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比 を 考 え る . プ ロ セ シ ン グ プ ラ ズ マ は 一 般 に 弱 電 離 プ ラ ズ マ で あ る た め プ ラ ズ マ か ら の 放 射 の 観 測 波 長 上 で の 強 度 は 小 さ い 場 合 が 多 く , 雑 音 は シ ョ ッ ト 雑 音 の み と 考 え る こ と が で き る . 受 光 光 電 子 数 をφ と し , 積 算 回 数 を 100と し た 時 に , 許 容 線 を S/ N = 10で 観 測 す る た め に は , S/N ~[(D x
{i百=
10より, φ = 1が 必 要 と な る 89)この φ =1を 与 え る 下 準 位 の 密 度 Nは,
一一
M日 4π
v . η
・κ・dQ .Ttr.ε (4‑14)で 与 え ら れ る 73) ここで,
v
は観測体積, ηは 励 起 率 (degree of pump over) , d Qは観測立体角, T t rは 受 光 光 学 系 の 透 過 率 , εは 光 電 面 に お け る 量 子 効 率 で あ る .κは 励 起 準 位 に あ る 分 子 が 蛍 光 を 発 し て 遷 移 す る 確 率 で あ り ,
κ = K f
K
,+
Kf'+Kq+Kef
(4‑15)と 表 現 で き る . ここで,
K F
,K f '
,K q
,K e f
, は そ れ ぞ れ 観 測 蛍 光 , 他 の 蛍 光 , 衝 突 に よ る 消 光 , 衝 突 に よ る e. f準 位 閣 の ミ キ シ ン グ , に 起 因 す る 励 起 準 位 密 度 の 減 衰 定 数 で あ る .禁 制 線 の 強 度 の 測 定 限 界 は , 同 線 に つ い て S/N
=
1で 決 ま る と す れ ば , (4‑14)式 で 表 さ れ る 密 度 で , 禁 制 線 と 許 容 線 の 強 度 比 0.1以 上 を 与 え る 電 界 が 測 定 可 能 と な る. そ の 密 度 を 以 下 で は , N m i nと 記 す . 電 界 中 で は , 許 容 線 の 遷 移 強 度 を 許 容 線 と 禁 制 線 で 分 け 合 う た め , 同 じ 密 度 で も 電 界 強 度 に よ っ て 許 容 線 , 禁 制 線 観 測 のSN比 が 違 う . 例 え ば , 強 度 比 が lの 場 合 で は , 零 電 界 の 時 の 許 容 線 の S/N=10であっても,許容線,禁制線とも S/N=10/[2~7 となる.
4. 3. 4 評 価 の 実 例
原 子 の 場 合 に つ い て , Heを 例 に と っ て 電 界 測 定 の 測 定 下 限 に つ い て 考 察 す る . He は 41Dと41F聞 の シ ュ タ ル ク ミ キ シ ン グ を 用 い て 電 界 測 定 が 可 能 で あ る . 41 Dの 消
‑68‑
光 断 面 積 は 約 1x10‑18 m2で あ り ,90) O.lTorr, 300 Kの 場 合Kq=4x106 S‑lとなる.
ま た 41Dの 寿 命 は 33 nsで, 9]) Kr=30x106 S‑lである. また, K rに 比 べKr', Kefは 極 く小さいので, κ = O. 9となる. V= 3x10‑1 o m‑3, dQ = 10‑2 Sr, Tt r = 0.8, ε= O.
o
5とし, η= O. 01 と な る レ ー ザ ー パ ワ ー で 励 起 し た と す れ ば , 式 (4‑14) より Nm i n=1.1x1016 m‑3 である.
他 方 , 2原 子 分 子 の 場 合 に つ い て は , 著 者 ら はHe中 に 微 量 のBCわを添加し, そ の 直 流 放 電 中 の 電 界 測 定 をBC立 のA1
n‑x
l,2+(0,0)遷 移 を 用 い て 行 っ て い る 6o )この と き 励 起 線 は P( 1 2 )で, Q ( 11 ) /R ( 10) の 強 度 比 か ら 電 界 を 求 め た が , 電 界 が 測 定 可 能 なBC.Q3の 最 小 混 合 率 は O.2 %であった. こ の 場 合 光 学 系 の 各 値 は ,.V = 3 x 1 0 ‑1 o m ‑3 , dQ=10‑2 Sr, Ttr=0.8, ε= O. 05, η= O. 01 で あ る . 許 容 線 は P(12)お よ び R(10) なので, Kr' ~Kf =53x106 s‑ ,l また Kq=8.9x106 S‑l, Kef=1. 7x106 s‑t であり, 12}κ = 0.45となる. こ れ ら を 式 (4‑14) に 代 入 し てNmi n=2. 2x1016 m‑3 を得る. この と き , 最 小 混 合 率 及 び Nm i nか ら 得 ら れ る
B C
.Q ラ ジ カ ル の の 親 ガ ス (B C
.Qけ か ら の 解 離 率 は O.01 と な り , 妥 当 な 値 で あ る .ま た 表4‑2(a)か ら 放 射 寿 命 の 短 い CO, S i 0等については, BC立 と 同 程 度 の 検 知 下 限 と な る . 一 方BaO, P Nに つ い て は , 消 光 減 衰 がBC立 と 同 程 度 と す れ ば , κは そ れ ぞ れ0.17, 0.22となる. したがって, N m i nは そ れ ぞ れ5.9x1016 m‑3, 4. 5x1016 m‑3 となる.
nu
d
ph
v
4. 4 結 論
第 4章 で 得 ら れ た 成 果 に つ い て , 以 下 に 述 べ る .
( 1 ) 放 電 プ ラ ズ マ の カ ソ ー ド シ ー ス 領 域 の 電 界 を 基 準 電 界 と し て , 測 定 精 度 の よ い L 0 G 法 で 求 め , 同 じ レ ー ザ ー 照 射 位 置 か ら 得 ら れ た L 1 F 信 号 を 較 正 し た . そ の 結 果 , 従 来 の 静 電 界 中 の 方 法 で は 較 正 で き な か っ た 高 電 界 (E>100 Y/mm) に お い て , 初 め て 較 正 値 を 得 る こ と が で き た . 得 ら れ た 較 正 結 果 か ら レ ー ト 方 程 式 を 用 い て 衝 突 に よ るe, f両 準 位 間 の ミ キ シ ン グ を 評 価 し , BC立 ラ ジ カ ル の 電 気 双 極 子 モ ー メ ン ト μ=0.93:t0. 02 Debye を 得 た . ま た 蛍 光 強 度 比 に 寄 与 す る 衝 突 の 効 果 は , E>
100 Y/mmに お い て , 積 分 時 間 100 ns, 20 ns の場合, そ れ ぞ れ 10 Y/mm. 3 Y/mmで あ る こ と を 示 し た . そ れ ら の 結 果 か ら , 高 電 界 (E>100 Y/mm) に お い て , 本 較 正 結 果 が 正 し い 値 と な る こ と を 示 し た .
( 2 ) レ ー ザ ー 蛍 光 法 を プ ロ セ シ ン グ プ ラ ズ マ 中 の 電 界 の 標 準 的 計 測 法 と す る た め に , 各 種 プ ロ セ シ ン グ プ ラ ズ マ 中 に 存 在 す る 原 子 ・ 分 子 に 適 用 す る 際 の 条 件 を 分 光 学 的 な 立 場 か ら 示 し た . そ の 考 察 に し た が っ て , 2. 3節 で 示 し た プ ロ セ シ ン グ プ ラ ズ マ 中 に 存 在 す る 2原 子 分 子 を 遷 移 毎 に 分 類 し , さ ら に 電 界 測 定 が 可 能 な も の に つ い て は , そ れ ら の 測 定 精 度 ・ 下 限 に つ い て 示 し た . 以 下 に そ の 詳 細 を 示 す .
( i) L 1 F法 を 原 子 に 適 用 す る 場 合 , プ ロ セ シ ン グ プ ラ ズ マ 中 の 電 界 計 測 に 要 求 さ れ る 時 間 分 解 能 を 満 た す た め に はn=4‑‑6で, し か も 50Y/mm程 度 の 電 界 を 測 定 す
るためにL1E<9. 9xl0‑24 J で あ る こ と が 必 要 で あ る . そ の た め 測 定 可 能 な 原 子 はHe, L iと な る . H eの 41Dと41F聞 の シ ュ タ ル ク ミ キ シ ン グ を 用 い て 電 界 測 定 を 行 っ た と す れ ば , 測 定 可 能 な 下 準 位 の 粒 子 密 度 は お よ そNrni n=l. 1x1016 m‑3 で あ る .
( ii) L 1 F法 を 2原 子 分 子 に 適 用 す る た め に 必 要 と さ れ る 遷 移 はlrr‑l2:Tお よ び2rr‑2
2:+であり, そ の 測 定 精 度 及 び 測 定 可 能 範 囲 は 回 転 量 子 数 Jお よ び μ/qで 表 され, J = 5に 励 起 し た 場 合 , μ/q=104‑‑106に 対 し て 10Y/mmの 電 界 が 測 定 可 能 で あ
‑70‑
る. さ ら に 電 界 測 定 が 可 能 な 粒 子 密 度 の 下 限 は , 励 起 準 位 の 衝 突 に よ る 消 光 等 が 無 視 で き , 蛍 光 の 放 射 寿 命 が 数 10nsの 場 合 で お よ そ 2xl016 rn‑3である.
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第 5章 結 論
プ ロ セ シ ン グ プ ラ ズ マ に お い て , 要 求 さ れ て い る 電 界 計 測 法 の 開 発 を め ざ し , 標 準 的 計 測 法 と な り う る レ ー ザ 一 計 測 法 の 測 定 精 度 ・ 限 界 を 決 定 し て い る 因 子 を 明 ら かにし, さらに, そ の 計 測 範 囲 を 拡 大 す る た め に , 被 測 定 分 子 の 選 出 な ど を 行 い ,
レ ー ザ 一 計 測 法 の 一 般 化 に 関 す る 研 究 を 行 っ た . 本 研 究 に よ っ て 得 ら れ た 成 果 を , 以 下 に 箇 条 書 に し て 示 す .
( 1) H eの リ ュ ー ド ベ リ 準 位 の シ ュ タ ル ク 効 果 を 摂 動 法 を 用 い て 計 算 し , 3重 項3pの 量 子 欠 損 ( 0.068) に 比 べ , 小 さ い 量 子 欠 損 を 有 し , よ り 縮 退 準 位 に 近 接 し て い る 1重 項lp(‑0.012) の 方 が , 顕 著 な シ ュ タ ル ク 効 果 ( 特 に 双 極 子 遷 移 強 度 分 配 〉 を 示 す こ と を 明 ら か に し た . また, リ ュ ー ド ベ リ 準 位 に お け る シ ュ タ ル ク 分 裂 は nが 大 き く な る に し た が っ て 大 き く な っ て お り , よ り 高 い 準 位 ヘ 励 起 す る こ と で 測 定 下 限 が 改 善 さ れ る こ と を 理 論 的 に 示 し た .
( 2 ) 低 圧 下 で のHeの 直 流 グ ロ ー 放 電 に お い て , 実 際 に レ ー ザ ー オ プ ト ガ ル パ ノ 法 をHeの リ ュ ー ド ベ リ 準 位 で 適 用 し て , 陰 極 シ ー ス 領 域 の 電 界 強 度 分 布 を 測 定 し , そ の 有 用 性 及 び 測 定 精 度 を 示 し た . 以 下 に そ の 詳 細 を 示 す .
( i ) 阻 止 放 電 領 域 で 電 極 間 電 圧 及 び 陰 極 降 下 電 圧 を 比 較 し , リ ュ ー ド ベ リ ( 縮 退 ) 準 位 の 分 裂 幅 の 測 定 す る こ と に よ り , グ ロ ー 放 電 の カ ソ ー ド シ ー ス 領 域 の 電 界 強 度 が 測 定 精 度 1%以 内 で 測 定 で き る こ と を 示 し た .
( ii ) レ ー ザ ー オ フ ト ガ ル パ ノ 法 の 測 定 下 限 を 決 定 し て い る 様 々 な 要 因 ( 励 起 体 積 中 で の 電 界 分 布 , レ ー ザ ー の ス ペ ク ト ル 幅 , レ ー ザ ー の パ ワ ー ブ ロ ー ド ニ ン グ , He原 子 の ド ッ プ ラ ー 幅 , 圧 力 幅 及 び 自 然 幅 , ゼ ー マ ン 効 果 ) に つ い て 解 析 し , そ れ に 基 づ い て , そ の 測 定 下 限 を レ ー ザ ー の ス ペ ク ト ル 幅 L lAL=1.9 pm, 及 び 励 起 準 位
n=19で 決 定 さ れ る 値9.5V/mmま で 低 下 さ せ た .
( 3 ) レ ー ザ ー オ プ ト ガ ル パ ノ 法 を 一 般 化 す る 際 の 基 本 的 指 針 に つ い て 述 べ た .
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現 段 階 で は , リ ュ ー ド ベ リ 準 位 の 分 光 学 的 デ ー タ の 不 足 か ら , 電 界 の 測 定 下 限 に つ い て 論 ず る こ と が 困 難 で あ り , また, L 0 G信 号 検 出 の た め の 下 限 密 度 に つ い て も , レ ー ザ 一 入 射 に よ る プ ラ ズ マ の イ ン ピ ー ダ ン ス 変 化 を 定 量 的 に 説 明 す る 理 論 を 確 立 す る こ と が 非 常 に 困 難 な こ と か ら , 一 般 的 な 議 論 は で き な い .
( 4 ) 放 電 プ ラ ズ マ の カ ソ ー ド シ ー ス 領 域 の 電 界 を 基 準 電 界 と し て , 測 定 精 度 の よ い L 0 G 法 で 求 め , 同 じ レ ー ザ ー 照 射 位 置 か ら 得 ら れ た L 1 F 信 号 を 較 正 し た . そ の 結 果 , 従 来 の 静 電 界 中 の 方 法 で は 較 正 で き な か っ た 高 電 界 (E>100 V/mm) に お い て , 初 め て 較 正 値 を 得 る こ と が で き た . 得 ら れ た 較 正 結 果 か ら レ ー ト 方 程 式 を 用 い て 衝 突 に よ る e, f両 準 位 閣 の ミ キ シ ン グ を 評 価 し , BC立 ラ ジ カ 干 の 電 気 双 極 子 モ ー メ ン ト μ=0.93:t0. 02 Debye を 得 た . ま た 蛍 光 強 度 比 に 寄 与 す る 衝 突 の 効 果 は , E>
100 V/mmに お い て , 積 分 時 間 100 ns, 20 ns の場合, そ れ ぞ れ 10 V/mm, 3 V/mmで あ る こ と を 示 し た . そ れ ら の 結 果 か ら , 高 電 界 (E>100 V/mm) に お い て , 本 較 正 結 果 が 正 し い 値 と な る こ と を 示 し た .
( 5 ) レ ー ザ ー 蛍 光 法 を プ ロ セ シ ン グ プ ラ ズ マ 中 の 電 界 の 標 準 的 計 測 法 と す る た め に , 各 種 プ ロ セ シ ン グ プ ラ ズ マ 中 に 存 在 す る 原 子 ・ 分 子 に 適 用 す る 際 の 条 件 を 分 光 学 的 な 立 場 か ら 示 し た . そ の 考 察 に し た が っ て , 2. 3節 で 示 し た プ ロ セ シ ン グ プ ラ ズ マ 中 に 存 在 す る 2原 子 分 子 を 遷 移 毎 に 分 類 し , さ ら に 電 界 測 定 が 可 能 な も の に つ い て は , そ れ ら の 測 定 精 度 ・ 下 限 に つ い て 示 し た . 以 下 に そ の 詳 細 を 示 す .
( i) L 1 F法 を 原 子 に 適 用 す る 場 合 , プ ロ セ シ ン グ プ ラ ズ マ 中 の 電 界 計 測 に 要 求 さ れ る 時 間 分 解 能 を 満 た す た め に は n=4‑‑6で, し か も 50V/mm程 度 の 電 界 を 測 定 す
るために.1
E<9 . 9 x l 0 ‑
24 Jで あ る こ と が 必 要 で あ る . そ の た め 測 定 可 能 な 原 子 はH e
,L
iとなる.H e
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聞 の シ ュ タ ル ク ミ キ シ ン グ を 用 い て 電 界 測 定 を 行 っ た と す れ ば , 測 定 可 能 な 下 準 位 の 粒 子 密 度 は お よ そ Nmin=1.1x1016 m‑3 で あ る .( ii) L 1 F法 を 2原 子 分 子 に 適 用 す る た め に 必 要 と さ れ る 遷 移 は lII‑1'L+およ び2II‑2'L+であり, そ の 測 定 精 度 及 び 測 定 可 能 範 囲 は 回 転 量 子 数 Jお よ び μ/qで 表
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5に 励 起 し た 場 合 , μjq= 104‑‑‑106に 対 し て 10Vjmmの 電 界 が 測 定 可 能 で あ る. さ ら に 電 界 測 定 が 可 能 な 粒 子 密 度 の 下 限 は , 励 起 準 位 の 衝 突 に よ る 消 光 等 が 無 視 で き , 蛍 光 の 放 射 寿 命 が 数 10nsの場合で, お よ そ 2xl016 m‑3で あ る .本 論 文 に お い て , グ ロ ー 放 電 中 の 電 界 測 定 法 と し て そ の 有 用 性 を 明 ら か に し た レ ー ザ ー オ プ ト ガ、ル パ ノ 法 お よ び レ ー ザ 蛍 光 法 は , 今 後 , グ ロ ー 放 電 の み な ら ず プ ロ セ シ ン グ プ ラ ズ マ 中 の 電 界 の 測 定 法 と し て 広 く 用 い ら れ て い く と 思 わ れ る . こ れ ら の 測 定 結 果 は ,
( i ) グ ロ ー 放 電 の カ ソ ー ド シ ー ス 構 造 の 解 明 , ( ii ) プ ロ セ シ ン グ プ ラ ズ マ の モ デ リ ン グ の デ ー タ ,
( iii ) そ れ ら を 統 合 し た 形 で の プ ラ ズ マ プ ロ セ シ ン グ の 学 問 的 体 系 化 , に 有 効 な 基 礎 と な る で あ ろ う と 思 わ れ る .
参 考 文 献
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2 ) F. F. Chen著, 内 田 岱 二 郎 訳 . " プ ラ ズ マ 物 理 入 門 " (丸善, 1977) 3 ) 堤 井 信 力 . " プ ラ ズ マ 基 礎 工 学 " (内田老鶴園, 1986)
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6 ) 中 牟 田 浩 典 : 九 州 大 学 総 合 理 工 学 研 究 科 博 士 論 文 (1988) 7 ) 小 沼 光 晴 . " プ ラ ズ マ と 成 膜 の 基 礎 " (日刊工業新聞社, 1986) 8 ) 長 田 義 仁 他 . " プ ラ ズ マ 重 合 " (東京化学同人, 1986)
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