レフェリーのシグナル
第 61 条 - チーム・タイムアウト 胸の前に両手で「T」の文字を作る。
第 84 条 i 項 - アタッキング・
プレイヤーがゴール・クリーズに 入った場合
片方の腕を胸の高さで、氷面に平行 にゴール・クリーズの形を描くよう に半円に回す。その後、もう一方の 腕でニュートラル・ゾーンの方向を 指しながら水平に出す。
第 74 条 - ハンドパス 片手の手のひらを開いて、押す動作 をする。
第 92 条 - 選手交代のシグナル レフェリーはビジターチームに5秒 の選手交代時間を与える。5秒後に 一方の腕を上げてビジターチームの 交代終了とホームチームの5秒の選 手交代開始を示す。
第 94 条 - 得点
ゴールを指して腕を伸ばし、パック がネットに入ったことを示す。
第 110 条 - マッチ・ペナルティ 片方の手のひらをヘルメットの上に 置く。
第 107 条 お よ び 第 109 条 - ミスコンダクト・ペナルティとゲー ム・ミスコンダクト・ペナルティ 両手を腰に当てる。
第 114 条 - ディレイド・ペナ ルティのコール
ホイッスルを持っていない方の腕を 頭上まで伸ばす。まず選手を指差し てから、腕を頭上に伸ばしてもよい。
第 119 条 - ボーディング 胸の前で、こぶしをもう一方の手の ひらに当てる。
第 122 条 - チャージング こぶしを握った両腕を胸の前でくる くる回す。
第 121 条 - バット・エンディ ング
胸の前で両腕を水平に上下にして、
下の腕を動かす。上の手のひらは開 き、下の手はこぶしを握る。
第 123 条 - チェッキング・フ ロム・ビハインド(背後からのチェッ ク)
両腕を肩の高さで、手のひらを開い て前に押し出し、完全に伸ばす。
第 124 条 - チェッキング・ト ウ・ザ・ヘッド・オア・ネック(頭 部または頸部へのチェック)
手のひらを横から頭部に近づける。
第 127 条 - クロスチェッキン グ
両手のこぶしを握って、両腕を胸か ら約 50 cm の位置まで出し、胸元 に戻す。
第 125 条 - クリッピング 両方のスケートを氷面につけて、片 方の手で後ろからひざの下をたた く。
第 139 条 - エルボーイング いずれかのひじを反対の手で軽くた たく。
第 129 〜 137 条および第 212 条〜 217 条 - ディレイ・オブ・
ザ・ゲーム(競技遅延)
ホイッスルを持っていない手を、手のひらを開いて胸の前におき、
横方向に伸ばす。
第 143 条 - ハイ・スティッキ ング
両手のこぶしを握り、一方のこぶし を額の高さに上げ、もう一方はその ひじ程度の高さまで上げる。
第 144 条 - ホールディング 胸の前で、一方の手でもう一方の手 首をつかむ。
第 145 条 - ホールディング・ザ・スティック(スティックをつかむ行為)
まず胸の前で一方の手でもう一方の手首をつかむホールディングの動作をし てから、通常の両手でスティックを持つ動きをする。
第 146 条 - フッキング(相手を引っかける行為)
前方から手前に、両腕で縄を引き寄せるような動作をする。
第 150 〜 151 条 - イ ン タ ー フェアランス(妨害行為)
両手のこぶしを握って、胸の前で両 腕をクロスさせて静止する。
第 158 条 - ラッフィング(乱 暴な行為)
片手のこぶしをにぎって、肩の高さ で横に出す。
第 153 条 - ニーイング(相手 をひざで蹴る行為)
両方のスケートを氷面につけて、手 のひらでいずれかのひざを軽くたた く。
第 159 条 - スラッシング 両腕をお腹の前でクロスさせ、上の 手のひらを立てて、包丁を切るよう な動作をする。
ウォッシュアウト
手のひらを下に向け、肩の高さで両腕 を左右に広げる動作。
レフェリーの場合、「ノー・ゴール」、「ノー・
ハンドパス」、「ノー・ハイスティッキング・
ザ・パック」のシグナルで、ラインズマ ンの場合は、「ノー・アイシング」と「ノー・
オフサイド」のシグナルである。
第 167 条 - トリッピング 両足を氷上につけたまま、片手でひ ざの下をたたく。
第 161 条 - スピアリング 両手を素早く身体の前に押し出し、
突く動作をして下げる。
第 170 条 - ペナルティ・ショッ ト
頭上で両腕をクロスさせる。
レフェリーのシグナル(女子)
第 169 条 - イリーガル・ヒッ ト(女子)(不当なボディチェック)
ホイッスルを持っていない手のひら を反対側の肩にあてる。
ラインズマンのシグナル
第 65 条 - アイシング・ザ・パック
バック・ラインズマン(2人制オフィシャル・システムの場合はレフェリー)
は、一方の腕を頭上にまっすぐ上げ、アイシングの可能性があることを合図す る。フロント・ラインズマンまたはレフェリーがアイシングのホイッスルを吹 くかアイシングがウォッシュアウトされるまで、腕を上げたままにする。アイ シングが確定したら、バック・ラインズマンまたはレフェリーはまず両手を胸 の前で交差し、適切なフェイスオフ・スポットを指し、その場所に移動する。
第 78 条 - オフサイド まずホイッスルを吹き、ホイッスル を持たない腕を伸ばしブルーライン に沿って水平に指
す。
第 82 条 - ディレイド・オフサ イド
ホイッスルを持たない腕を頭上に まっすぐ上げる。ディレイド・オフ サイドを取り消すためには、ライン ズマンは腕を下ろす。
第 166 条 - トゥー・メニー・
メン
胸の前で、指で「6」を示す(一方 の手のひらを開く)。