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側に押して指定します。

ドキュメント内 DiMAGE Xg (ページ 117-120)

画像作成を指定したコマに は が表示されます。必要 なだけ左の操作を繰り返し ます。

●上下レバーを下側に押す と、画像の指定を取り消し ます。

3. 実行ボタンを押して、コマ指定を完了します。

●上下レバー中央の実行ボタンを押すと、4.の確認画面に進みます。

●実行ボタンの代わりにメニューボタンを押すと、コマ指定はキャ ンセルされ元の画面にもどります。

左右で 画像を選択し、

上側に押して 画像を指定します。

実行ボタンで指定を完了

メール画像作成

4. メール画像作成が完了すると、以下の確認画面が現れます。

メニューボタンで元の画面に 保存先のフォルダ名が表示さ

れます。

●再生時、メール画像として作成された画像には、液晶モニターに が表示されます。

メール画像を作成すると、

●再生時には、新たに作成された画像が最新画像として液晶モニターに表示されます。

●カード内に "3桁の数字"+"KM̲EM" という名称のフォルダが自動的に作成され、作成されたメール 画像はその中に保存されています。先頭の数字3桁はフォルダの通し番号です。

(KM=Konica Minolta、EM=E-mail の意味)

●動画から直接メール画像を作成することはできません。いったん動画の1シーンを静止画として切り出 してから(→ P.106)、メール画像を作成してください。ただし、動画から切り出した静止画から 640×480サイズのメール画像は作成できません。

●プロテクトされた画像からメール画像を作成した場合、作成された画像にはプロテクトがかかっていま せん。

実行ボタンで確認

メ ー ル 画 像 作 成

●左のメッセージが現れた場合は、指定した画像全体のファイルサイズ が大きくてカードの容量を超えています。画像の数を減らして指定し 直してください。

●左のメッセージが現れた場合は、指定した画像がカードの容量を超え ているか、動画 あるいは すでに作成済みのメール画像で、メール画 像を作成できません。

●ボイスメモやアフレコで音声を付けた画像から作成されたメール画像には、元画像と同じ音声が 付けられています。

●元画像とメール用に作成された画像とはそれぞれ別のファイルとして扱われ、ファイル番号も変 わります。たとえば、ある元画像を消去しても、それから作成されたメール画像は消去されずに 残っています。

DCIM 100KM002

102KM_EM 10140125

SDメモリー

カード

フォルダ①、フォルダ②内の画像から作成し たメール画像が保存されるフォルダ

●9999枚までこのフォルダに保存されま す。ファイル番号が9999を超えると新し いKM̲EMフォルダに次の9999枚までが 保存されます。

撮影した画像が保存されているフォルダ②

(日付形式のフォルダ)

撮影した画像が保存されているフォルダ①

(標準形式のフォルダ)

●作成されたメール画像は、カード内に作られる KM̲EM という名前のフォルダにまとめて保存 されます(KM=Konica Minolta、EM=E-mail の意味)。詳しくは → P.125

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