画像作成を指定したコマに は が表示されます。必要 なだけ左の操作を繰り返し ます。
●上下レバーを下側に押す と、画像の指定を取り消し ます。
3. 実行ボタンを押して、コマ指定を完了します。
●上下レバー中央の実行ボタンを押すと、4.の確認画面に進みます。
●実行ボタンの代わりにメニューボタンを押すと、コマ指定はキャ ンセルされ元の画面にもどります。
左右で 画像を選択し、
上側に押して 画像を指定します。
実行ボタンで指定を完了
☞
メール画像作成
4. メール画像作成が完了すると、以下の確認画面が現れます。
メニューボタンで元の画面に 保存先のフォルダ名が表示さ
れます。
●再生時、メール画像として作成された画像には、液晶モニターに が表示されます。
メール画像を作成すると、
●再生時には、新たに作成された画像が最新画像として液晶モニターに表示されます。
●カード内に "3桁の数字"+"KM̲EM" という名称のフォルダが自動的に作成され、作成されたメール 画像はその中に保存されています。先頭の数字3桁はフォルダの通し番号です。
(KM=Konica Minolta、EM=E-mail の意味)
●動画から直接メール画像を作成することはできません。いったん動画の1シーンを静止画として切り出 してから(→ P.106)、メール画像を作成してください。ただし、動画から切り出した静止画から 640×480サイズのメール画像は作成できません。
●プロテクトされた画像からメール画像を作成した場合、作成された画像にはプロテクトがかかっていま せん。
実行ボタンで確認
メ ー ル 画 像 作 成
●左のメッセージが現れた場合は、指定した画像全体のファイルサイズ が大きくてカードの容量を超えています。画像の数を減らして指定し 直してください。
●左のメッセージが現れた場合は、指定した画像がカードの容量を超え ているか、動画 あるいは すでに作成済みのメール画像で、メール画 像を作成できません。
●ボイスメモやアフレコで音声を付けた画像から作成されたメール画像には、元画像と同じ音声が 付けられています。
●元画像とメール用に作成された画像とはそれぞれ別のファイルとして扱われ、ファイル番号も変 わります。たとえば、ある元画像を消去しても、それから作成されたメール画像は消去されずに 残っています。
DCIM 100KM002
102KM_EM 10140125
SDメモリーカード
←
←
←
フォルダ①、フォルダ②内の画像から作成し たメール画像が保存されるフォルダ
●9999枚までこのフォルダに保存されま す。ファイル番号が9999を超えると新し いKM̲EMフォルダに次の9999枚までが 保存されます。
撮影した画像が保存されているフォルダ②
(日付形式のフォルダ)
撮影した画像が保存されているフォルダ①
(標準形式のフォルダ)
●作成されたメール画像は、カード内に作られる KM̲EM という名前のフォルダにまとめて保存 されます(KM=Konica Minolta、EM=E-mail の意味)。詳しくは → P.125