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3 実施者は応急対策業務の実施に当たり、第三者に損害を与えないよう特段の注意を払うものとする。

4 実施者は業務従事者の労働災害補償のため、労働者災害補償保険法の適用を受けられる様手続きをと るものとする。

5 実施者は業務遂行の根拠とするため、業務内容が判定できる写真等の資料を整備するとともに、適 宜、応急対策業務の進捗状況を報告し、業務が完了したときは速やかに応急業務完了報告書(様式第4 号)を甲に提出するものとする。

(経費の負担)

第7条

前条の規定により実施した応急対策業務に要した経費は、甲が負担する。

(連絡責任者)

第8条 甲及び乙は、それぞれ連絡責任者を定め、協定の実施について遺漏のないよう努めるものとす

る。

(協議)

第9条 この協定に定めのない事項又はこの協定について疑義が生じたときはその都度甲乙協議して定め

るものとする。

(有効期間)

第10条 この協定の有効期間は、協定締結の日から平成21年3月31日までとする。ただし、この期間満了

の日の1ケ月前までに甲乙いずれからも異議の申し出のない場合は、更に1年間延長するものとし、そ の後において期間満了したときも同様とする。

この協定の成立を証するため本書2通を作成し、甲、乙記名押印のうえ各1通を保有する。

平成20年3月26日

甲 身延町長

乙 身延町上下水道管推進協議会

様式第1号(第3条関係)

第 号 平成 年 月 日

身延町長 殿

身延町上下水道管推進協議会 会長

協 力 者 名

簿

「災害時における公共施設の応急対策業務に関する協定」第3条第1項により、協力者の名簿を提出します。

会社名 所在地 代表者名 電話 FAX

様式第2号(第3条関係)

平成 年 月 日

資 機 材 ・ 編 成 人 員 報 告 書

会社名 代表者名

「災害時における上下水道施設の応急対策業務に関する協定」第3条第2項により、人員編成及び資機材等の数量 を報告します。

1 資材

口径(mm) 管 種 数量(本・m) 口径(mm) 管 種 数量(本・m)

2機 材

保 安 灯

(灯)

灯 光 器

(台)

発 電 機

(台)

排水ポンプ

(台)

コンクリート カ ッタ ー

(台)

標 識 類

(台)

バリケード

(個)

防水シート

(枚) そ の 他

3 車両等(記入対象車両等は、ダンプトラック、掘削機棟とする。)

車両等名 規 格 台数 車両等名 規 格 台数

4 編成人員(2班編成(1班4人以上)可能な場合記入とする。

責任者 編成人員等

責任者 編成人員等

責任者 編成人員等

様式第3号(第5条関係)

第 号 平成 年 月 日

身延町上下水道管推進協議会 会長 殿

身延町長

応 急 対 策 業 務 要 請 書

「災害時における上下水道施設の応急対策業務に関する協定」により、次のとおり要請します。

要 請 場 所 身延町

業 務 内 容

要 請 日 時 平成 年 月 日 午前・午後 時 分

連 絡 責 任 者

課及び担当名

課 担当 担当者職・氏名

電 話 FAX

備 考

様式第4号(第6条関係)

第 号 平成 年 月 日

身延町長 殿

身延町上下水道管推進協議会 会長

応 急 業 務

了 報 告 書

「災害時における上下水道施設の応急対策業務に関する協定」により要請のあった業務が完了したので、次のとお り報告します。

業 務 場 所 身延町

業 務 内 容

業 務 期 間

開始 平成 年 月 日 完成 平成 年 月 日

実 施 者

会社名 代表者名

電 話 FAX

備 考

○災害時における物資供給に関する協定書

身延町(以下「甲」という。 )と協定締結機関名(以下「乙」という。 )は、甲が身延町地域防災計画に 基づき実施する災害時における物資の供給に関し、次のとおり協定を締結する。

(目的)

第1条 この協定は、身延町内で災害が発生し、または発生するおそれがある場合(以下「災害発生時

等」という。 )において、甲が行う物資供給に対する乙の協力に関し必要な事項を定めることを目的と する。

(災害)

第2条 この協定において「災害」とは、災害対策基本法(昭和36年法律第223号)第2条第1項第1号

に定める内容をいう。

(協力の要請)

第3条 甲は災害発生時等において、物資調達の必要が生じたときは、乙に協力を要請する。

(物資の要請)

第4条

物資の種類は次のとおりとし、乙は甲に対し、乙の可能な範囲で優先的に供給を行うものとす る。

(1) 食料品 (2)

衣料品

(3)

寝具類

(4) 日用品 (5) 食器類 (6) 医薬品

(7) その他甲が必要と認めるもの

(要請手続)

第5条 甲の要請は物資供給要請書(様式第1号)により行うものとする。ただし、緊急時においては、

口頭により要請することができるものとし、事後、文書による手続きを行うものとする。物資供給要請 書は甲及び乙が各1通を保管するものとする。

(引き渡し)

第6条

甲は、物資の引き渡し場所に職員を派遣し、物資を確認のうえ引き取るものとする。

(物資の価格)

第7条

物資の価格は災害発生時等直前における適正な価格を基準として、甲乙協議して定める。

(費用の支払)

第8条 乙は供給終了後、供給に要した費用を請求する。