操作のしかた 2 Ba sic O pe
3 レンズカバーを閉じて、電源を OFF にする1 ACCESSランプが消えていることを確認する。
写真を撮る
基本
2
Zをタッチする • 画面に{æ&/8や緑色の が出て、静止画が記録される。• 動画撮影中でも、同時に静止 画を記録できる。緑色の は 表示されない。
3 レンズカバーを閉じて、電源を OFF にする
オートモードでできること
オートモード で できる こと
こだわりオート
撮影モードをN(オート)にすると、ビデオカメラにおまかせで 気軽に撮影できます。被写体や撮影状況を判別して、シーンに最 適な設定にします。
█
使用できる機能
オートモードにしているときは以下の機能を使用できます。
機能 内容 A
マルチシーンIS ビデオカメラが撮影状況に合わせて最適な手ブレ 補正を設定する。
43
ズーム 拡大したり縮小したりする。 44
ビデオスナップ 4秒間の短い映像をテンポよく記録する。 82 デコレーション 画面にデコレーション(飾り付け)して記録する。 72 フェイスキャッチ&
追尾
人物の顔を自動で検出してピントと明るさを合わ せる。被写体が動いても自動的に追いかける。
83
フェーダー シーンの始まりと終わりを演出。 86 オーディオシーン 撮影画面に合わせた音質を選んで、臨場感のある
映像を記録する。
99 プレREC 3秒前からの映像が自動的に記録され、決定的瞬
間を逃さない。
251
█ 撮影状況に合わせて自動で調整
基本
背景 被写体
明るい
(灰色)
青空
(水色)
鮮やかな色
(緑/黄/赤色)
夕景
(オレンジ 色)
静止した
人物
( ) ( ) ( )
―動いてい
る人物
( ) ( ) ( )
―風景など、
人物以外
の被写体
( ) ( ) ( )
近くの被
写体
/
( / ) /
( / ) /
( / )
―( )は逆光下の場合。
背景 被写体
暗い(紺色)
スポットライト 夜景
静止した人物 ― ―
動いている人物 ― ―
風景など、人物以外 の被写体
近くの被写体
/
― ―シーンによっては、実際のシーンと異なるマークが表示されることが あります。特に背景がオレンジ色や青色の壁などのときは、Mや「青空」
のマーク類が出て、適切な色合いで撮影できないことがあります。そ のときは’(プログラムAE)モードで撮影することをおすすめします。
オートモードでできること
オートモードでできること
█ 最適な手ブレ補正に調整(マルチシーンIS)
N(オート)や9(ベビーモード)のときは、撮影状況によって自動 的に設定された手ブレ補正に合わせて、マークの表示が変わります。
手動で行う手ブレ補正については「手ブレ補正」(A257)をご覧ください。
表示されるマーク 撮影状況
Ä(ダイナミック)
ズームの広角側で撮影しているとき。
ズームの望遠側で、カメラを左右に動かして被写体 を追いかけて撮影しているとき。
È(パワードIS)* ズームの望遠側で、遠くの被写体を静止して撮影 しているとき。
Â(マクロIS) 近くの被写体を撮影しているとき。
Ã(三脚モード) 三脚で撮影しているとき。
* ホーム画面のセットアップメニューの「マルチシーンIS」でパワードISあ り/なしを選べます(A255)。
基本
拡大 して 撮 る
ズーム
ズームは、ズームレバーまたは画面上のズームボタンで操作します。
「ズーム倍率」や「ズームスピード」についての詳細は251、255ページをご 覧ください。