親 士 平 睦 行 哉 也 博 紀 幹 子 則 寛 光 樹 興 也 数 希 亮 吾 泰
金 属 ア ル コ キ シ ド/フ ェノ ール 樹脂 ハ イ ブ リ ッ ドプ レカ ーサ ー か らの セ ラ ミ ック スの 合成 大 気腐 食 環 境 下 に お け る炭 素鋼 の 水 素吸 蔵
腐 食電 位 振 動 解 析 を用 いた応 力 腐食 割 れ 誘 導期 の研 究 一 方 向凝 固 した ア ル ミニ ウム ス トリ ップの 冷 問圧 延 集合 組 織 ケ イ素 系 ポ リマ ー ブ レ ン ドか らのSic系 繊 維 の合 成
Ti‑Al‑X(X=Mn,Cr,Mo)系TiA](γ)基 合 金 に お け るα2およびβ(B2相)の 分 散 と機 械 的 性 質 燃 焼合 成 に よ る球状 黒 鉛 鋳鉄 基 板 へ のNi‑Al系 金 属 問化 合 物 コー テ ィング層 の 生成
MG法 で作 製 した ステ ンレ ス鋼 の 高温 酸 化挙 動 固 相成 長 法 に よ るCuInSe、結 晶 の作 成 Fe添 加 したAl‑Mg合 金板 の 集合 組 織 とr値
長 炭 素繊 維 強 化 エ ポ キ シ樹脂 積 層 材 の機 械 的 特性 と微 視 的破 壊 機構 Si;Ce系 に お け るキ ャ リアー ・ 一ス ピン問 相互 作 用
Sb‑S系 非 晶 質 薄膜 の構造 と光 学 的性 質
第 三 元素 添 加 に よる軽 量 耐 熱L12型Al3Ti基 合 金 の開 発 球 状黒 鉛 鋳 鉄 の 耐食 性 に及 ぼ す黒 鉛 粒 径 の影 響
アル ミナ とSUS304の 常 圧 接合
2017/6061ア ル ミニ ウム合 金 摩擦 圧 接継 手 強 度 に及 ぼす 熱 処理 の影 響 燃 焼 反応 プ ロセ ス に よ るTi‑A1‑C系 セ ラ ミッ クス複 合 材 料 の合 成 窒 化 ケ イ素 とFe‑Ni合 金 の高 温 反応 機 構
板 材 の繰 り返 し曲 げ変 形 の 解 析 に お け るバ ウ シ ンガ効 果 の 取 扱 レー ザ合 金 化 法 を用 い た鋳 鉄 表面 への 高硬 度 炭 化 物 層 の生 成 液 体金 属 に よ るAlと そ の合 金 の脆 化 現 象
水 素侵 食 を予 知 す る た めの セ ラ ミッ クセ ンサ ーの 開 発 強 誘電 体BaTio、 薄膜 の誘 電 特 性 変 化
■船 舶 工 学 専 攻
秋 荒 貴 清 清 白
吉 井 田 川 水 澤
洋 加容子 昭 臣 渉 信 行 秀 夫
多 関 節振 動 翼 まわ りの流 場 に関 す る研 究
フー リエ記 述 子 法 を用 い た船 体形 状 の記 述 に 関す る研 究 乗 り物 酔 い発 症 過 程 に お け る脳 波 の変 化 と評価 に関 す る研 究
6面体 要 素 モ デル を用 い た板 構造 の崩 壊 強 度解 析 法 の 開 発 とそ の信頼 性 評 価 へ の 適 用 バ ウ ドア を損傷 し たRORO船 の 海水 打 ち込 み に関 す る実験 的研 究
客船 の耐 航 性 能 とその 評価 に関 す る基 礎 的 研 究
花 田 番 場 平 尾 松 尾 松 村 御手 洗 脇 本 朱
彰太郎 憲 浩 和 誉 和 彦 剛 志 哲 司 恭 輔 雄
密 度界 面 を貫通 す る物 体 まわ りの流 場 に関 す る研 究
骨 組要 素 モ デ ル を用 い た超 大 型 浮体 構 造 の動 的 弾 性 挙動 に関 す る研 究 密 度成 層 流 に お け る振 動 円柱 か らの 渦放 出 に関 す る研 究
乗 り心 地 の心 理 的 評価 手 法 に 関 す る研 究 船 体表 面摩 擦 応 力 の画 像 計 測 に関 す る研 究
斜航 回 転 楕 円体 周 りの三 次 元剥 離 流場 の渦 構 造 に関 す る研 究 ボ ル ツマ ン ・マ シ ンに よ る構 造 シス テ ム の離 散 的満 足 化 設計 隅 肉溶 接継 手 部 の 亀裂 損 傷評 価 シス テ ム に関 す る2,3の 考 察
■経 営 工 学 専 攻
大 谷 崇
北 川 善 也
島 内 末 松 野 島 水 上 村 田 森 岡 八 木 矢 野 山 本 李
ア レ ド ン ド・
正 隆 浩
忠 幸 克 慎 倫 九
裕 宏
保 彦
行 悟 夫 燗
ゴ ン ザ レス ・ア ナ ・ロ サ
李 揆 亨
パ ニ タ ー ン ・
逐 次 射 影 法 に よ る ニ ュ ー ロ ・フ ァ ジ ィGMDHの 学 習
写 像 制 約 付 多 次 元 尺 度 構 成 法 と そ の 認 知 地 図 へ の 応 用(MultidimensionalScalingMethodwithMapping ConstraintsandItsApplicationtoCognitiveMap)
一 対 比 較 デ ー タ に 対 す る射 影 追 跡ID3
中 間 バ ッ フ ァ の な い 多 機 械2段 工 程 に お け る ス ケ ジ ュ ー リ ン グ 確 率 的 多 目 的 ス ケ ジ ュ ー リ ン グ に 関 す る 研 究
可 能 性 回 帰 分 析
遺 伝 的 ア ル ゴ リ ズ ム を 用 い た 多 目 的 最 適 化
フ ァ ジ ィ 数 結 合 強 度 を 持 つ ニ ュ ー ラ ル ネ ッ トワ ー ク に よ る フ ァ ジ ィ モ デ リ ン グ 工 程 評 価 指 数 に 関 す る 研 究
階 層 型 オ ン ラ イ ン ス ケ ジ ュ ー リ ン グ に 関 す る 研 究 2段 階 在 庫 シ ス テ ム に お け る初 期 在 庫 量 の 最 適 化
内 点 法 に よ るK‑meansク ラ ス タ リ ン グ 問 題 の 連 続 緩 和 型 解 法 CALSandHumanFactors
フ ァ ジ ィ加 工 時 間 を持 つ フ ロ ー シ ョ ッ プ ・ス ケ ジ ュ ー リ ン グ
セ ル 生 産 シ ス テ ム に お け る レ イ ア ウ ト問 題 に 対 す る ク ラ ス タ リ ン グ ・ア プ ロ ー チ
ピ ラ パ タ ナ ー
■数 理 工 学 専 攻
勝 瀬 中 前 松 水 渡
見 山 野 園 見 嶋 邉
徹 弘 健 寛 祐 高 陽
也 至
志 子 正 介
光 電 子分 光 法 を用 い たLaCoO、 の 電 子状 態 の 研 究
確 率 的神 経 回路網 に お け る記憶 の 想起 過 程 解 の 時 間漸 近 的 挙 動 分 割 表 に お け る検 定 統 計 量 とその 捕 正 に つ いて
プ ラズ マ 中の ドリフ ト渦 ソ リ トンの共 鳴 相 互 作 用 変 数 係数 線 形 関 数微 分 方 程 式系 の 解 の漸 近 的 挙 動 確 率 密度 関 数 の推 定 量 を用 いた対 称性 の検 定 につ い て
ソ リ トン方 程 式 の非 線 形 周期 波 動
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博 士(工 学)学 位 論 文 概 要
平成7年
■ 高 光 導 電 性 非 晶 質 シ リ コ ン 系 薄 膜 の プ ラ ズ マ 化 学 気 相 成 長 法 に よ る 作 製 と 光 機 能 デ バ イ ス へ の 応 用 に 関 す る 研 究
秋 山 浩 二
生 年 月 日 昭 和35年2月27日 授 与 年 月 日 平 成7年!月30日
本 論 文 は 、 プ ラ ズ マ 化 学 気 相 成 長(CVD)法 に 基 づ い た 、 高 い 光 導 電 性 を 有 す る非 品 質 シ リ コ ン系 薄 膜 の 作 製 技 術 の 確 立 、 お よ び 、 こ れ らの 薄 膜 の 空 間 光 変 調 素 子 へ の 応 用 に 関 す る研 究 を ま と め た も の で あ り 、 次 の よ う な 成 果 を 得 て い る 。
(1)電 子 サ イ ク ロ トロ ン 共 鳴(ECR)プ ラ ズ マCVD法 を 用 い て 水 素 化 非 晶 質 シ リ コ ン(a‑Si:H)膜 の 低 温 成 長 を 行 い 、H2、
Heを 使 用 し た 場 合 、 従 来 の 高 周 波(RF)プ ラ ズ マCVDに お い て200℃ の 基 板 温 度 で 作 製 し た 膜 に 相 当 す る 高 い 光 導 電 性 が 得 られ る こ と を 明 ら か に した 。
(2)RFプ ラ ズ マCVD法 に お い て 、 原 料 ガ ス をHeで 希 釈 す る こ と に よ り、a‑Sic:H簿 膜 の ネ ッ トワ ー ク 構 造 が 機 密 に な り、 光 導 電 性 が 向 上 す る こ と を 明 確 に し た 。
(3)He希 釈 法 をa‑Si:H膜 の 低 温 成 長 に 適 用 し 、He希 釈 に よ っ て 膜 中 にSiH,お よ び(SiH2)2結 合 が 増 加 し て 、 禁 止 帯 幅 が!.8〜
2.2eVに 広 が る こ と を 示 し た 。 禁 制 帯 幅 が2.OeV以 上 の 膜 は 、 高 効 率 の 赤 色 フ ォ トル ミ ネ ッ セ ン ス を 呈 し 、 こ の 膜 は 受 光 素 子 だ け で な く発 光 素 子 と し て も応 用 可 能 で あ る こ と を 明 ら か に し た 。
(4)非 晶 質Si系 薄 膜 を 光 書 き 込 み 型 空 間 変 調 素 子 に 応 用 し 、 そ の 有 用 性 を 実 証 し た 。ITO透 明 電 極 を 形 成 し た2枚 の ガ ラ ス 基 板 でa‑Si:Hフ ォ トダ イ オ ー ド 、 ニ ュ ー ロ ン 電 極 お よ び 強 誘 電 性 液 晶 を サ ン ドイ ッ チ した 構 造 の 光 ニ ュ ー ロ ン素 子 を 開 発 し 、 従 来 、 電 気 的 に し か 行 う こ との で き な か っ た 神 経 細 胞 モ デ ル の 基 本 機 能(和 演 算 と し き い 値 処 理)を 、 光 演 算 で 並 列 同 時 に 実 行 で き る光 入 カ ー 光 出 力 素 子 を 完 成 した 。 こ の シ ス テ ム を 文 字 認 識 に 応 用 した と こ ろ 、 良 好 な 認 識 率 を 得 て 、 全 光 演 算 方 式 ニ ュ ー ラ ル ネ ッ ト ワ ー ク の 優 秀 性 を 明 らか に し た。
(5>He希 釈 法 に よ り 作 製 し たa‑Sic:Hフ ォ ト ダ イ オ ー ド と 強 誘 霜 性 液 晶 を 組 み 合 せ た 透 過 型 空 間 光 変 調 素 子 を 開 発 し た 。 こ の 素 子 は 青 色 ま た は 緑 色 光 で 画 像 に 書 き 込 み 、 こ の 画 像 を 赤 色 光 を 使 っ て 透 過 形 で 読 み 出 せ る 機 能 を 有 し 、901ine/mmの 高 解 像 度 を 持 っ て い る こ と を 確 認 し た 。
ロ光 散 乱 情 報 を 除 去 し た ス ペ ク トル 依 存 式 光 生 体 計 測 に 関 す る研 究
大 澤 昌 彦
生 年 月 日 昭 和31年9月29日 授 与 年 月 日 平 成7年1月30日
本 論 文 は、 生体 組 織 か らの 反射 光 また は透過 光 か ら散乱 光 成 分 を低減 ・除 去 して吸 収 成 分 を取 ワ出 し、 生体 内色 素 を定量 す る方 法 を提 案 し、 その検 証 を行 う とい う研 究 の 目的 と して お り、 次 の よ うな成 果 を得 て い る。
(1)光 フ ァイ バ ー型 反 射 ス ペ ク トル 測 定 の 原理 を応 用 し、得 られ た反射 スペ ク トル か ら光 散乱 の影 響 を極 力 抑 えて 血 液色 素 で あ るヘ モ グ ロ ビ ンのパ ラメ ー タ を抽 出 す る方法 を提 案 し、 その 実 現 シ ス テ ム でin‑vitroお よ びill‑‑vivo検討 の 結 果 、 血 色 素 の 諸 量 と もに従 来 の化 学 的 測 定 法 とよ い相 関 の得 られ る こ とを示 し
てい る。
(2>光 フ ァイ バ ー型 反 射 スペ ク トル にKube]1〈a‑Munk変 換 を施 す こ とに よ り、 高 濃度 生 体 色 素 に よ る光 散乱 の影 響 を除去 して 、 生体 色 素 の定 量 的評 価 が 可 能 で あ る こ と を提 案 し、 そ れ を検 証
して い る。
(3)生 体 色 素 や ヘ モ グ ロ ビンの 吸 収 や散 乱 の影 響 を除 去 す るた め に、人 工 色 素 注 入 前 に 、 その 情 報 を2波 長 の透 過 光 量 で計 測 す る生体 比 較 正 を用 いて 、人 工 色 素 注入 後 にそ れ らの 影 響 を除 去
す る と い う新 し い2波 長 分 光 分 析 法 を 提 案 し 、 そ の 実 現 シ ス テ ム を 用 い てin‑vitroお よ びin‑vivoの2つ の 系 に つ い て 、 そ の 測 定 原 理 の 検 証 を 行 い 、 臨 床 で の 検 証 を 行 っ て い る 。
■蛍 光 灯 点 灯 回 路 の 改 良 と そ の 具 体 化 に 関 す る研 究
加 藤 義 人
生 年 月 日 昭 和19年2月24日 授 与 年 月 日 平 成7年1月30日
本 論 文 は 、照 明 用 電力 の 有 効利 用 を 目的 と して、 高 周 波電 源 に よ る蛍 光 灯点 灯 回 路 を改 良 し、高 力 率 、 高効 率 、 小 型 ・軽 量 な電 子安 定 器 の 開発 とそ の具 体 的 回路 に つ いて 理論 的 お よび 実験 的 に 研究 を行 っ た結 果 を ま とめた もの で あ り、 次 の成 果 を得 て い る。
(1)ラ ンプ光 束 はラ ンプ電 流 波形 に よ って定 量 で き る こ とを示 し、
ラ ン プ電 流 に電 流休 止 区 間 が存 在 す れ ば 、高 周 波 点灯 方式 で も 光 束 の増 大 が 見 られ ない こ とを理 論 お よび 実験 に よ り明 らか に した 。更 に、 商 用電 源 力 率 を高 効 率 に保 ち つ つ ラ ンプ光 束 を増 大 させ る た め、 ラ ンプ電 流 の電 流 休 止 区 間 を な くす部 分 平 滑 方 式 に よる高 力 率化 回路 の 提 案 を行 った 。 これ に よ る と力率 、 光 束 と もに満 足 で きる ラ ン プ電流 の最 適 な平 滑率 は60〜70%で あ る こ とを明 らか に した。
② 従 来 の定 電 流 プ ッシ ュプ ル電 子 安 定 器 の基 本構 成 を変 更 す る こ とな く、 最 適 な ラ ン プ電 流 を実 現 し、高 力 率 化 に有 効 な新 し い部 分平 滑 回 路 の 開発 を行 っ た。 回 路構 成 は簡 単 で あ り、 使 用 部 品 点数 も少 な く、 小 型低 損 失 化 が は か れ る こ と を検 証 した 。 (3)更 に、高 周 波点 灯 形 電 子安 定 器 の 小型 化 のた め には単 巻 線 オ ー ト トラ ン ス形電 子 安 定 器 が有 利 な こ とを理 論 お よび実 験 に よ り明 らか に した 。 これ に開 発 した 部 分 平 滑 回 路 を用 い て3〜
5%の 効 率 向 上 を達 成 した 。
(4)高 周 波電 子 安定 器 を設 計 、 開発 す るに は単 に点 灯装 置 の消 費 電 力 だ け に重 点 を置 かず 、 ラ ン プ光 束 、 点灯 時 間 を含 め た総 合 評 価 が重 要 で あ る こ とを検 証 し、 今 後 開発 す る電 子安 定 器 の設 計 方 針 を明 らか に した。 これ に よ る と ラ ンプ電 力 を連 続 に流 す 高 力 率化 回路 で あ れ ば、 ラ ンプ電 流 を定格 値 とした 設計 が経 済 的 に優 れ て い る こ とを明 らか に した 。
(5)商 用 交流 電 源 の 品質 低 下 の原 因 とな るラ ン プの 商 用電 源側 で の入 力電 流 の高 周波 歪 み を軽減 す るた め 、 ラ ン プ点 灯 用 イ ンバ ー タ と低域 通 過 フ ィル タ を用 い た 中性 点 ク ラ ン プ型 電 子安 定 器 を提 案 し、本 回 路 の有 効 性 を理 論 お よび 実験 に よ り明 らか に し た。
國 光 学 的 手 法 に よ る 半 導 体 材 料 表 面 層 の 欠 陥 検 出 に 関 す る研 究
住 江 伸 吾
生 年 月 日 昭 和30年!1月14日 授 与 年 月 日 平 成7年1月30日
本 論 文 は、 半導 体 素 子製 造 プ ロセ スで 用 い られ る材 料 の欠 陥検 出 ・評 価 を 目的 として 、 レー ザー 光 の特 徴 を活 か した光 学 的 な手 法 を適 用 して行 っ た研 究 を ま とめた もの で あ り、 次 の よ う な成 果
を得 て い る。
(1>マ ス ク用 ガ ラ ス基 板表 面 に存 在 す る ほ こりや 傷 の形 状 欠 陥 に 照射 した 光 の散 乱 機 構 を理 論 的 に検討 し、 高 い 散 乱光 強 度 を得 るた めの 光 の照 射 角 や 検 出 角 を明 らか に した 。 また 、散 乱 光 強 度 の 角度 特 性 の違 いか ら、 ほ こ りと傷 を識 別 で き る可 能 性 が あ
る こ とな ど を見 い だ した 。
② 前 項(1)の検討 結 果 に基 い て、 測 定装 置 を試 作 し、 散乱 光 強 度 の 角度 特 性 か らほ こ りや傷 を識 別 して 検 出で き る こ とを 実験 的 に示 した 。 また、 偏 光 を利 用 して も これ らの 検 出 ・識 別 が可 能 で あ る こ と を示 した。 さ らに、 角 度 特 性 と偏 光 特 性 を組 み合 わ せ た特 徴 平 面 を導 入 し、 識 別能 力 の 改善 を図 った 。
(3)ヘ テ ロ ダイ ン干 渉 計 を用 い た光 熱 変 位 法 に お け るプ ロー ブ光
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