データ基本処理コマンド 統計処理コマンド
. 類 ヨ守ンド名 説 明 自司 煩 ヨマγド名 税 明
DATA
繍末,カード.7..イ ル な ど か ら デー タ を 入 力 す る ヨ マ ン ド
STAT
平 均 , 領 構 偏 差 な ど の 釜 本 統 計 量 を 計 算 す る コ マγドデ 入力済みのデータに.織末. ,旬ード
ADDVAR
フ ? イ ル な ど か ら , 新 規 変 数 の デ ー !~
入 タ を 追 加 入 力 す る ヨ マyド
l釜 本 統 計
SCATTER
散 布 図 を 作 成 す る ヨ 守yド│処理コマンド
各 ケ サ
2
1Xj&でプロ,トするヨ!コマンド呼び出し順序の基本形
(ジ・プ制御文 } 1': 1'
SS ( A I F )
ヨマyド 』 よるANALYS
1'の起動ー タ 入 力 ー『申申ーーーーーーー唱ーー「
ーーーーーー‑‑‑ーー一一 ー・曲一
OE
1'コマY
ドI D A ‑ Y ADDVAR
コマドY
ドJ
文は
ADDCASE
コマゾ( J COMBINE OE … O I N …
コマY
コマゾドドl
1'
DB
コマγドL
ーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーJ デ ー タ 変 換
『 ー ー ー ー ー ー ー ーー・ー・圃ーー-・田園同軸.岨ー~
LABEL
コマソド (JLABEL
コマY
ド) 1'YPE
ヨマY
ドt t
1'
RANS
コマンド 返REPEA
1'/1'ERMINA
1'E
コマγド しM
1'RANS
コマY
ドCODE
コマyドMCODE
コマyドNCODE
コマY
ドーーーーーーー『ー ーーーーーーー司ーー」 線 返 し 各 統 計 処 浬 ヨ マ
Y
ド各 グ ラ フ 作 成 コ マ ン ド 及ぴ
PU
1'ョマンドPUTDB
コマγドDISPLAY
コマγドDA
1'AINFO
コマγドP R I N
1'コマγドOUTPUT
コマゾドEND
コマγド図
3
4ア
﹁ pli‑‑ttili‑‑lii
﹂
ア
グラフィックスコマンド
種 類 コマンド名 説 明 2阿
グラフィ ,!I;<'
ORAPH1CS
グラフィ,タス処J!(の環境を股定す' るコマンド.環境Il!:定
コマンド
ORAPHEND
グラフイヲタス処J!Iの環境を解除す。るコマソド
P 1 E
円グラフを作成するコマンドBAR
修F
予フを作成するコマンドOP
L01' 折線F
ラフ,散布図を作成するヨ守コマンド ンド
BLOCK
立体爆グラフを作成するコ守ンドS
1'AR
多角形グラフを作成するヨマンドOSET F
ラフの体毅の設定や変更を行う2 守 "~.グラフのへヲディングを定売する2
i
グラフ作成OHEAD
マンド徳 助 コ マ
OFOOT F
ラフのフヲティンF
を定売するコソド マンド
O E D 1
1' データバングに保存したF
ラフをレ イアウトして再表示するコマンドNLP
グラフの日本語ラインプリyタ出力 モードを設定するコマγド種 類 コマγド名 説 明
JHEAD
日本語のヘッディ"/?"を編集するコ マγド日本語情報
JFOOT
日本語の7フティY
グを編集するヨ I^カヨマY
ド マY
ド日本語の変数ラベル, ヨ』ド値,日
JLABEL
本 語 の カ テ ゴ リ ラ ベ ル の 変 数 定 器1宵 報 を 定 義 す る コ マY
ド日本語処理支援コマンド
7 .
使用方法使用方法について下記の頗に説明していく。
① データの準備
② ANALYSTシステムへのデータの入力と定義
@データのパンク
④ 多重回答
⑤ マクロ機能について
(1)データの準備 データの構成
ANALYSTで取り扱うデータは図lのような縦方向にケース、横方向に変数がと られた長方形型のデータであり、素行列と呼ぶ。
│データのコード化
統計データの中には、質的データと量的データがあり質的データはあらかじめ ANALYSTに入力前にコンビュータに入力できるような形にコード化しておく必要 がある。
例「男
J . . . 1
「女
J . . . 2
但し、コードは必ずしも数値ばかりでなく、文字値を用いてもよい。入力データの制 限値は
I
タイプで7
ケタ以下、文字タイプでは4
文字以下の制限がある。│データの作成
コード化したデータを、 ANALYSTIこ入力するためには、端末を使いテキスト編 集エディタにより80欄イメージのデータファイルを作成したり、直接ANALYST 起動中にデータを入力する方法がある。
ANALYSTデータの編成
固定形式(各変数をどのケースにおいても一定の欄に作成,各ケースは必ず新たな 行からつくる)
自由形式(変数の順序及び個数が対応していれば各ケースにおいて変数のデータ値 を任意の位置に記述各データ値は空白、コンマペ "を用いてもよい。
ケースとケースの聞は終了記号"/"が必要)
│ファイルデータ
既存にファイル上に作成されているデータも入力することが出来る。
データ値は
EBCDIC
コードデータのほか各種の内部表現形式データも取り扱え るのでデータの編成形式さえ守られて入れば、FORTRAN. COBOL. PL /1
などで作成したファイルを直接入力することが出来る。デ ー タ の 内 部 表 現 固 定 小 数 点 デ ー タ 浮動小数点データ パック
10
進データ(2)
ANALYST
システムへのデータの入力と定義!データ入力
データファイル(利用者ファイル、端末より作成)からの入力 データバンクからの入力(データパンクについては後述)