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介護支援専門員より、介護保険申請の必要性につい ての説明をしてもらうための家族、介護支援専門員

平成 X 年 9 月末より、在宅療養が開始となった。

3. 介護支援専門員より、介護保険申請の必要性につい ての説明をしてもらうための家族、介護支援専門員

での話し合い

第2段階の連携

1.家族、利用者、訪問看護師で緊急時の連絡方法の確認、利用者の携帯電話の 短縮機能にステーションの番号を登録する。→利用者の自宅で家族、利用者、

訪問看護師で説明後に同意

2.在宅で実施する輸血の手順について→主治医、病院看護師(ステーションの担 当理事)、訪問看護師、家族の代表者で病院にて主治医より説明後、家族が同意 書に署名捺印、

3.輸血の際は、病院で本人の血液型の確認を病院で行う→病院看護師、家族(医 療従事者を経験している)、訪問看護師

4.訪問看護時の状態報告、血糖値などの状態報告→FAXやメールにて行う。

緊急時は電話にて

5、病院の担当看護師の確認

第3段階の連携

1.家族、介護支援専門員、訪問看護師→福祉用具の購入と貸与につ いて自宅にて

2.主治医、病院看護師、訪問看護師、家族→2回目の輸血実施のため 病院外来にて

3.家族、介護支援専門員、福祉用具貸与→介護ベッドのレンタル、

家具の配置かえのため自宅にて

4.訪問理容師→結婚式に参列するため髪染とパーマをしたい→訪問 理美容サービス、介護支援専門、訪問看護師

5.主治医より情報診療提供書を新潟の救急病院宛に記入→家族より 紹介先の病院に連絡をいれてもらう。情報診療提供書の郵送

6.飛行機搭乗時の確認(ANA窓口)

まとめ

・「その人らしい生活」とは、利用者の思いや夢 を一緒に考え達成させること。

・医師と看護師の連携は安心した在宅生活を行 う上で最も重要なことと考える。

・連携は、その時々で電話 FAX メール 訪問

手紙などあらゆる手段を必要とする。

おわりに

在宅で見取りを希望される、利用者や 家族が最後まで悔いのない人生を送れ るためには、希望を持って生活するこ とではないかと思った。

私たち訪問看護師の役割は、利用者や

家族の希望や思いを一緒に考え、悩み

解決することではないかと感じている。

ご静聴 ありがとうございました。

九十九島遊覧船「パールクィーン」

アンケートの結果

アンケート回答者 217名 (参加者 322名)

⑭介護していて感ずる困難は?

⑮困難の内容は?

⑯介護対象者のケアとあなた自身の生活のバランスは取れていますか?

⑰介護と自分の生活の両立を助けるものは何ですか?

⑱介護の対象者が最期を迎えるのに希望している場所はどこですか?

20代 30代 3%

19%

40代 50代 20%

30%

60代 18%

70代 9%

80代

1% 90代 1%

1. 年代別

12%

88%

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