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ドキュメント内 Kawai ES920 Owner's Manual (Japanese) (ページ 56-67)

1. USBメニューへ入る

USBメモリを接続してください。

[USB]ボタンを押します。

[USB]ボタンが点灯し、USBモードのメニューリスト画面が表 示されます。

2. USBメニューの機能を選ぶ

[MENU]ボタンを押して、目的のUSBメニューの機能ページを 選びます。

[VALUE ]ボタンを押して、決定します。

3. USBメニューを終わる

15. USBメニューについて

基本編

1 ロードソング

USBメモリ内の本機でセーブした曲を読み込み(ロード)、再生することができます。

1. 内部ソングロード機能を選ぶ

USBメモリを接続し、

[USB]ボタンを押します。

[MENU]ボタンで、「ロード 内部ソング」を選び、

[VALUE ]ボタンを押して、内部ソングのロード機能を選び ます。

ディスプレイにファイルリスト画面が表示されます。

※ ファイルリスト画面については、P. 45を参照してくださ い。

2. ロードするファイルを選ぶ

[VALUE]ボタンでファイルを選び、

[MENU ]ボタンを押して決定します。

ディスプレイにロード先指定画面が表示されます。

3. ロード先の内部ソングを指定する

[VALUE]ボタンでロード先の内部ソングを指定します。

※ すでに録音されているパートがあるソングには、“ * ”マーク がついています。

4. ロードする

[ (REC)]ボタンを押すと確認のメッセージが表示されます。

[VALUE ]ボタンを押すと、選択したファイルのロードを実 行します。

[EXIT]ボタンでキャンセルできます。

ロードした曲を聞くときは、P. 39を参照してください。

内部ソングの拡張子

(*.KSO)

録音されているソング

15. USBメニューについて 15. USBメニューについて

基本編

2 ロードレジスト

USBメモリ内の本機でセーブしたレジストレーションファイルを読み込む(ロードする)ことができます。レジ ストレーションファイルには、「シングル」と「オール」の2つの形式があります。

■ レジストレーションファイルの種類

種類 内容 拡張子

シングル 一つのレジストレーションを格納します。 KM6

オール 全ての28レジストレーションを格納します。 KM3

1. レジストレーションのロード機能を選ぶ

USBメモリを接続し、

[USB]ボタンを押します。

[MENU]ボタンで、「ロード レジスト」を選び、

[VALUE ]ボタンを押して、レジストレーションのロード機 能を選びます。

ディスプレイにファイルリスト画面が表示されます。

※ ファイルリスト画面については、P. 45を参照してください。

2. ロードするファイルを選ぶ

[VALUE]ボタンでファイルを選び、

[MENU ]ボタンを押して決定します。

ディスプレイにロード先指定画面が表示されます。

3. ロード先のレジストレーションメモリを指定する

[VALUE]ボタンでロード先のレジストレーションメモリを指定 します。

※ 「オール」(KM3)のファイルを選んだ場合は、この画面はス キップされます。

4. ロードする

[ (REC)]ボタンを押すと確認のメッセージが表示されます。

レジストの拡張子

(*.KM3/*.KM6)

15. USBメニューについて

基本編

15. USBメニューについて 15. USBメニューについて

基本編

4 セーブソング(SMF)

内部レコーダーのソングの内容を、SMF形式でUSBメモリに保存します。

1. SMFセーブ機能を選ぶ

USBメモリを接続し、

[USB]ボタンを押します。

[MENU]ボタンで、「セーブ SMFソング」を選び、

[VALUE ]ボタンを押して、SMFソングのセーブ機能を選び ます。

ディスプレイにソング選択画面が表示されます。

2. 保存したいソングを選ぶ

[VALUE]ボタンで保存したい内部ソングを選びます。

[ (REC)]ボタンを押すと、ファイル名の編集画面が表示され ます。

3. ファイル名をつける

[MENU]ボタンを押してカーソルを移動し、

[VALUE]ボタンを押して、ファイル名をつけます。

※ ファイル名は最大11文字です。

※ ファイルはUSBメモリのルートフォルダーに保存されます。

異なるフォルダーへは保存できません。

4. 保存する

[ (REC)]ボタンを押すと確認のメッセージが表示されます。

[VALUE ]ボタンを押すと、ファイルの保存を実行します。

[EXIT]ボタンでキャンセルできます。

15. USBメニューについて

基本編

5 セーブソング(INT)

内部レコーダーのソングの内容を、内部ソング形式でUSBメモリに保存します。

1. 内部ソングセーブ機能を選ぶ

USBメモリを接続し、

[USB]ボタンを押します。

[MENU]ボタンで、「セーブ 内部ソング」を選び、

[VALUE ]ボタンを押して、内部ソングのセーブ機能を選び ます。

ディスプレイにソング選択画面が表示されます。

2. 保存したいソングを選ぶ

[VALUE]ボタンで保存したい内部ソングを選びます。

[ (REC)]ボタンを押すと、ファイル名の編集画面が表示され ます。

3. ファイル名をつける

[MENU]ボタンを押してカーソルを移動し、

[VALUE]ボタンを押して、ファイル名をつけます。

※ ファイル名は最大11文字です。

※ ファイルはUSBメモリのルートフォルダーに保存されます。

異なるフォルダーへは保存できません。

4. 保存する

[ (REC)]ボタンを押すと確認のメッセージが表示されます。

[VALUE ]ボタンを押すと、ファイルの保存を実行します。

[EXIT]ボタンでキャンセルできます。

15. USBメニューについて 15. USBメニューについて

基本編

6 セーブレジスト

本機のレジストレーションメモリの内容をUSBメモリに保存できます。レジストレーションファイルには、「シ ングル」と「オール」の2つの形式があります。

■ レジストレーションファイルの種類

種類 内容 拡張子

シングル 一つのレジストレーションを格納します。 KM6

オール 全ての28レジストレーションを格納します。 KM3

1. レジストセーブ機能を選ぶ

USBメモリを接続し、

[USB]ボタンを押します。

[MENU]ボタンで、「セーブ レジスト」を選び、

[VALUE ]ボタンを押して、レジストレーションのセーブ機 能を選びます。

ディスプレイにレジストレーションメモリ選択画面が表示され ます。

2. 保存したいレジストレーションを選ぶ

[VALUE]ボタンで保存したいレジストレーションメモリを選び ます。

※ 「All」を選ぶと、全てのレジストレーションを一つのファイ ルへ保存します。

[ (REC)]ボタンを押すと、ファイル名の編集画面が表示され ます。

3. ファイル名をつける

[MENU]ボタンを押してカーソルを移動し、

[VALUE]ボタンを押して、ファイル名をつけます。

※ ファイル名は最大11文字です。

※ ファイルはUSBメモリのルートフォルダーに保存されます。

異なるフォルダーへは保存できません。

4. 保存する

[ (REC)]ボタンを押すと確認のメッセージが表示されます。

15. USBメニューについて

基本編

15. USBメニューについて 15. USBメニューについて

基本編

8 リネーム

USBメモリ内のファイル名を変更することができます。

1. リネーム機能を選ぶ

USBメモリを接続し、

[USB]ボタンを押します。

[MENU]ボタンで、「リネーム」を選び、

[VALUE ]ボタンを押して、ファイル名の変更(リネーム)機 能を選びます。

ディスプレイにファイルリスト画面が表示されます。

※ ファイルリスト画面については、P. 45を参照してくださ い。

2. リネームしたいファイルを選ぶ

[VALUE]ボタンでファイルを選び、

[MENU ]ボタンを押して決定します。

ディスプレイにファイル名の編集画面が表示されます。

3. ファイル名をつける

[MENU]ボタンを押してカーソルを移動し、

[VALUE]ボタンを押して、ファイル名をつけます。

※ ファイル名は最大11文字です。

4. リネームを実行する

[ (REC)]ボタンを押すと確認のメッセージが表示されます。

[VALUE ]ボタンを押すと、選択したファイルのリネームを 実行します。

[EXIT]ボタンでキャンセルできます。

5. USBメニューを終わる

15. USBメニューについて

基本編

9 デリート

USBメモリ内のファイルを消去することができます。一度USBメモリから消去したファイルは、回復できません。

1. デリート機能を選ぶ

USBメモリを接続し、

[USB]ボタンを押します。

[MENU]ボタンで、「デリート」を選び、

[VALUE ]ボタンを押して、ファイルの消去(デリート)機能 を選びます。

ディスプレイにファイルリスト画面が表示されます。

※ ファイルリスト画面については、P. 45を参照してくださ い。

2. デリートしたいファイルを選ぶ

[VALUE]ボタンでファイルを選び、

[MENU ]ボタンを押して決定します。

3. デリートを実行する

確認のメッセージが表示されます。

[VALUE ]ボタンを押すと、選択したファイルのデリートを 実行します。

[EXIT]ボタンでキャンセルできます。

4. USBメニューを終わる

[EXIT]ボタンまたは

[USB]ボタンを押すと、USBメニューを終了し、通常の演奏画 面に戻ります。

15. USBメニューについて

基本編

10 フォーマット

接続したUSBメモリをフォーマットすることができます。

フォーマットを実行するとUSBメモリ内のデータがすべて消去されますので、十分ご注 意ください。

1. フォーマット機能を選ぶ

USBメモリを接続し、

[USB]ボタンを押します。

[MENU]ボタンで、「フォーマット」を選び、

[VALUE ]ボタンを押して、USBメモリのフォーマット機能を 選びます。

ディスプレイに確認のメッセージが表示されます。

2. 確認する

[ (REC)]ボタンを押すと、次の確認画面へ進みます。

[ (PLAY/STOP)]ボタンを押した場合は、フォーマット はキャンセルされます。

3. フォーマットを実行する

[VALUE ]ボタンを押すと、フォーマットを実行します。

[EXIT]ボタンでキャンセルできます。

4. USBメニューを終わる

ドキュメント内 Kawai ES920 Owner's Manual (Japanese) (ページ 56-67)

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