単位: 千円
実 績 見 込平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成32年度 平成37年度
給 付 費合 計
2 1 ,5 6 9 ,5 2 9 2 2 ,5 5 2 ,7 9 8 2 3 ,6 0 8 ,5 6 1 2 4 ,3 4 7 ,9 2 8 2 3 ,7 6 2 ,9 7 4 2 4 ,9 8 2 ,9 8 6 2 8 ,6 5 2 ,9 7 6 3 2 ,4 8 2 ,3 6 2
実 績 値 推計値
単位: 千円
実 績 見 込平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成32年度 平成37年度
居 宅 サ ービス合 計
1 2 ,5 5 1 ,1 1 4 1 2 ,9 7 9 ,1 0 0 1 3 ,5 6 8 ,5 7 8 1 4 ,2 2 8 ,9 4 9 1 3 ,4 4 0 ,5 8 4 1 3 ,3 4 5 ,1 2 5 1 6 ,0 3 6 ,9 2 9 1 9 ,4 3 2 ,2 4 3
実 績 値 推計値
(1)標準給付額の実績と推計
要支援・要介護認定者数の推計や第5期の給付実績をもとに、平成 2 7 年度から 2 9 年度、平成 3 2 年度及び平成 3 7 年度の給付費合計を算出しました。
(2)居宅サービス
居宅サービスについては、被保険者数や要支援・要介護認定者数、第5期のサー ビス供給実績をもとに、サービスごとの給付費・見込量を算出します。
① 訪問介護(ホームヘルプ)
② 訪問入浴介護
③ 訪問看護
④ 訪問リハビリテーション
⑤ 居宅療養管理指導
⑥ 通所介護(デイサービス)
⑦ 通所リハビリテーション
⑧ 短期入所生活介護(ショートステイ)
⑨ 短期入所療養介護
⑩ 特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム等)
⑪ 福祉用具貸与
⑫ 特定福祉用具販売
⑬ 住宅改修
⑭ 居宅介護支援・介護予防支援
※ 給付費合計には、地域支援事業費は含んでいません。
図表 標準給付額の実績・推計
図表 居宅サービスの給付実績・推計
単位: 千円
実 績 見 込平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成32年度 平成37年度
施 設 サ ービス合 計
6 ,4 0 4 ,2 5 6 6 ,8 2 4 ,5 5 0 7 ,1 1 4 ,0 4 5 7 ,1 1 7 ,8 7 0 7 ,1 1 7 ,8 7 0 8 ,3 8 1 ,8 3 8 8 ,9 5 6 ,5 1 4 9 ,0 4 1 ,8 1 5
実 績 値 推計値
(3)施設サービス
施設サービスについては、被保険者数や要介護認定者数、入所待機者数、区内施設 の整備計画等をもとに、給付費・見込量を算出します。
図表 施設サービスの給付実績・推計
単位:1月あたりの利用者数 実 績 見 込
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成32年度 平成37年度 介 護 老 人
福 祉 施 設
1 ,2 1 0 1 ,2 6 8 1 ,3 2 9 1 ,3 2 9 1 ,3 2 9 1 ,7 1 7 1 ,7 9 4 1 ,8 1 2
実 績 値 推計値
① 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
つねに介護が必要で、自宅では介護ができない方を対象とする施設です。食事・入 浴など日常生活の介護や健康管理を受けることができます。
【実績と計画】
平成 2 6 年度末時点で、区内に 1 0 施設 9 6 0 床、区外に 7 施設 1 7 5 床、合計 1 ,1 3 5 床となっています。
入所待機者が多く、今後も居宅での生活が困難な重度の要介護者の増加に伴い、特 別養護老人ホームに対する需要も大きくなることが見込まれるため、引き続き計画的 な整備を進めていきます。なお、平成 2 9 年度に 3 施設 4 6 5 床(ユニット型 3 2 9 床、多床室 1 3 6 床)の開設を予定しています。
※ 平成 2 9 年度に 3 施設開設後、既存 1 施設(6 0 床)を廃止する予定です。
図表 介護老人福祉施設の供給実績・推計
単位: 1 月あたり の利用者数
実 績 見 込平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成32年度 平成37年度
介 護 老 人保 健 施 設
6 1 0 6 8 0 6 8 7 6 8 7 6 8 7 6 8 7 7 8 3 7 9 1
実 績 値 推計値
② 介護老人保健施設
病状が安定し、リハビリに重点をおいた介護が必要な方を対象とする施設です。医 学的な管理のもとでの介護や看護、リハビリを受けることができます。
【実績と計画】
平成 2 6 年度末には、区内に 6 施設 5 6 1 床となる見込みです。
高齢者人口に対する整備率を高めるため、第 5 期計画期間に 1 2 4 床の整備を行い ましたが、今後も大幅な需要が見込まれることから、引き続き計画的な整備を進めて いきます。
図表 介護老人保健施設の供給実績・推計
単位: 1 月あたり の利用者数
実 績 見 込平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成32年度 平成37年度
介 護 療 養 型医 療 施 設
1 1 4 1 0 8 1 2 3 1 2 4 1 2 4 1 2 4 1 2 4 1 2 4
実 績 値 推計値
③ 介護療養型医療施設
急性期の治療が終わり、病状は安定しているものの、長期間にわたり療養が必要 な方を対象とする施設です。介護体制の整った医療施設(病院)で、医療や看護な どを受けることができます。
【実績と計画】
平成 2 6 年度末時点で、区内に 1 施設 2 0 床となっています。介護療養病床は、現 在存在するものについては平成 2 9 年度末までに介護療養型老人保健施設や他の介護 保険施設、医療療養病床等へ転換することとされているため、平成 2 6 年度の実績見 込みを第 6 期計画期間の推計値として見込みます。
なお、平成 3 2 年度、平成 3 7 年度の推計については、転換施設分として推計して います。
※ 平成 3 0 年度以降の扱いについては、現在、国において、審議しています。
図表 介護療養型医療施設の供給実績・推計
単位: 千円
実 績 見 込平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成32年度 平成37年度
地 域 密 着 型サ ービス合 計
1 ,4 4 0 ,6 5 1 1 ,5 3 5 ,3 1 9 1 ,6 1 9 ,7 3 3 1 ,6 4 8 ,4 6 0 1 ,8 8 4 ,3 6 9 1 ,8 6 8 ,0 9 4 2 ,0 6 7 ,7 1 7 2 ,2 0 3 ,7 4 8
実 績 値 推計値
(4)地域密着型サービス
一人暮らし高齢者や認知症高齢者が増加する中、要支援・要介護状態になっても住 み慣れた地域で生活を継続していくために、地域密着型サービスをさらに充実してい きます。
図表 地域密着型サービス給付実績・推計
地域密着型サービスとは、住み慣れた地域で暮らし、サービスが受けられるように、
区市町村が主体となって地域単位で提供していくサービスです。小規模多機能型居宅介 護、認知症対応型通所介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、認知症対応型共同生 活介護(認知症高齢者グループホーム)などがあります。(各サービスの内容については、
次ページ以降をご参照ください)
(1)地域密着型サービスの特徴
① その区市町村の住民が利用
原則として、北区で提供される地域密着型サービスを利用できるのは、北区の住民に 限られています。
② 区市町村がサービス基盤整備
都道府県が指導・監督を行う一般のサービスとは異なり、区市町村が独自に事業者の 指定や指導、監督を行い、地域単位で適正なサービス基盤整備を行います。
③ 公平・公正透明な仕組み
事業者の指定や指定拒否、指定基準や報酬の設定に関して、地域住民や高齢者、
経営者、医療・保健・福祉関係者等が関与する公平・公正透明な仕組みで運営を行 います。北区では、介護保険運営協議会の部会として『地域密着型サービス運営協 議会』を設置し、広く区民・関係者の意見を聴きながらサービス基盤整備を進めて います。
(2)地域密着型サービスの仕組み
指定、指導・監督
利 用
保険給付
北 区
利 用 者
サービス事業者 地域密着型サービスとは
単位:人(延べ利用者数)
実 績 見 込
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成32年度 平成37年度 小規模多機能型
居宅介護
2 7 8 4 4 7 3 9 0 5 2 6 6 6 3 7 9 2 9 0 0 9 1 1
介護予防小規模 多機能型居宅介護
9 1 8 0 0 0 0 0 0
合 計 2 8 7 4 6 5 3 9 0 5 2 6 6 6 3 7 9 2 9 0 0 9 1 1
実 績 値 推計値
① 小規模多機能型居宅介護
小規模な住居型の施設で、「通い」を中心に「訪問」、「宿泊」などを組み合わせて、
食事や入浴などの介護や支援を受けることができます。
【実績と計画】
平成 2 6 年度末時点で、区内に 2 施設となっています。区内に3施設ありましたが、
そのうち1カ所が複合型サービスに転換しました。そのため、第 6 期計画期間中に1 カ所整備を行いますが、地域的な偏在があるため、未整備の赤羽圏域に、公募により、
平成 2 8 年度の整備をめざします。
なお、小規模多機能型居宅介護サービスのみでの参入は、事業規模などから難しい 状況にあるため、認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)と併設 での整備を目指します。
図表 小規模多機能型居宅介護・介護予防小規模多機能型居宅介護の供給実績・推計
単位:人(延べ利用者数)
実 績 見 込
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成32年度 平成37年度 認知症対応型
通所介護
5 ,2 0 0 4 ,8 8 9 4 ,5 9 4 4 ,2 8 3 4 ,0 1 0 3 ,5 5 2 4 ,1 0 7 4 ,7 0 2
介護予防認知症 対応型通所介護
3 1 2 4 0 0 0 0 0 0
合 計 5 ,2 3 1 4 ,9 1 3 4 ,5 9 4 4 ,2 8 3 4 ,0 1 0 3 ,5 5 2 4 ,1 0 7 4 ,7 0 2
実 績 値 推計値
② 認知症対応型通所介護
認知症の高齢者が、食事・入浴などの介護や支援、機能訓練を日帰りで受けるこ とができます。
【実績と計画】
平成 2 6 年度末時点で、区内に 1 8 施設となっています。今後も認知症高齢者の増 加が見込まれるため、現行の事業所をベースに適切な伸びを見込んでいきます。
また、認知症対応型共同生活介護施設内で実施する、共用型認知症対応型通所介護 の事業実施について推進していきます。
図表 認知症対応型通所介護・介護予防認知症対応型通所介護の供給実績・推計
単位:人(延べ利用者数)
実 績 見 込
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成32年度 平成37年度 夜間対応型
訪問介護
6 4 5 6 5 2 6 5 8 6 3 5 6 5 8 5 8 5 6 5 1 7 7 7
実 績 値 推計値
③ 夜間対応型訪問介護
要介護状態となった場合、居宅で安心して日常生活が送れるように、夜間の定期 訪問と緊急時に対応する随時訪問を行い、排泄のお世話や体位変換などの援助を行 うサービスです。
【実績と計画】
平成 2 6 年度末時点で、区内に 1 事業所となっています。今後も高齢者の増加が見 込まれますが、夜間対応のみではない、2 4 時間対応型の定期巡回・随時対応型訪問 介護看護サービスが創設されたため、新たな整備は行わず、現行の事業所をベースに 適切な伸びを見込んでいきます。
図表 夜間対応型訪問介護の供給実績・推計