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第3章 横浜市外郭団体の紹介

37 公益財団法人 よこはま学校食育財団

※ 外郭団体の概要については、原則として平成28101日現在の状況です。

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公益財団法人 横浜市男女共同参画推進協会

すべての人が、性別にとらわれることなく 生きる権利を尊重される社会に向けて

横浜市男女共同参画センターの総合的な機能を活かして、女性の 就業支援、ワーク・ライフ・バランス推進、心とからだの健康づく り、女性への暴力防止や被害者支援などの事業を行います。また、

市民の皆さま・行政・企業・学校・NPO 等との協働により、人権が 守られ、多様性(ダイバーシティ)が尊重されるまちづくりに貢献 してまいります。

<平成

28

年度の主な事業内容>

情報事業 広報啓発・調査研究事業

男女共同参画社会の形成に役立つ情報を 収集・提供します

◆図書・雑誌・視聴覚資料等の収集・貸出

◆ブックフェア企画&展示

◆女性としごとの情報コーナーの設置

◆図書のセット貸出(フォーラム文庫)

多彩なメディアでの広報、講師派遣、調査研究 に取り組みます

◆情報誌「フォーラム通信」の発行

◆防災学習会、ハラスメント防止研修、

DV

理解研修等への講師派遣

◆若年層向けアプリ開発事業

相談事業 講座・協働連携事業

相談者自らが課題を整理し、解決していく プロセスを支援します

◆「総合相談」電話相談、面接・専門相談、

自助グループ支援

◆「横浜市DV相談支援センター」電話相談、

面接・専門相談、証明書申請受付・交付

◆「性別による差別等の相談」

◆「男性のための電話相談」

男女共同参画の課題解決につながる講座・

セミナーを多彩に展開します。

◆「女性としごと 応援デスク」

◆女性の就業支援

◆ワーク・ライフ・バランス支援

◆心とからだのセルフケア

◆女性への暴力防止と被害者支援

◆女性の自己表現支援

◆女性の視点に立った防災講座 施設管理運営事業

男女共同参画センター3 館を管理運営し、市民の主体的な活動を支援する場として提供します。

所在地 横浜市戸塚区上倉田町435番地1 TEL 045-862-5053 代表者 理事長 川名 薫 設立年月日 昭和62101日 市所管課 政策局 男女共同参画推進課

基本金総額 30,000千円 本市出資額 割合 30,000千円 100.0%

団体URL http://www.women.city.yokohama.jp/

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公益財団法人横浜市国際交流協会

所在地 横浜市西区みなとみらい一丁目11

パシフィコ横浜 横浜国際協力センター5階 TEL 045-222-1171 代表者 理事長 岡田 輝彦 設立年月日 昭和571228日 市所管課 国際局 政策総務課

基本金総額 476,944千円 本市出資額 割合 100,000千円 21.0%

団体URL http://www.yoke.or.jp/

私たちは、国際都市横浜の歴史的・文化的特性を継承しつつ、

異なる文化や価値観を共に認め、尊重し合える豊かな社会づくりを 目指します。

・3国際交流ラウンジ(鶴見区、中区、南 区)の運営及び市内11国際交流ラウン ジの連携支援

・日本語を学びたい外国人に対する日本語 学習支援

・外国人への多言語での生活情報の提供、

相談

・区の窓口や学校等への通訳ボランティア の派遣

・災害時における外国人支援など

・国際協力・交流プラットフォームの 共同実施

・経済連携協定(EPA)に基づく海 外介護人材の支援

・国際理解講座の開催

・国際交流情報の提供など

・留学生・研究者への宿泊施設の提供

・留学生と市民との交流、国際理解の 推進など

・国際機関の活動拠点である国際協力 センターの管理・運営

・国際機関との連携による市民向けプ ログラムの実施

④横浜市国際学生会館の運営

③国際協力の推進

①多文化共生のまちづくり

外国人にも暮らしやすいまちづくりを推進して います。

②人材の育成・市民活動の支援

国際機関や市民団体等と連携・協働し、各種の

事業を実施しています。

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公益財団法人 横浜市体育協会

所在地 横浜市中区尾上町六丁目81番地

ニッセイ横浜尾上町ビル TEL 045-640-0011 代表者 会長 山口 宏 設立年月日 昭和6191日 市所管課 市民局 スポーツ振興課

基本金総額 122,400千円 本市出資額 割合 75,000千円 61.3%

団体URL http://www2.yspc.or.jp/ysa/

「いつまでもスポーツが楽しめる明るく豊かな社会の実現」

当協会は、市民の体育・スポーツを振興することにより、市民の健全な心身の発達と、明 るく豊かで潤いのある市民生活づくりを目指し活動しています。

◎スポーツ事業の実施 1 競技スポーツの推進事業

スポーツ競技大会の開催・支援

・市民体育大会

・市民マスターズスポーツ大会

・世界トライアスロンシリーズ横浜大会

・横浜マラソン 2 地域スポーツ推進事業

(1) 総合型地域スポーツクラブ育成・支援 (2) ヨコハマさわやかスポーツの実施 (3) 各種スポーツイベントの実施

・スポーツレクリエーションフェスティバル 3 健康・体力づくり事業

高齢者健康づくり 子どもの体力向上

◎スポーツ人材の養成・育成事業 1 スポーツ指導者養成講座

2 指導者研修会やシンポジウムの実施

◎ジュニアスポーツの推進 1 ジュニア・競技力向上事業

2 ジュニア SPS(スポーツ版人間ドック)事業

◎スポーツ団体・個人の表彰・交流

◎スポーツ情報の収集・提供 1 スポーツ情報サイト

「ハマスポ」の運営

URL: https://www.hamaspo.com/

◎スポーツ施設の管理運営

新 横 浜 公 園 ( 日 産 ス タ ジ ア ム 他 ) 、 三ツ沢公園、スポーツ医科学センター、

横浜国際プール、スポーツセンター、青 少年野外活動センター、少年自然の家、

屋 内 ・ 外 プ ー ル 、 テ ニ ス コ ー ト 、 神奈川スケートリンク等

神奈川スケートリンク 平成 27 年 12 月リニューアルオープン

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公益財団法人横浜市芸術文化振興財団

所在地 中区山下町2 産業貿易センタービル1F TEL 045-221-0212 代表者 理事長 澄川 喜一 設立年月日 平成3年7月10日 市所管課 文化観光局 文化振興課

基本金総額 200,000千円 本市出資額 割合 100,000千円 50.0%

団体URL http://p.yafjp.org/

公益財団法人横浜市芸術文化振興財団は、芸術文化を総合的に振興するこ とにより、横浜独自の魅力ある都市創造のための社会基盤の整備を推進し、創 造性豊かで潤いと活力に満ちた市民生活の実現に寄与することを目的としてい ます。

■ 運営施設

横浜美術館、横浜みなとみらいホール、横浜能楽堂、横浜にぎわい座、横浜赤レン ガ倉庫

1

号館、大佛次郎記念館、横浜市民ギャラリー、横浜市民ギャラリーあざみ 野、横浜市磯子区民文化センター、横浜市吉野町市民プラザ

、横浜市岩間市民プ ラザ

、横浜市市民文化会館関内ホール

※指定管理者の共同事業体の一員として管理運営に参加

■ 事業実績(27 年度)

事業入場者数・参加者数 1,489,150 人 施設利用人数 2,282,733 人 公演・展示・講座等実施回数 3,081 回 ホール系施設利用率/日 80%

■ 27 年度の主な事業

・ 蔡國強展:帰去来(横浜美術館)

・ モルゴーア・クァルテット

ショスタコーヴィチ弦楽四重奏全15

曲演奏会(横浜みなとみらいホール)

・ 企画公演「生と死のドラマ」(横浜能楽堂)

・ 大晦日特別興行「2015 クライマックス寄席」「新年カウントダウン寄席」(横浜にぎわい座)

・ 横浜ダンスコレクション

2016(横浜赤レンガ倉庫1

号館/協働推進グループ)

・ ニューアート展

NEXT2015「田中千智展 I am a Painter」(横浜市民ギャラリー)

その他詳細は、当財団事業報告をご覧ください。

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公益財団法人 三溪園保勝会

所在地 横浜市中区本牧三之谷581TEL 045-621-0635 代表者 理事長 内田 弘保 設立年月日 昭和2883日 市所管課 文化観光局 観光振興課

基本金総額 500千円 本市出資額 割合 200千円 40.0%

団体URL http://www.sankeien.or.jp

公益財団法人三溪園保勝会は、三溪園の重要文化財建造物および名勝庭園の保存・活用 を通して、歴史・文化の継承と発展を図り、潤いある地域社会づくりに寄与するととも に、日本の文化を世界に発信することを目的に事業を実施しています。また、横浜市と 連携し、外国人観光客の誘客をはじめとする観光・MICEの推進、迎賓機能の強化に 貢献しています。

<三溪園について>

三溪園は生糸貿易や製糸業で財を成した三溪・原 富太郎 が、明治

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年に私邸を公開したことに始まる庭園です。

園内には重要文化財10棟を含む

17

棟もの古建築があり 建造物の野外博物館としても屈指の規模を誇ります。

平成

19

年には国の名勝にも指定され、その価値をさらに 高いものとしています。

また「観桜会」「観月会」など日本の四季を感じられる催 事を開催し、三溪記念館では三溪の業績を紹介するとともに、

自ら描いた書画や支援した作家の作品など所蔵作品を季節の

テーマ等に合わせて常設展示しています。ロビーの茶席では本格的な抹茶が気軽に 体験でき外国人のお客様にも好評です。

<三溪園の入園者数推移>

単位:人 25年度 26年度 27年度

入園者数

380,076 422,476 442,702

( うち外国人入園者数)

23,537 27,347 34,602

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公益財団法人 横浜観光コンベンション・ビューロー

所在地 横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル1階 TEL 045-221-2111 代表者 理事長 新町 光示 設立年月日 昭和631122日 市所管課 文化観光局 観光振興課

基本金総額 1,000,000千円 本市出資額 割合 350,000千円 35.0%

団体URL http://www.welcome.city.yokohama.jp

経営理念:公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューローは、横浜市民との「信頼」

を基礎に世界の人々に「夢」・「感動」・「喜び」を提供し、人的交流の促進および国際相 互理解を深め社会の健全なる発展に寄与します。

当財団は、経営理念の実現とともに、集客都市の原点である『一人でも多くの方に訪れていた だくこと』を目指しています。平成

28

年度の各事業の主な取組は以下のとおりです。

平成

28

年度 各事業の主な取組

1 新規対象国を含めたアジアからの誘客の拡大

● ターゲット市場にあわせたセールス・プロモーション

● 外国人クルーズ乗船客増加に向けた取組

● 航空会社との連携事業による誘客の推進 2 国際コンベンションを核としたMICEの誘致

● 2020 年以降のコンベンション情報収集及び誘致の強化

● 海外企業インセンティブの誘致

● 市内大学研究者とのネットワーク強化 3 横浜の魅力を活かした国内誘客の拡大

● 「あうたびに、発見 横浜プラン」のコンテンツ強化及び魅力発信

● 修学旅行を主軸にした横浜のセールス・プロモーション 4 国内外からの来訪者へのおもてなし

● 訪日外国人の受入環境の整備

● 事業者連携による案内機能の強化 5 観光・MICE都市 横浜の広報

● ウェブサイト・SNSなどデジタル広報による発信の強化

● 外国語ウェブサイトによる情報発信

ラグビーワールドカップ

2019

及び東京

2020

オリンピック・パラリンピックを 見据えた取組

● ビジットジャパン地方連携事業等を活用した広域プロモーションの強化 ● 集客イベントを活用した地域のにぎわいづくりや経済活性化の促進 ● 飲食店、市内施設等における多言語対応の拡充

● 日本語、外国語サイトでの「ラグビーワールドカップ2019」特設ページ開設

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