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5.1 点

基準点、線・区画をファイル出力します。

5.1.1 SIMA ファイル出力

地図に表示されている基準点を、SIMAファイル形式で出力します。

①ヘッダーのメニューから<出力-点-SIMA>を選択します。

→SIMAファイル出力画面がポップアップ表示されます。

※「関連図書も一括で出力する」を☑チェックすることで、

関連図書ファイルも一緒に出力されます。

※以下のメッセージが出た場合、出力したSIMAファイルの未報告件数が上限を超えているため、

これ以上出力できません。「4.1 未報告点一覧」の手順に従って、報告書の作成を行ってください。

②出力対象を選択します。

[現在の画面全体] 現在表示されているシンボルを全て出力します。

[矩形による範囲選択] マウスドラッグにて矩形を選択し、選択範囲内のシンボルを出力します。

矩形による範囲選択]を選択すると、地図上で矩形選択できるようになります。

マウスの左ボタンで基準点を囲むように地図上の任意の始点と終点をクリックします

③[OK]ボタンを押下すると、[件数確認]画面がポップアップ表示され、[OK]ボタン押下すると、

SIMAファイルがZIPファイル形式で出力されます。

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④「関連図書も一括で出力する」を☑チェックしている場合、出力する関連図書の選択画面がポップアップ表示 されるので、出力する関連図書を☑チェックして[決定]ボタンをクリックします。

ZIPファイルの名前は、出力対象となる 点情報の1点目の点名称になります。

ZIPファイル解凍すると、SIMAファイルと 関連図書を持つ基準点毎のフォルダが作成 され、フォルダの中に関連図書ファイルが 入っています。

[全選択][全解除]ボタンで、

全ての☑チェックのON/OFFが できます。

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5.1.2 KML ファイル出力

地図に表示されている基準点を、KMZ形式のファイルで出力します。

※KMZファイルは、KMLファイルをZIP圧縮した形式です。

①ヘッダーのメニューから<出力-点-KML>を選択します。

→KMLファイル出力画面がポップアップ表示されます。

※「関連図書も一括で出力する」を☑チェックすることで 関連図書ファイルも一緒に出力されます

②出力対象を選択します。

[現在の画面全体] 現在表示されているシンボルを全て出力します。

[矩形による範囲選択] マウスドラッグにて矩形を選択し、選択範囲内のシンボルを出力します。

矩形による範囲選択]を選択すると、地図上で矩形選択できるようになります。

地図上の任意の地点をマウスの左ボタンでクリックしたままマウスを任意の方向に移動します

(始点、終点をクリック)。

③[OK]ボタンを押下すると[件数確認]画面がポップアップ表示され、[OK]ボタン押下すると KMZ形式でファイル出力されます。

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④「関連図書も一括で出力する」を☑チェックしている場合、出力する関連図書の選択画面がポップアップ表示 されるので、出力する関連図書を☑チェックして[決定]ボタンをクリックします。

KMZファイルの名前は、出力対象となる点情報の1点目の点名称になります。

[全選択][全解除]ボタンで、

全ての☑チェックのON/OFFが できます。

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・KMZファイルを表示するには

①「Google Earth」を下記サイトからダウンロードしてインストールします。

http://www.google.co.jp/intl/ja/earth/

②出力したKMZ形式のファイルをダブルクリックすると「Google Earth」が 自動で起動し、地図上に点データまたは区画データを表示します。

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③「Google Earth」のサイドバーの「場所」に表示されている点または区画情報の名称を クリックするか地図上のアイコンまたは区画形状の中をクリックすることで属性情報を 表示します。

④関連図書を一緒にダウンロードしている場合、画像は吹き出しの中に、PDFはアイコンで表示されます。

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5.2 線・区画

5.2.1 SIMA ファイル出力

地図に表示されている区画(ラスタ)情報を、SIMAファイル形式で出力します。

①ヘッダーのメニューから<出力-線・区画-SIMA>を選択します。

→SIMAファイル出力画面がポップアップ表示されます。

②出力対象を選択します。

[現在の画面全体] 現在表示されている区画(ラスタ)情報を全て出力します。

[矩形による範囲選択] マウスドラッグにて矩形を選択し、選択範囲内の区画(ラスタ)情報を出力します。

[矩形による範囲選択]を選択すると、地図上で矩形選択できるようになります。

マウスの左ボタンで矩形の境界点を囲むように地図上の任意の始点と終点をクリックします

※画面内および矩形による選択範囲内に区画(ラスタ)情報の矩形点が含まれていない場合は、

出力対象になりません。

③[OK]ボタンを押下すると、[件数確認]画面がポップアップ表示され、[OK]ボタン押下すると、

SIMAファイルがZIPファイル形式で出力されます。

左2図は選択範囲内に境界点(赤○)が入っていない ので、データは出力できません。

右図のように境界点(赤○)が1つでも選択範囲内に 入っていれば、データは出力されます。

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ZIPファイルの名前は、出力対象となる 区画情報の1つ目の区画名称になります。

ZIPファイル解凍すると、

中に区画SIMAファイルが入っています。

ファイル名は、デフォルトは出力対象となる区画

(番地)情報の1件目の区画名称、区画(番地)情 報が複数ある場合は、ファイルは複数出力され、

2件目以降はファイル名の末尾に1からの連番が 付与されます。

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5.2.2 KML ファイル出力

地図に表示されている区画(ラスタ)情報を、KMZ形式のファイルで出力します。

※KMZファイルは、KMLファイルをZIP圧縮した形式です。

①ヘッダーのメニューから<出力-線・区画-KML>を選択します。

→[KMLファイル出力]画面がポップアップ表示されます。

②出力対象を選択します。

[現在の画面全体] 現在表示されている区画(ラスタ)情報を全て出力します。

[矩形による範囲選択] マウスドラッグにて矩形を選択し、選択範囲内の区画(ラスタ)情報を出力します。

[矩形による範囲選択]を選択すると、地図上で矩形選択できるようになります。

マウスの左ボタンで矩形の境界点を囲むように地図上の任意の始点と終点をクリックします

※画面内および矩形による選択範囲内に区画(ラスタ)情報の矩形点が含まれていない場合は、

出力対象になりません。

③[OK]ボタンをクリックすると[件数確認]画面がポップアップ表示され、[OK]ボタンをクリックすると KMZ形式で出力されます。

左2図は選択範囲内に境界点(赤○)が入っていない ので、データは出力できません。

右図のように境界点(赤○)が1つでも選択範囲内に 入っていれば、データは出力されます。

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KMZファイルの名前は、出力対象となる区画(番地)情報の1件目の区画名称になります。

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ドキュメント内 大阪土地家屋調査士会 基準点管理システム (ページ 35-45)

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