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B

A c A

B

ナエンデカンヂモ エネナノ イェサ ショッテンダケハデナェヤ。

何はと撮れ  稲など外濠・ 背負って(来て)だ。たからな。

論憲ヅエ託(㌦暖聯ぞデ

ョンジューク。ラエ ショウケハゲナー。*

凶十(東)ぐらい  背負クんだ㌧たからな。

   〈g3)

タンートンタ zノナェ タントショウ毛/。

たくさんだ 右のね  たくさん背負ウむの。

A ワン9り一ント

B

A

B

A

B

        ウエサ コー 湾曲して     上K   こう

ンマグ ナエハゲナェ。

うまく ないから叡乞。

ンマグ ナエ毛ナェ。

うモ圭く   なし、芒ノのね 。

ハエーヅオランダ毛イェー

それ よ   づ奄たちも   実家㈹

    い

ショッタツー。 1,k9 一一ナ

肯負ったな一。 そんな          (3s)

ヅルヅル  シッパラテ  コンド

ず纂るずる 引,ばる状態{てなって こんど

(峡)

      (34) st ヨーハンヅ ナラネド ァェ・/

両端φV)  なりないと あれは

  エダ ドギ マWガ ネデ   いた  とき  束ねないで

ニーツグリ ヘダ〉ダド ダメダ1 荷存り(が) 下手だと  だめだ.

  ア・コ◎ツラ〉ナグナヲ峡)

   足(を) 蓮べなくなって

ヨッ木。ンド ァノ カケρン よっぽ。ど   あの

ンダ …ヨッホ9ンド ア.エヅ ニノ

ぞ:う   よっ {ま。と 一   あれは  ,荷の

ヤシt:ンマ ヤシェンマンデ ダド

×  ヌ x  メ  メ

      背云い梯子 でだと

    アノレ毛ナェ。

加減(が)あるものね。

一9礒一t

 もさツクリヨー

う乍つ よう(カvり

ヨツボンド よっほ。ど

アンナヨー。

あるのよ 。 イェーデント

良い1す:itとい

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B c A

B

A

青筋請.c⊇ζ⇒

     (36)

 ロ   いば    い      もも

      い

ア/フフツンツァ ジョンダケツナヤ。

油屋の爺さんは・ 上手だったよな。

スコースヅヅダゲント。

少し ずつ だけど

   (3の

スメデナヤ c> スメデ コー ワンク。リーント コー 締めてな   ん 1締めて こク 湾曲さ一せて   でう

宏㌫し漏藩ズ)諺看ζ喜訓潮リ

ショッテ サンナネケドレ ムガス ヨーグホンテ。 ムガズノ

背負って  しなげればなうなかっ夫もの祖 昔は   よく    ほんとに。   管の

シトナテ カランダ ツンヅエダヅナヤ ホンデモ。

入は 体(が) 読いたよなあ それでも

       (38)

ンダ ボレタゲ ジョーブン・・一…・ポーユー ウンドーバ ワ

そウ それだけ 丈夫     そういう 運動ばかク

タテッサゲ ジョーブンナダベ ナェー。

してるから 丈夫   な々だろクな。

ンダナン_。*ン_ンダ。コヤデポレコンドエネ

そうね ん一。 ん一 そう。 諮厘で ぼら こんど稲(匂

コエ:ヂナヤ。ホシテ :コンド  アメー フラーネド ホレ ソドデ 扱いてな 。そして こんど 雨(か ) 降らないと ぼら ,屋外で

      一92一

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浸染望潮∵)娠ボ晶遷変ぎ姦蓬㌘霧;

ハエヅ ポレ カグコ。シテ エ% ヘッデオグナヅアン コヤ〉

それを ほウ 覚悟レて  稲㈲.入れて 置くんだよな 納屋の ナガサハ。

削てぐ。

      (39)

ハエヅ コヤ ナエ シトンダ ィェーサ ア/ ミナラテ それを 葎纏つない 人たちα斜 家の中に あの 又なして

      (40)

c芝ζ)ζ1製隷・c餓冠∬身蔦1恋:語;1

ヤシxデ。

さゼて。

ンダド アメ  フッ ドギ  ホレ スコ。ド ナエワゲダ ホノ エネ  だと 雨@マ〕降るとき㈱ほう 仕享び、ないわけフそ その 稲〔を)

弐漉藍畿1じ:c芝が遷;1ζ氷嵩臨;llご裁1;

コンド ナガ〉ナ ハエッタナ コンド コガ〉ナネヅアナヤ。

ミんど  屋内、の  .入れてあbのを  ミんど  才及かね{ゴならなしNa欠。

(Cン ん)妻;tζζ祓窪、識)颪嚢で詑:諫

薪聡識レム羽慣.(∵り蘇7潔

      く4i)

ホーシテ シエンニ アダナ ノケPスネナバソ ウェ 7ケモナや

そうVて Ye l* あんな三二など{謝、り繊軌だ。た劫な

       一95一

R一AU 囲し△∩ ¢△︹

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ホシテー。

そして

ンダーナ コメ デ・ソケハゲダ ンナェガヤー。

そうだな 米(かつ 多く:とれたからで・ないカ、なあ。

ンダベ アレー ノグスネ ハンブングラェ オラエノ イェーデナ

そうナ{ ろう あれ    芒添fe (を) (作付の)半 分ぐ ;うい  /奄の    {実:家などでは

       (42)

薪薮猛奏1(∵)二聡1鶴案ぞ訂轟.

タエヘンデ ノケρ ミナ モプルクラエ ヨサンナ掌ドレ コ〉ド。

たいへんで 芒(が)全部 むげろほど 打た叙ばるらないものなこんど。

毛 モケ9・.ケヅナェ ホンデ毛。

  もげ るらんたちたね!それでも。

ンダ 毛プ・ソケ ホンデ毛 ンー。示ンデモ アダナ そウもげるもんだヨた それでも ん一。それで沽 あんな

    (43)

アエコグナテ ユナダド ノケ『一・……。

愛飼なんて  いうのだと :芒か

ンダ アエヅー アエヅー ンダケナー。

       い

そう あれは  あれは  そうだったな。

      (44)

ミンツカエケハゲ ホダンデ ナエグノ アワヤー一 iンギ シマド77 短かかったかう  そんなで ないけど あれは  敷島とか

   (4S♪

トーコ。一ナテ ユー エネダド ノゲ フットクテ

東簿んで の縦と 細太く,て

裁契嘉ヤ}(Cンん)部隊ξ縫こζ:

   (46)

野馬傷泰認1τ窪蕊獄(㌦:)

       一94一

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      (4ワ)

部穀箕謡孫ご:(eξ『グ1,V)

      く ク

雪下狂言陥芸諮以∵三態嘉み1τ薦之

烏嘉ご諜ζ:(c茎多り

   ㈹

乏カェネーケモ。

/到れなかったもの。

ンダー モカエネクテ カラ カッダクテ ホシテ ボレ ノケρ そウ  倒れなくって 籾:毅(ウつ堅くって  そして 詳ら 芒(が)

ミンツカエケ毛 アエヅダド。

知Σカ、カ、つたもの   あれだ と。

ンダ スコス アガエーミダエナ。

そ:ク 少し  赤:い  ヌ(たいな アガクテナヤー。ンダL。≧二=。

赤くってなあ。 そウ 。ん一。

      (ぎ。)       (SD

      もし

  しロンマク ナエ。ホンテモ タント デル・ソテ ミ〉ナ

篭くながっ.た。  それでも たくさん・ できるって 波んな

ウェンナダケダレ アエヅ。

植えろのだった歩なあ あれを

ンデ毛 ムガスナノ ホレ ネンク。ナテ ンマエノ ンマグ

で も   十一など筆   ほう  年貢;なんカ、 旨いとか   旨く

       一95一・

A

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遷り競.ζマ論1ひ1二1∵

      〈S2)

磁ζ銃ご(∵)論紮扇1磯郡グノ

 (53)

マエヨ シギシマドガ トーコ。一ナテ ユナダド ノクρ

前よ 敷島とか  東郷なんて い勿だと芒かu

ドキュメント内 方言談話資料(1) : 山形・群馬・長野 (ページ 90-96)

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