3.
5.
4. 流 動 負 債 構 成 比 率 1.
2. 流 動 資 産 構 成 比 率
固 定 負 債 構 成 比 率 固 定 資 産 構 成 比 率
自 己 資 本 構 成 比 率
固 定 比 率
固 定 長 期 適 合 率
(固定資産対長 期資 本比 率)
分 析 項 目
流 動 比 率
8.
9. 負 債 比 率 7.
6.
平 均 自 己 資 本
営 業 収 益 − 受 託 工 事 収 益
平 均 総 資 本
分 析 項 目
12. 固 定 資 産 回 転 率
営 業 収 益 − 受 託 工 事 収 益
10.
−68−
平成27年度基数 説 明
19,235,980,201
×100
19,849,087,640613,107,439
×100
19,849,087,6409,227,118,549
×100
19,849,087,6401,160,286,927
×100
19,849,087,6409,461,682,164
×100
19,849,087,640平成27年度基数 説 明
19,235,980,201
×100
9,461,682,16419,235,980,201
×100
18,688,800,713613,107,439
×100
1,160,286,92710,387,405,476
×100
9,461,682,164企業の活動性を示すもので、比率が大きいほど資本が効率的に使われて いることを表すものである。
平成27年度基数 説 明
481,523,482 19,876,228,687 481,523,482 9,252,730,013 481,523,482 18,920,572,830
総資本に占める自己資本の割合で、企業の健全性を示し、比率が大きいほど良 く、50%以上が望ましい。固定負債、流動負債、自己資本の構成比率の合計は 100%となる。
1年以内に現金化できる資産と支払わなければならない負債とを比較するもの で資金繰りの良否を判断する重要な比率である。理想的には200%以上が望まれ る。最低限100%以上は必要である。
負債を自己資本より超過させないことが、健全経営の第一義であることから、
100%以下を理想とする。
総資本に対する流動負債の割合を示すもので、比率は低いほど良い。
固定資産が自己資本と固定負債の範囲内で調達されているかを示し、100%以下 が望ましく、100%超過した場合は過大投資とされている。
総資産に対する固定資産の構成割合で財産構成の適正化を示し、比率が高い場 合は資産が固定化し、運転資金を圧迫するので低率ほど良い。
総資産に対する流動資産の占める割合であり、比率が高いほど、流動性は良好 といえる。固定資産構成比率と流動資産比率の合計は100%となる。
総資本(負債+資本)に対する固定負債の割合をみるもので、比率は低いほど 良い。
固定資産利用の適否を見るためのもので、比率が高いほど固定資産利用が効率 的に行われていることを表す。設備利用の適否を見るためのものである。
固定資産が自己資本によって賄われるべきであるとする企業財政上の原則か ら、100%以下が望ましいとされている。
自己資本と営業収益を対比させるもので、自己資本の運用能率を示し、大きい ほど良い。
企業に投下された総資本に対し、どれほどの営業収益が得られたかを示す比率 で、比率が高いほど資金活動能力が大きいとされている。
−69−
収 益 率 収益と費用を対比して、企業の経営活動の成果を表すもので、比率は 大きいほど良好である。
27年度
26年度 25年度
算 式% % % 当 年 度 純 利 益
△ 0.62
△ 0.22 0.05 ×100
平 均 総 資 本
当 年 度 経 常 利 益(※4)
9.59
11.32 1.12 ×100
営 業 収 益 − 受 託 工 事 収 益
当 年 度 純 利 益
△ 1.32
△ 0.50 0.11 ×100
平 均 自 己 資 本
総 収 益
89.33
95.82 101.38 ×100
総 費 用
営 業 収 益 − 受 託 工 事 収 益
64.73
63.49 90.99 ×100
営 業 費 用 − 受 託 工 事 費
そ の 他
27年度
26年度 25年度
算 式% % % 支 払 利 息 + 企 業 債 取 扱 諸 費
1.86
1.94 2.01 ×100
建 築 改 良 企 業 債 ・ 長 期 借 入 金 + そ の 他 企 業 債 ・ 長 期 借 入 金 + 一 時 借 入 金 + リ ー ス 債 務
企 業 債 償 還 額
216.90
182.84 302.15 ×100
当 年 度 減 価 償 却 費 + 当 年 度 純 利 益 当 年 度 減 価 償 却 費
2.80
2.77 1.52 ×100
期 末 償 却 資 産 + 当 年 度 減 価 償 却 費 企 業 債 元 金 償 還 金
167.80
167.84 312.18 ×100
当 年 度 減 価 償 却 費
※1 総資産=固定資産+流動資産+繰延資産
※2 総資本=負債+資本
※3 自己資本=自己資本金+剰余金+評価差額等+繰延収益
※4 経常利益=経常収益−経常費用(営業費用+営業外費用+特別損失)
(経常収益=営業収益+営業外収益+特別利益)
平均とは、(期首+期末)÷2
分 析 項 目
自 己 資 本 利 益 率 分 析 項 目
利 子 負 担 率 17.
16.
総 収 益 対
総 費 用 比 率
( 総 収 支 比 率 ) 15.
営 業 収 益 対 営 業 費 用 比 率
( 営 業 収 支 比 率 ) 14. 売 上 高 収 益 率 13. 総 資 本 利 益 率
21.
18.
19.
企 業 債 元 金 償 還 金 対 減 価 償 却 費 比 率 20. 減 価 償 却 率 企 業 債 償 還 額 対 償 還 財 源 比 率
−70−