(オート)モード:
• マスターフラッシュの発光開始と発光停止に連動して、リモート フラッシュも発光開始と発光停止を行います。
• マスターフラッシュとリモートフラッシュの発光量を合わせた調光が できます。
• マスターフラッシュの発光開始と発光停止を感知できる距離は、
マスターフラッシュの対向正面で約7m以内です。
(マニュアル)モード:
• マスターフラッシュの発光開始に連動して、リモートフラッシュが 発光を開始します。発光停止には連動しません。
• マスターフラッシュとリモートフラッシュの発光量を独立して設定で きます。
• マスターフラッシュの発光開始を感知できる距離は、マスターフラッ シュ対向正面で約40m以内です。
• 発光量はM 1/1〜M 1/256に設定できます。
AUTO(オート)、M(マニュアル)、
OFF(受光禁止)の3つがあります。
発光モードは、ロータリーマルチ セレクター▶を押して発光モード 表示を反転させてから、ロータリー マ ル チ セ レ ク タ ー を 操 作 し て 選択し、OKボタンを押して決定 します。(0B-5)
• 発光モードは、 メニューから も設定できます。(0B-9)
ワイヤレス増灯撮影
D
撮影の手順
1
. リモートフラッシュを設定するロータリーマルチセレクター▶
を押して発光モード表示を反転 させる
ロータリーマルチセレクターを 操作して発光モードを選択し、
OKボタンを押す(0B-5)
(受光禁止):
マスターフラッシュが発光しても、リモートフラッシュは発光しません。
v
誤発光を防止するにはダイレクトリモート時は、静電気や周囲の電磁波ノイズによって発光 する場合があります。使用しないときは、必ず電源スイッチで電源を OFFにしてください。
ワイヤレス増灯撮影
t
M(マニュアル)モード時は発光量を設定するD
• M(マニュアル)モード時は、ロータリーマルチセレクター▲を押して、
発光量を設定してください。
• 発光量は、 メニューからも設定できます。(0B-9)
2
. マスターフラッシュを設定する• SB-5000をカメラに装着して使用する場合、必ず1灯モードに設定し
てください。
• 必ずマスターフラッシュのモニター発光を禁止してください。誤発光 の原因になります。
• 各スピードライトの状態を確認して、撮影してください。
ロ ー タ リ ー マ ル チ セ レ ク タ ー ◀ を 押 し て 照 射 角 表 示 を 反 転 さ せ、 ロ ー タ リ ー マ ル チ セ レ ク タ ー を 操 作 し て 照 射 角 を 選 択 し、 OK ボタンを押す(0B-5)
• 発 光 モ ー ド、 照 射 角 は、
メ ニ ュ ー か ら も 設 定 で き ます。(0B-9)
ワイヤレス増灯撮影