る 。
9. 今後の課題
R Tといっても、具体的に何をするのかイメージしにくい。当クラブでは、 1ヶ月分の プログラム内容を具体的に書き、参加者に知らせるよう工夫している。
遊びの持つ、意義、価値等も含めを広く世に伝えることが、今後の課題である。
口演では、事例についてより詳細な報告を行う。
1
薗田碩哉・千葉和夫・小池和幸・浮田千枝子(編):福祉レクリエーション援助の方法.
中央法規
. 2 0 0 0
2
草壁孝治・斎藤正彦(編):高齢者のレクリエーションマニュアル.ワールドプランニン グ. 2 0 0 2
3 前掲
2 .
4
チクセントミハイ(今村浩明訳):楽しみの社会学.思索社 . 1 9 7 9
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駒 野 敦 子 、 小 野 寺 浩 三 、 阿 部 一 彦 ( 東 北 福 祉 大 学 ) I . は じ め に
少 子 高 齢 化 社 会 の 到 来 を 告 げ る 昨 今 、 社 会 に お け る 福 祉 を 支 援 す る 方 策 は 様 々 な 方 面 か ら 進 め ら れ て い る 。 し か し 、 昨 年 施 行 さ れ た 介 護 保 険 法 に 代 表 さ れ る よ う に 、 人 と 人 と の 触 れ 合 い が 基 盤 と な る 場 面 に お い て は 、 実 際 の 運 用 で 初 め て 明 ら か に な る 問 題 点 や 改 善 点 が 数 多 く 浮 上 す る こ と が 多 く 、 軌 道 修 正 を し つ つ 最 善 を 求 め て の 模 索 が 続 け ら れ て い る の が 現 実 で あ る 。 問 題 点 は 種 々 多 様 で あ る が 、 一 朝 一 タ に は 解 決 で き な い 因 子 の ひ と つ と し て 、 「 実 際 に 心 で 感 じ て い る こ と を 通 じ 合 え る か 否 か 」 と い う 心 の 問 題 が 大 き な 要 素 と な っ て い る こ と は 、 健 常 者 同 士 の 一 般 的 な 日 常 生 活 に お い て も 容 易 に 想 像 で き る だ ろ う 。 最 近 の 環 境 整 備 に お い て は 、 多 く の 場 面 で バ リ ア フ リ ー (barrerfree) の 取 り 組 み が な さ れ て い る が 、 人 と 人 と の バ リ ア を 軽 減 す る 手 法 に つ い て は 必 ず し も 進 ん で い る と は 言 え な い 。
そ こ で 著 者 ら は 、 人 と 人 と の 意 思 の 疎 通 を 積 極 的 に 進 め る 手 段 の ひ と つ と し て 、 車 イ ス 利 用 者 ( 障 害 者 ) と 健 常 者 が ぺ ア に な っ て 楽 し め る 「 車 イ ス ダ ン ス
J
へ の 参 加 者 を 対 象 に 、 そ の 練 習 や 人 前 で の 発 表 前 後 に お け る 心 と 体 に 及 ぼ す 影 響 を 検 討 し た 。ll. 研 究 方 法 1 . 対 象
車 イ ス ダ ン ス で は 、 車 イ ス 利 用 者 を ド ラ イ パ ー と 呼 ぶ が 、 ド ラ イ バ ー の 車 イ ス ダ ン ス の 経 験 別 に 、 上 級 者 、 中 級 者 、 初 心 者 を 各2名 、 計 6名 を 対 象 と し た 。 各 々 の ド ラ イ パ ー に は ス タ ン デ ィ ン グ と 呼 ば れ る い わ ゆ る ダ ン ス の パ ー ト ナ ー ( 健 常 者 ) が 付 く た め 、 ス タ ン デ ィ ン グ は 計
6
名 で あ る 。 上 級 者 は ス タ ン デ ィ ン グ 共 々 、 車 イ ス ダ ン ス の た め の 車 イ ス 操 作 に 十 分 に 慣 れ て い る た め 、 ふ た り 一 組 で 車 イ ス ダ ン ス を 行 え る 。 し か し 中 級 者 と 初 心 者 に は 、 ス タ ン デ ィ ン グ の 他 に サ ボ ー タ ー と 呼 ば れ る 、 車 椅 子 の 動 き を 通 常 の 介 助 と 同 様 の 方 法 で 補 助 す る 者 ( 健 常 者 ) が 付 か な い と 、 思 う よ う に 車 イ ス の 操 作 が で きないため、 3人 一 組 で 車 イ ス ダ ン ス を 行 う 。 そ の た め 、 サ ボ ー タ ー は 計4名 必 要 で あ っ た 。 以 上 、 車 イ ス 利 用 者6名 ( 男 性 4名 、 女 性2名)、健常者 10名 ( 男 性 1名 、 女 性9
名 ) を 役 割 別 に 対 象 者 と し た 。対 象 者 に つ い て は 、 本 研 究 の 目 的 を 理 解 し 、 本 実 験 に 協 力 す る こ と を 規 程 の 承 諾 書 を も っ て 了 解 を 得 た 。
2.
デ ー タ 測 定 の 日 程前 途 の と お り 、 対 象 者 は 車 イ ス ダ ン ス の 発 表 を 前 提 と し て い た た め 、 練 習 日 と 発 表 当 日 の 心 や 体 に 及 ぼ す 影 響 も 重 要 な 検 討 材 料 と な る 考 え 、 発 表 日 に 向 け て 全 練 習 日
2
日と、発 表 当 日 の 計 3日 を 実 験 日 と し た 。 車 イ ス ダ ン ス の 練 習 は 、 宮 城 県 車 イ ス ダ ン ス 研 究 会 の 指 導 の 下 で 行 っ た 。
練 習 日 に は 、 午 後
l
時 か ら 休 憩 を 挟 ん で4
時 ま で の 練 習 が 予 定 さ れ て い た た め 、 練 習 前 30分 間 を 利 用 し 測 定 お よ び 試 料 採 取 を 行 い 、 当 日 の 車 イ ス ダ ン ス 動 作 の 前 値 と し た 、 ま た 、 練 習 終 了 後 の 30 分 間 を 利 用 し て 同 様 の 測 定 お よ び 試 料 採 取 を 行 い 、 当 日 の 車 イ ス ダ ン ス 動 作 の 後 値 と し た 。 路 上 パ レ ー ド の 発 表 日 に 関 し て は 、 衣 装 等 の 準 備 や 待 機 の‑66‑
時 間 が 必 要 で あ る た め 、 準 備 前 の 値 を 発 表 直 後 の 後 値 と し た 。
毎 回 、 前 提 値 と し て 、 血 圧 、 心 拍 数 、 フ リ ッ カ ー 値 を 測 定 し 、 尿 と 唾 液 は 試 料 と し て 採 取 し 、 尿 中 17‑ketosteroid (以下 17‑KSと 略 ) お よ び 17‑hydroxycorticosteroid
(以下 17‑0HCSと 略 ) の 値 を 測 定 し 、 唾 液 か ら 唾 液 中 の コ ル チ ゾ ン 値 を 測 定 し た 。
3.
生 理 学 的 手 法1) 血 圧 は 、 椅 坐 位 安 静 時 に 熟 練 し た l人 の 検 査 者 が リ バ ロ ッ チ 式 血 圧 計 を 用 い て 計 測 し 、 収 縮 期 血 圧 は ス ワ ン 1点 、 拡 張 期 血 圧 は ス ワ ン 5点を用い、 mmHgで表示した。
2) 心 拍 数 は 、 時 計 型 の 心 拍 計 を 実 験 前 後 に 各 被 験 者 の 装 着 さ せ て 読 み 取 り 、beat/min.
で示した。
3) フ リ ッ カ ー 値 は 竹 井 機 器 製 を 用 い た 。 周 波 数 が 自 動 上 昇 す る よ う に 設 定 し 、 赤 色 点 減 か ら 点 灯 (1点 ) に 転 じ た と 本 人 が 認 識 し た ポ イ ン ト を 値 と し た 。 値 の 変 化 は 大 脳 皮 質 の 活 動 水 準 に 対 応 し て い る と さ れ 、 大 脳 皮 質 機 能 の
1
つ の 指 標 と し て 疲 労 判 定 に 応 用 さ れ て い る 1) 。 フ リ ッ カ ー 値 は 低 値 に な る ほ ど ち ら つ き 刺 激 の 弁 別 闇 値 の 低 下 を 意 味 す る 中 枢 の 疲 労 を 示 し 、 高 値 ほ ど 好 調 を 示 す が 、 加 齢 に 伴 い 値 が 減 少 す る こ と が 知られている。4.
生 化 学 的 手 法 1) 尿集 合 時 間 前 、 お よ び 終 了 後 の 30分 間 に 採 尿 し た も の を 採 尿 管 に 充 填 、 ク ー ラ ー ボ ッ ク ス 中 に 保 管 し 2回 目 の 採 尿 後 直 ち に 搬 送 し て 冷 凍 保 存 後 、 実 験 に 供 し たo 分 析 は 17‑KS値 に は オ ス キ ッ ト 引 を 、 17‑0HCS値 に は オ ー ハ ー キ ッ ト 的 、 4) (共に関東化 学 製 ) を 用 い 、 試 薬 の 一 部 に つ い て は 調 整 し た も の も 使 用 し た 。 オ フ キ ッ ト に よ る 17
‑KSを 硫 酸 で 加 水 分 解 、 ク ロ ロ ホ ル ム で 抽 出 、 呈 色 を し て 520nmで の 吸 光 度 を 測 定 し 、 下 記 の 試 算 式 に よ り 尿 中 の 17‑KS値 を 算 出 し た 。
尿 中 17‑KS値=(検体の吸光度)/(標準の吸光度)XO.1mgx(1日尿量)/10ml オ ー ハ ー キ ッ ト に よ る 17一OHCS値 の 測 定 で は 、 尿 を pH5.0土0.2に 調 整 後 600Cに 加 温 し て 硫 酸 ナ ト リ ウ ム 溶 液 と し 、 。 ー グ ル ク ロ ニ タ ー ゼ を 加 え て 600C、1時 間 を か け て 水 解 し た 。 ジ ク ロ ロ メ タ ン で 抽 出 し た 後 ア ル カ リ 洗 浄 し 、 フ ェ ニ ル ヒ ド ラ ジ ン 試 薬 に よ る Porter Silber Chromogenの 黄 色 呈 色 の 吸 光 度 を 410nmで 測 定 し 、 下 記 の 計 算 式 に よ り 尿 中 の 17‑0HCS値 を 算 出 し た 。
17‑0HCS値 = ( 検 体 の 吸 光 度 ) /(標準の吸光度)XO.05mgx(1日 尿 量)/10ml 従来、尿中 17‑KS値 及 び 17‑0HCS値 の 測 定 は 1日 蓄 尿 し た 検 体 に つ い て 行 う こ と と さ れ て い る が 、 著 者 ら は そ の 時 点 で の ス ト レ ス 指 標 と す る た め に ス ポ ッ ト 尿 を 検 体 と し 、 成 人 一 日 の 尿 量 を 1,500mlとして補正した。
2) 唾 液
尿 と 同 様 の タ イ ミ ン グ に 摂 取 、 保 存 し た 。 摂 取 方 法 に つ い て は 、 直 径 1cm、長さ 4cm の 円 筒 状 の コ ッ ト ン を
2
分 間 口 腔 内 で な め る こ と に よ り 唾 液 を 吸 収 さ せ て 行 っ た 。 そ の 後 、 遠 心 処 理 (2,500rpm、3分 間 ) 、 に よ り コ ッ ト ン か ら 分 離 し て 、 唾 液 試 料 と し た 。 唾 液 中 の コ ル チ ゾ ル は cortisolELISA kit (Oxford Biomedical Research Inc, Oxford) を用いて、 ELISA法 (enzyme‑linked immunosorbent assay 酸 素 免 疫 定 量 法 の 一 種 ) に よ り 測 定 し た 。‑67一
5. 自 覚 的 症 状 調 査
練 習 日 の
2
日 間 、 練 習 前 後 共 に 、 自 覚 的 症 状 調 査 表 ( 資 料 ) に 基 づ い た 質 問 紙 法 調 査 を 行 っ た 。 読 み 取 り や 記 載 が 困 難 な 対 象 者 に つ い て は 、 質 問 事 項 を 読 み 上 げ 回 答 を 聞 き 取 り 記 載 し た 。1II.結果
被 験 者 の 性 別 、 年 齢 、 身 長 、 体 重 、 体 脂 肪 率 、 お よ び ド ラ イ パ ー の 技 能 程 度 、 病 名 等 を Table.1に示した。
Table.1 Physical and Physiological Characteristics of the Subjects
Subjects Sex Age Height Weight Body Fat Rate Driver's Skill of Sickness and Handicap
[:皿山 )
Wheelchair DanceMark F:female (Yrs) (cm) (kg) (%)
A M 37 157.0 50.0 8.5 advanced
B M 42 155.0 60.0 41.9 advanced injure binocula leg
c F 57 150.0 44.0 19.4 (000)
D F 67 150.0 52.0 24.3 (oon)
E F 75 152.0 43.0 17.9 mediu
皿
apoplexyF M 28 170.0 43.0 10.3
皿
edium Spinal and cerebellar derenerationG F 62 150.0 52.0 23.0 (non)
E F 49 153.0 58.0 20.2 (oon)
I F 65 157.5 58.0 18.8 (non)
J F 68 150.0 53.0 22.6 (non)
E F 58 150.0 42.0 17.0 beginners upper arm and lower leg paralysis
L M 44 152.0 65.0 beginners Cerebral palsy
M M 18 178.0 85.0 17.4 (non)
N F 19 156.0 48.0 26.3 (000)
。
F 18 148.9 47.0 19.3 (oon)F F 18 162.0 53.0 26.0 (non)
( 以 下 詳 細 は 発 表 当 日 資 料 参 照 ) N. 考 察
今 回 の 被 験 者 は 、 強 制 的 に で は な く 、 自 ら が 望 ん で 集 ま っ た 集 団 で あ る こ と も あ り 、 全 体 の 雰 囲 気 は も ち ろ ん の こ と 、 各 人 の 表 情 や 言 葉 か ら も 、 そ の 時 間 や 空 間 を 楽 し ん で い る 様 子 が 見 ら れ た 。 し か し そ れ は 、 表 面 的 な 状 況 か ら の 推 測 で あ り 、 本 来 の 心 の 動 き や 初 対 面 で あ る こ と の 緊 張 感 、 そ れ が 打 ち 解 け て い く 度 合 い 等 の 微 妙 な 変 化 は 、 外 見 か ら 全 く 判 断 で き な い 。 特 に 言 葉 が 不 自 由 な 場 合 や 、 表 情 の 変 化 が 穏 や か な 場 合 に は 、 仮 に 情 報 を 発 し て い て も 、 見 落 と し た り 勘 違 い す る こ と さ え あ り 、 本 当 に 心 を 通 わ せ る た め に は 、 こ の 内 な る 部 分 を 理 解 す る こ と こ そ が 最 優 先 と 考 え ら れ る 。 ( 以 下 詳 細 は 発 表 当 日 資 料 参 照 ) V. 要 約
本 研 究 で は 、 車 イ ス ダ ン ス が 障 害 者 と 健 常 者 の 心 と 体 に 及 ぼ す 影 響 を 検 討 し た 。 対 象 は 車 イ ス ダ ン ス で パ レ ー ド に 参 加 す る 、 障 害 者6名 と 健 常 者 10名 で あ る 。 そ の 結 果 、
‑68
以 下 の 結 論 が 示 唆 さ れ た 。
(1) フ リ ッ カ ー 値 で は 、 今 回 車 イ ス ダ ン ス は 大 脳 皮 質 の 機 能 が 疲 労 を 感 じ る ほ ど の 負 荷 で は な か っ た こ と を 示 し て い る 。
(2) 最 低 血 圧 の 変 動 に よ り 、 車 イ ス ダ ン ス で 心 理 的 な 変 化 が 起 き た こ と が 示 唆 さ れ る 。 (3) 発 表 日 の 血 圧 値 よ り 、 健 常 者 で は 発 表 後 直 に 平 常 値 に 戻 っ て い る が 、 障 害 者 は あ ま
り 値 の 低 下 が 見 ら れ な い 。 こ れ は 、 障 害 者 に と っ て パ レ ー ド の 心 理 的 な 動 揺 が 普 段 よ り 非 常 に 強 く 、 疲 労 感 が 残 っ た と も 捉 え ら れ る 。 '
性 17‑K S値 に お い て は 、 練 習 初 日 に 全 員 の リ ラ ッ ク ス 効 果 が 確 認 さ れ て い る 。 ま た 、 障 害 者 全 員 に お い て 初 日 の 後 値 が 最 も 高 値 で あ り 、 印 象 深 さ 、 新 鮮 さ が 伺 え る 。 発 表 日 の 値 か ら 、 同 様 の 刺 激 で あ っ て も 、 障 害 者 の 心 や 体 に 与 え た 影 響 が 大 き か っ た と 言 える。
(5) 17‑0HCS値 で は 、 初 日 と 2日 目 で 多 く の リ ラ ッ ク ス 効 果 が 確 認 さ れ た 。 特 に ド ラ イ パ ー で は 、
2
日 目 に 全 員 の リ ラ ッ ク ス 効 果 が 見 ら れ た 。 ま た 発 表 日 に は 、 参 加 者 全 員 の 値 が 大 き く 増 加 し た こ と に よ り 、 真 夏 の 路 上 で の 暑 さ と 運 動 、 お よ び 人 前 に 出 た 緊 張 感 等 が 、 疲 労 と し て 表 れ た と 考 え ら れ る 。 ま た 非 常 に 大 き く 値 が 動 い た こ と か ら 、 車 イ ス ダ ン ス が 心 地 よ い 刺 激 に な っ て い る と 考 え ら れ 、 17‑0HCS値 も 心 や 体 に 及 ぼ す 影 響 を 考 察 す る 指 標 と な り 得 る 。(6) コ ル チ ゾ ル 値 に つ い て は 、 初 日 と 2 日 目 に リ ラ ッ ク ス 効 果 が あ っ た と 言 え る 。 発 表 日 の 変 動 の 様 子 か ら は 、 17‑0HCS値 と 同 様 に 疲 労 感 が 表 れ た 結 果 で あ ろ う 。
(7) 被 験 者 K (障害者)と N ( ス タ ン デ ィ ン グ ) と の 関 係 に お い て 、 17‑KS値 に お い て r=0.95の 有 意 な 相 関 関 係 が 認 め ら れ た (p壬.05)。また、 17‑0HCS値 で r=0.91 の か な り 有 意 な 相 関 関 係 が 、 心 拍 数 で は r=0.73の や や 有 意 な 相 関 関 係 が 得 ら れ た 。 すなわち、 KとNの ペ ア で は 、 両 者 と も 心 の 通 う 車 イ ス ダ ン ス の 実 施 で あ っ た こ と が 伺える。
< 参 考 文 献 >
1)
http://www.nalgo.co.jp/wor k s / s i l f l i c k e r l f l i c k e r FAQ.h tml
2) 神戸川明、五十嵐良雄『現代小児科学体系 11 巻 A~ 中山書店(東京)
3) 神 戸 川 明
r
17 ・ KS 、 17 ・ OHCS の測定の標準化と応用 J~ 臨床病理~ 19(5)、302・316、1971 4) 加藤達雄r
17ーヒドロキシコルチコイド (17‑0HCS)とその文画H
日本臨床J43、
896'901、
1985 5) 古屋悦子、前浮貢、西風僑「心理社会的ストレスと 17-KS-SJ~ 内分泌学の新展開~ 46(6)、529'537、1998
6) 上 原 聡 、 奥 村 利 勝 、 谷 口 由 輝 、 北 守 茂 、 古 屋 悦 子 、 西 風 筒 、 並 木 正 義 「 尿 中 17‑KS硫 酸 抱 合体調l 定の臨床的意義:新しい健康相談としての可能性 H 体力研究~ NO.80、10・16,1992 7) 西 風 僑 「 ス ト レ ス と 臨 床 検 査 加 齢 、 疾 病 、 心 理 社 会 的 ス ト レ ス J ~臨床病理~ 42
(4)、321‑329、1994
8 ) http://www.infoqshu.ne.jp/pdiet/koram u/da te/16.html
9) 川 上 吉 昭 、 大 内 真 弓 、 阿 部 一 彦 、 阿 部 昌 子 「 音 楽 の ジ ャ ン ル 別 聴 取 に 伴 う 内 部 環 境 の 変 化 に 関 す る 研 究J~東北福祉大学感性福祉研究所年報~ 2、45'63、2001
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