z (中心)の測 定値を求めなければならない。

画像表示装置1 画像表示装置2 画像表示装置3 画像表示装置 4

200 × (L highest - L lowest) / (L highest + L

lowest)

5.3 最大輝度比

最大輝度比 r´ はテストパターン TG18-LN8-18及びTG18-LN8-01を 表示し、 L' max(最大輝度)及びL' min

(最小輝度)の距離測定することに よって下記の数式で計算される。

L' max(最大輝度)(cd/m2) L' min(最小輝度)(cd/m2) r´= L' max/ L' min(最大輝度比)

5.4 環境輝度 L amb

環境輝度L ambは画像表示装置の電 源を切って画面で測定される。

L amb (cd/m2)

Normen-Download-Beuth-Makoto Suzuki-KdNr. 7786427-LfNr. 6938198001-2015-02Normen-Download-Beuth-Makoto Suzuki-KdNr. 7786427-LfNr. 6938198001-2015-02

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5.5 輝度特性

テストパターン:

輝度特性は、18種類のテストパターン TG18-LN8-01 ~TG18-LN8-18を 表 示 し、画面中心における方法Bに基づく接 触測定によって確認される。

測定値を判定するためのツール

テストパターンがアプリケーションソフトウエアによって表現されない場合 テストパターン TG18-MP及び

TG18-OIQは、品質管理ソフトウエア及 びアプリケーションソフトウエアによ って目視で同様に表示されているか(試 験項目4.2を参照)。設定に用いられた ソフトウエアの画像マトリクスは、アプ リケーションソフトウエアのものと同 じか。

はい □ いいえ □

輝度特性の規定値と実測値の結果及び 比較

*dL/L値及びDICOM-3.14規格から の偏差は、画像表示装置の最小及 び最大の輝度に基づく。それはソ フトウエアツールから取り出すか 又はそれ自体で計算できる。

自動的に評価した際は最大偏差 だけを記入しなければならない。

テストパターン 測定輝度 DICOM から の偏差 (%)*

TG18-LN8-01

(最小輝度)

TG18-LN8-02 TG18-LN8-03 TG18-LN8-04 TG18-LN8-05 TG18-LN8-06 TG18-LN8-07 TG18-LN8-08 TG18-LN8-09 TG18-LN8-10 TG18-LN8-11 TG18-LN8-12 TG18-LN8-13 TG18-LN8-14 TG18-LN8-15 TG18-LN8-16 TG18-LN8-17 TG18-LN8-18

(最大輝度)

最大偏差、単位は %

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