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付録 A: トラブルシューティング

トラブル発生時、以下をご参照ください。

トラブル状態 推定原因と処置

壊れたかなと思ったら 再起動させるため、一度電源を抜いてください。再度電源を投入し 状態が改善されるか確認します。

IPアドレスを初期化する必要があります。

1 本製品の電源を一度切り、再起動させます。

(本体背面のACアダプタコネクタを抜き挿ししてください)

2 本体起動時に「赤・緑・黄」とランプが点灯します。

(約0.5秒間隔で順次点灯後、順次消灯します) 3

赤/黄/緑いずれかのランプ点灯中にアラームストップボタ ンを押し、約15秒間長押しします。

※ボタン押下時にランプは全て消灯します。

IPアドレスを忘れてしまった (IPアドレスを初期化したい)

4 約15秒後に赤ランプ点灯後、順に黄点灯→緑点灯→全ラン プ消灯し、初期化を実行します。

5 工場出荷時IPアドレス:192.168.1.1で設定ツールにアクセ スし、IPアドレスを変更してください。

【初期化する項目と工場出荷時設定値】

※下記以外の項目は変更されません。

有線LAN IPv4 無線LAN IPv4 アドレス 192.168.1.1 空  欄

サブネットマスク 255.255.255.0 255.255.255.0 ゲートウェイアドレス 192.168.1.254 空  欄

電源投入後ランプが全点灯し 起動しない

暫く電源OFFの後に通電を行うと、RTCのバックアップコンデンサ 充電のためにすぐに起動できない場合があり、全ランプが点灯しま す。

10分ほど通電状態とした後に電源をOFF→ONしてください。

WEBでアクセスできない pingが通らない

LANケーブルが挿入されているか確認します。

電源投入後、3分以上経過していますか?本体が立ち上がるまで2~3 分かかります。この間は正しい動作が行えません。

一度IPアドレスを初期化して、正しい値に再度設定し直します。

pingは通るが、WEBでアクセス できない

WEBブラウザがプロキシサーバを参照していませんか?

プロキシサーバが本製品と接続できる設定がされていない場合、WEB 画面は見えません。

WEBブラウザの「ツール>インターネットオプション>接続>LANの 設定>プロキシサーバ」のチェックボックスを外し、本製品の WEB 画面が参照できるか確認してください。

見える場合、ネットワーク管理者とご相談ください。

トラブル状態 推定原因と処置

「既に他のユーザがログインし ています。」というメッセージが 表示され、設定ツールにログイ ンできない

ブラウザのアドレス部に「http://192.168.1.1/logout」と入力し実行し てください。 (192.168.1.1部分は本製品のIPアドレスを入力してく ださい)

※強制ログアウトさせる際は、他のユーザがログインしていないか 必ず確認してください。

リモートシェルのコマンドパス ワードを忘れてしまった

本製品の設定を工場出荷時の状態に戻す必要があります。

処理を実行する前に「設定データのバックアップ」を行えば、コマン ドアクセス設定だけを工場出荷時の状態に戻す事ができます。

「設定データのバックアップ」→「設定初期化」→「設定データのリス トア」でコマンドアクセス設定以外を選択します。

WEB ツールの管理ユーザ名・パ スワードを忘れてしまった

ユーザ名・パスワードのみ初期化する必要があります。

本製品の型番とシリアル番号をお控えの上、弊社カスタマーサポー トセンター(TEL:03-3208-1243)にご連絡ください

異常ではないのに、アラームが 頻繁に発生している

ネットワークが不安定な状態なのかもしれません。

ユニット設定ページでモニタ間隔、応答確認回数を増やしてみます。

リモートシェルでアクセスでき ない

工場出荷時の状態でアクセス可能なログインユーザはroot、

Administrator、SYSTEM、bin です。

コマンドアクセス設定ページでユーザを登録いただくか、-lオプショ ンでroot、Administrator、SYSTEM、bin をご指定ください。

例) rsh 192.168.1.1 –l root ACOP

登録後もアクセスできない場合はOSやウィルスソフトのファイアウ ォールの設定をご確認ください。

Windows XP SP2以降については以下詳細をご参照ください。

詳細:  http://www.isa-j.co.jp/support/accept/

Windowsからの実行で、リモー

トシェルが完了しない、プロン プトが戻ってこない

-nオプションを追加してお試しください。

例)  rsh 192.168.1.1 –n ACOP

コマンドプロンプトからはリモ ートシェルでアクセスできる が、ネットワーク管理ソフトウ ェア(NNM)からはアクセスでき ない

NNMからコマンドを実行する場合、ユーザ名がログインユーザと異 なる場合があるようです。

CKIDコマンドでユーザ名チェックを無効にするか、ユーザ名をNNM メーカーにお問合せください。

Windows2000からrshを同時に 大量送信すると、画面上にウィ ンドウが残る

rshがタイムアウトを検出できないためにこのような現象が起こって いるようです。

別売のISA製リモートシェル(irsh)ではタイムアウト検出が可能なの で、このような症状は起こりません。irshはWindows 95 / 98 / Vista / server 2008 / 2008 R2 / 2012 / 7 / 8 / 8.1にも対応しています。必要 な場合はお問合せください。詳細は

http://www.isa-j.co.jp/keiko-10th/products/keikochanconnection/lineu p_007.html を参照。

トラブル状態 推定原因と処置 工場出荷時のユーザ名

(DN1500)、パスワード(DN1500) を入力してもログインできない

ブラウザ側で大文字を小文字に自動変換するようになっていない か、ご確認ください。

ブラウザから

http://xxx.xxx.xxx.xxx でアクセ スした時に真白な画面が表示さ れアクセスできない

Windowsサーバ系のPCなどセキュリティ設定によりアクセスできな

い場合があります。その場合、

http://xxx.xxx.xxx.xxx/index.php でアクセスし、信頼済みサイトのゾー ンに追加を行うことでアクセスできるようになります。

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