保健事業の方向性
保健事業の実施 当た 脳血管疾患 糖尿病性腎症及び虚血性心疾患 け 共通の スクと 高血 糖尿病 脂質異常症 メタ 等の減少を目指 のと 特定健診 け 血 血糖 脂質の 所見率を維持・改善 い ま そのた
生活習慣病の重症化予防の取組と 広く市民 周知・啓発 取組を合わせ 実施
いく必要 ありま
重症化予防と 生活習慣病の重症化 合併症の発症・進行の抑制を目指 脳血管疾患重症化予防・糖尿病性腎症重症化予防・虚血性心疾患重症化予防の取組を行 いま 具体的 医療機関の受診 必要 人 適 受診勧奨を また 治療中の 人 医療機関と連携 重症化予防のた の保健指 を実施 い ま 市民全体
生活習慣病予防の取組 健康 市民を増や いくこと つ こと また 重 症化 こと 医療費や介護費用等社会保障費の増大 つ 実態 さ その 背 あ 地域特性 つい 個人の実態と社会環境等 照 合わせた中 周知・啓 発 い ま
また 生活習慣病 自覚症状 いた ま 健診の機会を提供 状態 応 た 保健指 重要 ま そのた 特定健診受診率 特定保健指 実施率の向上
努 必要 あり 第
3
章の特定健診等実施計画 基づい 計画的 実施 ま 当市 い40
歳64
歳ま メタ の男性 多く 退職時 所見項目を 複数保 た状態 国保 加入 人 多く いま 所見項目を複数保い 場合 将来的 重症化 進 いくこと 予測さ た 被用者保険との間 健康課題の共 と重症化予防対策の連携を図 こと 重要と考え いま
重症化予防の 組
脳血管疾患重症化予防 基本的 考え方
脳血管疾患の重症化予防の取組 脳卒中治療ガイドライン 脳卒中予防へ の提言
※76
高血 治療ガイドライン等 基づい 進 い ま 図表
4-1 4-2
当市 脳血管疾患 要介護認定率 高く い た 脳血管疾患のスク因子 基づ 脳血管疾患予防の対策を進 ま
図表
4-1
脳卒中の分類図表
4-2
脳血管疾患の スク因子対象者の明確化
重症化予防対象者の抽出
重症化予防対象者の抽出 当た 特定健診受診者の健診 タ 実態 を把握 ま その 治療の 無 つい 加え 分析 こと 受診勧奨の 対象者を把握 こと ま 脳血管疾患 い 高血 最 重要 危 険因子 あり 重症化予防対象者を とⅡ度高血 以上
889
人6.2%
このうち 治療者
436
人 た また 治療者436
人のうち190
人43.6%
臓器障害の所見 見 たた 早急 受診 必要 治療中のⅡ度高血 の
人
453
人57.3%
あ た 医療機関と連携 た保健指 を行う必要 ありま 図表
4-3
ラ ク 梗 塞
ム 血 栓 性 脳 梗 塞 心 原 性 脳 塞 栓 症 脳 出 血 く 膜 出 血
○ 脂 質 異 常
症
糖 尿 病 心 細 動 喫 煙 飲 酒
○
メタ ック シンド ム
●
性 腎 臓 病
脳 梗 塞
○
● ● ○
● ● ●
脳 出 血
ス ク 因 子
● ・ ・ ・ 危 険 因 子 ○ ・ ・ ・ イ ス ク 因 子
●
● 高 血 症
脳 卒 中 治 療 ガ イ ド ラ イ ン 5
● ● ○
●
○
● ●
●
●
●
出典:脳卒中予防の提言
出典:脳卒中治療ガイドライン2015
図表
4-3
脳卒中ガイ イン2015
に基 く重症化予防対象者数重症化 や いⅡ度以上高血 の 所見状況を と 新規受診者の 所見者 高い た 健診の新規受診者 対 保健指 を確実 実施 いく必要 ありま また このこと 健診 受診者の中 潜 的 重症者 多くい と推測さ こと 地 域 と 健診 受診者の実態を把握 受診者 対 受診勧奨 力を入 いく必 要 ありま
さ 高血 治療者 い Ⅱ度以上高血 の 所見状況 高い傾向 あ た 保健指 の実施と併せ 医療機関との連携 重要 りま 図表
4-4
図表
4-4
新規受診者と 受診者の高血圧有所見率の比較出典:上越市特定健診結果 出典:上越市特定健診結果 臓器障害ありの割合:治療 の人 対 割合
脳卒中ガイドライン2015
●
●
○ ○ ○
● ○ ○ ○
● ○ ○ ○
● ●
スク因子
●危険因子 ○ イ スク因子
高 血 糖 尿 病
ラ ク 梗 塞 ム 血 栓 性 脳 梗 塞 心 原 性 脳 塞 栓 症
脳 出 血 く 膜 出 血 脳
梗 塞
脳 出 血
●
●
●
●
●
脂 質 異 常 高 L)L
臓 器 障 害 あ り の う ち
1」人 重人 2人
」人 18」人
12人
」人
」人 6人 80人
72人 0.9%
184人 2.8%
1重0人43.6% 86人33.1% 重0人28.3% 66人100.0% 11重人34.1% 」0人100.0% 72人100.0%
1,284人
17」人
特 定 健 診 受 診 者 け 重 症 化 予 防 対 象 者
受 診 者 数 14,345
心 細 動
メ タ ッ ク シ
ン ド ム
Ⅱ度高血 以上 心 細動
L)Lコ ス ル 1 8 0 ㎎ / 正 Q 以 上
メタ ックシンド ム HbA1c(NGSP)
6.5%以上 治 療 中 野 7 . 0 以 上 )
蛋白尿 2+ 以上
性 腎 臓 病 (K)
ご違達R50 満 7 0 歳 以 上 4 0 満
1.2% 256人 1.8%
88重人 6.2% 」18人 2.2% 248人 1.7%1,6」」人11.4%
治 療 あ り 225人18.4% 19.4% 14」人 2.2%
治 療 4」6人 5.3% 260人 2.0% 」18人 2.2% 66人 0.9% 」4重人 4.5% 」0人 0.4%
485人 3.4%
臓 器 障 害 あ り
45」人 7.3% 0人 -- 182人 2.8%
15人 6人 16人
8人
(K) 専 門 医 対 象 者 72人
1人
尿蛋白 + and尿潜血 + 以 上 0人
」0人
0人 1人
」人
尿蛋白 2+ 以上 1人
」0人
」人
」人
72人
心 電 図 所 見 あ り 66人
1人
重人 24人
ご違達R50 満 70歳 満 40 満
2人 6人
107人 6人
82人
人 数
Ⅱ 度 以 上 人 数
割 合 人 数
Ⅱ 度 以 上 人 数
割 合 人 数
Ⅱ 度 以 上 人 数
割 合 人 数
Ⅱ 度 以 上 人 数
割 合 治 療 8,699 542 6.2% 2,053 166 8.1% 6,646 346 5.7% 13,625 930 6.8%
治 療 中 4,926 388 7.9% 868 86 9.9% 4,058 302 7.4% 13,625 930 6.8%
新 規 受 診 者 続 受 診 者
全 体 高 血
当市 保健指 対象者の優先順位を決 り重症化 や い対象者 保健指 を行 いま 図表
4-5
図表
4-5
訪問指導対象者の優先度イ スク因子の層別化 重症化予防対象者の把握
脳血管疾患 い 高血 最大の危険因子 高血 以外の危険因子との 組 合わせと脳・心・腎疾患 臓器障害の程度 深く関 いま そのた 健診受診者 い 高血 と他 スク因子 層別化 対象者を明確 いく 必要 ありま 図表
4-6
降 薬治療者を除い い た 重症化予防対象者の 高 スク群 当た の人 つい 早急 受診勧奨 必要 ま図表
4-6
出典:上越市健康づくり推進課
優 先 度 項 目
1つ以上該当 い 人 161 2 40 63 1 55
・ 住 継 A 1 続 1 0 . 5 % J ) S 1 0 % 以 上 8 0 4 3 0 1
・ 空 時 随 時 血 糖 値 4 0 以 ま た 」 0 0 対 L / 正 Q 以 上 20 0 7 7 0 6
・ 中 性 脂 肪 8 0 0 対 L / 正 Q 以 上 9 0 8 1 0 0
・ L ) L 2 重 以 ま た 2 5 0 対 L / 正 Q 以 上 13 2 4 3 0 4
・ 違 O T ・ 違 看 T 」 0 0 I 判 / Q 以 上 4 0 1 3 0 0
・ γ - 違 看 T 7 0 0 I 判 / Q 以 上 28 0 10 14 0 4
・ ク チ ン 1 . 8 対 L / 正 Q 以 上 73 0 9 25 1 38
・ ヘ ビ ン 5 . 重 以 ま た 2 0 L / 正 Q 以 上 4 0 2 2 0 0
・ 心 電 図 所 見 あ り 心 細 動 12 0 0 8 0 4 積 極 的 支 援 ~ 6 4 歳 272 272
動 機 づ け 支 援 1,072 213 819 40 Ⅱ 度 以 上 高 血 1 6 0 / 1 0 0 対 対 住 L 以 上 767 9 160 558 40 住 継 A 1 続 6 . 5 % 以 上 636 8 120 476 32 腎 専 門 医 へ 紹 介 ル 352 15 79 245 13 L ) L 1 6 0 対 L / 正 Q 以 上 739 44 275 404 16 中 性 脂 肪 」 0 0 対 L / 正 Q 以 上 225 21 55 135 14 心 細 動 ・ 心 粗 動 あ り 181 0 13 152 16 脳 心 血 管 病 ス ク 層 別 化 の 高 ス ク 層 748 10 87 602 49 メ タ 該 当 者 及 び 予 備 群 該 当 者 の う ち ~
当 ま い 者 ( 男 性
1,060 54 233 719 54
Ⅱ 度 以 上 高 血 1 6 0 / 1 0 0 対 対 住 L 以 上 372 372
心 細 動 あ り 225 225
住 継 A 1 続 7 . 0 % 以 上 83 83
6,893
参 考 住 2 8 度 訪 問 対 象 者 集 団 ・ ド ッ ク 他 全 数
18-39 歳
40-64 歳
65-74 歳
健 診 時 7 4 歳 の 7 5 歳
7 5 歳 以 上
1 特定保健指 特定保健指
対象 齢
分
齢 対 象
緊 急 緊 急 訪 問
齢 制 限
2 重 症 化 予 防
7 4 歳 以
3 重 症 化 予 防
7 4 歳 以
4 重 症 化 予 防
7 5 歳 以 上
特定健診受診結果 り 降 薬治療者を除く 至適 血
常 血
常高値 血
度 高血
Ⅱ度 高血
度 高血
~11重 /~7重
120~12重 /80~84
1」0~1」重 /85~8重
140~15重 /重0~重重
160~17重 /100~10重
180以上 /110以上
3,019 2,482 1,854 1,938 458 84
30.7% 25.2% 18.9% 19.7% 4.7% 0.9%
1,079 511 258 142 136 30 2
11.0% 16.9% 10.4% 7.7% 7.0% 6.6% 2.4%
5,980 1,856 1,577 1,129 1,134 245 39
60.8% 61.5% 63.5% 60.9% 58.5% 53.5% 46.4%
2,776 652 647 583 668 183 43
28.2% 21.6% 26.1% 31.4% 34.5% 40.0% 51.2%
738 192 165 153 174 44 10
26.6% 29.4% 25.5% 26.2% 26.0% 24.0% 23.3%
1,203 328 297 233 252 73 20
43.3% 50.3% 45.9% 40.0% 37.7% 39.9% 46.5%
1,359 228 297 317 393 100 24
49.0% 35.0% 45.9% 54.4% 58.8% 54.6% 55.8%
参考 高血 治療 ト 2014 日本高血 学会 9,835
スク第1層
スク第2層
スク第」層 再
掲 重 複 あ り
糖 尿 病
性 腎 臓 病 ( K )
」 個 以 上 の 危 険 因 子 血圧分類
mmHg
スク層 血圧以外の スク因子
保健指 対象者の明確化と優先順位の決定
≕
≗ ≔
≖
ス 群 中 ス 群 高 ス 群
」 ヶ 月 以 内 の 指 1 4 0 / 重 0 以 上
降 薬 治 療
1 ヶ 月 以 内 の 指 1 4 0 / 重 0 以 上
降 薬 治 療
た ち 降 薬 治 療
136 1,164 1,180
1.4% 11.8% 12.0%
136 30 2
100% 2.6% 0.2%
1,134 284
97.4% 24.1%
894
75.8%
--
--スク第」層
--スク第1層
スク第2層 合計 スク層 血圧以外の スク因子
出典:上越市特定健診結果
図表
4-6
血圧に基 いた脳心血管 スク層 化心電図検査 け 心 細動の実態
心原性脳塞栓症 心 細動 り心臓た血栓 血流 の 脳動脈 流 込 比較 的大 動脈を突然詰ま せ こと り発症
脳梗塞の中 死亡 や 寝た り
度 高く りま 心 細動 心電図検査
早期 発見 こと 可能 た 後 期高齢者 含 健診時 心電図検査を実施
ま
当市の心 細動 所見率を見 と 齢 高 く つ 増加 いま 特
60
歳代以降 の男性 日本循環器学会疫学調査※77
と比較 高いこと 分 りま た 図表
4-7 4-8
図表
4-8
特定健診 心 細動有所見率H28
度集団健診 特定健診を受診 心 細動を指摘さ た
186
人の医療機関受診状況を見 と 受診 の い人
25
人13.4%
医療機関を受診 い 抗凝固薬※78
の 処方 いと思わ 人
41
人 あ こと 分 りま た 心 細動 心原性脳塞栓 症の スク あ た 医療機関の受診勧奨と 続受診の確認を行う必要 ありま図表
4-9
男 性 女 性 男 性 女 性
人数 人数 人数 割合 人数 割合 割合 割合
4 0 歳 代 400 383 0 0.0% 0 0.0% 0.2% 0.04%
5 0 歳 代 446 655 2 0.4% 0 0.0% 0.8% 0.1%
6 0 歳 代 3,282 4,368 106 3.2% 17 0.4% 1.9% 0.4%
7 0 歳 ~ 7 4 歳 2,727 2,797 130 4.8% 24 0.9% 3.4% 1.1%
8 0 歳 以 上 1,403 1,221 91 6.5% 28 2.3% 4.4% 2.2%
※ 日 本 循 環 器 学 会 疫 学 調 査 2 0 0 6 心 細 動 病 率 出典:上越市特定健診結果
心 電 図 検 査 受 診 者
日 循 疫 学 調 査
※
心 細 動 所 見 者 代
男 性 女 性
出典:脳卒中予防の提言
図表
4-7
保健指 の実施 受診勧奨及び保健指
保健指 当た 血 の高い人 血 のこと イメ う 心 細動 あ 人 服薬管理の重要性 分 う そ 対象者 応 た 指 を行うとと 保健指 教 を活用 工 ま また 治療 必要 わ 医療機関を受診 い い場合や治療を 中断 い 場合 受診 勧奨を行い 医療機関と連携 た保健指 を行いま
イ 次健診の実施
脳血管疾患の重症化予防対象者 健診結果と合わせ 血管変化を早期 捉え 介 入 い く 必 要 あ り ま 血 管 機 能 非 侵 襲 的 評 価 法 関 ガ イ ド ラ イ ン
※79
JCS2013
心血管疾患の主原因 あ 動脈硬化病変 ラ ク※80
と 血管機能不全
※81
の つの側面 あ 最 優 い 画像診断の一つと 頸 動脈超音波 頸動脈
IMT
内膜中膜複合体厚 の測定 あ 血液 尿生体 組織 含ま 体内環境の変化を示 イ※82
の 心血管イ
ン の予測能 優 た の 存 代表的 のと 尿中 ルブ ン あ とあ た 当市 い 頸動脈エコ 検査
※83
と尿中 ルブ ン検 査
※84
を 次健診と 実施 ま
対象者の管理
○ 高血 者の管理
過去の健診受診 踏まえ Ⅱ度高血 者を対象 血 評価表 を作成 血 血糖
eGFR
尿蛋白 服薬状況の経過を確認 治療者や中断者の把握 努 受診勧奨を行 い ま 図表4-10
図表
4-9
特定健診 集団健診 心 細動有所見者の治療の状況出典:上越市国保 金課
人 数 人 数 割 合 人 数 割 合 人 数 割 合 人 数 割 合 人 数 割 合 186 25 13.4% 161 86.6% 41 25.5% 120 74.5% 49 40.8%
64歳 以 36 7 19.4% 29 80.6% 3 10.3% 26 89.7% 9 34.6%
65歳 以 上 150 18 12.0% 132 88.0% 38 28.8% 94 71.2% 40 42.6%
医 療 機 関 受 診
医 療 機 関 受 診 あ り
抗 凝 固 薬 の 処 方
抗 凝 固 薬 の 処 方 あ り
う ち 新 規 薬 の 処 方 あ り
全 体 再 掲
心 細 動 所 見 者