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一446−8V7筒

ドキュメント内 可解な5次方程式について (ページ 83-88)

に注意すれば

      5(壷1+略略一命2一噸4一噛、一畷%3一冠、%2賜3u4)

       一5(芸+ハ詰( ・u2+u3−1u3−u2u4))

       一み振(3而+6い4)い3))

       一A詰(3而一4・而痢)

        5(3−46〉7rf)

      ハ

        5(3−46c)

       ニ         ニ ひ

        c2十1

となり,(5。4)が示された。最後に,以上の結果から

  5((%lu3鋤4+ulu・u3+噛2u4+ul君・u2)一(%、ul%1佃2幽1+u3ul%1+%4砲1))

   一(%1十略+略+砺)

   106       1

  =舗(一U・+U3+ 2−U4)ア(ulU3+ 蜜 4+ゆ・+㊥2)

  一轟(一2而一2而)一毒(4・ハ+8み偏)

Proof補題5。1より,(5,9)のようなパラメータ表示があれば∫(の)は可解である.従って

∫(¢)がQ上既約という仮定のもとでα,わが(5.9)のように表示されることを示せばよい.

 ∫(劣)=0が可解のとき6次分解式(4.6)は定理42より有理数根θをもっ.従って   θ6+8αθ5+40α2θ4+160α3θ3+400α4θ2+(512α5−3125わ4)θ+256α6−9375αわ4

  =(θ+2α)4(θ2+16α2)一55δ4(θ+3α)=0         (5.10)

が成り立っ.

 θ=一2αと仮定すればの=0となり,仮定に反する.θ=一3αと仮定しても同様であ る.従って,以下θ≠一2α,一3αであるとする.ここで

       3θ一16α      3θ一16α      一566

      4(θ+3α)=c,4(θ+3α)=06,2(θ+2α)=e  (5・11)

を満たすようにc,ξ,εを定める.明らかにc≧0,∈=土1,ε≠0である.

 このとき

       (3θ一16α)2  25(θ2+16α2)

      c2+1=    +1=

       16(θ+3α)2  16(θ+3α)2       3θ一16    25α

         3−46c  =  3−4・         =

      4(θ+3α)θ+3α

       3θ一16α 25(θ+2α)

         11ξ十2c  =  116十2・         =

       46(θ+3α) 26(θ+3α)

が成り立つ。ここで(5,10)から

      5署綜)一(θ+2α)・

が得られるので

      5e4(3−46c)   54わ4 25α 16(θ+3α)2        c2+1=5024(θ+2α)49θ+3α●25(θ2+・6α2)=α      一4θ5(116+2c)   55δ56 25(θ+2α)16(θ+3α)2        。2+1 =4D25(θ+2α)5 26(θ+3α)●25(θ2+16α2)=わ

とパラメータ表示できる.以上で定理が証明された.

1

補題5。35次方程式∫(z)=〆+α¢+わ=0 (α≠0,δ≠0)は5実根をもつことは

ない.

Proof∫(∬)=0が5実根をもつと仮定すれば,∫ (¢)=0は4実根をもつことになるが,

5.可解な5次方程式・その2

83

∫(劣)を微分すればノ (z)=5♂+αとなり,α>0のとき∫ (z)=0は4虚根,α〈0のと きは2実根,2虚根をもっことになり仮定に反する.       ■

定理5.4有理数係数既約5次方程式∫(¢)=コg5+α灘+δ=0が可解ならば,ちょうど 1つの実根をもつ.

Proof∫(z)がQ上既約であるからδ≠0である。α=0のとき∫(灘)はちょうど1つの 実根をもっ.従って,以下α≠0,δ≠0とする.

 補題5,3より∫(∬)の実根は1個,または3個である。∫(詔)が3実根α,β,ッをもつと 仮定し,残りの2虚根をδ,δとすると

△∫ = (α一β)(α一7)(α一δ)(α一δ)(β一γ)(β一δ)(β一δ)(ツーδ)(ツーδ)(δ一δ)

  = (α一β)(α一7)(β一γ)1α一δ121β一δ121 γ一δ12(δ一δ)

となる.ここでδ一δはc¢という形の虚数であり,これ以外の因子は実数であるから,

P∫=△享<0となる。これは補題4。5より,Pノ>0が成り立つことに矛眉する.よって 六z)の実根はちょうど1個である。       ■  一般にQ係数既約奇素数次方程式が可解のとき,その根はすべて実数か,1根のみ実数

かのいずれかであることが知られている([4,3章,定理3・69,系])。

 定理5。4より,可解かっ既約なQ係数3項5次方程式∫(ω)=0のGalois群を0とす れば,0は2つの互換の積を含む.従って(7望乃o,または(7蟹Floが成り立っ.

 また定理5。2より(5.9)を満たす有理数6,0,εを用いると,判別式P∫は        44・55・ε20

     Pノー256α5+3125δ4一孟5(46c3−84c2−376c−122)2

と表される.ただしハ=c2+1であり,有理数6,c,θは(5.11)から計算できる.これより 画が有理数であることと,V駆が有理数であることとは同値である。従って,以上の ことと定理4,9から次の定理が得られる・

定理5。5Q係数既約5次方程式∫(劣)=¢5+α劣+わ=0の(7αJo乞5群0が可解であ るとき,次が成り立っ.

(1)〉駆が有理数のとき(7製孔o

(2)V駆が有理数でないときσ製1うo

ただしcは(5。11)で定まる有理数,、4=c2+1である.

5.2 5次方程式の解法例2

例3∫(¢)=¢5+330∬一4170=O

Eisensteinの判定法より∫(コo)はQ上既約である。6次分解式は

   ∫2。(灘)一詔6+2640z5+4356000♂+5749920000♂+4743684000000♂

        一942914527909650000偲一935138461630873500000

となり,有理数根θ=3510を持っので,定理42より∫(z)は可解である。また(5.11)より

      7    5

      6=1,  cニー,  ε=一

       24    2

を得る.このとき

         ハー(孟)2+・一纂5A−2,睾解

となり,〉騙は有理数でない.ゆえに,定理5.5より∫(z)のGalois群は巧oに同型である.

 (5。7)に従って

     u・一漂+纂癖  2一一癖一朧+癖      u3一一癖+朧+儒u4一癖一瓢〉蠕

とおくと,(5.8)より

      5 1728 5 384  520736 5 4608       %・=画,u2=砺,u3=3125,%4=一砺

となり,U1,吻,%3,U4は実数であるから

      2        2        2         2

    U、=一・瀬,U2=一・面,%3二一・瀬,U4=一・瀬

      5       5       5         5        れが得られる,従ってζ=e了を用いて,ノ(¢)の根が

     のゴー緬ζゴ+涯ζ2ゴ+瀬ζ3ゴー瀬ζ4ゴ(ゴー0,1,2,3,4)

と表される.

例4∫(」じ)=コr5+4z=0

6=一1,c=号,ε=1とおけばα=4,わ=0となり,∫(¢)=¢5+4¢となる。これより

5. I T f  5  : i   q)2 85 

f(x) q)4 : O,  1   i  '4   ) u . 

‑  f(x) ? / v+ j 5.1 e : f(x)  , (" f v * I ) j     zlOq)  

( 2 = 

=   

11 125  A   +1 4 

 (5.7) J;   

vl =  (5V5 + V5 . 25 + 2V ) v2 ‑ =  (‑5V  ‑ V  . 25 2V )  v3 =  (‑5V  + V  . 25 ‑ 2V ) =  (5V  ‑  /  . 25 + 2 / )  v4 ‑ s  

ul =  (‑V  ‑ V l ) u2 =  (V  ‑ V 7 )  u3 =  (V : + V 7: ) u4 =  (‑V  + V 7 ) 

;  

'= ( / ‑1+i l0+2V ) 

 = e* "   

u  . ., ., u4  >  

c  1' "2' "3, 

xo = O, = ‑1 ‑ i, x2 = I + i, x3 = I ‑ i, = ‑1 + i 

xl  x4 

):J: > '  J; 5 }c, 3  ̲  5 7 ;i E l iC t  Spearman, Williarns q) " il ! , J;    il  'l ; ) )   ly+ 5      :  . 

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