に注意すれば
5(壷1+略略一命2一噸4一噛、一畷%3一冠、%2賜3u4)
一5(芸+ハ詰( ・u2+u3−1u3−u2u4))
一み振(3而+6い4)い3))
一A詰(3而一4・而痢)
5(3−46〉7rf)
ハ
5(3−46c)
ニ ニ ひ
c2十1
となり,(5。4)が示された。最後に,以上の結果から
5((%lu3鋤4+ulu・u3+噛2u4+ul君・u2)一(%、ul%1佃2幽1+u3ul%1+%4砲1))
一(%1十略+略+砺)
106 1
=舗(一U・+U3+ 2−U4)ア(ulU3+ 蜜 4+ゆ・+㊥2)
一轟(一2而一2而)一毒(4・ハ+8み偏)
Proof補題5。1より,(5,9)のようなパラメータ表示があれば∫(の)は可解である.従って
∫(¢)がQ上既約という仮定のもとでα,わが(5.9)のように表示されることを示せばよい.
∫(劣)=0が可解のとき6次分解式(4.6)は定理42より有理数根θをもっ.従って θ6+8αθ5+40α2θ4+160α3θ3+400α4θ2+(512α5−3125わ4)θ+256α6−9375αわ4
=(θ+2α)4(θ2+16α2)一55δ4(θ+3α)=0 (5.10)
が成り立っ.
θ=一2αと仮定すればの=0となり,仮定に反する.θ=一3αと仮定しても同様であ る.従って,以下θ≠一2α,一3αであるとする.ここで
3θ一16α 3θ一16α 一566
4(θ+3α)=c,4(θ+3α)=06,2(θ+2α)=e (5・11)
を満たすようにc,ξ,εを定める.明らかにc≧0,∈=土1,ε≠0である.
このとき
(3θ一16α)2 25(θ2+16α2)
c2+1= +1=
16(θ+3α)2 16(θ+3α)2 3θ一16 25α
3−46c = 3−4・ =
4(θ+3α)θ+3α
3θ一16α 25(θ+2α)
11ξ十2c = 116十2・ =
46(θ+3α) 26(θ+3α)
が成り立つ。ここで(5,10)から
5署綜)一(θ+2α)・
が得られるので
5e4(3−46c) 54わ4 25α 16(θ+3α)2 c2+1=5024(θ+2α)49θ+3α●25(θ2+・6α2)=α 一4θ5(116+2c) 55δ56 25(θ+2α)16(θ+3α)2 。2+1 =4D25(θ+2α)5 26(θ+3α)●25(θ2+16α2)=わ
とパラメータ表示できる.以上で定理が証明された.
1
補題5。35次方程式∫(z)=〆+α¢+わ=0 (α≠0,δ≠0)は5実根をもつことは
ない.
Proof∫(∬)=0が5実根をもつと仮定すれば,∫ (¢)=0は4実根をもつことになるが,
5.可解な5次方程式・その2
83∫(劣)を微分すればノ (z)=5♂+αとなり,α>0のとき∫ (z)=0は4虚根,α〈0のと きは2実根,2虚根をもっことになり仮定に反する. ■
定理5.4有理数係数既約5次方程式∫(¢)=コg5+α灘+δ=0が可解ならば,ちょうど 1つの実根をもつ.
Proof∫(z)がQ上既約であるからδ≠0である。α=0のとき∫(灘)はちょうど1つの 実根をもっ.従って,以下α≠0,δ≠0とする.
補題5,3より∫(∬)の実根は1個,または3個である。∫(詔)が3実根α,β,ッをもつと 仮定し,残りの2虚根をδ,δとすると
△∫ = (α一β)(α一7)(α一δ)(α一δ)(β一γ)(β一δ)(β一δ)(ツーδ)(ツーδ)(δ一δ)
= (α一β)(α一7)(β一γ)1α一δ121β一δ121 γ一δ12(δ一δ)
となる.ここでδ一δはc¢という形の虚数であり,これ以外の因子は実数であるから,
P∫=△享<0となる。これは補題4。5より,Pノ>0が成り立つことに矛眉する.よって 六z)の実根はちょうど1個である。 ■ 一般にQ係数既約奇素数次方程式が可解のとき,その根はすべて実数か,1根のみ実数
かのいずれかであることが知られている([4,3章,定理3・69,系])。
定理5。4より,可解かっ既約なQ係数3項5次方程式∫(ω)=0のGalois群を0とす れば,0は2つの互換の積を含む.従って(7望乃o,または(7蟹Floが成り立っ.
また定理5。2より(5.9)を満たす有理数6,0,εを用いると,判別式P∫は 44・55・ε20
Pノー256α5+3125δ4一孟5(46c3−84c2−376c−122)2
と表される.ただしハ=c2+1であり,有理数6,c,θは(5.11)から計算できる.これより 画が有理数であることと,V駆が有理数であることとは同値である。従って,以上の ことと定理4,9から次の定理が得られる・
定理5。5Q係数既約5次方程式∫(劣)=¢5+α劣+わ=0の(7αJo乞5群0が可解であ るとき,次が成り立っ.
(1)〉駆が有理数のとき(7製孔o
(2)V駆が有理数でないときσ製1うo
ただしcは(5。11)で定まる有理数,、4=c2+1である.
5.2 5次方程式の解法例2
例3∫(¢)=¢5+330∬一4170=O
Eisensteinの判定法より∫(コo)はQ上既約である。6次分解式は
∫2。(灘)一詔6+2640z5+4356000♂+5749920000♂+4743684000000♂
一942914527909650000偲一935138461630873500000
となり,有理数根θ=3510を持っので,定理42より∫(z)は可解である。また(5.11)より
7 5
6=1, cニー, ε=一24 2
を得る.このとき
ハー(孟)2+・一纂5A−2,睾解
となり,〉騙は有理数でない.ゆえに,定理5.5より∫(z)のGalois群は巧oに同型である.
(5。7)に従って
u・一漂+纂癖 2一一癖一朧+癖 u3一一癖+朧+儒u4一癖一瓢〉蠕
とおくと,(5.8)より
5 1728 5 384 520736 5 4608 %・=画,u2=砺,u3=3125,%4=一砺
となり,U1,吻,%3,U4は実数であるから
2 2 2 2
U、=一・瀬,U2=一・面,%3二一・瀬,U4=一・瀬
5 5 5 5 れが得られる,従ってζ=e了を用いて,ノ(¢)の根が
のゴー緬ζゴ+涯ζ2ゴ+瀬ζ3ゴー瀬ζ4ゴ(ゴー0,1,2,3,4)
と表される.
例4∫(」じ)=コr5+4z=0
6=一1,c=号,ε=1とおけばα=4,わ=0となり,∫(¢)=¢5+4¢となる。これより
5. I T f 5 : i q)2 85
f(x) q)4 : O, 1 i '4 ) u .
‑ f(x) ? / v+ , j 5.1 e : f(x) , (" f v * I ) j zlOq)
( 2 =
=
11 125 A +1 4
(5.7) J;
vl = (5V5 + V5 . 25 + 2V ) v2 ‑ = (‑5V ‑ V . 25 2V ) v3 = (‑5V + V . 25 ‑ 2V ) = (5V ‑ / . 25 + 2 / ) v4 ‑ s
ul = (‑V ‑ V l ) u2 = (V ‑ V 7 ) u3 = (V : + V 7: ) u4 = (‑V + V 7 )
;
1'= ( / ‑1+i l0+2V )
= e* "
u . ., ., u4 >
c 1' "2' "3,
xo = O, = ‑1 ‑ i, x2 = I + i, x3 = I ‑ i, = ‑1 + i
xl x4):J: > ' J; 5 }c, 3 ̲ 5 7 ;i E l iC t Spearman, Williarns q) " il ! , J; il 'l ; ) ) ly+ 5 : .