16.5 %農産物の価値が分かる
昭和 20 年以前から栽培され、現在も主として金沢で栽培されている 野菜の中から、現在 15 品目を「加賀野菜」に認定。
五郎島金時 五郎島金時 太きゅうり
太きゅうり 源助大根源助大根
金時草金時草
(出典:金沢市農産物ブランド協会HPより)
((
1994 1994
年年「「加賀野菜保存懇話会」、加賀野菜保存懇話会」、96 96
年「年「金沢市農産物ブランド協会金沢市農産物ブランド協会」発足。)」発足。)55
より豊かな(1)
32.地元農産物を活用した商品開発及びコンビニへの販路拡大
・地元ブランド農産物と流通規格外食材を活用 し、プリン等を(有)かわに等地元の農産物生 産者と共同で開発、商品化。
・地元農産物を使用した菓子作りを通じて生産 農家とメーカー、販売業者、消費者が笑顔に なれる「4ツの笑顔プロジェクト」として取組を 深化し、有名パティシエ向けOEMやインター ネット等を通じて販売。
・㈱サークルKサンクスが当該取組に共鳴し、
「HOKURIKU MOT PROJECT」として㈱
オハラと新商品を企画、販売。
・18年度売上:9,000万円
【石川県金沢市】
中核団体:㈱オハラ
連携団体:(有)かわに、他契約農家、
㈱サークルKサンクス
より豊かな
より豊かな 北陸 北陸 の「食と農」の構築に向けて(1) の「食と農」の構築に向けて(1)
農商工連携 農商工連携
農林水産業と商業・工業等の産業 間での連携を強化し、川上から川下 までをつなぐ「農商工連携」による 地域経済の活性化を推進。
先進的な取組を「農商工連携88 選」として選定、公表(2008.4)。
農林水産物等の輸出 農林水産物等の輸出
平成25年度までに輸出額を1兆円 規模にするという目標。
先進的な取組を「農商工連携88 選」として選定、公表(2008.4)。
金沢市
:和菓子をシンガポール、米国、EUへ 油揚げを米国へ
なしを台湾へ 加賀市
:スギ丸太を中国(大連)へ
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より豊かな(2)
より豊かな
より豊かな 北陸 北陸 の「食と農」の構築に向けて(2) の「食と農」の構築に向けて(2)
バイオマスタウン構想 バイオマスタウン構想
市町村が中心となって、地域のバイオ マス利活用の全体プランである「バイオマ スタウン構想」を平成
22
年度末までに全国300
地区で作成。北陸では16市町(石川2)で作成済み。
魅力ある地域づくり 魅力ある地域づくり
都市住民やNPOなど多様な主体の参 画のもと新たな地域協働により、祭り や伝統・文化等の保全・復活など、地 域活性化の取組を支援。
子ども農山漁村プロジェクトも開始。
石川県 七尾市
生ごみの飼料化・肥料化・燃料化、家畜 排せつ物やもみ殻の堆肥化等。(目標:廃 棄物系80%、未利用40%)
石川県 加賀市
生ゴミ・剪定枝・もみ殻等や下水汚泥・
バーク等の堆肥化、廃食用油のBDF化等。
(目標:廃棄物系90%)
受入モデル地域での体験活動事例:~石川県珠洲市~