愛知県豊橋市東陵中3 神奈川県秦野市南が丘中1 愛知県安城市安城西中3 神奈川県大和市下福田中2
愛知県豊橋市南稜中1 千葉県千葉市高洲第一中3 群馬県伊勢崎市境南中2
愛知県半田市成岩中3 愛媛県西条市東予西中1 千葉県香取市佐原中2 茨城県ひたちなか市佐野中3 愛知県小牧市小牧西中 3R活動
香川県香川郡直島町直島中2 愛知県刈谷市刈谷東中3 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢中1
H21 3R促進ポスターコンクール応募一覧
№ 都道府県 小学低学年 小学高学年 中学校 計
1 北海道 0 17 5 22
2 青森県 0 16 38 54
3 岩手県 0 37 15 52
4 宮城県 42 109 84 235
5 秋田県 2 2 25 49
6 山形県 7 96 53 156
7 福島県 6 24 69 99
8 茨城県 127 305 224 656
9 栃木県 155 319 259 733
10 群馬県 56 95 68 219
11 埼玉県 184 384 121 689
12 千葉県 64 220 142 426
13 東京都 18 53 86 157
14 神奈川 7 71 58 136
15 新潟県 1 4 5 10
16 富山県 1 3 3 7
17 石川県 9 33 47 89
18 福井県 4 67 44 115
19 山梨県 19 37 22 78
20 長野県 9 61 101 171
21 岐阜県 26 45 55 126
22 静岡県 20 85 43 148
23 愛知県 695 1109 612 2,416
24 三重県 1 7 13 21
25 滋賀県 0 63 209 272
26 京都府 0 7 11 18
27 大阪府 1 25 22 48
28 兵庫県 49 84 58 191
29 奈良県 12 25 10 47
30 和歌山県 2 8 3 13
31 鳥取県 0 0 19 19
32 島根県 3 19 33 55
33 岡山県 8 30 18 56
34 広島県 12 47 69 128
35 山口県 3 11 17 31
36 徳島県 51 108 70 229
37 香川県 46 158 64 268
38 愛媛県 41 198 74 313
39 高知県 0 0 0 0
40 福岡県 0 10 0 10
41 佐賀県 54 96 154 304
42 長崎県 0 5 21 26
43 熊本県 16 8 12 36
44 大分県 0 5 9 14
45 宮崎県 15 118 110 243
46 鹿児島県 4 42 37 83
47 沖縄県 0 0 24 24
計 1,770 4,266 3,236 9,272
2.3 特別講演
特別講演は、安井至東京大学名誉教授・独立行政法 人製品評価技術基盤機構理事長により、「3Rそれぞれ の協調的な活用」と題して特別講演が行われました。
講演の概要は以下のとおりでした。
特別講演
「〜3Rそれぞれの協調的な活用〜」(概要)
東京大学名誉教授 安井至 氏
これまで、3Rは廃棄物行政の一部で、解決方法は 誰に処理費を払うかが中心であった。したがって、資 源の有効利用という考え方で制度設計がなされたわけ ではない。3Rは最終処分地不足を理由に始り、容リ 法は自治体に自由度を与えると同時に自治体から自由 度を奪うシステムとなった。そこで、そろそろ、それ ぞれのRの最適な組み合わせで資源有効活用を目指す 時期にきている。さらに、3R政策と温室効果ガス削 減政策は合体する方向であり、手法はLCAなどがあ る。ということで、廃棄物は時々刻々変化している。
次に、今後の3Rの方向性はといえば、最終処分地 の保全だけではなく、資源エネルギーの保全へそして LCA的な発想を持ちリサイクルからリデュース、リ ュースへ、また、リスクを正確に把握してべネフィッ トを重視することが重要である。
最後に、そろそろ3Rも根本的な発想の転換が必須 である。EUは3Rで遅れていたが、また抜かれた。
方向性は資源有効利用の拡大であり、そのためには、
ゼロリスク思想、リスク管理、LCA、市民・事業 者・行政の3者の同時変革が必要である。
2.4 大会宣言
特別講演の後には、千葉市川戸小学校6年生により以 下のように「大会宣言」が行われました。「わたしたち は、豊かな自然に学び、ふれあい、『キッズドリームラ ンド』の取り組みを続けて行きます。』『捨てるときは リサイクルできないか考えます。』わたしたちは『もっ たいない』をいつも心がけ、みんなで3R活動に積極 的に取り組みます。そして、豊かな自然を守り、未来 に贈ります。」
2.5 閉会の挨拶
大会宣言の後は、千葉市環境局の大野義規局長から 閉会のご挨拶をいただき、成功裡に幕を閉じることが できました。
3. 関連イベントの開催
メインイベントのひとつである「第4回3R推進全 国大会ちばし環境展」は、千葉ポートアリーナ メイ ンアリーナで3Rをはじめとした環境関連の製品や環 境技術・活動の取組み状況などの展示、紹介、体験コ ーナーなどを設置し、10月16日(金)から18日(日)
の3日間、盛大に開催されました。
この他、環境省関東地方環境事務所主催「第4回3 R推進関東大会inちば」を3R推進全国大会では、初め 安井至東京大学名誉教授
千葉市川戸小学校6年生による大会宣言
千葉市大野環境局長による閉会挨拶
て地方大会と連携して開催し、来場者に対して3R推 進等を直接的に啓発していく「啓発イベント」と、市 内外から多くの来場を促すため「集客イベント」を実
施するなど、大変盛りだくさんのイベントが実施され ました。
4. おわりに
上記の関連イベントも含めると、10月16日(金)から 18日(日)までの3日間で15,000人もの来場者がありまし た。
今回の3R推進全国大会は、「3R活動推進フォーラ ム」事務局が、(財)廃棄物研究財団に移ってから3回
目の大会で、昨年度と比して事務局体制も充実し、十 分な成果を収めることができたと実感しております。
これもひとえに、環境省、千葉市、その他、多数の関 係者の皆様のお力添えがあってのことと、この場をお 借りして感謝を申し上げる次第です。
千葉市環境展の開会式
3R活動推進フォーラム&(財)廃棄物研究財団展示ブースの様子 3R推進関東大会
毎年10月は3R推進月間であり、北海道を管轄区域 とする当事務所では、「3R 推進北海道大会」といった 3Rに関する普及啓発事業の展開や、不法投棄・不法 輸出対策強化を行っております。これらの取組の内、
本稿では札幌市にて開催しました「3R推進北海道大 会2009」についてその結果を報告いたします。