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ドキュメント内 ■第39号 2009年06月号 法務省:ICD NEWS (ページ 132-189)

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日本弁護士連合会

国際交流委員会ン国際 法支援センター 矢吹公敏

法整備支援連絡会 2009年1月16日

日本弁護士連合会による国際 法支援活動 基本方針 案

a 基本的人権 保 恒久 和主義

`憲法前文 恒久 和主義ン 和 う に生存 る権利

`弁護士法1条および日弁連会則 条 基本的人権 擁護 社会正 義 実現

` 世界人権 言を る国際的人権基準 晘 的遵守 保 進 を ウ゛ーン 言およびそ 行動計画

a 法 支配 メ ょマ ょ バ

` 人 く 法 による支配

`法 等 独立し 偏向 い 法 無罪 推定 公 公開 裁 保証 強力 独立し 法曹 依頼者秘 特権 法 支配 基本要素 理事会決議2005

日弁連 国際 法支援活動 実施における基本方針

a 基本理念 実現

a 政治的 偏性 中立性 a 活動プロセケ

` 市民 自立支援

` ィウンターパート 共 実施者 協働

` ファローアップ 実施

` 安全性

a 弁護士および弁護士会へ 支援活動 a グ 政府開発援助 関係

国際 法支援に関 る基本方針 に い 考え方 案 に い 一考察

a 対象国 民主化 状況 基本的人権ン自由 保 状況 に十 に留意 ある。 いう文言を ように 考える ?

a 米国 グ 法整備支援を含 a 日本 グ大綱

a アプローチ 仕方やそ 力点 置 方による差異

a 民主主義 実現 民主主義 定義

a アグアにおける 法アクセケ 未整備

a 草 根 法アクセケ 充に 献 弁護士会 役 割

a 日弁連 ブルチ研修 経験

` 3年法 扶助国際会議 プテンヒン

` グ本邦研修 ィンボグア ペンガル

`グ 訳 研修事業

a 何故 ブヤーシア 開催 る ?秘訣 ?

`南南強力 実現ン参加者 大ン 廉 費用

`開催国弁護士会 共働

法アクセケ会議プログラム 1

a 法 扶助制度 弁護士会 役割

`各国 法 扶助制度 比較 実施機関 対象者 資金源 弁護 士 従事体制 扶助適格要件

`複数 実施期間における調整 効率化

`資金 獲得活動 弁護士会 役割

`資金 足を補う方法

`各国 問題点 対応策

a 弁護士 過疎偏在問題 弁護士会 役割

`弁護士過疎偏在に対 る弁護士会 取組

`プロボテ活動 義務化

`政府による活動 弁護士ン弁護士会 独立

法アクセケ会議プログラム

a 法アクセケを阻害 るそ 他 要因 弁護士会 役割

` 市民に対 る法教育や情報提供

` 弁護士 人 問題

` 若手弁護士に対 るケゥルトヤーッング

` 弁護士養成課程 問題 ローケクール ィモゥュラム モーガルクモッック

` 法における 正や腐敗 問題

` 法 独立 問題

法アクセケ会議 成果 後

a 法アクセケ会議 討議成果

`異 る点

_制度内容ン予算ン実施機関ン弁護士会 関係

`共通 る点

_過疎地 働く弁護士 足 そ 原因 取組

a 後 取組

` 法アクセケ国際会議 年次開催

`ウェノキイト 情報提供 アップタート

`フ゛ールチ 法アクセケ 相互協力

法整備支援連絡会資料 1 日本弁護士連合会国際交流委員会

国際 法支援センターン矢吹公敏

日本弁護士連合会による国際 法支援活動1 基本方針 案

1.基本理念

ょ 日本弁護士連合会 日弁連 国際 法支援活動 以 に述 るよう 基本理念 に基 い 実施される ある。

1 ょ基本的人権 保 恒久 和主義

ょ 日弁連 現憲法を擁護 る を活動 基本 し 。憲法前文 恒久 和主義ン 和 う に生存 る権利を い 和を維持し 専制 従 迫 偏 を地上 ら永遠に除去しよう いる国際社会におい 名誉ある地位を占 い

思う。 いう国際的 協力 務を規定し いる。

ょ さらに 弁護士法1条1 弁護士 基本的人権を擁護し 社会正義を実現 る を使命 る。 規定され れを受け 日弁連会則 条 本会 基本的 人権を擁護し 社会正義を実現 る源沫 ある。 明記し いる。日弁連 使 命を遂行 る に会員 に協働し いる ある 会則3条 。

ま 日弁連 世界人権 言を る国際的人権基準 晘 的遵守 保 進 全 国 厳 務 ある を ウ゛ーン 言およびそ 行動計 画 世界人権会議1993年 択 実施に積極的に関 ン協力し いく を決意し

言し いる 2 日弁連 国際 法支援活動 務 実行 一環 し 考える ある。

日弁連 国際 法支援活動を実施 る際に 憲法に われ 恒久 和主義ン基本的 人権 尊重 弁護士法1条 基本理念および国際人権基準 遵守 保 へ 決意に従い 国際協力を実施 る 務を自覚し 国最大 人権NGO し そ 国際 法支援活 動を行わ けれ ら い。

法 支配

ょ 日弁連 憲法 底流に流れる 法 支配 rule of law 実現 に日々 力し いる ろ ある そ 国際 法支援活動におい 様 ある。

1 政府 法に関 る国際的支援活動を 法整備支援 いる。他方 日弁連内部 法整 備支援 当初立法支援活動を中心 より幅 広い活動を想定し 国際 法支援

いう用語を使用し 。そ 基本方針 策定にあ 国際 法支援 いう用語を使用 いる。日弁連 19999月に 国際 法支援活動弁護士 録制度 を設立し 制度 規則にお 国際 法支援活動 を定義し いる 制度規則第2

2 1998918日第41回人権大会 言。

ょ そ 日弁連 そ 法改革実行 言

3

におい 法 支配 社会

にま 及 され 市民 期待に える 法を実現 る 弁護士ン弁護士会 市民に対 る 務 ある 述 いる そ 務 国内に まら 国際的に 遂

行される ある

4

。日弁連 国際 法支援活動を実施 るに当 法 支配 実現に向け 活動 ある を基本理念 一 ある。

.基本方針

ょ 上記 基本理念に基 日弁連 国際 法支援活動 実施に当 以 基 本方針を念頭におい 行う る。

1 ょ基本理念 実現

ょ 日弁連 国際 法支援活動 基本的人権 保 ン恒久 和主義ン法 支配 いう基 本理念を実現 る を目的 ある。

ょ政治的 偏性 中立性

ょ 日弁連 国際 法支援活動 政治的 偏性ン中立性に基 く けれ ら 実際 活動 実施にあ 点に十 に留意 る ある。

3 ょ活動プロセケ

ょ 国際 法支援活動を実施 るに当 原則 し 以 点に留意 ある。

ア.ょ市民 自立支援

国際 法支援活動 現地 実情に応 支援 けれ ら 現地 ら 要請に基 い 自立支援による る。現地 政府 市民 企業 様々 利害関係者 いる 日弁連 活動 常に最終的 受益者 ある市 民 立場に立脚し 自立支援を目的 ある。

ょ ょ イ. ィウンターパート 共 実施者 協働

上記ア. 目的を実現 る に 現地 ィウンターパート 共 実施者 協働を図る ある。

ウ.ファローアップ 実施

ょ 日弁連 行 国際 法支援活動 本基本方針に沿 ある 常に検 証 る ある。そ そ 活動に い 活動中およびそ 後にファロ

3 第 57 回定期総会ン 法改革実行 2006

4 法制度改革審議会意見書 2003 国際社会 決し 秩序 い。既に触れ 一連

諸改革 り国内的課題に関わる 多様 価値観を持 人々 暼意的に共生 る自由 公正 国際社会 形成に向け に積極的に寄 いう希求に 関わ いる。 さらに 発展途上国に対 る法整備支援に 政府 あるい 弁護士 護士会 適切 連携を図り 積極的に れを推進し いく ある。

趣旨 ある。

ょ ょ エ.安全性

ょ 日弁連 国際 法支援活動を実施 るにあ 参加 る会員等 安全 性に十 に配慮し 実施 ある。

弁護士および弁護士会へ 支援活動

ょ 日弁連による独自 国際 法支援 活動 し 対象国 弁護士および弁護士会に対 る協力および弁護士制度 構築に関 る助言を積極的に推進 ある。5

弁護士 法曹 一 を担う重要 役割を果 し おり 特に途上国 人権問題 在化 る中 そ 擁護者 し 途上国 弁護士 活動 重要 ある。他方 うし 途上国 弁護士 活動 支援に 政府ODA 目を向ける 少 く 他 団 体 支援活動を積極的に るわけ い。 うし 環境 日弁連 弁護士 団体 し 他 機関 重複し い支援協力活動を実施 る いう観点 ら 日弁連 途上国 弁護士および弁護士会に協力 る に 意義 ある。

5 ODA 政府開発援助 関係

ょ 政府 異 る立場 国際 法支援活動を行う日弁連 ODA 関係に い 慎 重に検討 上 参加 是非を 断 ある。

ODA大綱 法 役割に触れる部 し 良い統治 グッチンガバナン

ケ に基 く開発途上国 自助 力 個々 人間に着目し 人間 安全保 和 構築 力 政府開発援助 実施にあ 国際連合憲章 特に 主権 等お よび内政 浟 を踏まえ 開発途上国 援助需要 経済社会状況 国間関係等を 総合的に 断 る 開発途上国 民主化 進 市場経済導入 力 らびに基 本的人権 自由 保 状況に十 に注意を払う 記述 ある。 れ 日弁連 活動理念 相通 る点 ある ODA 暼機的 効果 ある協力活動 最大効 率をあ る手法 を実施 る に 上記 日弁連 基本理念および基本方針に反し い を条件 し ODA 協働し 活動 る 考慮 る ある。6ょ ょ

5 参照 弁護士 役割に関 る基本原則 国連犯罪防 会議199

6 日弁連 199 ら独立行政法人国際協力機構 JICA 主催 るインチネシア 中国 ンガル ィンボグア ベトナム ラアケ に対 るに国際 法支援活動に協力し ある。

参考

当連合会 国際 法支援 跡

1.日弁連 国際 法支援活動 経緯

ょ 日弁連 国 法 家 海外 特に 東アグア諸国 国際 法支援に積極的 に参加 る組織 制度を設計し 199 年 ら1 年にわ り活動し 。対象国 インチネシア インチシナ3国 ペンガル ウゲベゥケタン 中国 ある。最 近 JICA 各国際 法支援プログェクトに協力機関 し 委員を派遣 る し 参加 る に ィンボグア 弁護士を養成 るプログェクトを実施し 5 年 月終了 7年1 月再開 約1 人 ィンボグア弁護士 養成に協力し

。ま インチネシア アチェ 泟波被害後 復興 調停制度 構築 に協力 る し いる。以 各プログェクト 概要に い 説明 る。

1 ィンボグア王国

ょ 日弁連 法支援活動におい ィンボグア王国に関係 る 活動 一番長い歴史を 暼し いる。ま そ 支援形態 JICA ODAプログェクトに参画 るォーケ 日弁連独自にプログェクトを提案し 資金を得 実施 るォーケ 類型にわ る。ま

そ 支援内容 ィンボグア王国 民法および民事訴訟法 立法作業 裁 官 検 察官 弁護士等 研修 トヤーッング クベール語文献 資材供 等 法支援全般に わ る。し ィンボグア王国へ 法支援活動 日弁連に 一 ペタ ルォーケ り得る ある。以 具体的活動を簡潔に説明 る。

a JICAプログェクトへ 参画

ょ 日弁連 199 年 ら 年ま JICA 主催 るィンボグア法 家に対 る本邦 研修に講師を派遣し 研修 行を行う等 協力をし 。ま JICA 1999年3月 らJICA 重要政策中 支援 一 ある国際 法支援プログェ クト 開始され 国 民法および民事訴訟法 起草に協力し いる。日弁連

プログェクト 国内支援委員会および事務局に会員を派遣 る に ィンボグア 法省に対し れま 名 会員 JICA長期専門家 し 赴任し いる7

b ィンボグア王国弁護士会に対 る協力活動

日弁連 日弁連独自 NGOプログェクト 企画ン実施を検討し いる。

年1 月にJICA 国際 法支援プログェクト 一環 し 現地弁護士を対象に 民 事 における弁護士 役割 法 扶助 弁護士倫理 刑事弁護士 研修 をゾ ーブにセプナーを開催し 。

そ 経験を踏まえ 年度 ら始ま JICA 規模パートナーシップ事 業を申請し そ 第1号 し 認され 年7月 らプログェクト 開始され 。

7 さらに本年秋に 1名 赴任 る。

ドキュメント内 ■第39号 2009年06月号 法務省:ICD NEWS (ページ 132-189)

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