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して記録される)。ペナルティ・ショット戦では、勝利を決めたゴールである(た とえばチームが2対0で勝った場合には、最初のゴールを決めたプレイヤーが決勝 ゴールの得点者として記録される)

負けゴールキーパー

決勝ゴールを失点したゴールキーパー(たとえばチームが6対4で負けた場合には、

5点目を失点したゴールキーパー)。

勝ちゴールキーパー

勝ちチームが決勝ゴールを挙げた時にゴールを守っていたゴールキーパー(たとえ ばチームが6対4で勝利した場合には、チームが5点目を挙げた時にゴールを守っ ていたゴールキーパー)。

ゴールキーパーの失点

あるゴールキーパーが氷上にいる時に許したゴール数。エンプティーネット・ゴー ルは、ゴールキーパーの失点とはならない。ペナルティ・ショット戦で決勝ゴール を決められたゴールキーパーも、枠内シュート1、失点1と記録される。

ゴールキーパーの平均失点

ゴールキーパーの失点をプレー分数で割って、60(1試合のレギュレーションの 長さ)をかけて算出した数字。

オウンゴール

ディフェンディング・プレイヤーが打ったパックが、直接、自チームのゴールネッ トに入ってしまった時のゴール。ディフェンディング・プレイヤーのスティックや 体のあらゆる部分に当たってデフレクションで入った場合には、オウンゴールとは ならない。

ペナルティの退場分数 マイナー・ペナルティ=2分 メジャー・ペナルティ=5分 ミスコンダクト・ペナルティ= 10 分 ゲーム・ミスコンダクト・ペナルティ= 20 分 マッチ・ペナルティ= 25 分

プラス/マイナス(得失点差)

あるプレイヤーが氷上にいる間にそのチームが得点した数から、同じく失点した数 を引いて算出した数字(両チームのパワープレー中の得点は含めない)。

ポイント

ゴールとアシストのポイントの合計。

パワープレー・ゴール

相手チームよりもスケーター数が1人以上多い時に得点したゴール。

セーブ率

ゴールキーパーの失点をそのゴールキーパーが受けたシュート数で割って算出した 数字。

ショートハンド・ゴール

相手チームよりもスケーター数が1人以上少ない時に得点したゴール。

枠内シュート

ゴールに向けて打たれ、ネットに入ったか、またはゴールキーパー(またはディフェ ンディング・プレイヤー)がセーブしなければネットに入っていたシュート。

シャットアウト(完封試合)

ゴールキーパーが1点も失点せずに勝利した試合。2人のゴールキーパーが出場し ていた場合には、どちらの記録にも完封試合として記録されず、チームの記録とな る。延長またはペナルティ・ショット戦で1対0で負けたゴールキーパーは、完封 試合にはならない。

滞氷時間

プレイヤーが試合中に氷上にいた合計時間(スコアクロックが動いている時間)。