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ドキュメント内 津 軽 弘 前 藩 の 武 芸 倒 (ページ 36-40)

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1

永田氏蔵書・墨付十八

「嘗回流太万許極意之巻

j

の最後の部分。

丁」

写真(Iカ

などに用いたといわれる︒本資料の﹁折本﹂は︑内容は嘗回流太万に関する伝書であるが︑小形であるので容易 に懐中にすることができて︑修行者には便利である︒﹁巻子本﹂では最後の方を見るのに全部聞かなければなら (2)  ないが︑﹁折本﹂にはこのような不便さがない︒

之巻﹂は載っていない︒ 内容は﹁表目録﹂﹁裏目録﹂﹁中極日録﹂﹁許極意目録﹂﹁許極意之巻﹂の伝書五巻分が収められている︒﹁虎口

また︑﹁形﹂を示す人物画はない︒

授与の立場にある浅利万之助均豊は︑﹃要務秘鑑﹄﹁師役之部﹂によると︑宝暦十二年(一七六二)父浅利清蔵より (3) 

指南の資格を許されている︒浅利家直系の人物である︒

げ︑富田流太万解説書冊子本

本資料は間子本の形式では あるが表紙はなく︑仮績であ

る︒表題も仮の名称である︒

なお本資料は反古の料紙を使

用している︒

嘗回流は神流ニシテ術アヤシキ業 疑 ヲ 惑 不 ヲ 用 生 鵜

シ 戸

物 大 ニ 権 ノ 現

ソ ヨ ン リ ア ノ

命府、

ヲ一流

f ナ

~

8 3  

ヤフム心有テハ此流ノ本意一一叶イ

嘗田流解説之書の書き出しの部分。

写真側

8 4  

ノ 宮 ト

ウ カ ヤ フ キ 合 ヒ ス ノ 韓 日 ブ 巨 本 武 ノ ナリ

議主 回顕 ス

与 ル ト 唱 フ 事 お ヨ リ 申 時 間

ハ 正 ニ ノ 士 一 一 ア ト ウ ル ト 神妙 懇神 宣之 巻ハ 不れ 一一 日 只業

合泣同

謹 語 能 見 抱 言 不 可 有 也 口 縛

摺込同波返向

右 二 本 取 組

外設七日韓重々

拙明

艇同

此 一 巻

鍔摺同直変同

鵜一戸大権現

機付同

芝返同波割問

剣 同

朽木田口博

担 ︑ ン

柄取同

玉 護 問

跡二本仕合太刀

H

録 鎧倒口博

諮 入 同

足 不 去 問 散 ン 八 日 簿 無 量 敷

者 也

在右

口一

ナシ

リ下ケ持掛マハサ形り真向ヲ敵ニアダヱカケ入

リ変ニ応シ左右へ抜ケ勝事患切先ノ

車之抜身

左右問 敷上段此方有二錦

打坪 一一 テ右 車一 一敢

変ニ応シ左右へ抜務事ナリ

勝アリ

陰之疲労

左右同 散と段此方陰ナリ

(

( )

一テヒサヲワリ切下ケ変ニ応シテ左おへ抜ケ勝事ナリ敵ノ小手一一勝アリ

I i

/

ナルヤウ一テ轍ノ右手ヲトル敵亦我カ手ヲトル

時引切ニ下へ切リハナシ

(町 一}

一本ハタカイニ陰一一持掛ケ鍔合セニ打合スル時

J ¥  

右コ

先ノ

数ノ

柄一

ブ 上ケ引柄一一テ敵ノ左ノ手ノ首へ引カケ引切りニ切テハナシ

ヘヒシ卜付

制問 先敵 ノノ トブ

へ持

︑ン

アデテ勝事也

議限詰

同 敵

議限我カ

(総 }

へ届クホトマテニシテ外設ノ如クノリ詰勝

シテノリ勝ヘキ色ヲ晃スル時数少シ引キナス時一一右車ニトリソ引歎付込

時 敵

へ潤リナカコブシ曲尺シテ横ハリ

8 5  

加熱

二観

8 6  

敵上段此方官

打掛ル時ニ敵ノ

ハ身ノハツレナリ 一本ハ打坪ニ至リ声ヲ発シ獅子ノ怒ヲナシ

(据 )

冠時襲居へツルナリア

離石落

取 組 友

議文

リ打掛ル

初/

J ¥  

シ勝ナリ

キ 本 ン ハ 玉 上 ヲ タ 長 ケ

ドキュメント内 津 軽 弘 前 藩 の 武 芸 倒 (ページ 36-40)

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