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【学習プリント】

ロボットレースをしよう!

年 組 名前

○みんなのロボットでレース勝負をやってみよう!

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②持ち運び競争

中学校技術・家庭科(技術分野)学習指導案

○題材 持ち運び競争

○目標 ロボコンにおいて物を持ち運ぶ際、より短時間に、そして消費電力を抑えながら 行うことができるようにできるようになる。

○準備物

教師:消費電力を比較するロボット 2 台、プリント等 生徒:筆記用具、ノート、作成中のロボット

○学習課程(50 分)(グループは、4 グループを想定)

学習活動及び、指導者の働きかけ 留意点

○「今日はみんなが作っているロボットを使 って、物を運ぶ競争をしてみたいと思いま す。」と発言し、興味をひかせる。そして、

以下の点を説明する。(5 分)

(1)電池ではなく、消費電力量リミッター で操作する。

(2)重さの違うおもりを 3 種類準備する。

(3)得点制とする。

⇒運んだおもりの重さが一番重いグループ から、5,3,2,1 ポイントとする。しかし、一 番 消 費 電 力 の 多 い グ ル ー プ か ら 順 に -2,-1,0,+2 ポイントとする。

(3)消費電力量を減らすためのポイントの み説明。

→なるべく早いタイムで運ぶことができる ように、ギヤ比を変えたり、おもりの重さを 軽くしたり、ロボットに無理をさせない範囲 で動かす方が良い。

○子どもたちに作業を行わせ、その間机間巡 視を行う。(17 分)

○競争をできるということで、興味を示す子 は出るであろう。子どもたちにヒントのみを 与えることで、子どもたち自ら省エネの方法 を考え出すことができるようにする。

○グループでどうすれば消費電力量を減ら すことか考えさせ、学習プリントに記入しな がら作業を進めさせるようにする。グループ 全員で工夫を凝らすように促す。ただ単にロ ボットを早くゴールするだけではなく、消費 電力をなるべく減らすことも大切であると

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○持ち運び競争を行わせる。そして消費電力 量が多くなってしまった場合は、何が原因だ ったのかを考えさせ、今後のロボット作りの 参考になるようにさせる。(20 分)

○授業のまとめを行う。(3 分)

意識させる。

○競技をさせる際は、周りの状況を確認しつ つ、けがのないように進行させる必要があ る。

○学習プリントを用いながら評価を行わせ る。今後ロボットを作成していく上では、今 回考えた省エネを意識しながらロボットを 作成し、エネルギーを小売り直使用したロボ コンを行うことを意識するよう伝える。

○評価

・より少ない消費電力で持ち運びができたか。

・無駄な消費電力を省きながら活動することができたか。

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