TI 05P01A01-03JA
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6. ユーザプロファイル
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6.2 CC-LinkスレーブとしてUTAdvancedを複数接続 するときのプロファイル
CC-Link スレーブとして UTAdvanced を 3 台接続し、それぞれの固定プロファイルまたは ユーザプロファイルを使用することができます。
MELSEC-Q
CC-Link スレーブ CC-Link 通信アドレス=01 プロファイル番号=0 初期値:Ver.1
3 局占有 1 倍設定 96 点
* プロファイル番号 0(ユーザプロ ファイル)は、設定変更可能
CC-Link スレーブ CC-Link 通信アドレス=04 プロファイル番号=2 Ver.2
1 局占有 8 倍設定 128 点
CC-Link スレーブ CC-Link 通信アドレス=05 プロファイル番号=3 Ver.2
2 局占有 8 倍設定 384 点
CC-Link
UTAdvanced (CC-Link 通信付き)
注:CC-Link 通信アドレスは、占有局数分あけて設定してください。
プロファイル番号は、各 UTAdvanced の通信パラメータ(FILE)で設定します。
GX Developer でネットワークパラメータを以下のとおりに設定します。
総接続台数:3 台 局情報:
アドレス 4 アドレス 1 アドレス 5
その他の設定については、本書の設定例(3 章)を参考に、GX Developer の取扱説明書 をご覧いただき作成してください。
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6. ユーザプロファイル
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6.3 ユーザプロファイルにおけるUP55A/UP35Aのプ ログラムパターンの設定
ユーザプロファイル(プロファイル番号 0)を使用して、UP55A/UP35A のプログラムパター ンの設定値を読み出しまたは書き込みすることができます。
プログラムパターンパラメータのユーザプロファイルでの割り付けは、固定となってい るために、任意の場所に移動および設定ができません。プログラムパターンパラメータ の割り付けられた領域を確認し、GX Developer で使用してください。
プログラムパターン設定を行うユーザプロファイルを作成するには、6.1 節で説明した手 順にある「接続機器設定」ウィンドウで以下のように設定します。
① オープンネットプロトコルで、[CC-Link(Ver2)]を選択します。
② 形名で、[UP□□A]を選択します。
③ 制御モードで、[(パターン設定あり)]を選択します。
④ 占有局数で、[4]を選択します。
⑤ 倍率で、[8]を選択します。
⑥ その他(アドレス、Modbusスレーブ機器)を設定し、プロファイル設定ウィンドウ を表示させます。
※ 占有局数[4]、倍率[8]以外の設定ではプログラムパターン設定を行うためのユーザプ ロファイルを作成できません。
①
② ③
④ ⑤
「プロファイル設定」ウィンドウを表示したとき、固定部であるプログラムパターンパラ メータは表示されていません。以下の手順で固定部を表示し、ユーザプロファイルでの 割り付けを確認してください。
① ツールバーの[表示(V)]をクリックします。
② [固定部の内容を表示]をクリックします。
③ プログラムパターン設定用パラメータのプロファイル割り付けを確認する場合は [Page3]を、プログラムセグメント設定用パラメータのプロファイル割り付けを確認 する場合は[Page4]のタブをクリックします。
②
① ③