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レンズカバーを閉じて、電源を OFF にする1 ACCESSランプが消えていることを確認する。

ドキュメント内 iVIS HF R52 使用説明書 (ページ 40-44)

操作のしかた 2 Ba sic O pe

3 レンズカバーを閉じて、電源を OFF にする1 ACCESSランプが消えていることを確認する。

写真を撮る

基本

2

Zをタッチする • 画面に{æ&/8や緑色の が出て、静止画が記録される。

• 動画撮影中でも、同時に静止 画を記録できる。緑色の は 表示されない。

3 レンズカバーを閉じて、電源を OFF にする

オートモードでできること

オートモード で できる こと

こだわりオート

撮影モードをN(オート)にすると、ビデオカメラにおまかせで 気軽に撮影できます。被写体や撮影状況を判別して、シーンに最 適な設定にします。

使用できる機能

オートモードにしているときは以下の機能を使用できます。

機能 内容 A

マルチシーンIS ビデオカメラが撮影状況に合わせて最適な手ブレ 補正を設定する。

43

ズーム 拡大したり縮小したりする。 44

ビデオスナップ 4秒間の短い映像をテンポよく記録する。 82 デコレーション 画面にデコレーション(飾り付け)して記録する。 72 フェイスキャッチ&

追尾

人物の顔を自動で検出してピントと明るさを合わ せる。被写体が動いても自動的に追いかける。

83

フェーダー シーンの始まりと終わりを演出。 86 オーディオシーン 撮影画面に合わせた音質を選んで、臨場感のある

映像を記録する。

99 プレREC 3秒前からの映像が自動的に記録され、決定的瞬

間を逃さない。

251

█ 撮影状況に合わせて自動で調整

基本

背景 被写体

明るい

(灰色)

青空

(水色)

鮮やかな色

(緑/黄/赤色)

夕景

(オレンジ 色)

静止した

人物

( ) ( ) ( )

動いてい

る人物

( ) ( ) ( )

風景など、

人物以外

の被写体

( ) ( ) ( )

近くの被

写体

/

( / ) /

( / ) /

( / )

( )は逆光下の場合。

背景 被写体

暗い(紺色)

スポットライト 夜景

静止した人物 ― ―

動いている人物 ― ―

風景など、人物以外 の被写体

近くの被写体

/

シーンによっては、実際のシーンと異なるマークが表示されることが あります。特に背景がオレンジ色や青色の壁などのときは、Mや「青空」

のマーク類が出て、適切な色合いで撮影できないことがあります。そ のときは’(プログラムAE)モードで撮影することをおすすめします。

オートモードでできること

オートモードでできること

█ 最適な手ブレ補正に調整(マルチシーンIS

N(オート)や9(ベビーモード)のときは、撮影状況によって自動 的に設定された手ブレ補正に合わせて、マークの表示が変わります。

手動で行う手ブレ補正については「手ブレ補正」(A257)をご覧ください。

表示されるマーク 撮影状況

Ä(ダイナミック)

ズームの広角側で撮影しているとき。

ズームの望遠側で、カメラを左右に動かして被写体 を追いかけて撮影しているとき。

È(パワードIS)* ズームの望遠側で、遠くの被写体を静止して撮影 しているとき。

Â(マクロIS) 近くの被写体を撮影しているとき。

Ã(三脚モード) 三脚で撮影しているとき。

* ホーム画面のセットアップメニューの「マルチシーンIS」でパワードIS り/なしを選べます(A255)。

基本

拡大 して 撮 る

ズーム

ズームは、ズームレバーまたは画面上のズームボタンで操作します。

「ズーム倍率」や「ズームスピード」についての詳細は251、255ページをご 覧ください。

ドキュメント内 iVIS HF R52 使用説明書 (ページ 40-44)