8. シングルサインオン連携設定
8.14. リバースプロキシ
項目名 説明
アプリケーションID アプリケーションを識別するID
“-<テナントID>“が後ろに自動的に付加されます。
アプリケーション名 アプリケーションの名前
プロキシのURL リバースプロキシサーバ上のパスとプロキシ先のアプリケーションのURL アクセス先パス SSOポータルに表示するリンクのアクセス先URLのパス部分
※アクセス先パスを設定しない場合、SSOポータルにリンクは表示されません。
セッションのクッキー名 アプリケーションのセッションが保存されるクッキー名 クッキーのパス セッションが保存されるクッキーのパス
コンテンツ変換
リバースプロキシサーバを経由するHTMLコンテンツの変換
アプリケーションのHTMLコンテンツにホスト名を含むアプリケーションのURLがあ る場合、URLのホスト名やパスをリバースプロキシサーバのものに変換しすることで、
必ずリバースプロキシサーバ経由でのアクセスが行われるようにします。
ユーザIDの属性 アプリケーションに渡すユーザIDが格納されている属性 アプリケーションの
パスワード
アプリケーションに渡すパスワード
・ シングルサインオンのパスワード:
・ サービス個別のパスワード ログインURL アプリケーションのログイン用URL
ユーザIDのパラメータ ユーザIDをアプリケーションにPOSTで送信する際のパラメータ名 パスワードのパラメータ パスワードをアプリケーションにPOSTで送信する際のパラメータ名
POSTデータ ユーザID、パスワード以外にアプリケーションにPOSTするデータがある場合、パラメ
ータ名と値の対を設定
表 37 アプリケーションの登録項目
8.14.2. アプリケーション設定一覧
左メニューの「シングルサインオン」-「リバースプロキシ」をクリックすると登録されたアプリ ケーション一覧を表示します。
図 61 アプリケーション設定一覧
項目名 説明
操作 をクリックすると変更画面に移動します。
をクリックすると対象のアプリケーションの設定を削除します。
アプリケーションID アプリケーションのID
リバースプロキシサーバのURL リバースプロキシサーバのURL アプリケーションのURL プロキシ先のURL
表 38 アプリケーション設定一覧項目
8.14.3. アプリケーションの設定
アプリケーション設定一覧画面から、変更したいアプリケーションの アイコンをクリックする と、編集画面が表示されます。設定項目の値を変更して「保存」ボタンをクリックすると設定内 容が更新されます。
図 62 アプリケーションの設定変更