8. シングルサインオン連携設定
8.13. 代理認証
項目名 説明
割り当てるライセンス 購入した代理認証ライセンスから割当てるものを選択して下さい。
アプリケーションID アプリケーションを識別するID
“-<テナントID>“が後ろに自動的に付加されます。
アプリケーション名 アプリケーションの名前
ブラウザアドオン アプリケーションはブラウザアドオン使うかどうかの設定 ログインURL アプリケーションのログイン用URL
初回アクセスURL ログインの前にアクセスする必要があるURLがある場合に設定
※ブラウザアドオン無効のみ
アクセスURL ポータルに表示するアプリケーションロゴのリンク先
※ブラウザアドオン有効のみ
ログアウトURL アプリケーションのログアウト用URL
ユーザIDの属性 アプリケーションに渡すユーザIDが格納されている属性
ユーザIDのパラメータ ユーザIDをアプリケーションにPOSTで送信する際のパラメータ名 パスワードのパラメータ パスワードをアプリケーションにPOSTで送信する際のパラメータ名
POSTデータ ユーザID、パスワード以外にアプリケーションにPOSTするデータがある場合、パラ
メータ名と値の対を設定
セッションのクッキー名 クッキーの有無でアプリケーションログイン済み判定する場合のクッキー名
※ブラウザアドオン有効のみ
ログイン済み判定スクリプ ト
アプリケーションログイン済み判定を行うためのjavascriptコードを入力ください。
ログイン済みと判定する場合trueをreturnしてください、未ログインの場合falseを returnしてください
Example: IDがpasswordのエレメントがあった場合に未ログインと判定する場合の例
var s = document.getElementById(‘password’);
if (s && s.type == 'password') { return false;
}
return true;
※ブラウザアドオン有効のみ
ログインスクリプト
ログインプロセスに必要なjavascriptソースコードを入力ください Example:
var bn = document.getElementById(‘bnLogin’);
bn.click();
未入力の場合 document.forms[0].submit(); を実行します
※ブラウザアドオン有効のみ ポータルに表示するロゴ画
像
ポータルに表示する代理認証アプリケーションのロゴ画像のURL ロゴ画像が公開されているURLを入力してください。
表 35 登録アプリケーションの設定項目
ブラウザアドオン有効の場合、代理認証の設定登録後、ブラウザでアクセスした
URLと代理認証 アプリケーションに設定したログインURLが前方一致と判断されると、アプリケーションに対す るシングルサインオンが行われます。※事前にSSOログインが必要です。
ブラウザアドオン無効の場合、代理認証の設定登録後、以下の
URLにアクセスすると、アプリケ ーションに対するシングルサインオンが行われます。
https://slink.secioss.com/sso/clientlogin.php?sso_app=<
アプリケーション
ID>8.13.2. 登録アプリケーション一覧
左メニューの「シングルサインオン」-「代理認証」をクリックすると登録されているアプリケー ションを一覧表示します。
図 58 登録アプリケーション一覧
項目名 説明
操作 をクリックすると変更画面に移動します。
をクリックすると対象のアプリケーションの設定を削除します。
アプリケーションID アプリケーションのID アプリケーション名 アプリケーションの名前
ログインURL アプリケーションのログインURL
表 36 アプリケーション設定一覧項目
8.13.3. 登録アプリケーションの編集
登録アプリケーション一覧画面から、設定を変更したいアプリケーションの アイコンをクリッ クすると、設定画面が表示されます。設定項目の値を変更して「保存」ボタンをクリックすると 設定内容が更新されます。
図 59 登録アプリケーションの編集