労 働 と 健 康
第137号1996.9.1発行
Ⅴ。1.22 Nα5
・働いて、人生をまっとうするために 一働いているときも、人間である一
同志社大学 千田 忠男 1
・松下電器テレビ事業部の労働実態 一つの部品を2秒で挿入1日11,900点
松下・働く者の健康を守る会 松本 明子 3
・時短のかげで
武田薬品関連企業労働者懇談会 根岸 良吉 6
・時短を名目に全面変形労働を導入 拘束時間24時間30分の勤務も!
国労近畿地方本部特別執行委員 中矢 道一 7
・職場から過密労働を規制するたたかいを前進させるために 労働運動研究者 郷田 昌志 9
・自治体労働者の健康と「リストラ」攻撃
大阪自治労連執行委貞 妹尾 治登11
・「吹田市消防士・斉藤茂幸さんの公務災害認定を求める裁判」大阪地裁勝利判決について
弁護士 井奥 圭介12
・人間らしく働きたい 一労働法制の改悪をひかえて一
触川 汀14
・0−157食中毒発生に伴う学校数職員の勤務状況
堺市教職員組合 木寺 鶴夫16
・私と労働災害・職業病(2)
・こんなしごと・あんなしごと(22) <電機メーカー派遣の販売促進>
医師 吉田 正和18
パート・アルバイト労働研究会 三戸 秀樹 20
・食品の安全と0−157食中毒
・安衛法、労災法の一部が「改正」
シンポジウム
「化学物質と労働者の健康を考える」96.9.28 開催のお知らせ
あとがき
労 働 と 健 康
第138号1996.11.1発行
Vol.22 恥6
患者の立場に立った医療・補償・福祉
・患者の苦しみがわかる医療と補償を
北海道上砂川労災職業病患者会こだま会事務局 斉藤 実
・教職員の現職死一聞き取りを開始して−
ルポライター 長谷川菖子・患者労働者の立場から、企業の健康管理を正そう
是我法太郎・医療現場で働く者の状況ととりくみ
耳原総合病院 保健婦 垣内 浩子
・労災・職業病患者の立場に立った医療、補償と患者を支えるもの
中田 実・障害者の労働と健康に思う 金沢 柚子
・NTTコミニケ一夕ー健康アンケート調査について 通信産業労働組合 太田美智代
・いのちと健康を守る労働運動一第29回一泊学校をひかえて−
96年11月30日(土)〜12月1日(日) 京都 本能寺会館
1358101214
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17
・私と労働災害・職業病(3) 医師 吉田 正和19
こんなしごと・あんなしごと(23) <パン製造工場>
パート・アルバイト労働研究会 三戸 秀樹 21 西山 勝夫先生
パソコン積極的利用者の7割が「頚や肩が痛む」
人への配慮が足らないフラット・パネル・ディスプレイ(FPD)
現代学校と人格発達 一教育の危機か、教育学の危機か 窪島務著
2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 6 6 7 7 7 7 QU 8 8 QU 9 9 9 9血圧の話 尾前照雄 著 疲労とつきあう 飯島裕一 著
頚髄損傷 自立を支えるケア・システム 松井和子著福祉のしごと 川井竜介、浜名順著
企業小説に学ぶ 組織論入門 田尾雅夫著
「コンピュータ化の経営理論」 田尾雅夫・吉川肇子・高木浩人著
労働の原点「立ち居・振る舞い」のすべて 一作業姿勢・動作の図説一 島津晃著 ‥
24時間働けますか−24時間社会、深夜労働を考えるシンポジウムー京都総評・京都職対連
就業構造の変化と労働者の生活 一労働科学の諸問題として− 遠藤幸男著…■……■大阪の今を築いた女性たち Partl 国際婦人年大阪の会
現場の禁煙・分煙を考える 一大阪職場の分煙訴訟記録一 同記録出版委員会 奈落の神々 炭坑労働精神史 森崎和江著
医療ケースワーカーの仕事の中で 一職業病の運動のもとに一 高田勢介
・人間らしい労働と時間短縮 西村直樹