• 検索結果がありません。

例2.CC-Link通信に接続して、その調節計の下位にModbus通信で他の調節計を接続する例

TI 05P01A01-03JA

6-4

6. ユーザプロファイル

2013.04.19-00

6.2 CC-LinkスレーブとしてUTAdvancedを複数接続 するときのプロファイル

CC-Link スレーブとして UTAdvanced を 3 台接続し、それぞれの固定プロファイルまたは ユーザプロファイルを使用することができます。

MELSEC-Q

CC-Link スレーブ CC-Link 通信アドレス=01 プロファイル番号=0   初期値:Ver.1

    3 局占有 1 倍設定     96 点

* プロファイル番号 0(ユーザプロ ファイル)は、設定変更可能 

CC-Link スレーブ CC-Link 通信アドレス=04 プロファイル番号=2   Ver.2

  1 局占有 8 倍設定   128 点

CC-Link スレーブ CC-Link 通信アドレス=05 プロファイル番号=3   Ver.2

  2 局占有 8 倍設定   384 点

CC-Link

UTAdvanced  (CC-Link 通信付き)

注:CC-Link 通信アドレスは、占有局数分あけて設定してください。

プロファイル番号は、各 UTAdvanced の通信パラメータ(FILE)で設定します。

GX Developer でネットワークパラメータを以下のとおりに設定します。

総接続台数:3 台 局情報:

アドレス 4 アドレス 1 アドレス 5

その他の設定については、本書の設定例(3 章)を参考に、GX Developer の取扱説明書 をご覧いただき作成してください。

TI 05P01A01-03JA

6-6

6. ユーザプロファイル

2013.04.19-00

6.3 ユーザプロファイルにおけるUP55A/UP35Aのプ ログラムパターンの設定

ユーザプロファイル(プロファイル番号 0)を使用して、UP55A/UP35A のプログラムパター ンの設定値を読み出しまたは書き込みすることができます。

プログラムパターンパラメータのユーザプロファイルでの割り付けは、固定となってい るために、任意の場所に移動および設定ができません。プログラムパターンパラメータ の割り付けられた領域を確認し、GX Developer で使用してください。

プログラムパターン設定を行うユーザプロファイルを作成するには、6.1 節で説明した手 順にある「接続機器設定」ウィンドウで以下のように設定します。

① オープンネットプロトコルで、[CC-Link(Ver2)]を選択します。

② 形名で、[UP□□A]を選択します。

③ 制御モードで、[(パターン設定あり)]を選択します。

④ 占有局数で、[4]を選択します。

⑤ 倍率で、[8]を選択します。

⑥ その他(アドレス、Modbusスレーブ機器)を設定し、プロファイル設定ウィンドウ を表示させます。

※ 占有局数[4]、倍率[8]以外の設定ではプログラムパターン設定を行うためのユーザプ ロファイルを作成できません。

② ③

④ ⑤

「プロファイル設定」ウィンドウを表示したとき、固定部であるプログラムパターンパラ メータは表示されていません。以下の手順で固定部を表示し、ユーザプロファイルでの 割り付けを確認してください。

① ツールバーの[表示(V)]をクリックします。

② [固定部の内容を表示]をクリックします。

③ プログラムパターン設定用パラメータのプロファイル割り付けを確認する場合は [Page3]を、プログラムセグメント設定用パラメータのプロファイル割り付けを確認 する場合は[Page4]のタブをクリックします。

① ③

Blank Page

関連したドキュメント