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リハサービス提供の普及・促進(対象者の拡大)

○85 歳~

4. リハサービス提供の普及・促進(対象者の拡大)

・ケア職やケアマネジャーとの連携強化を通じて、認知症の人の 医療ニーズの評価と対応の強化を図る

(アセスメント、サービス提供、家族を含めた環境調整など)

リハ職に期待される役割と課題

地域包括支援センターの介護予防事業で追加配置を希望する職種

現在の主な担当職種

(n=266)

追加の配置を希望する職種

(n=259)

介護支援専門員 44.7% 18.1%

社会福祉士 34.2% 11.2%

介護福祉士 3.8% 4.2%

保健師 53.0% 35.9%

看護師 53.8% 16.6%

管理栄養士 1.1% 29.7%

薬剤師 0.0% 7.7%

理学療法士 1.1% 64.1%

作業療法士 0.4% 51.7%

言語聴覚士 0.0% 14.7%

表○ 地域包括支援センターにおける介護予防ケアマネジメント事業の 主な担当職種と追加配置を希望する職種

地域包括支援センターへ追加配置をする職種として、リハビリ専門職は求められている。

*回答者:ケアマネジメント業務を担当する地域包括支援センターの職員

平成25年度日本理学療法士協会調査事業 「地域包括支援センターのリハマネジメント支援モデルの効果検証事業」

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地域包括支援センターでリハビリ専門職を活かす能力

「今後見込まれる生活機能(予後予測)」 「活用出来る住民活動や地域のリハ資源の把握・

活用(能力評価)」においてリハビリ専門職を活かすことで、自立支援は促進される。

*回答者:ケアマネジメント業務を担当する地域包括支援センターの職員

ケアマネジメントを実施する際に重要視する視点とケアマネジメント力に対する自己評価

ケアマネジメントを実施する際に 重要視する視点

自身のケアマネジメント能力に対する 自己評価

きわめて重要視する 自信が無い

現状の身体機能(n=265) 55.1% 3.9%

現状の運動・移動能力・実行状況(n=263) 56.7% 4.7%

現状のセルフケア能力・実行状況(n=263) 48.9% 4.3%

現状のコミュニティ・社会生活・市民生活能力・実行状況(n=262) 30.2% 7.8%

現状の認知機能(n=264) 49.6% 4.3%

現状の生活環境(n=265) 43.4% 3.9%

今後見込まれる身体機能(n=263) 25.9% 12.8%

今後見込まれる運動・移能能力・実行状況(n=265) 25.7% 13.6%

今後見込まれるセルフケア能力・実行状況(n=265) 25.3% 13.2%

今後見込まれるコミュニティ・社会生活・市民生活能力・実行状況(n=263) 17.5% 14.5%

今後見込まれる認知機能(n=262) 25.2% 11.3%

家屋改修や福祉用具投入を見越した将来の生活環境(n=264) 22.0% 8.6%

活用できる地域の住民活動の把握・活用(n=265) 12.8% 20.6%

活用できる地域のリハ資源の把握・活用(n=264) 17.0% 22.7%

本人・家族の希望(n=263) 56.7% 2.3%

ケ ア マ ネ ジ メ ン ト を 実 施 す る 際 の 視 点

平成25年度日本理学療法士協会調査事業 「地域包括支援センターのリハマネジメント支援モデルの効果検証事業」

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リハビリ専門職に相談・助言を求めたい項目

「活用出来る住民活動や地域のリハ資源の把握・活用」 「現状の生活環境の把握」等につ いて、リハビリ専門職への相談・助言ニーズが高い。

*回答者:ケアマネジメント業務を担当する地域包括支援センターの職員

0.0%

8.7%

12.2%

15.7%

9.3%

26.7%

5.8%

7.0%

4.7%

7.6%

0.0%

0.0%

83.1%

64.5%

12.8%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

現状の身体機能 現状の運動・移動能力・実行状況 現状のセルフケア能力・実行状況 現状のコミュニティ・社会生活・市民生活能力・実行能力 現状の認知機能 現状の生活環境 今後見込まれる身体機能 今後見込まれる運動・移動能力・実行状況 今後見込まれるセルフケア能力・実行状況 今後見込まれるコミュニティ・社会生活・市民生活能力・…

今後見込まれる認知機能 家屋改修や福祉用具投入を見越した将来の生活環境 活用できる地域の住民活動の把握・活用 活用できる地域のリハ資源の把握・活用 本人・家族の希望

ケアマネジメントの際に、理学療法士に相談・助言を求めたい項目( n=172 )

平成25年度日本理学療法士協会調査事業 「地域包括支援センターのリハマネジメント支援モデルの効果検証事業」

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リハビリ専門職とケアマネジャーの協働マネジメントの効果

リハビリ専門職によるケアプランへの指導・助言により、 ADL とうつ傾向に改善 がみられる。

国立社会保障・人口問題研究所 川越雅弘氏 資料より

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個別地域ケア会議でリハ専門職に

最も助言を期待したいこと n=802( 無回答 62 件を除く )

119

48 45 66

325

171

15 7 2 4

0 50 100 150 200 250 300 350

1 .

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