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(一財)三友堂病院医学雑誌投稿規定

ドキュメント内 <88E38A778E478E8F2E696E6462> (ページ 183-188)

●本誌に掲載する論文は、原則として㈶三友堂病院の職員およびその関係者の投稿による。

●本誌は、総説、原著、臨床研究、症例報告、その他医学研究に関連のある論文、および学会発表抄録、

各科の研究活動の内容、統計、実績から成る。

●論文の長さは原則として総説、原著は400字原稿用紙50枚、症例報告20枚、図・表・写真1枚を用紙 1枚分に数え、文献をも含んだ計算を標準とする。尚、依頼原稿はこの限りにない。

●原稿の表紙に邦文と欧文の表題、著者名・所属機関名、5語以内のキーワード、をいれる。キーワー ドは日本語は「医学中央雑誌」、英語は「Index  Medicus」に準じること。表紙の次に800字以内の抄 録をつける。

本文

①400字詰原稿用紙(A4版)にペン書き、横書き、楷書で、口語体、当用漢字、新かなづかいを用いる。

句読点は正確に書くこと。ワープロ原稿の場合は、40×40字詰とし、フロッピーをつけ、ワープロの メーカーと機種名、パソコンのワープロソフト名、versionをラベルに記入すること。

②文中の文献、外国人名、地名、薬品名は必ず原語綴りとし、タイプあるいは明瞭な活字体を用いる。

③度量衡はCGS単位とし、㎞、m、㎝、㎜、l、dl、ml(ccでなく)、kg、g、mg、mEq/l、mg/dl(mg%でなく)

などを用い、数字は算用数字(1、2、3など)を用いる。

図・写真・表

①図表の原稿は、黒インクを使用し、図は下、表は上に和文の表題をつける。

②写真は台紙からはずしやすくし、裏に上下を明記すること。白黒・カラーを問わない。

③スライド、X線フィルムは紙焼きし、大きさは手札以上とする。

④図表などの挿入箇所は、原稿用紙の欄外に、図○、表○と朱書きすること(原稿中に(図○参照)の ごとく書いてある場合でも)

文献

①記載順序は引用順、または著者のabc順とし、①、②、③の書式に従う。

②著者名は2人まで記入し、それ以上は「、他」「, et al」とする。欧文著者名 のカンマ、ピリオドは 打たない。

③雑誌は、著者名:表題、雑誌名 巻:頁、発行年(西暦)の順で記載する。雑誌名の省略は欧文誌は Index  Medicus,  邦文誌は日本医学図書協会編「日本医学雑誌略名表」による。省略名のピリオドは 打たない。

例 a)小平 進、八尾恒良、他:sm癌細分類からみた転移陽性大腸sm癌の実態、胃と腸 29:1137-1142, 1994

  b)Taylor RH, Hay JH, et al: Transanal local excision of selected low rectal cancers. Am J Surg 

175:360-363,1998

④書籍は、著者名:表題、書名、編集者名、版数、発行所、発行地、発行年(西暦)、頁数の順で記載する。

例 a)工藤 進:早期大腸癌−平坦・陥凹型へのアプローチ、医学書院、東京、1993, p58-75

  b)Stertzer  SH,  el  al:  Coronary  and  peripheral  angioplasty.  Textbook  of  Interventional  Cardiology, 2nd ed, W.B. Saunders, Philadelphia, 1994, p171-179

●他雑誌に全文収載された論文については、著者名、表題名、収載雑誌名、巻、号、ページ、年を記録する。

●学会・集会等において、発表された抄録は、発表した学会・集会名、発表年月日を併記する。

●論文の採否は、編集委員会が決定する。また、論文内容が、個人のプライバシーに抵触あるいは、個 人に不利益を被る恐れがあると判断される場合に、編集委員から著者に変更あるいは訂正を依頼する ことがある。

●校正は原則として、初校だけを著者が行うこととする。

●印刷済みの原稿および図表などは、とくに申し出がなければ返還しない。

●採用の論文は別刷として、30部を無料進呈する。それ以上は実費、著者負担とする。

原稿締切日 6月30日

 今年度から、前任の川村博司先生から編集委員長を引き継ぎました。先代の川村博司編集委員長は、

学術的なハイレベルの三友堂病院医学誌を継続発行されてきており、深い敬意を表します。

 私どももできる限り伝統を大切にしながら、より親しみ深い三友堂病院医学誌の発刊を目指すことに いたしました。あまりに専門的な医学発表論文は各診療科の専門雑誌にご投稿いただき、置賜地方の 医療活動に直接的に有用な啓蒙記事を特集していく方針です。

 合言葉は 読んでためになり、面白い医学誌! チャレンジ!

 不慣れで未熟な点も多く、皆さまのご指導、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

(編集委員長:阿部 秀樹)

「1973年、3人のPabloが死んだ。」

五木寛之の卓抜な言葉である。

4月8日にPablo Picassoが、9月23日にPablo Nerudaが、そして10月22日にPablo Casalsが亡くなった。

それぞれ活躍した分野は異なるが、いずれも時代を牽引した偉大な存在である。

Pablo Nerudaはチリの生まれで詩人、ノーベル文学賞を受賞した。

当時圧政下にあった祖国の民主化運動の象徴でもあった。

1970年Allendeが大統領に選出されてチリの民主化が始まった。

1973年9月11日、Pinochetのクーデターによって大統領は虐殺されNerudaもまた12日後に病死した。

アメリカ合衆国の援助を受けた軍部によるクーデター事件を知ったのはセレベスからジャカルタヘの Garuda機で飛行中に配られたThe Wasihington Post紙上であった。

窓下に広がるジャワ海の白波がざわめいていた。

あれから40年。

Picassoの言葉を引用して編集後記とする。

「明日描く絵が一番すばらしい。」

来年の三友堂病院医学雑誌がさらなる進化を遂げることを祈って。       (副委員長:新宮 正)

 阿部先生が新編集長になられ、「従来の医学雑誌の型にはまらない、楽しい医学雑誌」が方針になり ました。皆さんがもっと読みたくなる様な誌面にできる様、アイデアを寄せて頂けると嬉しいですね。

(川上 圭太)

 初めての医学雑誌編集委員ということで、阿部委員長のもと職員に見てもらえる内容の検討を行いな がら進めてきましたが、委員会への出席ができないことが多く、もっと看護部内の活動がアピールでき るような関わりができればよかったと思っています。今までの医学雑誌とは違った一面を職員のみなさ んに楽しんでいただきたいと思います。      (青木 千恵子)

 歴史ある三友堂病院はどのような変遷をたどってきたのか、皆さんに知っていただくため第一弾とし て病院創設期をお送りしました。百年以上も前のことであり諸先輩方にお願いして資料を探しましたが なかなか見つかりませんでした。次回は戦後史をお届けすべく、職員のお父さんやお母さん方で懐かし い写真などありましたらどんどん編集委員までお知らせ下さい。       (鈴木 勇美)

編 集 後 記

編 集 委 員 名

編集委員長 阿 部 秀 樹

(三友堂病院、循環器科)

副編集委員長 新 宮   正

(三友堂病院、脳神経外科)

委 員 川 上 圭 太

(三友堂リハビリテーションセンター、リハビリテーション科)

青 木 千恵子

(三友堂病院、看護部)

鈴 木 勇 美

(三友堂病院、医療技術部)

板 垣 千奈美

(三友堂リハビリテーションセンター、看護部)

舩 山 奈美子

(三友堂訪問看護ステーション)

東 條 百 合

(三友堂看護専門学校)

髙 橋 大 輔

(三友堂病院、人事企画部)

 今年度の医学雑誌編集委員会は、メンバーの交代も多く試行錯誤の一年でしたが、阿部先生のリーダ ーシップの下、楽しく編集企画ができたと感じております。

 たくさんの皆様に読んでいただけますよう願っております。

(板垣 千奈美)

 今回、年に1回発行している「三友堂病院医学雑誌」編集委員会に参加させて頂き、企画から完成ま での過程を知ることが出来ました。

 私は、委員会に出席しているだけでしたので、御協力を頂いた皆様や他の編集委員の方々に深く感謝 しております。

 この医学雑誌が、皆様のより身近な存在になります事を切に願っております。

(舩山 奈美子)

 今回初めて編集委員となり、眼科の特集記事を担当させていただきました。庶民的な質問に、ご多忙 中、快く、分かり易い丁寧なご回答を迅速に下さった蒲山先生と、イラストを頼まれてくれた姉に感謝 するばかりです。ありがとうございました。      (東條 百合)

 このたびの医学雑誌は編集委員長をはじめとして編集委員がリハビリテーションセンター2名の委員 を除き、一新され、「より多くの職員に見てもらう」をコンセプトとして始動いたしました。皆さまか らみれば至らない点も多々見受けられるかとは思いますが、この度本誌へ投稿いただいた職員の方々に 深謝いたします。また、事務局の前任者である髙橋ちえ主任におかれまして、多大なご協力いただいた ことを合わせて深く感謝申し上げます。      (髙橋 大輔)

(一財)三友堂病院医学雑誌

 第14巻 第1号 平成25年      

平成25年11月30日 印刷 平成25年11月30日 発行 発 行 者 

仁 科 盛 之

発 行 所 (

一財)三 友 堂 病 院

            (

一財)三友堂病院医学雑誌編集委員会

       〒992‑0045 山形県米沢市中央6丁目1‑219              TEL(0238)24‑3700 印 刷 所 株式会社 

川 島 印 刷

       〒992‑0021 山形県米沢市大字花沢221‑2              TEL(0238)21‑5511

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