• 検索結果がありません。

(災害対策本部への参加)

第5条 身延町の災害対策本部のメンバーに身延町郵便局長が加わることができる。

(災害情報等連絡体制の整備)

第6条

甲及び乙は、安否情報等の連絡体制を整備するため、その方策について協議するものとする。

(防災訓練への参加)

第7条 身延町内の郵便局は、身延町若しくは各地区、各地域の行う防災訓練等に参加することができ

る。

(情報の交換)

第8条 甲及び乙は、相互の防災計画の状況、協力要請事項に関し、必要に応じて情報交換を行う。

(連絡責任者)

第9条 この覚書に関する連絡責任者は、甲においては身延郵便局長、乙においては身延町総務課長とす

る。

(協議)

第10条 この覚書に定めのない事項及びこの覚書に関し疑義が生じたときは、両者が協議し決定する。こ

の覚書の締結を証するため、この書面2通を作成し、甲乙両者が記名押印の上、各自その1通を保有す る。

平成12年4月24日

身 延 町 長

身延郵便局長

○災害時の協力に関する協定

身延町(以下「甲」という。 )と社会福祉法人、興邦会(以下「乙」という。 )は、災害時における協力 について、下記のとおり協定を締結する。

(目的)

第1条

本協定は、地震その他の災害の発生により、身延町内及び乙の施設で被害が生じた場合におい て、相互の災害救援対応を円滑にすることを目的とする。

(定義)

第2条

本協定において、次の各号に掲げる用語の定義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 災害 災害対策基本法(昭和36年法律第223号)第2条第1号に定める被害をいう。

(2) 要援護者等 高齢者、身体障害者、知的障害者、精神障害者、養育にかける児童、病人、乳幼 児、妊婦など、援護を必要とする者及びその同伴者をいう。

(災害時の協力)

第3条 甲は、地震その他の災害の発生により、乙の施設で被害が生じ、かつ、乙の要請があった場合に

は、次の各号の協力を行うものとする。

(1) 消防団・地域への応援要請

(2) 施設利用者の受け入れ先の確保(施設の建物が使用不可の場合)

(3) その他、甲が可能とする支援

乙は、地震その他の災害の発生により、身延町内で被害が生じ、かつ、甲の要請があった場合には、

次の各号の協力を行うものとする。

(1) 要援護者等への屋内外における避難場所の提供 (2) 炊き出しを中心とした非常食の提供

(3)

浴場を開放しての入浴の提供(設備が使用可能状態にあるとき)

(4) その他、乙が可能とするサービスの提供

3 甲は、乙が前項第1号による災害時の協力を行った場合で、かつ、必要があると認める場合に、訪問

看護、ホームヘルパーの派遣を行うことができる。同様に、乙は、甲の前項第2号による災害時の協力

を行った場合で、かつ、必要があると認める場合に、訪問看護、ホームヘルパーの派遣を行うことがで きる。

(協力経費の負担)

第4条 災害対応の際に要する経費については、甲と乙とで別途協議するものとする。

(防災訓練の参加)

第5条 乙は地域において行う防災訓練に参加し、防災に関する認識を高め、また乙が自主的に行う防災

訓練についても地域へ参加の要請をし、防災についての意識を深めていくものとする。

(情報交換)

第6条

甲及び乙は、相互の防災計画の状況及び協力要請事項について、必要に応じて情報の交換を行う ものとする。

(連絡責任者)

第7条

本協定に関する連絡責任者は、甲においては身延町福祉保健課長、乙において施設長とする。

(協定の変更等)

第8条

本協定は、1ケ月前の申し出により、条文の変更等ができるものとする。

(その他)

第9条 この協定に定めのない事項又は疑義が生じたときは、甲、乙協議の上、決定するものとする。

この協定の成立を証明するため、本協定2通を作成し、押印の上、甲乙各1通を保有する。

(付則)

この協定は、締結の日から効力を生じる。

平成18年10月1日

甲 南巨摩郡身延町切石350 身延町長

乙 南巨摩郡身延町常葉7058番地1 社会福祉法人 興邦会

理事長

○災害時における公共施設等の応急対策業務に関する協定書

身延町(以下「甲」という。 )と協定締結機関名(以下「乙」という。 )は、甲が身延町地域防災計画に 基づき実施する災害時における公共施設等の応急対策業務に関し、次のとおり協定を締結する。

(目的)

第1条 この協定は、身延町内で災害が発生し、または発生するおそれがある場合(以下「災害発生時

等」という。 )において、甲の所管する道路、河川、建物、下水道及び農林業等の施設(以下「公共施 設等」という。)の機能の確保及び回復を図ることを目的とする応急対策業務の実施に対する乙の協力 に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(災害)

第2条 この協定において「災害」とは、災害対策基本法(昭和36年法律第223号)第2条第1項第1号

に定める内容をいう。

(協力者の報告)

第3条 乙は、協議会員の中から本協定に協力できる者(以下「協力者」という。)を協力者名簿(様式

第1号)により甲に提出するものとする。

乙は、協力者ごとの災害時出動体制として、人員編成及び建設資機材等の数量を、資機材・編成人員

報告書(様式第2号)により、前項の規定による名簿とともに甲に提出するものとする。

乙は、名簿等について毎年4月末日までに甲に報告するものとする。また、その内容に変更が生じた

ときは、その都度報告するものとする。

(協力の要請)

第4条 甲は、災害発生時等において、応急対策業務を実施する必要が生じたときは、乙に協力を要請す

る。

(要請手続)

第5条 甲の要請は応急対策業務要請書(様式第3号)により行うものとする。ただし、緊急時において

は、口頭により要請することができるものとし、事後、文書による手続きを行うものとする。応急対策 業務要請書は甲及び乙が各1通を保管するものとする。

(実施)

第6条 乙は、第3条により要請を受けたときは、甲と協議のうえ、協力者の中から応急対策業務を実施

する者(以下「実施者」という。)を決定し、速やかに応急対策業務に着手するよう指示するものとす

る。ただし、緊急を要するときは、甲が実施者を直接決定することができる。