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ラプラス逆変換

ドキュメント内 ラプラス変換とその微分方程式への応用 (ページ 40-60)

 本節では、ラプラス逆変換の積分表示である複素反転公式を証明した。しかし、この積 分を直接計算することは容易ではない。そこで、§1で述べた複素閉路積分に変形するた・

めに必要である留数定理を先ず第1項で述べた。

2−1 留数と複素積分      (参考文献[12])

  [定義] F(s)が、0〈ls−Sol〈Rで正則であるとき、0〈r〈Rを満たす任意   のrに対して、次式を定める。

        ReSF(so)=tl/,!!i.(s)ds (2 7)

  をs=SoにおけるF(s)の留湯という。ただし、(Cr;}s−Sol=r)とする。

【定理2 一一 2】

 F(s)が、O〈ls−s。1〈Rで正則であるとき、 F(s)のLaurent展開を次式と

するとき、s=Soにおける留数は(2・8)となる。

   F(・)一…+(、全町+・一一+。全誉。+B・+B・・(・一・・)+・

       ResF(s o)= Ai (2・8)

(証明)

n=O.

となる。

±1、±2、…のとき、c;ls−So1=r〈Rとすると、(2・6)から

S.(、∴譜d・ぞi:1;1:

F(s)のLaurent級数は、 C上で一様収束であるからC上で項別積分ができ、

.! F(s)d s=2ft i A,

   c

ResF(so)一= s−i.1 iS.F(S)d・一篇@.鋤_

【定理2−3】

F(s)がs=s。において1位の極を持つ場合、次式が成り立つ。

    ResF(s o) == lim (s−s o)F(s)

      s−So

m位の極を持つ場合、次式が成り立つ。

    R・・F(・・)一(m主D,聰1誉詰(・一・・)・F(・)

(2・9)

(2 ・10)

(証明)

F(s)がs=s。において1位の極を持つので、次のようになる。

       Ai

       +Bo+Bi(s−so)+一・ (O〈ls−sol〈R)

      F(s)=

      S−So

      (s−so) F(s)=Ai+Bo(s−so)+Bi(s−so)2+一一一 と表わすことができる。よって、

    s→Soのとき、(2・9)が成り立つ。

また、F(S)がS=S。においてm位の極を持つ場合は、次のようになる。

      Ai       Am

      +Bo+Bi(s−so)+

      F(s)=

      十一一十

      (S−So)皿    S−So

     (s−so)皿F(s)=:A.+…十A1(s−so)m一1+Bo(s−so)皿十…

と表わすことができる。

     d m−1

        _1(s−so)皿F(s)=(m−D!A1+m1Bo(s−so)+…

     ds皿

となることから、s→s。のとき(2・10)が成り立つ。

 留数は、閉積分路内に極を持つ複素関数の閉積分で、(2・7)の直接計算をせず に、(2・9)、(2・10)を利用して簡単に求めることができる。

【定理2−4】留数定理

 閉積分路Cの内部に、F(s)の有限個の極s、…s。が含まれるとき、それらを 除いた閉領域の周dCおよび内部で正則であれば、次式が成り立つ。

       tF.,ResF(sK)==±.iS,F.(s)ds (2・ii)

(証明)

c

if,cf(c cnhQ

   .O

 図2−2−3のように、

SK(K=1、2、…n)を中心として十分小さ「な半径rの 円CK;(ls−Sol ==「>0)をCに含まれ、互いに交わら ないようにとることができる。

 したがって、【定理2−1】系3より、次式を得る。

図2−2−3

S,9(・)d・一書い・…i書㎞F(・K)

(2 ・12)

2−2 複素反転公式

 すでに、第1章§3、§5に各々示したラプラス変換表と諸定理を組み合わせて、直 感によってラプラス逆変換を求めることができるが、ここでは、f(t)のラプラス変換

L(f)(s)が与えられたときに、その逆変換f(t)を求める方法を述べた。

【定理2−5】ラプラス逆変換の積分表示(複素反転公式)

 f∈cIassα、 fの右微分係数及び左微分係数が存在する点t>0 (ただし、

t== oのときは、fの右微分係数のみ存在し、 t〈oのときは、無条件)で、次式 が成り立つ。

       1

k−L  ::M 一li.;;i ,! [ll R.L ( f )( s )e std s ==

ただし、

一{f(t十〇)十f(t−o)} (t>o)

2 1

−f(+ o) (t == o)

2

o

(t〈o)

       (2 ・13)

L(f)(s)の収束直線をRe(s)=αとし、 c>max(0,α)とする。

(証明)

(Dt>0の場合。

g R( t)=

g R( t)=

1

27ri

1

27ti

s

c十iR

  L(f)(s)e  tds とおき、次のように変形する。

c−iR

,SC  R{ ,i  f( ?r )e 一std T ) e st d s

.,,

C!mil{sl.fiiS[ll:

    1

 c−iR 0

1 t.c+iR

−t eS(t−r)ds

]f(T)dT

= ,ll;{t. .! 1:e  c ig) (t−r}d g]f(T)d T

一千1讐ぞ丁}一

==

@Sll rkt i t−T){e (C+iR) (t−r)一e(c iR) (t−t)]f(一v)d .r

       = ,!1; ;illtl−lllllll」C:ti  sin(R(t T))f(T)dT

よって、次式となる。

9訳t吟 辜刀轣jπ÷㎡ 一・)),f(・)d・ ①

! i[lill[ii]li−lii: llZ.li,li,ILi,ii:[[ii1(,:ii:::6.:;go.

 (①あ第1項)について、δ>0に対して、次式を考える。

   .! : illC esin(R g )d g : Sl 一i ;1 n(Rc)d g+ Sl 一i !1 n(Rg)d g (2)

(10621,i:Ili

Fi [iln,[R,[id,i

   とおくと、〈②の第1項〉→0 (R→Q・)(Riemann−Lebesqueの定理より)

      (参考文献[5])

   また、②の第2項について、Rξ=ρとおくと、次のようになる。

    一2…lle芦厳ρ)dρ

      .. ,s:  一glC illll!. /R一 i sin(p)d p+ ,!:  一E−li−2iisll−Zn(P) d p

   よって、(②の左辺)→π/2 (R→。◇)となる。

また、次式のようになる。

ww=一一

撃戟GSi 一i−C!in(Rg){f(t−g)一f(t−o)} dg

        畦∫:ぞ: ξ)f(t dξ ③

 ここで、fの左微分係数が存在するので、次式が成り立つ。

     ,! ., tl/if(tmg)一f(t−o)idg〈oo

 したがって、Riemann−Lebesqueの定理よりR→◇◇のとき、

   ③の第1項→0

 また、

   ③の第2項一÷f(t一・)(R一・・)

したがって (一一歩f(t一・)(R一・・)

となる。

次に、δ>0に対して、①の第2項は、次のようになる。

(①の…

噤?Gln(Rξ)f(t+ξ)dξ

       =一17 S: 一i:Cs:n(Bg)f(t+g)dg

       + 一i一 .il f−Csln(Rc) {f(t+g)一f(t+o)} dg

       + 一ii; S , 一ge M!in(Rg)f(t+o)dg @

   ④の第1項→0   (R→。。)

   ④の第2項は、fの右微分係数が存在するので、次弐が成り立つ。

       S., 一il一 i f(t+g)一 f(t+o) i dg〈oo

   よって、Riemann−Lebesqueの定理よりR→◇◇のとき、④の第2項→0となる。

   ④の第3項一÷f(t+・)(R一・・)

以上より、t>0のときの(2・13)が証明された。

(2)t一・のとき・(1)の④から・明らかに9調一古f(+・)(R一・・)である・

(3)t〈0のとき、①からRiemann−Lebesqueの定理より明らかである。

§3.Jordanの補助定理とラプラス逆変換の留数表示

  次の条件(1)、(2)を満たすとき、次のJordanの補助定理が成り立つ。

   (1) f(t)Eclassa

   (2)像関数L(f)(s)が、複素平面全体へ有理型関数として拡張でき、

      昌mL(f)(s)=0となる。

      8r州eo

  本節では、Jordanの補助定理と前節で述べた複素反転公式から、ラプラス逆変換を閉 路積分として計算可能であることを示した。       (参考文献[9])

3−1 Jordanの補助定理

【定理2−6】 Jordanの補助定理

 条件(D (2)を満たすとき、次式が成り立つ。

       t>・のとき・小f)(・)・std・一・ (2・14)

      Ll

       t〈・のとき・・1豊∫L(f)(・)・std・一・ (2・15)

      L2

さらに、口msL(f)(s)=・0 ならば、

    s oo t一・のとき・小f)(・)d・一1豊∫L(f)(・)d・一・

      Ll L2

が成り立つ。

 ただし、L、, L 2は。(c>α)を中心とし、十分大きな半径Rの円の各々左半 分、右半分の積分路とする。

(証明)

      図2−3−1のようにL、,L2の向きとする。

       o

      t〈o のとき、

      s=c+Reieとすると、次式が成り立つ。

    図2−3−1

1L2 == .S L(f )( s )e s d s =S /L2( f )( c +R e ie) e (c+Rcie) tR i e ied e

    L2 一 一x/2

ξ〆

(1.

にic

ここで、w(R)=三具忍霞L(f)(s)1とすると、

  IL(f×・+R・ e)1≦w(R)→0 (R→・・)となるので、

すなわち、次のようになる。

1 IL2 1s xAi (R) e c  R S /e2.tRcosed e

      −x/2

         (θ+π一θとおくと、,。、(θ)一,。,(θ−)一、i,(θ))

      2    一一i   N i  一一 N  2

=w(R)e CtR .S e tRs ined e

         o

==

Qw(R)eCtR r

x/2 e tRsined e

o

      o:一 e s rt /2 o

      n

    f2w ( .R ) e ct R 一LL  一一一 [e 2tRe/x]

       2tR

         7r e Ct (e tR一 1)

    一 w(R)

      t

よって、(2・15)が証明された。

t>0 のとき、

1・・==

轤k(f)(・)・st d・とおくと・

      Ll

l ILi 1 sw(R )R e c  ,1 3 e./:Rcosed e

      x/2

1i・・1≦w(R)R…∫三野・・dθ一・(t>・・R一・・)

となる。よって、 (2・14)が証明された。

t=0 のとき、仮定よりRw(R.)→0 (R→・Q)となり明らかである。

        sinθ≧2θ/7τ  より  t〈0のときe tRsine≦e 2tRe/冨

  x/2   0

一一一рn . (t〈O. R一>oo)

次に、§2の複素反転公式から複素閉路積分への変形をJordanの補助定理を利用して行 なってみる。

     g

A

幽 ρ  一 P 騨 9セ了  、..幽

1   P

、 ・幽9

? 》

L2

㍉1、, …c 夢 σ

\、.  」 一

 ,ρP,

X ■ P

   一C,

c…,,・

B

 図2−3−2は図2−3−1と同じものである。実線と点線は同一 のものであるとする。L1, L2はそれぞれ半円周上の積分 路であり、ri、「2は弦ABを含む閉積分路である。

 なお、、向きは図の矢印の方向とする。

c>α (Re(s)=α;収束直線)

     図2−3−2

 t>0に対して、複素反転公式(2・13)より、次式が成り立つ。

一ll{f (t+o)+ f(t−o)}=一r s−i.Fii S[Lll.:f] )(s)es d s+kl/.::m ±. iS.L,(f)(s)eStds

 t〈oに対して、次式が成り立つ。

      ・迄li∫蹴)(・)・stdS+嵩∴∫払(f)(・)・stdS

 したがって、t>0に対して、次式が成り立つ。

1

{f (t+O)+ f(t 一〇 )} =1 im 2

1

飛噸 Qπi

SL(f )( s)e std s

( ?一 ・ 16)

t〈・に対しては・

P125i.ll−ij∫h(f)(・)・std・一・(2 ・17)

となる。

 (2・16)は、t>oに対して図2−3−2に示す閉路「、で積分することによって、ラ プラス逆変換を計算するCとができることを示す。すなわち、(2・11)で表わされ た留数の定義と(2・16)から、ラプラス逆変換が次のように留数で表わされる。

ラプラス逆変換の留数表示

一!一{ f ( t + O)+ f(  O)} == ISResL(f )( s k) e Skt

 2 k=1

(2 ・18)

3−2 像関数の合成積分

 2っの原関数の積のラプラス変換について考える。次の定理に示すように、これは、像 関数の合成積分となり、複素合成積分としてL(f、・f2)(s)=L(f1)(s)*L(f2)(s)

と書くこともある。次の(1)〜(3)の仮定のもとに、定理を証明した。

 (1) fi(t)Eciassoi. f2(t)Eclasso2

 (2)f、(t)がt≧oで微分可能で、f1 (t)はclassσ、に属する。

 (3)【定理2−5】の仮定を満たしている。

【定理2−7】条件(1)〜(3)を満たすとき、次式が成り立つ。

    L(f i  f 2)(S)一A−Li :M E−j.:i S[ ILII. :f i)(p)・ L(f ,)(s−p)dp(2・19)

  ただし、Re(p)=σ1、Re(p)=σ2を各々L(f1)(s)、とし(f2)(s)の収  束直線とし、σ1<c1〈Re(s)一σ2なるc1をとる。

(証明)

仮定より、【定理2−5】からし(f、)(p)の逆変換の積分が存在して、次式が成り立つ。

f・・一 關Pil:ll}以P)…dp

        == AILIII tl/ .S[ lfli.lt)  L(f i)(p)eptd p

ξ

0 iσ1 二一1:・: ・:::σ

「.

,、

ii;i}:…! .::1

,:・.

1iil::,

σ

・・; 蕪…i;::: ≒1螺ii・・…

,.

;:::

  脳  層  ,  層 E・i鱒  ;:::

    図2−3−3      図2−3−4

Lebesqueの収束定理(参考文献[3])および、積分の順序交換より、次式となる。

L(f i  f 2)(S)=kl: li i−i.:i Sl; {S[ lf1211t)  L(f i)(p)ep d p/e−std t

       = ku.: ±. ,S[llLl :fi)(p)( jl; f,(t)e一(s−p)td t/d,

       =((2・19)の右辺)

ここで、L(f2)(s−p)は、Re(s−p)〉σ2で正則。

すなわち、Re(p)〈Re(s)一σ2のとき収束し、(2・19)が成り立つ。

 なお、(2・19)の収束領域はRe(s)〉σ、+σ2となる。(図2−3−4参照)

§4.ラプラス逆変換の具体例

4−1 1価および多価複素関数

 1っのsの値に対して1っの値が定まる複素関数F(s)を1価複素関数、いくつかの 値が定まる複素関数F(s)を多価複素関数という。この多価性を除いて、1価正則関数

を得るために次のように定義する。

[定義1]

 複素数体Cから負の三軸(0を含む)を除いて得られる開集合をDとすると、

任意のs∈Dに対して、

       s=lsl eie (一 rt 〈e〈R)

をみたすθが唯一っ存在する。

      Logs == logl sl + i e (一 7r 〈e〈 7r)

これをsの対数の主値と定義する。      (参考文献[5])

 ここで、zを複素数とし、 eZ=sのときzをsで表わしたら、

    z=Logs=10glsl+ i(e+2k rr) (一 7T〈eSrr) (k=ON±1N±2N

として表わせるが、負の実軸(0を含む)を除いて得られる開集合D。を考えると、

任意のs∈Doの偏角θを一π〈θ〈πとすれば、 D。内のLogsは1価となる。

[定義2]

 αを複素数とするとき、sのべキ関数saおよび、その主値を次のように定義する。

       sa=eaLogs

       (saの主文)=eα(1。glsl+i a「9{s)} (一π〈arg(S)〈π)

      (参考文献[12])

 開集合Dk内の偏角θを(2k−1)π〈θ〈(2k+1)π、(k=0、±1、±2、…)とおき、

すべての平面を次のように接続させたとき、その平面をR・i・ernan平面という。

 Dkの第2象限とD k+1の第3象限を、 Dkの負の実軸から下方に移動する際にDk+、

上の点となるように決める。

   sheet , , sheet

Dk [

   Dk+1

  一 一

  幽

D。上の点 D1上の点

図2−4−1

Dk上の点

S=ISle置θ

  (一 1( 〈e〈 7r)

s=lsleie

  (n〈e〈37r)

s= lsle ie

(2k−1)n〈e〈(2 k+1)rr

 一般にn枚のsheetよりなるRieman平面のとき、そのまわりをn回まわって

こ.こでは、例として無理関数のラプラス逆変換を求めた。

(例1)       1

    L(f)(s)=s・刊 (n>一1;非整数の実数)をラプラス逆変換すると・

       tn・

  次式を得る。

      (2 ・ 20)

       f(t)=

       r(n+ 一1 )

(証明)

      s一(n+1) .. e一(n+1) (1091s1+i e) (一 7T 〈e 〈 7T )

       として、Rieman平面の二枚のsheetのみをとると、

       分岐点および切断を除いて正則である。

       図2−4−2参照       1

       したがって、 lim  == O(n>一1)

      s→皿   n十1       s

       より、t>oのとき、 L1(弧AB),L2(弧FG)に      図2−4−2      Jordanの補助定理が適用できる。

kl: : S L(f )( s)e std s = A−1/.:}m S L(f)( s)estd s == o

e.O LI e.O L2

全積分路をC(ABCDEFGA)とすうと、Cauchyの積分定理よりN 次式となる。

∫t(f・)(・s)e std・《エ}幸川氏)款鶴

よ填舐)擁三三野①

C。上の線積分 s=εeieとおくと、次式となるe

Sc. g−II.;;+ie std s =: ,Sl.s 一  i eet (ceeefisine) eTiend e.

  ただし、εは十分小さいので積分区間[一π,π]で与えている。

ここで、一1<n〈0という条件を付けると、ε→Oのとき右辺は0に収束する。

Yt ?TX ::/xS,.一gl;.;.,estds−o (一i〈n〈o)     (?)

 となる。

ξ

B

 R

b C

0 D

F C2

@し

E−R

G

σ

C.、上の線積分 .s==一x十iδ (δ>0)として、図2−4−3のようにx、δをとる。

S6、.∴阿尉d・〒∫r(一:∴dズ③

e。上の繍分、一一k−iδ(δ〉・)とお. q6

      (6 一>O. 一e 一一〉 7T) 

      pt2−4−3

よ獄鋼撒試d・

・一

刀F一。

o?:.一:一illllll」li;;1.: }Oii.,一 ?:.i¥liiiill;;li 1,1: i..,]d x

隔てr{乖べ論d冬

       iS. C 一i ],19illiiini i/i;一;・liXi (n+i}x−5一:一 ;ilill 1−li(ll+i)xidX ξ

…… .δ

c

θ

3

    =一A−1.: 」El.Ti{ ,11 :T,(f )(s)e s d s + ,1 :T,(f )( s)estd s]

    ぐ 岡÷…℃ld・

    .,一g−L/[E一[一!一llLn(n+i)rt.!1;Ty[ltJiktl..,tdY

    .. E−1/一[ISH2 LLI−ILn(n+i)it ,1111yl−n−ie.tndy

    .. 一sl/nS一[L±一L2−ZLn(n+i)rr r(一一n)tll

         ft

ここで、Gamma関数は次のように定義される。

    r(k)== SCDxk−ie xdx (2 t21)

         o

ところで、次式が成り立つ。

、i,ぞ。π)一「(・)「(1一・)より・,i,(。≒一「(・+D「(一・)

したがって、f(t)が回った。

       tn     f(t)一一

      (t>o)

        r(n+1)

      tn また、fn(t)=

      と定義すれば、Cれは、 n>Oに対しても拡張できる。

        F(n + 1)

nを複素数としRe(n)〉一1に対しても同様である。

ドキュメント内 ラプラス変換とその微分方程式への応用 (ページ 40-60)

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