=
e63m
9)身長・体重・等の成長の記録19)給食時間の様子 21)家族関係(親兄弟・祖父母) 26)家庭学習の時問 と内容28)こずかいや、 その用途29)子供たちの家庭 のしつけ31)子供会等への参加態度33)図書館等公共 施設の利用状況36)子供たちの登下校の様子に有意な
結果が現れた。 経験年数も回答傾向をグラフ化し、 その 違いを見る。 サンプル数が少なくなってしまったことで、
信頼性は低くなって. オまったが、 検定の結果有意に差が 生じたことから傾向を見て行きたい。
【図一52】 【三一54】
敏職経験年数による回答傾向の達い 項目9 敏職経験年数による回答順向の違い 項目2t 72 7日
θ3 6日
禽::。、 /ρ…一ゆ 禽1:。一一/>ec
裂 3e \、一 ./ 梨 30 @
1 @ a
2eF 2e
lel tu.一一一in一一s.tL.一一..一一. .一. . lat tr.一.一.一t!t.r一一.一.di一 一一一A−A =;.一;一一=.cy,. e
臼
3年以下 1∠1年以上28年以下 3年以下 14年臥上28年以下
【随一5 3 ]4Nxt 1 3eePt下 29atu【図一55】 遺髪壮13隼以下 29tPt)u
人数の割合
鞍職経験年数による回答傾向の逮い 項目19
76
俣c42謁2a田臼
搬職経験葎数による回答傾向の違い 項㊥26 90
U6
ナ69騙姻甜20畑 入数の割含
@ 一fi .一 一 S一 一@N .一
x
ね ノ
、母
一〇 一
t
S@.A.一.一. 一hs 一. . N.一 .
x 3ま以下 覧4庄以上28珪以下 4年以上13年以下 29年以上
一65一
K図・・56】
教職経験年数による回答傾向の遠い 項厨28
入数の割合
一
蔚 O 研 0㌘ 直V 54
30 Q0
X9
μノ
︑ノ
コ
⑪込﹇ 胴\
リへ、
;ム@
;@・ 一 一 d一倫
...一一
・一tk一・一・一A
一一一一一
mD
3年以下 14左以上28氏以下 4年以上13年以下 29年以上
【図一57】
教職経験年敷による回答傾向の遣い 項目29
入薮の製ロ 隣窃俄⑭06臼必爵了ハ◎543ウ﹂− @ .. 一一一 O一 一一一一 rtg 一 一一 一一 一@
ム x
△
L.L一一.一一.一一一H一:一1 2一.一 3年以下 14年Ll上28年以下
【図一・ 58】4鋤壮13年以下 29PtM
骨子経験年数による回答傾向の瀧い 項目3!
人数の割含 49
R廓
Qの
№X
一ff @Nh e 一@
t . 7 S L 一 一
t 一 xCr一
◎ノ
。一一一〇一 一一一〇sx.
x x ZX 一 一一 tt # 一 一 一一mA
3年以下 14織と28年以下 4年以上13年以下 29年以上
【図づ9】
朗田
40
宸Q②
ム取の割含
杁
【図一60】
g
数職経験年数による回答傾向の達い 項目3:3
_一 谷、
ρ一〆⑨一一 ㌔㌔⑪
蚊二 N,N.
こ込、
一一
N狽嶋黶E一 A
7e ee zzム 努 賜 製 su
口
2e 1日
3ま以下 !4葺以上28住以下 29年以上 4年以上13年以下
教職経験年数による回答傾向の遠い 項目36 メド@、、
メ へ
⑪ @ 、噸》一一一一一⑤
3年以下 14年」;1上28年以下 4年以上13年以下 29年以上
Cトー1を回答
@一一2,3を回答
△一一4,5を回答
一66一
教職経験が増すごとに、 「児童理解している」と回答
している割合が多くなる項目は、 【図一55】25)【図一59】33)【図一60】36)が上ザられる。 いずれも学校外での子ど
もたちの生活に関係する項目で、 2, 3を回答した者が
多くいる。 【図一54】21)は経験の浅い教師の方が、児童 理解している傾向がみられる。 これは、 児童理解の方法 の違いによるものではないかと思われる。 【図一56】28)【図一59】33)の項目は、 他の項目に比べて「児童理解し
ていない」と回答した者が多くみられる。 回答傾向が有 意に差を生じた項目は、 38項目ヰ9項目であった。 そ
して8項目までが、経験の豊富な教師が児童理解してい
る傾向を示している。 これは、 児童理解をしていくには
経験が大きな要素となる事をしめしているのか。 児童理 解しているかどうかを調査されることへの抵抗が、 経験 にともなって大きくなるかのどちらかであろう。 その点 についても、 児童理解方法の調査と合わせて考えて行き
たい。
(2) 児童理解の方法と意欲
① 児童理解の方法
担任教師が児童理解を行うために用いる方法は、 29 種類の方法と、その他の方法から、 自分の実施している ものを、自由に選択してもらう事によって調査した。以 下の表 は、方法毎に選択した人数を集計しtaものであ
る。
【二一61】
児童理解の方法 4闘
欄
Q Eee
1國
臼 ノ
/
〜
ア オ キ ケサスソ1ヂ テ ナヌ ノ ヒヘマ
イ工力クコシセタツトニネパフホミ 方法
教師が児童理解の方法として用いているものを、頻度
の高い順にいくつかあげると、ソ日記 キ学力検査 ク身体検査 タ作文 ネ家庭環境調査 サ知能検査
へ指導要録 ケ体力検査となる。 また、頻度の低いp67一 一68一
方からいくつかあげると、二価値観調査 オ品等法 ヒ進路調査 チ自叙伝 工序列法 シ適性検査 な
どがあげられる。 これ らは、教師が児童理解の炬めに得 る資料は、特別な検査・調査・測定によるものではなく、
教育活動の中で作成を義務づけられてるもの、 日常の中 で入手の容易なものから児童理解をし資料とする姿勢が
伺われる。
次に、調査結果を、担任する児童数が15名未満の学 級、 15名以上30名未満の学級、 30名以上の学級で
分け、学級規模と児童理解の方法の関係を調べることにした。
【図一62】
学級規槙と児童理解の方法 2・
2,5