2. Moodle
2.14 ワークショップ
2.14.3 ワークショップ使用
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• 可視グループ・・・グループ単位でワークショップを利用 します。他グループメンバーの評価をすることはありま せんが、他のグループを閲覧することはできます。
4.
グルーピンググルーピングが選択された場合、グルーピング内の グループに割り当てられた学生は共同で作業する ことができます。
利用制限
この活動にアクセスできるユーザを限定する場合に設 定します。アクセス制限を設けるには、「制限を追加す る」を選択します。
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2.
評価フォームの編集設定を編集する > 評定設定 > 評定方法 で選 択した項目によって、評価フォームの編集内容が 異なります。
【評定方法:「累積評価」の場合】
(1) アスペクトの「説明」項目に、評価内容を記載 します。
アスペクトは追加可能です。
(2) 評価をつけるタイプを選択します。(①)
・「なし」・・・このアスペクトでは累積評価をおこなわ ず、評価者はコメントのみを記載します。
・「尺度」・・・尺度を選択した場合、②でどの尺度で 評価するかを選択します。
・「評点」・・・評点を選択した場合、③で評点の最大 点を設定します。
(3) アスペクトの評点の加重を選択します。0~16 の範囲で選択できます。
【評定方法:「コメント」の場合】
アスペクトの「説明」項目に、評価内容を記載しま す。アスペクトは追加可能です。
【評定方法:「エラー数」の場合】
(1) 主張の「説明」項目に、指定条件を記載しま す。ここは「Yes」または「No」で評価できる内 容である必要があります。
(2) エラーを表す言葉 / 成功を表す言葉 設定したワードが、評価フォームに表示されます。
(3) アスペクトの評点の加重を選択します。0~16 の範囲で選択できます。
【評定方法:「ルーブリック」の場合】
(1) クライテリアの説明を記載します。
(2) レベル評価および定義
レベル評価を定義します。0~100の範囲でレベ ルは変更できます。
ここで設定するレベルは、評価フォームには表示さ れません。
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(3) ルーブリック設定
ルーブリックレイアウトを選択します。
[リストの場合]
[グリッドの場合]
(4) 設定を保存してください。
提出例を準備する
ワークショップの設定にて提出例を 使用するにチェックをいれている場 合は、「提出例を準備する」項目が 表示されるので設定してください。
1.
提出例を追加する をクリックワークショップランナー表の下に表示される「提出例を 追加する」クリックすると、提出の設定画面に移ります。
2.
提出例を設定するタイトル(必須)・提出コンテンツの設定を行います。
ここで設定するのは、提出例として学生に表示されるも のです。
画面下の「変更を保存する」をクリックして保存してくださ い。
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3.
提出例の評価画面が表示されます。提出例を編集しなおす場合は① 提出例を削除する場合は②
提出例を評価する画面を閲覧する場合は③ を選択してください。
提出フェーズ
1.
提出フェーズに移行するには、ワークショップランナ ーに表示される「提出フェーズ」横のアイコンをクリ ックします。2.
切り替えの確認画面が表示されます。フェーズを 切り替える場合は「続ける」を選択してください。3.
提出フェーズに色がつき、フェーズが変わったこと が確認できます。評価フォームを編集する
ワークショップの設定にて、評価設定を設定済みの場合 はチェックがついた状態となります。
1.
ワークショップランナーから「評価のインストラクショ ンを記述する」を選択します。2.
ワークショップの「設定を編集する」画面が表示さ れます。「評価設定」ブロックの設定を行ってくださ い。設定後は、「保存して表示する」をクリックして 設定を保存します。44 / 74
提出を割り当てる
学生が提出した提出物に対して評価を割り当てます。
1.
ワークショップランナーから「提出を割り当てる」をク リックします。2.
割り当ての画面が表示されます。 手動割り当て
手動で設定します。
設定すると、“提出が正常に割り当てられました”と 表示されます。
ランダム割り当て
グループモード
モジュール共通設定にて設定しているグループモードが 表示されます。
レビュー数
「提出あたり」または「評価者あたり」を選択します。レビュ ーする数を選択します。
例)1提出あたり5件の評価をおこなう 現在の割り当てを解除する
現在の割り当てを解除してランダムに割り当てる場合は チェックします。
参加者は何も提出せずに評価できる
学生自身の提出物がなくても評価をおこなえるようにす る場合はチェックを入れてください。
自己評価を追加する
評価設定にて「自己評価を使用する」にチェックしている 場合、自己評価を追加できます。
「変更を保存する」をクリックして保存します。
スケジュール割り当て設定
この設定を有効にした場合、提出フェーズ後、評価のた めにスケジュール割り当てが提出を自動割り当てしま す。フェーズの終了はワークショップ設定内の「提出終了 日時」にて設定することができます。
内部的には、このフォームで事前に設定された内容をも とにランダム割り当てが実行されます。これは提出フェー ズの後に下記の設定をもとに教師自身がランダム割り当 てを実行するかのようにスケジュール割り当てが動作す
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ることを意味します。
あなたが提出終了日時の前に手動で評価フェーズにス イッチした場合、スケジュール割り当ては「実行されな い」ことに留意してください。その場合、あなた自身で提 出を割り当てる必要があります。自動フェーズスイッチ機 能と一緒に使用した場合、スケジュール割り当ては特に 有用です。
スケジュール割り当てを有効にする
スケジュール割り当て設定を有効にするには、チェックを 入れてください。提出フェーズに移行後、提出を自動的 に割り当てます。
現在のステータス
現在、スケジュール割り当てが設定されているかのステ ータスが確認できます。
スケジュール割り当てを有効にしている場合でも、ワーク ショップに提出期限が設定されていないと、自動割り当 て不可となります。
割り当て設定
提出期限が過ぎて、自動的にフェーズが切り替わった後 の割り当て設定を行います。ランダム割り当ての設定説 明を参照してください。
提出フェーズ
1.
提出フェーズに移行するには、ワークショップランナ ーに表示される「評価フェーズ」横のアイコンをクリ ックします。2.
切り替えの確認画面が表示されます。フェーズを 切り替える場合は「続ける」を選択してください。3.
提出フェーズに色がつき、フェーズが変わったこと が確認できます。4.
学生同士が相互評価をおこないます。【学生画面】
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学生は、“評価が必要な割り当て済み提出”から「評価」
をクリックします。
【学生画面】
学生画面には、教員がセットアップフェーズで設定した 評価フォームが表示されます。
【学生画面】
評価を設定後、「保存して閉じる」を押して、評価を保存 するように学生に通知してください。
評定を保存後は、“評価が必要な割り当て済み提出”に
「評定済み」と表示されるようになります。
教員のワークショップ画面には、“ワークショップ評定レポ ート”に書各学生の評定状況が表示され、まだ未評定 のものは赤で表示されます。
【教員画面】
成績評価フェーズ
1.
成績評価フェーズに移行するには、ワークショップ ランナーに表示される「成績評価フェーズ」横のア イコンをクリックします。2.
切り替えの確認画面が表示されます。フェーズを 切り替える場合は「続ける」を選択してください。3.
提出フェーズに色がつき、フェーズが変わったこと が確認できます。成績評価フェーズの間、学生には、“評価が評定され、
評点が計算されるまでお待ちください”と表示されます。
【学生画面】
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提出に対する評点を計算する 評価に対する評点を計算する
1.
ワークショップ評定レポートを確認成績評価設定のワークショップ評定レポート表におい て、“提出に対する評点”と“評価に対する評点”がまだ 設定されていないことを確認してください。
2.
「評価の比較」を設定するこの設定では評価の比較をどれほど厳格にするか指定 します。比較が厳格になるほど、高い評点を得るには評 価を近づける必要があります。
3.
「評定を再計算する」をクリッククリックすると、ワークショップ評定レポートの“提出に対 する評点”と“評価に対する評点”が設定されます。
4.
設定した評点をクリアする場合は、“ワークショップ ツールボックス”から「全ての評点総計をクリアす る」をクリックします。5.
評定が設定されると、成績評価フェーズの“提出に 対する評点を計算する”と“評価に対する評点を計 算する”の項目にチェックが入ります。活動の結論を提供する
ワークショップの「設定を編集する」>「フィードバック」>
「結論」に設定がない場合は、表示が「×」となっていま す。
結論は、活動終了時に参加者に対して表示されます。
総括などを書くときに用います。
結論を設定する場合について、説明します。
1.
「活動の結論を提供する」をクリックします。2.
ワークショップの「設定を編集する」画面が表示さ れます。フィードバック>結論 に、総括を設定して「保存してコースに戻る」をクリックしてください。