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交互尋問

ドキュメント内 ■第25号 2006年01月号 法務省:ICD NEWS (ページ 57-67)

交互尋問 役 立 た = 50

交互尋問 役 立た た = 03

研修生 コメント

新民事訴訟法草案を理解す た ,こ 学生 て最良 経験 あ た。

こ 活動 知識を深 ,実務を知 た 効果的 あ ,将来 裁判官又 検察官 て重要 経験 た。

. ( 1 ) 講義及び講評 ( 2 ) ループ スカッション ( 3 ) 交互尋問 練習 時間配分

( 1 ) ( 3 ) 時間配分 適 あ た = 46

( 1 ) ( 3 ) 時間配分 不適 あ た = 04

回答 時間配分 不適 あ た あ 場合, 次 質問 回答して下さい。

講義及びコメントセッション 長す た。 = 02 ループ スカッション 長す た。 = 04

交互尋問 長す た。 = 11

5. 模擬裁判教材 いて

理解 た。 = 43 理解 た。 = 0

複雑す た。 = 15

簡単す た。 = 01

研修生 コメント 抜粋

講師 , 事案 結論を説明すべ あ た( ち 当事者 勝 た ? 判決文 正否 ? こ 事件 日本 起 た あ ,そ 判決を教え て欲しい。

こ 事案 ,両当事者 て公 解決策を見出す 複雑 あ 。

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カンボジア王国王立 法官職養成校 民事模擬裁判 参加して 感想

弁護士 木 内 行

2005年 月20日 29日ま ,カンボジア王国王立 法官職養成校 以下 法 官養成校 いう。 民事模擬裁判 行わ た。当職 同年 月22日 25日ま プノ ンペン 滞在して交互尋問 準備 け 法官養成校研修生 対す ア イス並び 交 互尋問 傍聴及びそ 講評を担当させていた いた。

月22日夕刻 当職 プノンペン到着後,法務省法務総合研究所 以下 法総研 い う。 三澤教官及び柴田教官並び JICA専門家坂 氏 も 日程 確認,こ ま 進行 状況及び今後 進 方 いて協議を行 た。 月20日 22日ま 間,法総研関根 教官 争点整理 関す 講義や JICA 専門家神木弁護士 尋問 訴訟指揮 関す 留意点 関す 講義 行わ も ,研修生 ループ スカッション 形式

教材 事案分析 争点整理 行わ ,事案 け 争点及び原告 利 事実や 被告 利 事実を整理したメモ 以下 争点 事実整理メモ いう。 す 作成さ ていた。私 事前 柴田教官 送付を受けていた事件記録 照 し合わせ ,当 メモ

本件 必要 主張をほ 網羅して ,後 当 メモ 指摘さ た事実をも 裁判官を 説得す た 研修生 う工夫してく を楽し していた。

月2 日,午前 時 時 0分ま ,関根教官 口頭弁論手続 概略 説明 講義 さ た後,午前中 午前9時 正午ま ,上記争点 事実整理メモをも した尋問事項 作成 ,各 ループ 分 て ループ スカッション 形式 行わ た。

2 ループ いし 指導者 ,適宜質疑応答 行わ た。私 付いた ループ ,特 指導者 対す 質疑応答 行わ た。他 ループ 指導者 質疑応答 行わ た ,そ 訴訟 手続上 事項 いて 質疑応答 あ ,尋問事項 内容 いて 質疑応答 た う あ 。 ループ あ たも , 各 ループ 概 時間内 尋問事項を作 上 た う あ ,中 早々 議論を 上 て教室を出 ループもあ た。事件 内容を見 ,午前中 け 尋問事項を作成す

ちょ い 思わ ,また自 法的主張を基礎付け た う 事実を 重点的 聞け い ,尋問事項 内容 いて 質問 た。そ た , 尋問事項 議論 練 て作成さ た う いて若干 疑念 心配 あ た , そ 当日午後 交互尋問 見事 的中す あ 。

月2 日午後及び2 日終日 渡 交互尋問 行わ た。研修生 て 交互尋問 初 て 経験 あ た ,特 堅く 様子も く,割合 く聞いてい う あ た。また,裁判所 弁論準備手続 結果陳述 , ち 争点を示して良く ていた。し

し ,尋問 内容 いて ,以下 点を指摘す こ 。即ち,技術的 面 す ,(1)重複質問 多い,(2)一 質問 以上 答えを要求して長い質問を行 てい 。そ 結果,質問を受けてい 本人 何を答えて良い 混乱し, ,誤導尋問

てい ,(3)書証 関して言及して尋問す 際 ,書証を証人 示してい い,(4)相手 尋問 対して異議を述べ ,異議事 を端的 示さ ,異議事 事 例え

,重複尋問,相手を困惑させ 尋問等 関係 い事項を延々 述べて異議を述べ,こ 対して相手 代理人 また異議事 関連し い事項を延々 述べ,最後 代理人同士 議論 てしまう,(5)尋問 場 代理人 自分 意見を滔々 述べてしまい,証人 事実 を聞 い,(6)証人 対して証人 意見を聞いてしまう,(7)誘導尋問や誤導尋問,重複尋 問 時 異議をタイミン 良く述べ い,(8)証言対象を特定し い 尋問をす 例え ,

銀行 行 た う を聞く 当た ,そ 結局 銀行 プノンペン銀行 , カンボジア銀行 を明 す 質問をしてい い。 等,数え上 いほ 指摘すべ イント あ た。し し技術的 点 習得 実務 慣 一定 経験も 必要 や を得 い も思え 。 し 問題 ,自 請求を基礎付け た 事実 何 ,そ を証明す た 証人 何を聞いた いい , いう根本的 問題意識

研修生 間 希薄 たこ あ 。具体的 ,(1) 本件 最も重要 イント てい 事項 書証 成立過程 いて 尋問 十分 さ ,逆 立証 関係 い事 項 いて 質問 多い。(2)準備書面 記載さ てい 間接事実 あ て,書証 証明 さ てい い事項 いて 尋問 漏 さ てい 。(3)せ く 争点 事実整理メモ , 必要 間接事実 ストアップさ てい も わ ,当 事実 十分 詳細 聞け て ,事前 争点 事実整理をした意味 失わ てい 。研修生 て 初 て 試 た や を得 い点もあ た う ,も 午前中 尋問事項検討 し 上 記 根本的 問題意識をも て尋問事項を てい こ こ た う 思 た。ここ 私 ,尋問技術 々 いう細 い問題 , し 自 請求を基礎 付け た 事実 何 ,そ を証明す た 何を証人 聞く ,言い換え 目的を 持 た証人尋問 いう根本的観点を軸 すえた ベル 講評をせ を得まい 感 た。

関根教官 書記官役 して尋問内容を全てパソコン 入力して あ た尋問調書を,

交互尋問 終了後三澤,関根及び柴田 各教官,神木弁護士,坂 専門家並び 当職 集合 した上 検討し,こ 尋問 こ 問題 あ ,そ 裁判所 態度 う あ た

,そ 結局 うす た , う ,何を聞け 良 た を徹底的 議 論した。民事模擬裁判傍聴及び尋問事項 検討を通 て私 感 たこ ,研修生 訴訟物 主張 立証 ピ ミッ 構造を十分理解して ,そ た ,当事者 自分 主張を認 ても うた 何を立証すべ を十分わ てい い い いうこ あ た。

そ ゆえ,私 して ,主張 立証 関係を理解した上 当事者 自分 主張を基礎付け

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た 証人 事実を引 出す いう尋問 目的を明確 意識して尋問を行うべ あ こ を主軸 すえて講評をす こ を考えていた。そこ ,講評 中身 して ,(1)尋問 目 的を明確 す こ ,(2)主張 証拠 峻 を明確 す こ ,(3)証人尋問 ,そ 人証

け 立証 いこ を聞くこ ,(4)そ 他尋問 関す 技術上 注意, いう四 柱を講義 柱 して立て,こ 沿 て個々 尋問 問題点を具体例 して配列し 説 明す , いう方針 講評を行うこ 定 た。また,講評 方式 して ,(1)講評

会及び主た コメンテーターを当職 行う ,当職 他,三澤,関根及び柴田 各教官,

並び 神木弁護士及び坂 専門家 人 ,パ ル スカッション形式 講評を行い,各 人 随時思い思い こ を述べ, (2)講評 際 研修生を指 す け研修 生 参加しても い,インタ クテ 形 活気 あ 講評を行うこ さ た。

月25日午前 時 0分 正午ま ,交互尋問 講評 上記 通 当職を 会及び主 コメンテーター し パ ル スカッション 形 行わ た。始 関根教官 手続面 講評を 0分ほ 行い,そ 後尋問 内容面 いて 講評 上記 形 行わ た。当 職 講評を行う 当た て ,こ 事件 最も重要 証拠 何 , そ 証拠 重要 , そ 証拠 う 問題点 あ てそ う して補うこ 必要 , い た 事項をま 学生 質問し,学生 答えを元 し 講義を行う方式を た。そ た , 講義 一方通行 こ く,研修生 講義 主体的 参加し 熱心 聴講す こ

た 考え 。また,パ ル スカッション形式を採 た結果,随時各パ ー 適 発言を行い,意義 あ コメントを研修生 聞くこ た。新民事訴訟法 条文 を持 てい い学生 たま いた ,携帯電話を講評中 鳴 した , そ見をした して い 学生 いた 少し失望す 場面もあ た ,全体 して 聴講態度 熱心 あ た 言え う。

今回 民事模擬裁判 研修生 て 初 て 経験 あ , 大変 た 考え

。し し,し した日程管理及び指導 も ,充実した争点及び事実整理 訓練,

並び 尋問 訓練 たも 考え 。また, 法官養成校 企画 弁護士養成校 研修生 参加したこ ,日本 法修習 う 法曹一元を徹底した形 修習 行わ てい いカンボジア て ,法曹一元 意識を養う 良い経験 あ た 思う。私 講評を聞いた人たち カンボジア け 法 支配を支え 即戦力 して人権擁護 た 働いてく 思う 喜び 耐え い。また,今回一緒 仕事をさせていた いた三澤,

関根及び柴田教官,並び 神木及び坂 専門家 大変 世話 感謝してい 。またい 日 同様 仕事 機会 あ こ を楽し し 筆を く。

~国際協力 現場 ~

韓国 ・・・そして,カンボジア ・・・

主任国際協力専門官 土 屋 佳 代

○ 国際協力部へ 異動 内示を受けて・・・

約 年前,突然 て た電話 大阪 あ 法務総合研究所国際協力部 人事異 動 内示 した。 業務をしてい も,い たい自分 務ま も全くわ い不安 い い 私 当然,英語 話せ ? 追い打ちを け う 当時 同僚 言わ , こう , 当た て け ! し い こ 世界 飛び込 早9 月 過 う しています 。 て 場遊い こ 来て しま た

う。 思い悩 ,国際協力部 歩 始 た 私 す ,昨年 秋 訪 た韓国 カンボジア 話をこ 面を借 て 伝えしたい 思います。

○ 日韓パートナーシップ研修 事務担当 して

こ 研修 ,日本 法務省及び裁判所 勤務す 職員 韓国 大法院 各 法院 勤 務す 職員 ,所掌事務 関す 制度上及び実務上 問題点 いて相互 意見を交換 して検討し,双方 職員 資質 向上を図 ,両国 制度 発展 実務 改善 寄 さ せ も ,両国間 け パートナーシップを醸成す こ を目的 して実施さ てい も ,今回 回目を迎えます。こ 研修 特色 , 日本セッション 韓 国セッション 2 セッション 成 ,研修員 相互 両国を訪問し,瘡記所や 裁判所等 訪問や実務研究を通して両国 対等 立場 研修を行う点 あ , 研修

研究 色合い 濃いも 言え 思います。

振 返 ,2005年 月 日,羽田空港 国際線到着ロビー 환영 한국대법원

일본에 잘 오셨습니다 歓迎 韓国大法院 うこそ日本へ 書いた を持 て,研修

員等 到着す を し 待 ていたこ を懐 しく思い出します。同 日 本人 さえ,初対面 人物 会う 緊張す も す ,そ 時 私 ,顔を写 真 見たこ あ ても言葉 通 い人たちを 迎えす 思う け 地 足 い ていませ した。私 掲 てい 案内を見 けて研修員 こち 向 て た , せ く覚えたあいさ こへや ・・・ ア,ア・・・アニョ・・・ ・・・ 言葉 窮した こ も,今 て 笑い話 す ませ ・・・。

空港 浦安総合センター 向 う ス 中 ,私 存在 全く眼中 い様子 研

ドキュメント内 ■第25号 2006年01月号 法務省:ICD NEWS (ページ 57-67)

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