L CT VVT
v l
L CT VVT
v l
SOURCE
L CT VVT
v l
R LOAD S T N
入力端子1 I
± U
±
入力端子2 I
± U
±
入力端子3 I
± U
±
Note
結線方式と測定値/演算値の求め方の関係については,「付録1 測定ファンクションの記号と 求め方」をご覧ください。
3.12 日付・時刻の設定
操 作
START STOP REMOTE
CAL
MOTOR SET
CURSOR NULL
MENU STORE SET
MENU
LOWER ITEM LOWER FORM USER SET ALL
DISPLAY ITEM & ELEMENT
RESET SET
PAGE PAGE
SCALING
HRM SET MEASURE SYNC SOURCE AVG LINE FILTER
FREQFILTER
FILE
PRINT MISC STORE IMAGE SAVE
HELP
NUMERIC WAVE
OTHERS
ITEM FORM
U / I / P
WP/q/
TIME
USER ELEMENT
UPDATE
RATE HOLD
SINGLE
INTEG
LOCAL
SHIFT
操作途中でメニューから抜け出すときは,ソフトキーの上部に あるESCを押します。
以下の説明では,「カーソルキーを押して」という用語を使用 する場合があります。項目を選択したり,数値/文字列を入力 する操作を示しています。操作の詳細については,3.14節を ご覧ください。
カーソルキー
1. MISCを押します。Miscメニューが表示されます。
2. Date/Timeのソフトキーを押します。Date/Timeダイアログボックスが表示され ます。
● 日付・時刻を表示する(ON)/しない(OFF)を選択する 3. カーソルキーを押して,Displayを選択します。
4. SETを押して,ONまたはOFFを選択します。
● 手動で日付または時刻を設定する
イーサネット通信オプションが装備されている場合は操作5に進みます。
イーサネット通信オプションが装備されていない場合は操作7に進みます。
5. カーソルキーを押して,Typeを選択します。
6. SETを押して,TypeをManualに設定します。
7. カーソルキーを押して,Dateの年,月,日かTimeの時,分,秒のどれかのボック スを選択します。
8. SETを押します。設定ボックスが表示されます。
9. カーソルキーを押して,操作5で選択した年,月,日,時,分,秒を設定します。
10. SETまたはESCを押して,設定ボックスを閉じます。
11. 操作5〜8を繰り返して年,月,日,時,分,秒のすべてを設定します。
12. カーソルキーを押して,Setを選択します。
13. SETを押します。操作4でONを選択しているときは,画面右下に設定した日付・
時刻が表示されます。SETを押さずに操作を中断すると,設定内容は表示に反映 されません。
イーサネット通信オプションを 装備している場合
イーサネット通信オプションを 装備していない場合
3-25
IM 760301-01
測 定 を 開 始 す る 前 に
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
付
索
● SNTPサーバの時刻を使用して時刻を設定する (イーサネット通信オプション搭載時に有効)
SNTPサーバの時刻を取得するには,あらかじめネットワークに接続し,SNTPサーバ と接続できる状態にしておく必要があります。詳細は拡張機能ユーザーズマニュアル IM760301-51の「5.2 TCP/IPの設定」と「5.7 世界標準時(グリニッジ標準時)との時 差/SNTPの設定」をご覧ください。
5. 操作4に続いて,カーソルキーを押して,Typeを選択します。
6. SETを押して,TypeをSNTPに設定します。
7. カーソルキーを押して,Time Difference from GMTのTime Hour(グリニッジ標 準時との時間差)を選択します。
8. SETを押します。設定ボックスが表示されます。
9. カーソルキーを押して,Hourを設定します。
10. SETを押して,Hourを確定します。
11. 同様に,Minuteを設定します。
12. カーソルキーでSetを選択し,SETを押します。SNTPサーバから時刻を取得し,
設定したGMTとの時間差を計算した日付,時刻が設定されます。
解 説
● 日付・時刻の表示ON/OFF
画面右下に,設定した日付・時刻を,表示するかしないかの選択ができます。
・ OFF:日付・時刻を表示しません。
・ ON:日付・時刻を表示します。
● 日付・時刻の設定
・ 日付の設定
YY/MM/DD(年/月/日)の形式で,日付を設定できます。年は西暦の下2桁を設定し ます。
・ 時刻の設定
HH:MM:SS(時:分:秒)の形式で,時刻を設定できます。時間は24時制で設定します。
● SNTPサーバの時刻を使っての設定
SNTPサーバの時刻を使って本機器の日付・時刻を設定します。イーサネット通信オプ ションが装備されている場合に有効です。SNTP,GMTについては拡張機能ユーザー ズマニュアルIM760301-51の「5.7 世界標準時(グリニッジ標準時)との時差/SNTPの 設定」 をご覧ください。本節で設定したGMTとの時間差は,上記の5.7節での設定と 連動しています。
Note
・ 日付・時刻のデータは,電源を切っても内蔵のリチウム電池でバックアップされます。
・ 本機器は,うるう年のデータを持っています。設定内容の確定操作をしたときに,本機器の内部 で判定します。うるう年でないときに「2/29」を入力すると,エラーメッセージを表示します。
3.13 初期化
操 作
START STOP
REMOTE
CAL
MOTOR SET
CURSOR NULL
MENU STORE SET
MENU
LOWER ITEM LOWER FORM USER SET ALL
DISPLAY ITEM & ELEMENT
RESET SET
PAGE PAGE
SCALING
HRM SET MEASURE SYNC SOURCE AVG LINE FILTER
FREQ FILTER
FILE
PRINT MISC
STORE IMAGE SAVE
HELP
NUMERIC WAVE
OTHERS
ITEM FORM
U / I / P
WP/q/
TIME
USER ELEMENT
UPDATE
RATE HOLD
SINGLE
INTEG
LOCAL
SHIFT
操作途中でメニューから抜け出すときは,ソフトキーの上部に あるESCを押します。
以下の説明では,「カーソルキーを押して」という用語を使用 する場合があります。項目を選択したり,数値/文字列を入力 する操作を示しています。操作の詳細については,3.14節を ご覧ください。
カーソルキー
Note
設定を初期値にしていいかどうかを確認したうえで,初期化を実行してください。初期化を実 行すると元に戻せません。初期化する前に設定情報を保存(9.3節参照)しておくことをおすすめ します。
1. MISCを押します。Miscメニューが表示されます。
2. Initialize Settingsのソフトキーを押します。Alertダイアログボックスが表示され ます。
3. カーソルキーを押して,OKを選択します。
4. SETを押します。初期化が実行されます。
初期化を実行しないときは,操作3でCancelを選択してSETを押します。
3-27
IM 760301-01
測 定 を 開 始 す る 前 に
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
付
索
解 説
操作キーで設定した値を工場出荷時の状態に戻せます。以前の設定を取り消したいとき や,初めから設定をやり直すときなどに便利です。初期設定の詳細は,「付録2 初期設 定/数値データの表示順一覧表」をご覧ください。
● 初期化できない設定
・ 日付・時刻の設定
・ メニュー言語,メッセージ言語の設定
・ 世界標準時(グリニッジ標準時)との誤差の設定(イーサネットオプション搭載時)
・ 表示するファイルの指定(Filter)
・ ファイルユーティリティの操作(Function)
・ GP-IB通信,RS232通信(オプション),USB通信(オプション),イーサネット通信 (オプション)に関する設定
● 電源ONのときに初期化する場合
RESETを押しながら電源スイッチをONにすると,初期設定の状態で本機器が立ち上が ります。このときには,上記の日付・時刻の設定を除く「●初期化できない設定」も初 期化されます。画面に初期化されたことを示すメッセージが表示されます。