本商品を経由して行った通話に関するログを表示することができます。
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Webブラウザーを起動して、設定のトップ画面を開く。「ログインするには」(P75)を参照してログインします。
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「レポート表示」をクリックする。3
「ログ表示−通話ログ」をクリックする。4
「ログ種別」の「通話ログ-ひかり電話回線」/「統計ログ-ひかり電話回線」/「通話ログ-単体電話機」/「統計ロ グ-単体電話機」をクリックする。5
「表示」をクリックする。各ログが表示されます。
■ 通話ログに表示される主な情報 画面に表示される主な情報は次のとおりです。
●通話ログ−ひかり電話回線
ログ表示内容 説 明
呼識別ID 呼毎に付与する一意のIDを表示します。
※統計情報ログとの関連付けに使用します。
通話開始日時 通話を開始した日時を表示します。
切断日時 呼を切断した、または途中放棄した日時を表示します。
登録日時 通話ログを登録した日時を表示します。
発着信日時 発着信が発生した日時を表示します。
切断源 切断源を表示します。
0:本装置から切断した場合 1:主装置側から切断した場合 2:網側から切断した場合 3:フレッツ光ネクスト対応IP端末から切断した場合
4:着信輻輳により本装置から切断した場合 呼切断理由(SIP) 切断時の理由コードを表示します。
・主装置から切断の場合はマルチラインSIPの切断コードを表示します。
・網側から切断の場合は網の切断コードを表示します。
・自切断の場合は内部の切断コードを表示します。
通話種別 通話に使用した端末の種別を表示します。
0:主装置収容端末 1:フレッツ光ネクスト対応IP端末 FAX通信 FAX通信の有無を表示します。
0:FAX通信なし 1:FAX通信あり
発着信 発信か着信かを表示します。
0:発信 1:着信
装置電話番号 発着信時の自電話番号を表示します。
指定着信番号 発信の場合は、発信時に指定された発サブアドレスを表示します。
着信の場合は、着信時に指定された着サブアドレスを表示します。
相手電話番号 発着信時の相手電話番号を表示します。
指定着信番号 発信の場合は、発信時に指定された着サブアドレスを表示します。
着信の場合は、着信時に指定された発サブアドレスを表示します。
管 理 す る
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●統計ログ−ひかり電話回線
ログ表示内容 説 明
呼識別ID 呼毎に付与する一意のIDを表示します。
※統計情報ログとの関連付けに使用します。
通話開始日時 通話を開始した日時を表示します。
切断日時 通話切断となった日時を表示します。
登録日時 統計情報ログを登録した日時を表示します。
装置WAN側IPアドレス RTPパケット送受信時の本装置WAN側IPアドレスを表示します。
装置WAN側ポート RTPパケット送受信時の本装置WAN側ポート番号を表示します。
装置LAN側IPアドレス RTPパケット送受信時の本装置LAN側IPアドレスを表示します。
装置LAN側ポート RTPパケット送受信時の本装置LAN側ポート番号を表示します。
相手WAN側IPアドレス RTPパケット送受信時の相手WAN側IPアドレスを表示します。
相手WAN側ポート RTPパケット送受信時の相手WAN側ポート番号を表示します。
相手LAN側IPアドレス RTPパケット送受信時の相手LAN側IPアドレスを表示します。
相手LAN側ポート RTPパケット送受信時の相手LAN側ポート番号を表示します。
メディア方向 メディアの方向(送受信、送信のみ、受信のみ)を表示します。
0:送受信 1:送信のみ 2:受信のみ WAN側コーデック WAN側RTPのコーデックを表示します。
0:u-law 1:UEMCLIP LAN側コーデック LAN側RTPのコーデックを表示します。
0:u-law 1:UEMCLIP 受信数(相手→本装置) 受信した音声パケット数を表示します。
ジッタ(相手→本装置) 本装置が受信した音声パケットの到着時間のジッタ(ms)を表示します。
受信エラー数(相手→本装置) 本装置が受信したが正常に音声化できなかったRTPパケット数を表示します。
紛失数(相手→本装置) シーケンス番号(連続番号)が抜け落ちているRTPパケット数を表示します。
入替数(相手→本装置) シーケンス番号が入れ替わっているパケット数(最大シーケンス番号より少ない値のシーケンス番 号を受信した場合のカウント)を表示します。
送信数(本装置→相手) 送信した音声パケット数を表示します。
●通話ログ−単体電話機
ログ表示内容 説 明
呼識別ID 呼毎に付与する一意のIDを表示します。
※統計情報ログとの関連付けに使用します。
通話開始日時 通話を開始した日時を表示します。
切断日時 呼を切断した、または途中放棄した日時を表示します。
オフフック日時 単体電話機の受話器をオフフックした日時を表示します。
オンフック日時 単体電話機の受話器をオンフックした日時を表示します。
登録日時 通話ログを登録した日時を表示します。
着信日時 着信が発生した日時を表示します。
切断源 切断源を表示します。
0:本装置から切断した場合 1:主装置側から切断した場合 呼切断理由(SIP) 切断時の理由コードを表示します。
・主装置からの切断、自切断ともにマルチラインSIPの切断コードを表示します。
運用モード 通常時の運用モードを表示します。
0:通常モード
SLICポート 単体電話機のポート番号を表示します。
FAX通信 FAX通信の有無を表示します。
0:FAX通信なし 1:FAX通信あり
発着信 発信か着信かを表示します。
0:発信 1:着信 装置電話番号 自電話番号を表示します。
指定着信番号 着信時に通知される発サブアドレスを表示します。
※着信時のみ表示します。
相手電話番号 発信時:オフフック後、単体電話機でダイヤルした内容を表示します。
着信時:相手電話番号を表示します。
指定着信番号 着信時に通知される着サブアドレスを表示します。
※着信時のみ表示します。
レ ポー ト 表示
6 管理する レポート表示
●統計ログ−単体電話機
ログ表示内容 説 明
呼識別ID 呼毎に付与する一意のIDを表示します。
※統計情報ログとの関連付けに使用します。
通話開始日時 通話を開始した日時を表示します。
切断日時 通話切断となった日時を表示します。
登録日時 統計情報ログを登録した日時を表示します。
装置LAN側IPアドレス RTPパケット送受信時の本装置LAN側IPアドレスを表示します。
装置LAN側ポート RTPパケット送受信時の本装置LAN側ポート番号を表示します。
相手LAN側IP アドレス RTPパケット送受信時の相手LAN側IPアドレスを表示します。
相手LAN側ポート RTPパケット送受信時の相手LAN側ポート番号を表示します。
メディア方向 メディアの方向(送受信、送信のみ、受信のみ)を表示します。
0:送受信 1:送信のみ 2:受信のみ 受信数(相手→本装置) 受信した音声パケット数を表示します。
ジッタ(相手→本装置) 本装置が受信した音声パケットの到着時間のジッタ(ms)を表示します。
受信エラー数(相手→本装置) 本装置が受信したが正常に音声化できなかったRTPパケット数を表示します。
紛失数(相手→本装置) シーケンス番号(連続番号)が抜け落ちているRTPパケット数を表示します。
入替数(相手→本装置) シーケンス番号が入れ替わっているパケット数(最大シーケンス番号より少ない値のシーケンス番 号を受信した場合のカウント)を表示します。
送信数(本装置→相手) 送信した音声パケット数を表示します。
紛失数(本装置→相手)(※1) シーケンス番号(連続番号)が抜け落ちているRTPパケット数を表示します。
ジッタ(本装置→相手)(※1) 相手装置が受信した音声パケットの到着時間のジッタ(ms)を表示します。
最大到着時間(本装置→相 手)(※1)
本装置と相手装置間の1パケットの最大到着時間を表示します。
平均到着時間(本装置→相手)
(※1)
本装置と相手装置間の1パケットの平均到着時間を表示します。
※1 相手装置がRTCPパケットを送信してこない場合は、統計情報を保持できません。
お知らせ
●保存していない通話ログは、シャットダウン処理を実施しないで電源を切ると消去されることがあります。
●通話ログは、ひかり電話回線通話ログが最大3200件、単体電話機通話ログが最大100件表示されます。統計ログは、
ひかり電話回線統計ログが最大9600件、単体電話機統計ログが最大300件表示されます。
最大件数を超えると、古いものから順に上書きされます。
管 理 す る