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[会議] ビューをナビゲートする

会議の詳細は、下図のように、[会議] ビューから閲覧することができます。

[会議] ビューを閲覧するには:

» [日] ビューで、会議にタッチします。

その会議に参加するための電話番号を閲覧する。

会議の番号にタッチして会議に参加する。

[会議] ビューでナビゲートするには:

» 以下のいずれかを実行します。

会議の詳細を閲覧するには、上下にスクロールします。

[日] ビューに戻るには、 にタッチします。

会議リマインダーの使い方

デフォルトでは、下図のように、会議の開始 15 分前にシステムに会議のリマインダーが表示されます。

システムは、会議が始まるまで 1 分ごとに、警告音を出し、会議タイマーを更新します。会議が始まっ ているのに会議に参加していない場合、リマインダーは、会議に遅れていることを示します。

リマインダーでは、以下のタスクを実行することができます。

リマインダーの左端の会議の番号にタッチして、会議に参加する。

[詳細] にタッチして、その会議についての情報を表示する。

[スヌーズ] にタッチして、一時的にリマインダーを画面から消す。(次のリマインダーの時刻にな

るとまた表示されます。)

[破棄] にタッチして、その会議のリマインダーが再び表示されないようにする。

会議のリマインダーを有効または無効にするには:

1 [ホーム] ビューで、[設定] > [基本設定] > [環境設定] > [カレンダー設定] の順にタッチします。

2 [カレンダー設定] 画面で、[リマインダー] にタッチして、その設定を有効または無効にします。

デフォルトの設定は[有効] です。有効に設定すると、システムにすべての会議のリマインダーが表 示されます。無効に設定すると、システムには、どの会議のリマインダーも表示されません。

トラブルシューティング: 会議のリマインダーが表示されないのはなぜですか?

会議のリマインダーを有効に設定しているシステムにリマインダーが表示されない場合、ログイン 情報が正しいかどうかご確認ください。詳細については、「ログイン認証で機能にアクセスする」

をご参照ください。

カレンダーから会議に参加する

カレンダーからは、会議リマインダーから、または [会議] ビューからの 2 つの方法で会議に参加するこ とができます。

会議リマインダーから会議に参加するには:

下図のように、リマインダーで、左端の会議の番号にタッチします。システムがその会議にダイヤ ルします。

主催者が、会議に参加するための番号として別の番号を指定している場合は、その番号を使用すること もできます。

リマインダーから別の番号を使用して会議に参加するには:

1 そのリマインダーで、[詳細] にタッチします。

[会議] ビューがカレンダーに表示され、代替電話番号のリストが表示されます。

2 [その他の操作] にタッチして、電話番号の 1 つにタッチします。

[会議] ビューから会議に参加するには:

1 [日] ビューで、参加する会議にタッチします。

2 [会議] ビューで、下図のように、会議の番号にタッチします。

主催者が、会議に参加するための番号として別の番号を指定している場合は、その番号を使用する

2 番号の 1 つにタッチして会議に参加します。

システムへのログイン

[ユーザーログイン] 機能がシステム管理者によって有効に設定されている場合、自身のシステムの設定 を、組織の一部になっている他のシステムから閲覧することができます。場所を変えたとき、自身の連 絡先リストと短縮ダイヤルその他のシステムにアクセスすることができます。

ログイン機能が有効に設定されていて、どこかでシステムにログインして設定を変更した場合、その設 定は保存され、次にシステムにログインしたときに表示されます。ログアウトすると、自身のシステム 設定はもう表示されなくなります。

システムへのログインには、ユーザー ID とパスワードを入力します。工場設定のデフォルトパスワード は 123 です。

メモ: ログアウトした状態のシステムから通話を発信する方法

電話機がログアウト状態になっていてユーザーログインが必要なとき、119 番などの標準の緊急通 報用電話番号とその他の事前設定されている番号に通話を発信することができます。これらの番号 はシステム管理者によって設定されます。緊急通報電話番号に電話をかける方法の詳細について は、「ログアウトした状態の電話機から通話を発信する方法」をご参照ください。

会社の電話機にユーザーログイン機能が設定されている場合、この機能を使用するには、以下の手順を 知っている必要があります。

自身のシステム設定にアクセスするため、システムにログインする。

システムの使用を終えたらログアウトする。

ユーザーログインが必要なシステムからログアウト状態で緊急通報電話番号に通話を発信する。

自身のユーザーパスワードを変更する。

システムへのログインとシステムからのログアウト

システム管理者がユーザーログイン機能を有効に設定したかによっては、ログインしないと使用できな い電話機があります。それ以外のシステムでは、ログインせずに使用することができます。ただし、ロ グインしないと、そのシステムのデフォルトプロファイルが表示されます。そのシステムで自身のシス テム設定を閲覧するには、ログインする必要があります。

ログインすると、自身のシステム設定と自身の連絡先リストのすべてにアクセスすることができます。

ログアウトした後は、この情報をそのシステムで閲覧することはできません。

システムの使用後は、自身の設定にアクセスされないようにログアウトします。

メモ: ユーザーログイン機能が有効に設定されている場合のカレンダーへのアクセス

ユーザーログイン機能が有効に設定されているシステムにログインして、ログイン情報が必要な機 能にアクセスするときは、ログイン情報を再度入力する必要があります。詳細については、「ログ イン認証で機能にアクセスする」をご参照ください。

システムにログインするには:

1 [ユーザーログイン] 画面が表示されている場合、ステップ 2 へ進みます。[ユーザーログイン] 画面

が表示されていない場合は、以下のいずれかを実行します。

[回線] ビューで、[ログイン] にタッチします。

[ホーム] ビューで、[設定] > [機能] > [ユーザーログイン] > [ログイン] にタッチします。

2 [ユーザーログイン] 画面で、ユーザー ID とパスワードを入力して、[ログイン] にタッチします。

工場設定のデフォルトパスワードは 123 です。ただし、システム管理者が、セキュリティ保護の ためにこれを変更する場合もあります。

ログインに成功したら、システムの画面が更新されて自身の電話機プロファイルが表示されます。ログ イン情報が受け付けられなかった場合、「ユーザーのログインに失敗しました。」というメッセージが 表示され、[ユーザーログイン] 画面が再び表示されます。自身のログイン情報を確認する必要がある場 合は、システム管理者にお問い合わせてください。

システムからログアウトするには:

1 [回線] ビューで、[ログアウト] にタッチします。または、[ホーム] ビューで、[設定] > [機能] >

[ユーザーログイン] > [ログアウト] の順にタッチします。

[ログアウト] 画面に確認のメッセージが表示されます。

2 [はい] にタッチします。

この後、自身のプロファイルへのアクセスはできなくなります。システムには、次のログインに備 えて [ユーザーログイン] 画面が表示されるか、匿名ユーザー用のデフォルトのシステムプロファ イルが表示されます。

ログアウト状態のシステムからの通話を発信する

ユーザーログインを要求しないシステムでは、ログアウトされた状態でも任意の番号に通話を発信する ことができます。

ユーザーログインを要求する電話機では、電話機にもよりますが、ログアウトされた状態のときにも、

許可された番号に対して通話を発信することができます。システム管理者が、システムに緊急通報番号 を設定すると、119 番のような標準の緊急通報番号など最大 5 つの緊急通報番号に通話を発信すること ができます。その他の番号には、ログインしなければ通話を発信することができません。

パスワードの変更

任意の電話機にログインして、自身のパスワードを変更することができます。

ユーザーパスワードを変更するには:

1 ネットワーク上の任意の電話機にログインします。

2 [ホーム] ビューで、[設定] > [機能] > [ユーザーログイン] > [ユーザーログイン パスワードの変更]

の順にタッチします。

3 [ユーザーログイン パスワードの変更] 画面で、古いパスワードを入力し、新しいパスワードを入 力して確認したら、[実行] にタッチします。

これでパスワードが変更されます。次にシステムにログインするときは、新しいパスワードを入力 する必要があります。

システムのロック

システムをロックして、無許可の発信や、他の人が連絡先、通話履歴、お気に入りなどの電話機の情報 を見たり変更したりするのを防止したり、許可された人のみが通話に応答できるように設定することが できます。

システムをロックすると、

発信できる番号は、許可された番号のリストにある番号のみになります。

着信に応答するにはパスワードを入力する必要があります。

システムのロックの解除が許可されている場合、緊急通報番号に発信する場合、またはブラウザを 閲覧する場合 (有効な場合) を除いて、すべてのキーと画面項目が無効になります。

「システムはロックされています。」および「緊急通報番号のみ」というメッセージが [回線]

ビューのステータスバーに表示されます。システムをロックする前に表示されたメッセージは表 示されなくなります。

システムのロックを解除するには、ユーザーパスワードを入力します。システムのロック中に何らかの 理由でシステムを再起動した場合でも、システムが起動時にロック解除されるように設定されていない 限り、ロックされた状態が維持されます。

ユーザーパスワードの変更

ロックされているシステムで応答したり、システムのロックを解除するには、ユーザーパスワードを入 力します。デフォルトでは、ユーザーパスワードは 123 です。ユーザーパスワードはいつでも変更する ことができます。

ユーザーパスワードを変更するには:

1 [ホーム] ビューで、[設定] > [詳細] の順にタッチします。

2 [パスワード] 画面で、ユーザーパスワードを入力し、[実行] にタッチします。

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