ワイヤレス増灯撮影
D
ワイヤレス増灯撮影
D
カメラ+WR-R10+
SB-5000 リモートフラッシュ
(SB-5000)
リモートフラッシュ
(SB-5000)
約30m以内
約30m以内
■電波制御時
• マスターフラッシュとリモートフラッシュの距離は、約30mまでが 目安です。ただし、周囲の環境により、この距離は多少変化します。
• リモートフラッシュは、自由な向きに設置できます。
• 同時に使用できるリモートフラッシュの台数は18台です。
• カメラ、WR-R10、スピードライトの設定および配置が終わったら、
必ずカメラに装着したマスターフラッシュのテスト発光ボタンを押し て、リモートフラッシュが発光することを確認してください。
• 電波制御リモートモードに設定すると、カメラ側と通信している間 は、スタンバイ機能が解除されます。電池の消耗に注意してください。
カメラ側と通信を行っていないときは、メニュー設定(0B-19)に かかわらず、スタンバイ状態になります。
ワイヤレス増灯撮影
D
■光制御時
• リモートフラッシュは、マスターフラッシュの光がワイヤレスリモート センサー窓に入る位置に置きます。特に、手持ちで撮影する場合、
マスターフラッシュの光が確実にワイヤレスリモートセンサー窓に入 るように、リモートフラッシュはカメラより前に配置してください。
• 配置が終わったら、必ずマスターフラッシュのテスト発光ボタンを 押して、リモートフラッシュが発光することを確認してください。
カメラ+
マスターフラッシュ リモートフラッシュ
リモートフラッシュ
• マスターフラッシュとリモートフラッシュの距離は、マスターフラッ シュの対向正面で約10mまで、両サイドで約7mまでが目安です(ア ドバンストワイヤレスライティング撮影時)。ただし、周囲の照明環境 により、この距離は多少変化します。
• 同時に使用できるリモートフラッシュの台数に制限はありません。し かし、撮影環境によっては他のスピードライトの発光の影響を受ける ことがあるため、3台程度が実用的です。アドバンストワイヤレスラ イティング撮影の場合は、1 グループ最大3台程度を目安にしてくだ さい。
ワイヤレス増灯撮影
• リモートフラッシュの光が、カメラの撮影レンズやマスターフラッシュ
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の外部自動調光用センサー窓に入らないようにしてください。
• 正常な交信ができなくなるため、マスターフラッシュとリモート フラッシュの間に障害物を置かないでください。
• 光制御リモートモードに設定すると、スタンバイ機能が解除されます。
電池の消耗に注意してください。
60°以内
マスターフラッシュ Bグループ
Aグループ 約10m以内
約7m以内
Cグループ
ワイヤレス増灯撮影
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下記の組み合わせで、光制御と電波制御を併用したグループ発光が可 能です。
SB-5000以外の スピードライトで