2. Moodle
2.14 ワークショップ
2.14.2 ワークショップ設定
一般
1.
「ワークショップ名」を設定します。(必須)2.
「説明」に、このワークショップの説明を設定しま す。3.
「保存してコースに戻る」をクリックします。38 / 74 評定設定
1.
評定方法を選択します。評定方法では使用される評価フォームおよび提出の評 定方法を決定します。下記4つのオプションがあります:
累積評価 ・・・ 評価者から評点とコメントが与えら れます。
コメント ・・・ 評価者からコメントが与えられます。評 点は与えられません。
エラー数 ・・・ 指定された条件に関して、コメントお
よびyes/no評価が与えられます。
ルーブリック ・・・ このワークショップの「評価フォー ムを編集する」で設定したルーブリックに従い、レベ ル評価が与えられます。
2.
提出に対する評点を選択します。この設定では提 出されたワークが取得することのできる最大評点を 指定します。0~100点の間で設定します。3.
評価に対する評点を選択します。この設定では提 出の評価に関して取得する最大評点を指定しま す。0~100点の間で設定します。
「提出に対する評点」と「評価に対する評点」はそ れぞれ、コースの評定者レポートに表示されます。
4.
評点の少数位を選択します。提出設定
1.
提出のインストラクション提出物に対する説明を記載します。
2.
提出の最大添付数提出するファイル数の上限を設定します。
3.
最大提出添付サイズ提出するファイルのサイズの上限を設定します。
4.
提出期限後の提出チェックを入れると、提出期限後も提出物の提出 ができます。
評価設定
1.
評価のインストラクション評価に対する説明を記載します。
2.
自己評価を使用するチェックを入れると、自己の提出物に対して評価す ることができます。
39 / 74 フィードバック
1.
全体フィードバックモード有効にした場合、評価フォーム下部にテキストフィ ールドが表示されます。 評価者はそこに提出の全 体評価を入力、または評価に関する追加的な説 明を入力することができます。
2.
全体フィードバックの最大添付数3.
最大全体フィードバック添付サイズ4.
結論結論は活動終了時に参加者に表示されます。
提出例
1.
提出例を使用する有効にした場合、ユーザは1つまたはそれ以上の 提出例の評価を試すことができます。また、自分が 評価した内容を参考評価と比較することができま す。評定は評価の評定にはカウントされません。
2.
評価例のモード「提出例を使用する」を有効にした場合に設定でき ます。
提出例の評価は任意です
自身の提出前に例を評価する必要があります・・・学 生は提出例の評価をしないと、提出できません。
例は自身の提出後に利用することができ、相互評 価前に評価する必要があります・・・学生は提出例 の評価をしないと、評価できません。
コース利用
1.
提出開始日時・提出終了日時「yes」にチェックすると、提出期間を設定できま す。
2.
提出終了日事後、次のフェーズに移行する 提出終了日時を指定した上でこの設定を有効にし た場合、提出終了日時後にワークショップは自動 で評価フェーズに移行します。3.
評価開始日時・評価終了日時「yes」にチェックすると、評定期間を設定できま す。
モジュール共通設定
1.
可視性表示・・・学生ロールユーザに公開されます。
非表示・・・教員ロールのみが閲覧できます。
2.
IDナンバー空白のままにします。
3.
グループモードクラスをグループ分けしている場合、グループ毎に ワークショップの利用ができます。
• グループなし・・・グループに関係なく、コースユーザ全 員でワークショップを利用します。
• 分離グループ・・・グループ単位でワークショップを利用 します。他グループメンバーの評価をすることはありま せん。他のグループを閲覧することはできません。
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• 可視グループ・・・グループ単位でワークショップを利用 します。他グループメンバーの評価をすることはありま せんが、他のグループを閲覧することはできます。
4.
グルーピンググルーピングが選択された場合、グルーピング内の グループに割り当てられた学生は共同で作業する ことができます。
利用制限
この活動にアクセスできるユーザを限定する場合に設 定します。アクセス制限を設けるには、「制限を追加す る」を選択します。