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大阪土地家屋調査士会 基準点管理システム

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Academic year: 2021

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2017/02/21 第 01 版

2018/01/10 第 02 版

2018/02/07 第 03 版

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目次

0 はじめに ... 1 0.1 システムを利用するにあたって ... 1 1 ログイン/ログアウト ... 2 1.1 ログイン ... 2 1.2 ログアウト ... 3 2 画面構成 ... 4 2.1.1 メインウィンドウ ... 4 2.2 メニュー ... 5 2.3 地図操作メニュー ... 5 3 MAP ... 6 3.1 地図操作 ... 6 3.1.1 ドラッグスクロール ... 6 3.1.2 ズーム ... 7 3.1.3 矩形拡大 ... 7 3.1.4 全画面表示 ... 8 3.1.5 回転表示 ... 8 3.2 地図操作メニュー ... 9 3.2.1 住所検索 ... 9 3.2.2 点情報 ... 10 ・関連図書をダウンロードするには ... 11 ・データを編集するには ... 11 3.2.3 線・区画情報 ... 12 ・区画(ベクタ)情報の場合 ... 12 ・区画(ラスタ)情報の場合 ... 14 3.2.4 円表示 ... 16 3.2.5 距離計測 ... 17 3.2.6 面積計測 ... 18 3.2.7 範囲削除 ... 19 3.2.8 地図切替 ... 20 3.2.9 現在地表示 ... 22 4 報告書 ... 23 4.1 未報告点一覧 ... 23 4.2 報告書一覧 ... 30 5 出力 ... 32 5.1 点 ... 32 5.1.1 SIMA ファイル出力 ... 32 5.1.2 KML ファイル出力 ... 34 ・KMZ ファイルを表示するには ... 36 5.2 線・区画 ... 38 5.2.1 SIMA ファイル出力 ... 38 5.2.2 KML ファイル出力 ... 40

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- 2 - 6 登録 ... 42 6.1 座標点 ... 42 ・関連図書ファイルを個別に登録するには ... 45 ・備考を一括入力するには ... 46 ・備考を個別に入力するには ... 47 6.2 線・区画(ベクタ) ... 48 ・区画種別(ベクタ)を変更するには ... 49 ・関連図書ファイルを個別に登録するには ... 50 ・備考を一括入力するには ... 51 ・備考を個別に入力するには ... 52 6.3 紛失点 ... 53 6.4 異常点 ... 55 6.5 任意点 ... 56 ・XY 座標の入力について ... 56 ・XY 座標の位置を確認するには ... 57 6.6 旗 ... 58 7 ユーザーレイヤー ... 59 7.1 ユーザーレイヤー ... 59 7.1.1 表示切替 ... 59 7.1.2 表示階層 ... 59 7.1.3 区画表示切替 ... 60 8 ユーザー設定 ... 61 8.1 設定 ... 61 8.1.1 デフォルト値設定 ... 61 8.1.2 パスワード変更 ... 62

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0 はじめに

0.1 システムを利用するにあたって

①基準管理システムを利用するためには、大阪土地家屋調査士会の定める誓約事項の同意が必要です。 利用開始時に制約事項の同意を確認しますので、同意した上でご利用ください。 ②システムを利用するにはログインID とパスワードが必要です。 予め管理者からログインID とパスワードの取得をしておいてください。 ③動作環境は以下の通りです。 ・推奨ブラウザ:Chrome ※バージョンは最新の状態にしておいてください。 ※使用端末・OS・ブラウザの種類およびバージョンによって見た目、動作が若干異なる場合があります。 ・当システムより出力できる報告書の出力形式は、PDF 形式になります。

PDF ファイルを表示するには、Adobe 社が提供する Acrobat Reader などの PDF リーダーもしくは、 PDF ビューワが必要です。 Acrobat Reader は以下よりダウンロードしてください。(無償) https://get.adobe.com/jp/reader/ ④ポップアップ画面を閉じる場合は、右上の閉じるか画面外の黒い部分をクリックしてください。 ⑤背景地図の表示について 背景地図は、国土地理院が提供する地理院タイルと OpenStreetMap を OpenLayer3 で表示しています。 地理院タイルの仕様については、下記URL をご参照ください。 http://maps.gsi.go.jp/help/ OpenStreetMap の仕様については、下記 URL をご参照ください。 https://openstreetmap.jp/ OpenLayer3 の仕様については、下記 URL をご参照ください。 http://openlayers.org/ ⑥座標変換について 基準点登録時の緯度経度⇔19 系座標の座標変換は、国土地理院が提供する測量計算 API を使用しています。

測量計算API の仕様については、下記 URL の「API 使用方法」をご参照ください。

http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/surveycalc/

⑦住所検索について

住所検索は、国土地理院が提供する場所コードAPI を使用しています。

場所コードAPI の仕様については、下記 URL の「API の使用」をご参照ください。

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1 ログイン/ログアウト

1.1 ログイン

1)ログイン画面を表示するには、「資料センターおおさか」のサイトの◆リンク欄にある 「基準点管理システムWEB」をクリックします。

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- 3 - 目次へ 2)制約事項のページが表示されたら、制約事項を確認の上「同意する」をクリックします。 3)ログイン認証を行います。 ① ID・パスワードを入力します。 ② [ログイン]ボタンを押下すると、システムへログインします。 ※ログイン後に以下のメッセージが表示された場合、前回出力したSIMA ファイルの報告書が 未作成のままになっていますので、「OK」をクリックして「4.1 未報告点一覧」 の手順に従って報告書を作成してください。 「キャンセル」をクリックすることで報告書を作成せずに作業を続行することもできますが、 未報告件数が上限を超えると、SIMA ファイルが出力できなくなりますのでご注意ください。

1.2 ログアウト

ログイン後、ヘッダーの右上にある 「ログアウト」ボタンをクリックするとシステムログアウトし、 ログイン画面に戻ります。 ※8.1.1 デフォルト値設定 にて「地図初期表示位置」が前回表示位置の場合は、 ログアウト時の地点が保存され、次回起動時に、前回表示した地点と同じ位置の地図が表示されます。

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2 画面構成

2.1.1 メインウィンドウ

①メニュー 各種メニューを表示します。 ②地図操作メニュー 地図の操作メニューを表示します。 ③メイン地図 メイン地図を表示します。

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2.2 メニュー

ヘッダーに表示される各メニューは以下の通りです。 報告書

2.3 地図操作メニュー

MAP 上に表示されます。 出力 登録 ユーザーレイヤー ユーザー設定 ※三角のアイコン(▼▲)を クリックことでメニューの 表示を切り替えます。

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MAP

3.1 地図操作

①ヘッダーの左上のロゴ画像をクリックします。 →メインウィンドウに地図が表示され、地図上に地図操作メニューが表示されます。 ②メインウィンドウに表示されている地図の操作を行います。

3.1.1 ドラッグスクロール

マウスドラッグにて地図の描画範囲を移動します。 地図上の任意の地点をマウスの左ボタンでクリックしたままマウスを任意の方向に移動します(ドラッグ)。 →ドラッグした方向に地図が移動します。

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3.1.2 ズーム

縮尺コントロールにて以下の方法で地図を拡大/縮小します。 ① 縮尺コントロールのバーをドラッグします。 ② [+]、[-]ボタンをクリックします。 ③ 地図上でマウスのスクロールホイールを使用します。 →拡大、縮小します。 [拡大、縮小]

3.1.3 矩形拡大

マウスドラッグにて地図を矩形拡大します。 ① [shift]キーをクリックしたまま、地図上の任意の地点をマウスの左ボタンで任意の方向にドラッグします。 →ドラッグ範囲の矩形が表示されます。 ② 任意の矩形範囲でマウスの左ボタンを離します。 →選択した範囲が拡大表示されます。

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3.1.4 全画面表示

①背景地図の右上に表示されている全画面表示ボタンをクリックします。 ヘッダーと地図操作メニューが消えて、地図が全画面表示されます。(※iOS では表示されません) ※iOS などの全画面表示ができない端末などで、地図の全体を見たい場合は、 右端にスクロールバーが出ている場合は、スクロールバーを上下。 右端にスクロールバーが出ていない場合は、左端の余白部分を上下にスライドしてください。 ②全画面を終了する場合は、キーボードの場合は[ESC]ボタンを、タッチパネルの場合は、 左上に表示される全画面表示解除ボタンをクリックしてください。

3.1.5 回転表示

背景地図を任意の方向に回転します。(※機種・ブラウザの仕様で回転できない場合はあります) ①キーボードの場合は、[shift]キーと[alt]キーをクリックしたまま、任意の方向にマウスドラッグします。 タッチパネルの場合は、2本の指で地図をクリックしたまま、任意の方向に回転させます。 ②回転を元の北上に戻す場合は、右上の全画面表示ボタンの下に表示される北上ボタンを クリックするか、ヘッダーの左上のロゴ画像をクリックしてください。

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3.2 地図操作メニュー

地図上にある地図操作メニューより各機能を実行します。

3.2.1 住所検索

住所検索をします。 ① 地図操作メニューから<住所検索>を選択します。 →[住所検索] 画面がポップアップ表示されます。 ② 検索した住所を入力し、「検索」ボタンを押下します。 ③ 検索した住所が含まれる住所一覧を表示します。 ④ 一覧より選択します。 →選択した住所の地点を表示します。

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3.2.2 点情報

基準点、任意点、旗のデータ表示・編集を行います。連続編集が可能です。 ① 地図操作メニューから<点情報>を選択します。 ② 表示・編集したいシンボルをマウスの左ボタンでクリックします。 ③ [詳細]が吹き出し表示されます。 クリック地点にシンボルが複数存在した場合、 [選択]画面がポップアップ表示されます。 表示・編集したいデータをクリックして 選択します。

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- 11 - ・関連図書をダウンロードするには ダウンロードしたいファイルをクリックすることでダウンロードします。 ・データを編集するには [編集]ボタンを押下します。 →[編集]画面を表示します。 公的基準点、参考の場合 任意点、旗の場合 SIMA インポート時に指定した測地系が表示されます。 他ユーザーの作成したデータは編集できません。 表示、関連図書のダウンロードのみ可能です。

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3.2.3 線・区画情報

区画(ベクタ)情報または区画(ラスタ)情報の表示を行います。連続表示が可能です。 ①地図操作メニューから<線・区画情報>を選択します。 ②左上と右下の2点をクリックすることで地図より表示対象範囲を指定します。 (※矩形の頂点が1つでも含まれていれば対象です) ・区画(ベクタ)情報の場合 ①[詳細]が吹き出し表示されます。 表示対象範囲内に複数の矩形存在した場合、 [選択]画面がポップアップ表示されます。 区画SIMA インポート時に指定した測地系が表示 されます。 ラジオボタンを切り替えることで矩形点リストのX座標、 Y座標の測地系を切り替えて表示することができます。

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- 13 - ②関連図書をダウンロードするには ダウンロードしたいファイルをクリックすることでダウンロードします。 ③データを編集するには [編集]ボタンを押下します。 →[編集]画面を表示します。 編集できる項目は、以下の項目のみです。 ・区画名称 ・地番 ・日時 ・TEL ・区画種別(ベクタ) 区画情報(ベクタ)の種別を変更することが できます。 操作方法は、「6.2の区画種別(ベクタ)を変更 するには」と同様です。 ※測地系は矩形点リストの表示が切り替わる だけで、登録してもデータの測地系は変更 されません。 [登録]ボタン 入力内容をサーバに登録します。 [削除]ボタン 区画(ベクタ)情報データおよび関連図書データ をサーバから削除します。 ※他ユーザーの作成したデータは編集できません。 表示、関連図書のダウンロードのみ可能です。 データ編集中は、他の区画(ベクタ)情報を 選択することはできません。

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・区画(ラスタ)情報の場合

①[詳細]が吹き出し表示され、登録されている図面情報の一覧が表示されます。

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- 15 - ③図面ファイルをダウンロードするには ダウンロードしたいファイル名のリンクをクリックすることでダウンロードします。 ※資料バックアップと同様、ダウンロードしたファイルの種類毎に設定されているポイントが 減算されます。 兵庫県会の方は ダウンロードできません。

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3.2.4 円表示

地図上に範囲円を表示します。 ①地図操作メニューから<円表示>を選択します。 →設定画面がポップアップ表示されます。 ②表示する円の半径を設定後、地図上の任意の地点をクリックすることで地図上に範囲円を表示します。 初期表示時の半径は、 50m になります。 ・表示される円は1つのみです。 ・円の半径を変更する場合は、設定画面で半径の値を 変更後、[設定]ボタンをクリックしてから、再度、 地図上の任意の地点をクリックしてください。

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3.2.5 距離計測

距離を計測して結果を表示します。 ①地図操作メニューから<距離計測>を選択します。 →結果画面がポップアップ表示されます。 ②計測したい地点を順に左クリックします。 最後の地点をダブルクリックすることで計測結果が結果画面に表示されます。 ※曲線を引く場合は、[Shift]キーを押しながら、地図上を左クリックしたままドラッグしてください。 [Shift]キーを押しながら、 地図上を左クリックしたまま ドラッグ移動で曲線を引きます。 ダブルクリックで、 結果を表示します。

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3.2.6 面積計測

面積を計測して結果を表示します。 ①地図操作メニューから<面積計測>を選択します。 →結果画面がポップアップ表示されます。 ②計測したい地点を順に左クリックします。 最後の地点をダブルクリックすることで計測結果が結果画面に表示されます。 ※曲線を引く場合は、[Shift]キーを押しながら、地図上を左クリックしたままドラッグしてください。 最後の点を2回クリックで、 結果を表示します。 [Shift]キーを押しながら、 地図上を左クリックしたまま ドラッグ移動で曲線を引きます。

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3.2.7 範囲削除

地図上で矩形範囲指定をして削除を行います。 ①地図操作メニューから<範囲削除>を選択します。 ②左上と右下の2点をクリックすることで地図より削除対象範囲を指定します。 (矩形の場合は頂点が1点でも含まれていれば対象) ③削除対象範囲のデータを一覧表示します。 確認画面が表示されますので、 「OK」ボタンをクリックします。 ※取消す場合は「キャンセル」 ボタンをクリックしてください。 削除終了後、完了画面が表示されます。 区画(ベクタ)(面) 区画(ベクタ)(面) 区画(ベクタ)(面) 区画(ベクタ)(面) 区画(ベクタ)(面) 区画(ベクタ)(面) 区画(ラスタ)(面) [全選択]ボタン 一覧全てに[削除]チェックが 入ります。 [全解除]ボタン 一覧全ての[削除]チェックが 外れます。 [削除]ボタン 一覧よりチェックされたデータを をサーバから削除します 他ユーザーの作成したデータ は削除できません。 区画(ラスタ)情報を削除した場合、 リンクされている図面ファイルは 削除されません。

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3.2.8 地図切替

背景地図の切替または重ね合わせをおこないます。 ①地図操作メニューから<地図切替>を選択します。 →背景地図選択画面が表示されます。 ②ラジオボタンを選択することで背景の地図を任意の地図に切り替えて表示します。 背景地図を 切り替えて表示します。 背景地図の上に 重ね合わせて表示します。 (複数選択可)

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- 21 - ③チェックボックスを☑チェック(複数選択可)することで背景の地図の上に任意の地図を重ね合わせ 表示します。 ④左上の透過ゲージを上下することで重ね合わせている地図を透過することができます。 ※透過するのは一番上に重なっている地図だけです。

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3.2.9 現在地表示

端末の GPS 機能より現在地を表示します。(※機種・ブラウザの仕様で表示できない場合はあります) ※予め端末またはブラウザの設定で現在地の取得許可をしておいてください。 Chrome の場合は、右上のオプションアイコンより、 [設定]-[詳細設定表示]-[プライバシー]-[コンテンツの設定]から[現在地]セクションで設定できます。 https://support.google.com/accounts/topic/7189122?hl=ja&ref_topic=3382254 ①地図操作メニューから<現在地>を選択します。 以下のような位置情報の利用許可の確認メッセージが表示されたら許可をしてください。 (※表示の仕方は、機種・ブラウザの仕様によって変わります。) ②GPS から取得した座標を中心に地図を表示します。 ※現在位置表示モード中は、一定間隔でGPS を取得して、現在位置を中心に地図を表示しなおすので、 地図を動かすことはできません。 ③終了する場合は、再度、「現在地」ボタンを押すか、別のメニューを選択することで、 現在位置表示モードが解除されます。 地図の中心に現在地の アイコンが表示されます。

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4 報告書

4.1 未報告点一覧

5.1.1 SIMA ファイル出力で出力した公的基準点で、まだ報告書を作成していないデータを一覧表示 して、使用報告書の作成を行います。 ①ヘッダーのメニューから<報告書-報告一覧>を選択します。 ※ログイン後に表示される以下の確認画面で、「OK」を クリックした場合も表示します。 ②未報告一覧画面を表示します。 ③ダウンロード日に日付を入力して「検索」ボタンを押下することで公的基準点を出力した日で 絞り込んで一覧を表示することができます。 また、「報告済のデータも含む」を☑チェックして「検索」ボタンを押下することで、既に報告書を 作成したデータも一覧に表示することができます。 各項目をクリックすることで、 表示順を変更することができます。

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- 24 - ④一覧の任意の行の先頭を☑チェックすることで、使用報告書に出力する公的基準点を選択します。 またタイトル行の先頭を☑チェックすることで、全ての行の☑チェックをON/OFF できます。 ⑤一覧の任意の行の末尾にある「位置確認」ボタンをクリックすることで該当する行の公的基準点の位置を 地図上で確認することができます。 ⑥報告書を作成する点を選択し、「決定」ボタン押下で報告書作成画面を表示します。 使用しない点は、チェック☑した後、 このボタンで消去してください。

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- 25 - ⑦報告書に表示する[住所][所属][登録番号][氏名][市長名]は、7.1.1 デフォルト値設定 で 設定した登録者情報より表示されます。※市長名はこの画面でも変更することができます。 ⑥と同様、使用しなかった点は、チェック☑ した後、このボタンで消去してください。 各項目をクリックすることで表示順を 変更することができます。 市区町村の選択で市長名を変更することも できます。 ⑤と同様、該当する行の公的基準点の位置を 地図上で確認することができます。 使用目的により選択できる項目が 変わります。 ※「亡失」「不明」「毀損」を選択した場合、 地図上の該当する点の上に×シンボルが 表示されます。

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- 26 - ⑧添付資料の「複数ファイルを選択」ボタンをクリックすることで報告書に対してファイルの添付が できます。 添付するファイルを選択します。 ※複数選択可能 選択したファイルが一覧表示されます。 ※追加する場合は、再度「複数ファイルを選択」ボタンをクリックして、追加するファイルを 選択してください。 ※選択したファイルを削除する場合は、該当のファイル名の右横にある (×) をクリックしてください。

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- 27 - 目次へ ⑧一覧より任意の点を選択し、点の内容を設定します。 ⑨すべての点の内容を設定したら様式を選択して、「登録」ボタンをクリックします。 現在の日付を表示します。 使用目的を以下から選択します。 ・地積測量図で使用 ・点検のために使用 ・異常点のため断念 異常点の場合は、該当する状態を 選択します。 現在は「統一様式」しか選択できません。 報告書が作成されます。

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- 28 - ⑩「出力」ボタンをクリックすることで報告書が PDF 形式で出力されます。 1ページ目 「編集」ボタンで 報告書作成画面 に戻ります。 「戻る」ボタンで報告書一覧画面に戻ります。

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4.2 報告書一覧

作成した報告書の再出力/編集/削除を行います。 ①ヘッダーのメニューから<報告書-報告書一覧>を選択します。 ②報告書一覧画面を表示します。 ※自分が作成した報告書のみ表示されます。 ③作成日を入力して「検索」ボタン押下で、表示する一覧を絞り込みます。 ④一覧より任意の報告書を選択し、「編集」ボタンを押下することで、該当する報告書の作成画面を 表示し、再度出力または編集することができます。 各項目をクリックすることで 表示順を変更することができます。

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※報告書の出力と編集は、4.1 未報告点一覧の⑩ を参照

⑤一覧の任意の行の先頭を☑チェックするか、タイトルの先頭にある☑チェックで全ての行を☑チェック してから「削除」ボタンを押下することで、☑チェックされた報告書を一括で削除することができます。

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- 32 - 目次へ

5 出力

5.1 点

基準点、線・区画をファイル出力します。

5.1.1

SIMA ファイル出力

地図に表示されている基準点を、SIMA ファイル形式で出力します。 ①ヘッダーのメニューから<出力-点-SIMA>を選択します。 →SIMA ファイル出力画面がポップアップ表示されます。 ※「関連図書も一括で出力する」を☑チェックすることで、 関連図書ファイルも一緒に出力されます。 ※以下のメッセージが出た場合、出力したSIMA ファイルの未報告件数が上限を超えているため、 これ以上出力できません。「4.1 未報告点一覧」の手順に従って、報告書の作成を行ってください。 ②出力対象を選択します。 [現在の画面全体] 現在表示されているシンボルを全て出力します。 [矩形による範囲選択] マウスドラッグにて矩形を選択し、選択範囲内のシンボルを出力します。 矩形による範囲選択]を選択すると、地図上で矩形選択できるようになります。 マウスの左ボタンで基準点を囲むように地図上の任意の始点と終点をクリックします ③[OK]ボタンを押下すると、[件数確認]画面がポップアップ表示され、[OK]ボタン押下すると、 SIMA ファイルが ZIP ファイル形式で出力されます。

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- 33 - 目次へ ④「関連図書も一括で出力する」を☑チェックしている場合、出力する関連図書の選択画面がポップアップ表示 されるので、出力する関連図書を☑チェックして[決定]ボタンをクリックします。 ZIP ファイルの名前は、出力対象となる 点情報の1点目の点名称になります。 ZIP ファイル解凍すると、SIMA ファイルと 関連図書を持つ基準点毎のフォルダが作成 され、フォルダの中に関連図書ファイルが 入っています。 [全選択][全解除]ボタンで、 全ての☑チェックのON/OFF が できます。

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- 34 - 目次へ

5.1.2 KML ファイル出力

地図に表示されている基準点を、KMZ 形式のファイルで出力します。 ※KMZ ファイルは、KML ファイルを ZIP 圧縮した形式です。 ①ヘッダーのメニューから<出力-点-KML>を選択します。 →KML ファイル出力画面がポップアップ表示されます。 ※「関連図書も一括で出力する」を☑チェックすることで 関連図書ファイルも一緒に出力されます ②出力対象を選択します。 [現在の画面全体] 現在表示されているシンボルを全て出力します。 [矩形による範囲選択] マウスドラッグにて矩形を選択し、選択範囲内のシンボルを出力します。 矩形による範囲選択]を選択すると、地図上で矩形選択できるようになります。 地図上の任意の地点をマウスの左ボタンでクリックしたままマウスを任意の方向に移動します (始点、終点をクリック)。 ③[OK]ボタンを押下すると[件数確認]画面がポップアップ表示され、[OK]ボタン押下すると KMZ 形式でファイル出力されます。

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- 35 - ④「関連図書も一括で出力する」を☑チェックしている場合、出力する関連図書の選択画面がポップアップ表示 されるので、出力する関連図書を☑チェックして[決定]ボタンをクリックします。 KMZ ファイルの名前は、出力対象となる点情報の1点目の点名称になります。 [全選択][全解除]ボタンで、 全ての☑チェックのON/OFF が できます。

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- 36 - ・KMZ ファイルを表示するには ①「Google Earth」を下記サイトからダウンロードしてインストールします。 http://www.google.co.jp/intl/ja/earth/ ②出力したKMZ 形式のファイルをダブルクリックすると「Google Earth」が 自動で起動し、地図上に点データまたは区画データを表示します。

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- 37 - ③「Google Earth」のサイドバーの「場所」に表示されている点または区画情報の名称を クリックするか地図上のアイコンまたは区画形状の中をクリックすることで属性情報を 表示します。 ④関連図書を一緒にダウンロードしている場合、画像は吹き出しの中に、PDF はアイコンで表示されます。

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5.2 線・区画

5.2.1

SIMA ファイル出力

地図に表示されている区画(ラスタ)情報を、SIMA ファイル形式で出力します。 ①ヘッダーのメニューから<出力-線・区画-SIMA>を選択します。 →SIMA ファイル出力画面がポップアップ表示されます。 ②出力対象を選択します。 [現在の画面全体] 現在表示されている区画(ラスタ)情報を全て出力します。 [矩形による範囲選択] マウスドラッグにて矩形を選択し、選択範囲内の区画(ラスタ)情報を出力します。 [矩形による範囲選択]を選択すると、地図上で矩形選択できるようになります。 マウスの左ボタンで矩形の境界点を囲むように地図上の任意の始点と終点をクリックします ※画面内および矩形による選択範囲内に区画(ラスタ)情報の矩形点が含まれていない場合は、 出力対象になりません。 ③[OK]ボタンを押下すると、[件数確認]画面がポップアップ表示され、[OK]ボタン押下すると、 SIMA ファイルが ZIP ファイル形式で出力されます。 左2図は選択範囲内に境界点(赤○)が入っていない ので、データは出力できません。 右図のように境界点(赤○)が1つでも選択範囲内に 入っていれば、データは出力されます。

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- 39 - ZIP ファイルの名前は、出力対象となる 区画情報の1つ目の区画名称になります。 ZIP ファイル解凍すると、 中に区画SIMA ファイルが入っています。 ファイル名は、デフォルトは出力対象となる区画 (番地)情報の1件目の区画名称、区画(番地)情 報が複数ある場合は、ファイルは複数出力され、 2件目以降はファイル名の末尾に1からの連番が 付与されます。

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5.2.2 KML ファイル出力

地図に表示されている区画(ラスタ)情報を、KMZ 形式のファイルで出力します。 ※KMZ ファイルは、KML ファイルを ZIP 圧縮した形式です。 ①ヘッダーのメニューから<出力-線・区画-KML>を選択します。 →[KML ファイル出力]画面がポップアップ表示されます。 ②出力対象を選択します。 [現在の画面全体] 現在表示されている区画(ラスタ)情報を全て出力します。 [矩形による範囲選択] マウスドラッグにて矩形を選択し、選択範囲内の区画(ラスタ)情報を出力します。 [矩形による範囲選択]を選択すると、地図上で矩形選択できるようになります。 マウスの左ボタンで矩形の境界点を囲むように地図上の任意の始点と終点をクリックします ※画面内および矩形による選択範囲内に区画(ラスタ)情報の矩形点が含まれていない場合は、 出力対象になりません。 ③[OK]ボタンをクリックすると[件数確認]画面がポップアップ表示され、[OK]ボタンをクリックすると KMZ 形式で出力されます。 左2図は選択範囲内に境界点(赤○)が入っていない ので、データは出力できません。 右図のように境界点(赤○)が1つでも選択範囲内に 入っていれば、データは出力されます。

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- 42 - 目次へ

6 登録

6.1 座標点

SIMA ファイルから基準点データを取り込みます。 ①ヘッダーのメニューから<登録-座標点>を選択します。 →SIMA ファイル登録画面がポップアップ表示されます。 ②登録する SIMA ファイルの 19 系座標の系番号と測地系を設定します。 ※初期表示は、8.1.1 デフォルト値設定 で設定した値になります。 系番号については、国土地理院の平面直角座標系(http://www.gsi.go.jp/LAW/heimencho.html)を ご確認ください。 ③SIMA ファイルの「複数ファイルを選択」で、登録する SIMA ファイルを選択します。 複数選択が可能です

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- 43 - 目次へ 選択したファイルが一覧表示されます。 ※再度「複数ファイルを選択」ボタンをクリックしてファイルを選択し直すと、 選択前のファイルは表示されません。追加選択はできませんのでご注意ください。 ※選択したファイルを削除する場合は、該当のファイル名の右横にある (×) をクリックしてください。 ④関連図書の「複数ファイルを選択」で、登録する関連図書ファイルを選択します。 ※関連図書がない場合は選択する必要はありません。後で、3.2.2 点情報 からも登録できます。 ※再度「複数ファイルを選択」ボタンをクリックして、ファイルを選択し直すと、 選択前のファイルは表示されません。追加選択はできませんのでご注意ください。 ※選択したファイルを削除する場合は、該当のファイル名の右横にある (×) をクリックしてください。 ⑤測地系の設定とSIMA ファイル、関連図書の選択ができましたら「読込み」ボタンをクリックします。 複数選択が可能です。 ★重要★ ここで選択した関連図書は、 ②で読み込んだSIMA ファイル に登録されている基準点の点名 と、同じ名前のファイルが関連 付いて読み込まれます。 基準点の点名と違う名前の関連 図書は読み込まれません。 基準点と違う名前の関連図書を 個別に選択したい場合は、関連 図書ファイルを個別に登録する には をご参照ください。

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- 44 - 読込みが完了すると、入力画面がポップアップ表示され、読み込んだSIMA ファイルの最後の基準点の 座標で地図を再表示します。 点データが1000 件以上の場合、 基準点ごとの登録ではなく、一括での登録となります。 また、地図上の仮シンボルは表示されません。 データ件数が表示されます。 SIMA ファイル登録画面で入力した系番号が表示されま す。 注)この画面からは変更できません。 参考値のシンボルが選択できるようになります。 ※参考の場合は選択できません。 ログインユーザー名が表示されます。 注)変更できません。 SIMA ファイル登録画面で入力した 系番号が表示されます。 注)この画面からは変更できません。 ログインユーザー名が表示されます。 注)変更できません。 参考値のシンボルが選択できるようになります。 注)参考の場合は選択できません。 仮シンボルが地図上に表示されます。 ※SIMA ファイルの最後の XY 座標 を中心に地図が再表示されます。 読み込んだSIMA ファイルに登録されている基準点が 一覧表示されます。 地図が見えない場合は最小化ボタン[-]をクリックしてください。

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- 45 - ⑥その他の必要な情報を入力します。 ・関連図書ファイルを個別に登録するには 基準点の点名とファイル名が違う関連図書を個別に登録する場合にここから登録します。 基準点名リストより、該当する基準点の行を選択して[関連図書]ボタンをクリックします。 ※関連図書ファイルは、登録後に 3.2.2 点情報 から登録することも可能です。 注)点データが1000 点以上の場合は、関連図書ファイルを追加登録することはできません。 関連図書画面がポップアップ表示されます。 [関連図書-複数ファイルを選択]ボタン [ファイルを開く]ダイアログにて、関連図書ファイルを追加します。 ※再度「複数ファイルを選択」ボタンをクリックして、ファイルを選択し直すと、 選択前のファイルは表示されません。追加登録したい場合は、[登録]ボタンで 登録してから再度、[関連図書]ボタンでこの画面を表示してください。 [関連図書-×]ボタン [関連図書-複数ファイルを選択]ボタンで選択した関連図書ファイルを選択解除します。 [削除チェック] ☑チェックを入力した状態で[登録]ボタンクリックすることで、基準点名で関連付けされている関連図書ファイルを 削除します。 [登録]ボタン 現在表示されている関連図書ファイルで登録し直します。 ※ここではまだサーバには登録されません。 [閉じる]ボタン 編集内容は破棄されます。 選択した基準点が表示されます。 選択した関連図書ファイルが 表示されます。 。 既に関連付けされている 関連図書ファイルが表示されます。 選択した基準点の行がピンク色に 網掛け表示されます。 ※先頭の☑チェックのON/OFF は 関係ありません

(49)

- 46 - ・備考を一括入力するには 複数の基準点の備考を一括で入力します。 基準点名リストより、 [一括備考入力]ボタンをクリックします。 ※備考は、登録後に 3.2.2 点情報 から入力することも可能です。 注)点データが1000 点以上の場合は、備考を入力することはできません。 一括備考入力画面がポップアップ表示されます。 備考を入力し、登録する基準点を☑チェックして[登録]ボタンを押下します。 ※備考を個別に入力するにはで入力した備考は上書きされます。 ※ここではまだサーバには登録されません。 右上の[閉じる]ボタンを押下すると、編集内容は破棄されます。 ☑チェックされていない 基準点の備考は登録されません。

(50)

- 47 - ・備考を個別に入力するには 基準点毎に個別の備考を入力します。 基準点名リストより、該当する基準点の行を選択して[備考入力]ボタンをクリックします。 ※備考は、登録後に 3.2.2 点情報 から入力することも可能です。 注)点データが1000 点以上の場合は、備考を入力することはできません。 備考入力画面がポップアップ表示されます。 備考を入力し、[登録]ボタンを押下します。 ※備考を一括入力するにはで入力した備考は上書きされます。 ※ここではまだサーバには登録されません。 右上の[閉じる]ボタンを押下すると、編集内容は破棄されます。 ⑦基準点名リストより登録したくない基準点の先頭の☑チェックを外して、[登録]ボタンを押下します。 ※全てにチェックの☑チェックをON/OFF することで、全てのチェックを ON/OFF することができます。 →サーバに基準点が登録され、地図上にシンボルが表示されます。 チェックされていない 基準点は登録されません。 選択した基準点の行がピンク色に 網掛け表示されます。 ※先頭の☑チェックのON/OFF は 関係ありません

(51)

- 48 -

6.2 線・区画(ベクタ)

区画SIMA ファイルからデータを取り込みます。 ①ヘッダーのメニューから<登録-線・区画(ベクタ)>を選択します。 →[SIMA ファイル登録]画面が表示されます。 ②登録する 区画 SIMA ファイルの 19 系座標の系番号と測地系を設定します。 ※初期表示は、8.1.1 デフォルト値設定 で設定した値になります。 系番号については、国土地理院の平面直角座標系(http://www.gsi.go.jp/LAW/heimencho.html)を ご確認ください。 ③SIMA ファイルの「複数ファイルを選択」で、登録する SIMA ファイルを選択します。 複数選択が可能です プロットする。を☑チェックすると、区画の 境界点にシンボルが表示されます。

(52)

- 49 - 選択したファイルが一覧表示されます。 ※再度「複数ファイルを選択」ボタンをクリックしてファイルを選択し直すと、 選択前のファイルは表示されません。追加選択はできませんのでご注意ください。 ※選択したファイルを削除する場合は、該当のファイル名の右横にある (×) をクリックしてください。 ⑤測地系の設定とSIMA ファイルの選択ができましたら「読込み」ボタンをクリックします。 読込みが完了すると、入力画面がポップアップ表示され、読み込んだ区画SIMA ファイルの最後の境界点の 座標で地図を再表示します。※この時点では、地図上に区画線は表示されません。 ⑥その他の必要な情報を入力します。 ・区画種別(ベクタ)を変更するには ドロップダウンリストから任意の区画種別(ベクタ)を選択します。 ※区画毎に個別に変更したい場合は、登録後に 3.2.3 線・区画情報 をご参照ください。 区画名称が表示されます。 注)この画面からは変更できません。 画地情報(地番と地積)リストが表示され、 選択できるようになります。 ※線形状(区画が閉じてない)の場合、 地積は0.00 と表示されます。 区画の種別が選択できます。 選択した区画種別(ベクタ)に該当する色が 自動で表示されます 地図が見えない場合は最小化ボタン[-]をクリックしてください。

(53)

- 50 - ・関連図書ファイルを個別に登録するには 地番毎に個別の関連図書を登録します。 画地情報リストより、該当する地番の行を選択して[関連図書]ボタンをクリックします。 ※関連図書ファイルは、登録後に 3.2.3 線・区画情報 から登録することも可能です。 関連図書画面がポップアップ表示されます。 [関連図書-複数ファイルを選択]ボタン [ファイルを開く]ダイアログにて、関連図書ファイルを追加します。 ※再度「複数ファイルを選択」ボタンをクリックして、ファイルを選択し直すと、 選択前のファイルは表示されません。追加登録したい場合は、[登録]ボタンで 登録してから再度、[関連図書]ボタンでこの画面を表示してください。 [関連図書-×]ボタン [関連図書-複数ファイルを選択]ボタンで選択した関連図書ファイルを選択解除します。 [削除チェック] チェックを入力した状態で[登録]ボタンクリックすることで、基準点名で関連付けされている関連図書ファイルを 削除します。 [登録]ボタン 現在表示されている関連図書ファイルで登録し直します。 ※ここではまだサーバには登録されません。 [閉じる]ボタン 編集内容は破棄されます。 選択した地番が表示されます。 関連図書ファイルが表示されます。 。 既に関連付けされている 関連図書ファイルが表示されます。 。 選択した地番の行がピンク色に 網掛け表示されます。 ※先頭の☑チェックのON/OFF は 関係ありません

(54)

- 51 - ・備考を一括入力するには 複数の基準点の備考を一括で入力します。 地番リストより、 [一括備考入力]ボタンをクリックします。 ※備考は、登録後に3.2.3 線・区画情報から入力することも可能です。 注)点データが1000 点以上の場合は、備考を入力することはできません。 一括備考入力画面がポップアップ表示されます。 備考を入力し、登録する地番を☑チェックして[登録]ボタンを押下します。 ※備考を個別に入力するにはで入力した備考は上書きされます。 ※ここではまだサーバには登録されません。 右上の[閉じる]ボタンを押下すると、編集内容は破棄されます。 ☑チェックされていない 地番の備考は登録されません。

(55)

- 52 - ・備考を個別に入力するには 地番毎に個別の備考を入力します。 区画情報リストより、該当する地番の行を選択して[備考入力]ボタンをクリックします。 ※備考は、登録後に 3.2.3 線・区画情報 から入力することも可能です。 注)点データが1000 点以上の場合は、備考を入力することはできません。 備考入力画面がポップアップ表示されます。 備考を入力し、[登録]ボタンを押下します。 ※備考を一括入力するにはで入力した備考は上書きされます。 ※ここではまだサーバには登録されません。 [閉じる]ボタンを押下すると、編集内容は破棄されます。 ⑦区画情報リストより登録したくない地番の先頭の☑チェックを外して、[登録]ボタンを押下します。 ※全てにチェックの☑チェックをON/OFF することで、全てのチェックを ON/OFF することができます。 →サーバに区画情報が登録され、地図上に区画が表示されます。 選択した地番の行がピンク色に 網掛け表示されます。 ※先頭の☑チェックのON/OFF は 関係ありません ☑チェックされていない 地番(区画)は登録されません。

(56)

- 53 -

6.3 紛失点

紛失点を登録します。 ①ヘッダーのメニューから<登録-紛失点>を選択します。 →[入力]画面が表示されます。 ②地図上の紛失した点を選択します。 [点選択]ボタンをクリック後、地図上の紛失した点をクリックします。 ※点の無い場所をクリックしても座標は取得できません。 点が重なっている場合は、一覧画面が 表示されますので、該当する点の行をクリックします。 「紛失点」が表示されます。 ※変更は不可です。

(57)

- 54 - ③クリックした点の情報が反映されます。 [登録]ボタンをクリックすることでサーバに登録されて、地図上に紛失点のシンボルを表示します。 クリックした地点(シンボル)の座標が表示されます。 ※座標の変更は不可です。 クリックされた点の名称に、「_×」が付加されて 表示されます。 ※名称の変更は可能です。 紛失点の情報を入力できます。 関連図書があれば登録できます。 紛失点シンボル「×」が 表示されます。

(58)

- 55 -

6.4 異常点

異常点を登録します。 ①ヘッダーのメニューから<登録-異常点>を選択します。 →[入力]画面が表示されます。 ②地図上の異常点を選択します。 [点選択]ボタンをクリック後、地図上の異常点をクリックします。 ※点の無い場所をクリックしても座標は取得できません。 点が重なっている場合は、一覧画面が 表示されますので、該当する点の行をクリックします。 「異常点」が表示されます。 ※変更は不可です。

(59)

- 56 -

6.5 任意点

任意点を新規登録します。 ①ヘッダーのメニューから<登録-任意点>を選択します。 →[入力]画面が表示されます。 ②必要な情報を入力します。 ・XY 座標の入力について [地図入力]ボタンをクリック後、地図上の任意の地点をクリックすることで XY 座標を自動的に入力できます。 登録者は変更できません。 測地系は”世界測地系”固定になります。 (注意事項) [地図入力]ボタン押下後に系番号を変更すると地図上の表示位置が変わりますので、 もう一度[地図入力]ボタンを押下するか、[位置確認]で表示位置を確認するようにしてください。

(60)

- 57 - ・XY 座標の位置を確認するには XY 座標の位置を[位置確認]ボタンを押下します。 →入力された中心座標で地図が中心表示され、さらにターゲットアイコンを表示します。 ③[登録]ボタンを押下し、入力内容をサーバに登録します。 登録が完了すると、 地図上にシンボルが表示されます。

(61)

- 58 -

6.6 旗

旗を新規登録します。 ①ヘッダーのメニューから<登録-旗>を選択します。 →[入力]画面が表示されます。 登録方法については、6.5 任意点 と 同様ですのでそちらをご参照ください。

(62)

- 59 - 目次へ

7 ユーザーレイヤー

7.1 ユーザーレイヤー

ユーザーレイヤーの表示切替と表示階層を設定します。

7.1.1 表示切替

ユーザーレイヤー毎の表示/非表示の切り替えを行います。 ①ヘッダーのメニューから<ユーザーレイヤー-表示切替>を選択します。 →[表示/非表示一覧]画面がポップアップ表示されます。 ユーザーレイヤーリスト内の先頭の☑チェックのON/OFF で表示/非表示を切り替えて、[表示]ボタンで反映します。

7.1.2 表示階層

ユーザーレイヤー毎の最大描画縮尺の設定を行います。 ①ヘッダーのメニューから<ユーザーレイヤー-表示階層>を選択します。 [全選択]ボタン 全てのユーザーレイヤーを選択状態にします。 [全解除]ボタン 全てのユーザーレイヤーの選択状態を解除します。 [リセット]ボタン 前回登録した選択状態に戻します。 [広域シンボル切替](ドロップダウン) 選択した縮尺以降の広域地図上でのシンボルが 全て広域用のシンボルに変わります。 ※切替なし、(拡大)18→5(縮小)となります。 [区画表示切替](ドロップダウン) 区画情報が表示可能な最大の縮尺を選択します。 ※切替なし、(拡大)18→5(縮小)となります。 ユーザーレイヤーリスト内のユーザーレイヤーを選択 して、右のドロップダウンリストより表示させる最大の 縮尺を選択後、[表示]ボタンで反映します。 ※複数選択はできません。 ※表示なし、(拡大)18→5(縮小)となります。 [リセット]ボタン 前回保存した選択状態に戻します。 [広域シンボル切替](ドロップダウン) 選択した縮尺以降の広域地図上でのシンボルが 全て広域用のシンボルに変わります。 ※(拡大)18→5(縮小)となります。 [区画表示切替](ドロップダウン) 区画情報が表示可能な最大の縮尺を選択します。 ※切替なし、(拡大)18→5(縮小)となります。

(63)

- 60 -

7.1.3 区画表示切替

区画種別、任意区画種別毎の表示/非表示の切り替えを行います。 ①ヘッダーのメニューから<ユーザーレイヤー-区画表示切替>を選択します。 →[表示/非表示一覧]画面がポップアップ表示されます。 区画種別リスト内または任意区画種別の先頭の☑チェックのON/OFF で表示/非表示を切り替えて、 [表示]ボタンで反映します。 [全選択]ボタン:全てのユーザーレイヤーを選択状態にします。 [全解除]ボタン:全てのユーザーレイヤーの選択状態を解除します。 [リセット]ボタン:前回登録した選択状態に戻します。 [広域シンボル切替](ドロップダウン):選択した縮尺以降の広域地図上でのシンボルが全て広域用の シンボルに変わります。 ※切替なし、(拡大)18→5(縮小)となります。 [区画表示切替](ドロップダウン):区画情報が表示可能な最大の縮尺を選択します。 ※切替なし、(拡大)18→5(縮小)となります。

(64)

- 61 - 目次へ

8 ユーザー設定

8.1 設定

8.1.1 デフォルト値設定

動作に関するデフォルトの設定を行います。 ①ヘッダーのメニューから<ユーザー設定-デフォルト値設定>を選択します。 →[デフォルト値設定]画面が表示されます。 [登録者情報] データ登録時および報告書出力時の氏名、住所、TEL、所属、電話番号、登録番号、市長名 について初期表示値を設定します。 ・氏名はユーザーアカウント情報の会員名を表示します。※変更不可 ・住所の[地域指定]ボタンで住所検索画面を表示して、住所を選択することができます。 ・登録番号にはユーザーアカウント情報のアカウントIDを初期表示します。※変更してもアカウントID は変わりません。 [測地系選択] SIMA インポート時の系番号、測地系を設定します。 ※系番号については、国土地理院の平面直角座標系(http://www.gsi.go.jp/LAW/heimencho.html)を ご確認ください。 表示したい住所の一部を入力して、 [検索]ボタンをクリックすることで、 住所の一覧が表示されますので、 該当する住所を選択します。 [登録]ボタンをクリックすることで変更内容をサーバに登録します。

(65)

- 62 - [地図初期表示位置] システム起動時の地図表示位置を設定します。 ・固定を選択した場合、[地域指定]ボタンで住所検索画面を表示して、表示する住所を選択することで、 選択した住所を中心に地図を表示します。 ・前回表示位置を選択した場合、ログアウトした時に表示していた地点と 同じ地点の地図を表示します。 ※ログアウトせずに終了すると、前回の表示していた地点を保存できませんのでご注意ください。 [登録]ボタンをクリックすることで変更内容をサーバに登録します。

8.1.2 パスワード変更

アカウント情報のパスワードを変更します。 ①ヘッダーのメニューから<ユーザー設定-パスワード変更>を選択します。 →[パスワード変更]画面が表示されます。 [現在のパスワード][新しいパスワード][パスワードの再入力]を入力し、[登録]ボタンをクリックします。 表示したい住所の一部を入力して、 [検索]ボタンをクリックすることで、 住所の一覧が表示されますので、 該当する住所を選択します。

参照

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