本節では、ラプラス逆変換の積分表示である複素反転公式を証明した。しかし、この積 分を直接計算することは容易ではない。そこで、§1で述べた複素閉路積分に変形するた・
めに必要である留数定理を先ず第1項で述べた。
2−1 留数と複素積分 (参考文献[12])
[定義] F(s)が、0〈ls−Sol〈Rで正則であるとき、0〈r〈Rを満たす任意 のrに対して、次式を定める。
ReSF(so)=tl/,!!i.(s)ds (2 7)
をs=SoにおけるF(s)の留湯という。ただし、(Cr;}s−Sol=r)とする。
【定理2 一一 2】
F(s)が、O〈ls−s。1〈Rで正則であるとき、 F(s)のLaurent展開を次式と
するとき、s=Soにおける留数は(2・8)となる。
F(・)一…+(、全町+・一一+。全誉。+B・+B・・(・一・・)+・
ResF(s o)= Ai (2・8)
(証明)
n=O.
となる。
±1、±2、…のとき、c;ls−So1=r〈Rとすると、(2・6)から
S.(、∴譜d・ぞi:1;1:
F(s)のLaurent級数は、 C上で一様収束であるからC上で項別積分ができ、
.! F(s)d s=2ft i A,
c
ResF(so)一= s−i.1 iS.F(S)d・一篇@.鋤_
【定理2−3】
F(s)がs=s。において1位の極を持つ場合、次式が成り立つ。
ResF(s o) == lim (s−s o)F(s)
s−So
m位の極を持つ場合、次式が成り立つ。
R・・F(・・)一(m主D,聰1誉詰(・一・・)・F(・)
(2・9)
(2 ・10)
(証明)
F(s)がs=s。において1位の極を持つので、次のようになる。
Ai
+Bo+Bi(s−so)+一・ (O〈ls−sol〈R)
F(s)=
S−So
(s−so) F(s)=Ai+Bo(s−so)+Bi(s−so)2+一一一 と表わすことができる。よって、
s→Soのとき、(2・9)が成り立つ。
また、F(S)がS=S。においてm位の極を持つ場合は、次のようになる。
Ai Am
+Bo+Bi(s−so)+
F(s)=
十一一十
(S−So)皿 S−So
(s−so)皿F(s)=:A.+…十A1(s−so)m一1+Bo(s−so)皿十…
と表わすことができる。
d m−1
_1(s−so)皿F(s)=(m−D!A1+m1Bo(s−so)+…
ds皿
となることから、s→s。のとき(2・10)が成り立つ。
留数は、閉積分路内に極を持つ複素関数の閉積分で、(2・7)の直接計算をせず に、(2・9)、(2・10)を利用して簡単に求めることができる。
【定理2−4】留数定理
閉積分路Cの内部に、F(s)の有限個の極s、…s。が含まれるとき、それらを 除いた閉領域の周dCおよび内部で正則であれば、次式が成り立つ。
tF.,ResF(sK)==±.iS,F.(s)ds (2・ii)
(証明)
c
if,cf(c cnhQ
.O
図2−2−3のように、
SK(K=1、2、…n)を中心として十分小さ「な半径rの 円CK;(ls−Sol ==「>0)をCに含まれ、互いに交わら ないようにとることができる。
したがって、【定理2−1】系3より、次式を得る。
図2−2−3
S,9(・)d・一書い・…i書㎞F(・K)
(2 ・12)2−2 複素反転公式
すでに、第1章§3、§5に各々示したラプラス変換表と諸定理を組み合わせて、直 感によってラプラス逆変換を求めることができるが、ここでは、f(t)のラプラス変換
L(f)(s)が与えられたときに、その逆変換f(t)を求める方法を述べた。
【定理2−5】ラプラス逆変換の積分表示(複素反転公式)
f∈cIassα、 fの右微分係数及び左微分係数が存在する点t>0 (ただし、
t== oのときは、fの右微分係数のみ存在し、 t〈oのときは、無条件)で、次式 が成り立つ。
1
k−L ::M 一li.;;i ,! [ll R.L ( f )( s )e std s ==
ただし、
一{f(t十〇)十f(t−o)} (t>o)
2 1
−f(+ o) (t == o)
2
o
(t〈o)(2 ・13)
L(f)(s)の収束直線をRe(s)=αとし、 c>max(0,α)とする。
(証明)
(Dt>0の場合。
g R( t)=
g R( t)=
1
27ri
1
27ti
s
c十iRL(f)(s)e tds とおき、次のように変形する。
c−iR
,SC R{ ,i f( ?r )e 一std T ) e st d s
.,,
C!mil{sl.fiiS[ll:
1
c−iR 0
1 t.c+iR
−t eS(t−r)ds
]f(T)dT= ,ll;{t. .! 1:e c ig) (t−r}d g]f(T)d T
一千1讐ぞ丁}一
==
@Sll rkt i t−T){e (C+iR) (t−r)一e(c iR) (t−t)]f(一v)d .r
= ,!1; ;illtl−lllllll」C:ti sin(R(t T))f(T)dT
よって、次式となる。
9訳t吟 辜刀轣jπ÷㎡ 一・)),f(・)d・ ①
! i[lill[ii]li−lii: llZ.li,li,ILi,ii:[[ii1(,:ii:::6.:;go.
(①あ第1項)について、δ>0に対して、次式を考える。
.! : illC esin(R g )d g : Sl 一i ;1 n(Rc)d g+ Sl 一i !1 n(Rg)d g (2)
(10621,i:Ili
Fi [iln,[R,[id,iとおくと、〈②の第1項〉→0 (R→Q・)(Riemann−Lebesqueの定理より)
(参考文献[5])
また、②の第2項について、Rξ=ρとおくと、次のようになる。
一2…lle芦厳ρ)dρ
.. ,s: 一glC illll!. /R一 i sin(p)d p+ ,!: 一E−li−2iisll−Zn(P) d p
よって、(②の左辺)→π/2 (R→。◇)となる。
また、次式のようになる。
ww=一一
撃戟GSi 一i−C!in(Rg){f(t−g)一f(t−o)} dg
畦∫:ぞ: ξ)f(t dξ ③
ここで、fの左微分係数が存在するので、次式が成り立つ。
,! ., tl/if(tmg)一f(t−o)idg〈oo
したがって、Riemann−Lebesqueの定理よりR→◇◇のとき、
③の第1項→0
また、
③の第2項一÷f(t一・)(R一・・)
したがって (一一歩f(t一・)(R一・・)
となる。
次に、δ>0に対して、①の第2項は、次のようになる。
(①の…
噤?Gln(Rξ)f(t+ξ)dξ
=一17 S: 一i:Cs:n(Bg)f(t+g)dg
+ 一i一 .il f−Csln(Rc) {f(t+g)一f(t+o)} dg
+ 一ii; S , 一ge M!in(Rg)f(t+o)dg @
④の第1項→0 (R→。。)
④の第2項は、fの右微分係数が存在するので、次弐が成り立つ。
S., 一il一 i f(t+g)一 f(t+o) i dg〈oo
よって、Riemann−Lebesqueの定理よりR→◇◇のとき、④の第2項→0となる。
④の第3項一÷f(t+・)(R一・・)
以上より、t>0のときの(2・13)が証明された。
(2)t一・のとき・(1)の④から・明らかに9調一古f(+・)(R一・・)である・
(3)t〈0のとき、①からRiemann−Lebesqueの定理より明らかである。
§3.Jordanの補助定理とラプラス逆変換の留数表示
次の条件(1)、(2)を満たすとき、次のJordanの補助定理が成り立つ。
(1) f(t)Eclassa
(2)像関数L(f)(s)が、複素平面全体へ有理型関数として拡張でき、
昌mL(f)(s)=0となる。
8r州eo
本節では、Jordanの補助定理と前節で述べた複素反転公式から、ラプラス逆変換を閉 路積分として計算可能であることを示した。 (参考文献[9])
3−1 Jordanの補助定理
【定理2−6】 Jordanの補助定理
条件(D (2)を満たすとき、次式が成り立つ。
t>・のとき・小f)(・)・std・一・ (2・14)
Ll
t〈・のとき・・1豊∫L(f)(・)・std・一・ (2・15)
L2
さらに、口msL(f)(s)=・0 ならば、
s oo t一・のとき・小f)(・)d・一1豊∫L(f)(・)d・一・
Ll L2
が成り立つ。
ただし、L、, L 2は。(c>α)を中心とし、十分大きな半径Rの円の各々左半 分、右半分の積分路とする。
(証明)
図2−3−1のようにL、,L2の向きとする。
o
t〈o のとき、
s=c+Reieとすると、次式が成り立つ。
図2−3−1
1L2 == .S L(f )( s )e s d s =S /L2( f )( c +R e ie) e (c+Rcie) tR i e ied e
L2 一 一x/2
ξ〆
↑ 瓶
(1.
にic
ここで、w(R)=三具忍霞L(f)(s)1とすると、
IL(f×・+R・ e)1≦w(R)→0 (R→・・)となるので、
すなわち、次のようになる。
1 IL2 1s xAi (R) e c R S /e2.tRcosed e
−x/2
(θ+π一θとおくと、,。、(θ)一,。,(θ−)一、i,(θ))
2 一一i N i 一一 N 2
=w(R)e CtR .S e tRs ined e
o
==
Qw(R)eCtR r
x/2 e tRsined eo
o:一 e s rt /2 o
n
f2w ( .R ) e ct R 一LL 一一一 [e 2tRe/x]
2tR
7r e Ct (e tR一 1)
一 w(R)
t
よって、(2・15)が証明された。
t>0 のとき、
1・・==
轤k(f)(・)・st d・とおくと・
Ll
l ILi 1 sw(R )R e c ,1 3 e./:Rcosed e
x/2
1i・・1≦w(R)R…∫三野・・dθ一・(t>・・R一・・)
となる。よって、 (2・14)が証明された。
t=0 のとき、仮定よりRw(R.)→0 (R→・Q)となり明らかである。
sinθ≧2θ/7τ より t〈0のときe tRsine≦e 2tRe/冨
x/2 0
一一一рn . (t〈O. R一>oo)
次に、§2の複素反転公式から複素閉路積分への変形をJordanの補助定理を利用して行 なってみる。
g
A
幽 ρ 一 P 騨 9セ了 、..幽
1 P
ヤ
、 ・幽9
? 》
L2
㍉1、, …c 夢 σ
\、. 」 一
,ρP,
X ■ P
一C,
c…,,・・幽
B
図2−3−2は図2−3−1と同じものである。実線と点線は同一 のものであるとする。L1, L2はそれぞれ半円周上の積分 路であり、ri、「2は弦ABを含む閉積分路である。
なお、、向きは図の矢印の方向とする。
c>α (Re(s)=α;収束直線)
図2−3−2
t>0に対して、複素反転公式(2・13)より、次式が成り立つ。
一ll{f (t+o)+ f(t−o)}=一r s−i.Fii S[Lll.:f] )(s)es d s+kl/.::m ±. iS.L,(f)(s)eStds
t〈oに対して、次式が成り立つ。
・迄li∫蹴)(・)・stdS+嵩∴∫払(f)(・)・stdS
したがって、t>0に対して、次式が成り立つ。
1
{f (t+O)+ f(t 一〇 )} =1 im 2
1
飛噸 Qπi
SL(f )( s)e std s
( ?一 ・ 16)
t〈・に対しては・
P125i.ll−ij∫h(f)(・)・std・一・(2 ・17)
となる。
(2・16)は、t>oに対して図2−3−2に示す閉路「、で積分することによって、ラ プラス逆変換を計算するCとができることを示す。すなわち、(2・11)で表わされ た留数の定義と(2・16)から、ラプラス逆変換が次のように留数で表わされる。
ラプラス逆変換の留数表示
一!一{ f ( t + O)+ f( t O)} == ISResL(f )( s k) e Skt
2 k=1
(2 ・18)
3−2 像関数の合成積分
2っの原関数の積のラプラス変換について考える。次の定理に示すように、これは、像 関数の合成積分となり、複素合成積分としてL(f、・f2)(s)=L(f1)(s)*L(f2)(s)
と書くこともある。次の(1)〜(3)の仮定のもとに、定理を証明した。
(1) fi(t)Eciassoi. f2(t)Eclasso2
(2)f、(t)がt≧oで微分可能で、f1 (t)はclassσ、に属する。
(3)【定理2−5】の仮定を満たしている。
【定理2−7】条件(1)〜(3)を満たすとき、次式が成り立つ。
L(f i f 2)(S)一A−Li :M E−j.:i S[ ILII. :f i)(p)・ L(f ,)(s−p)dp(2・19)
ただし、Re(p)=σ1、Re(p)=σ2を各々L(f1)(s)、とし(f2)(s)の収 束直線とし、σ1<c1〈Re(s)一σ2なるc1をとる。
(証明)
仮定より、【定理2−5】からし(f、)(p)の逆変換の積分が存在して、次式が成り立つ。
f・・一 關Pil:ll}以P)…dp
== AILIII tl/ .S[ lfli.lt) L(f i)(p)eptd p
ξ
0 iσ1 二一1:・: ・:::σ
「..
,、『
ii;i}:…! .::1
,:・.
1iil::,
σ
・・; 蕪…i;::: ≒1螺ii・・…
,..
;:::
脳 層 , 層 E・i鱒 ;:::
図2−3−3 図2−3−4
Lebesqueの収束定理(参考文献[3])および、積分の順序交換より、次式となる。
L(f i f 2)(S)=kl: li i−i.:i Sl; {S[ lf1211t) L(f i)(p)ep d p/e−std t
= ku.: ±. ,S[llLl :fi)(p)( jl; f,(t)e一(s−p)td t/d,
=((2・19)の右辺)
ここで、L(f2)(s−p)は、Re(s−p)〉σ2で正則。
すなわち、Re(p)〈Re(s)一σ2のとき収束し、(2・19)が成り立つ。
なお、(2・19)の収束領域はRe(s)〉σ、+σ2となる。(図2−3−4参照)
§4.ラプラス逆変換の具体例
4−1 1価および多価複素関数
1っのsの値に対して1っの値が定まる複素関数F(s)を1価複素関数、いくつかの 値が定まる複素関数F(s)を多価複素関数という。この多価性を除いて、1価正則関数
を得るために次のように定義する。
[定義1]
複素数体Cから負の三軸(0を含む)を除いて得られる開集合をDとすると、
任意のs∈Dに対して、
s=lsl eie (一 rt 〈e〈R)
をみたすθが唯一っ存在する。
Logs == logl sl + i e (一 7r 〈e〈 7r)
これをsの対数の主値と定義する。 (参考文献[5])
ここで、zを複素数とし、 eZ=sのときzをsで表わしたら、
z=Logs=10glsl+ i(e+2k rr) (一 7T〈eSrr) (k=ON±1N±2N )
として表わせるが、負の実軸(0を含む)を除いて得られる開集合D。を考えると、
任意のs∈Doの偏角θを一π〈θ〈πとすれば、 D。内のLogsは1価となる。
[定義2]
αを複素数とするとき、sのべキ関数saおよび、その主値を次のように定義する。
sa=eaLogs
(saの主文)=eα(1。glsl+i a「9{s)} (一π〈arg(S)〈π)
(参考文献[12])
開集合Dk内の偏角θを(2k−1)π〈θ〈(2k+1)π、(k=0、±1、±2、…)とおき、
すべての平面を次のように接続させたとき、その平面をR・i・ernan平面という。
Dkの第2象限とD k+1の第3象限を、 Dkの負の実軸から下方に移動する際にDk+、
上の点となるように決める。
sheet , , sheet
,
Dk [
Dk+1一 一
幽
D。上の点 D1上の点
図2−4−1
Dk上の点
S=ISle置θ
(一 1( 〈e〈 7r)
s=lsleie
(n〈e〈37r)
s= lsle ie
(2k−1)n〈e〈(2 k+1)rr
一般にn枚のsheetよりなるRieman平面のとき、そのまわりをn回まわって
こ.こでは、例として無理関数のラプラス逆変換を求めた。
(例1) 1
L(f)(s)=s・刊 (n>一1;非整数の実数)をラプラス逆変換すると・
tn・
次式を得る。
(2 ・ 20)
f(t)=
r(n+ 一1 )
(証明)
s一(n+1) .. e一(n+1) (1091s1+i e) (一 7T 〈e 〈 7T )
として、Rieman平面の二枚のsheetのみをとると、
分岐点および切断を除いて正則である。
図2−4−2参照 1
したがって、 lim == O(n>一1)
s→皿 n十1 s
より、t>oのとき、 L1(弧AB),L2(弧FG)に 図2−4−2 Jordanの補助定理が適用できる。
kl: : S L(f )( s)e std s = A−1/.:}m S L(f)( s)estd s == o
e.O LI e.O L2
全積分路をC(ABCDEFGA)とすうと、Cauchyの積分定理よりN 次式となる。
∫t(f・)(・s)e std・《エ}幸川氏)款鶴
よ填舐)擁三三野①
C。上の線積分 s=εeieとおくと、次式となるe
Sc. g−II.;;+ie std s =: ,Sl.s 一 i eet (ceeefisine) eTiend e.
ただし、εは十分小さいので積分区間[一π,π]で与えている。
ここで、一1<n〈0という条件を付けると、ε→Oのとき右辺は0に収束する。
Yt ?TX ::/xS,.一gl;.;.,estds−o (一i〈n〈o) (?)
となる。
ξ
B
R
b C
0 D
F C2
@し
E−R
G
σ
C.、上の線積分 .s==一x十iδ (δ>0)として、図2−4−3のようにx、δをとる。
S6、.∴阿尉d・〒∫r(一:∴dズ③
e。上の繍分、一一k−iδ(δ〉・)とお. q6
(6 一>O. 一e 一一〉 7T)
pt2−4−3
よ獄鋼撒試d・
・一
刀F一。
o?:.一:一illllll」li;;1.: }Oii.,一 ?:.i¥liiiill;;li 1,1: i..,]d x .
隔てr{乖べ論d冬
iS. : C 一i ],19illiiini i/i;一;・liXi (n+i}x−5一:一 ;ilill 1−li(ll+i)xidX ξ
=…… … .δ
c
一
θ
3
=一A−1.: 」El.Ti{ ,11 :T,(f )(s)e s d s + ,1 :T,(f )( s)estd s]
ぐ 岡÷…℃ld・
.,一g−L/[E一[一!一llLn(n+i)rt.!1;Ty[ltJiktl..,tdY
.. E−1/一[ISH2 LLI−ILn(n+i)it ,1111yl−n−ie.tndy
.. 一sl/nS一[L±一L2−ZLn(n+i)rr r(一一n)tll
ft
ここで、Gamma関数は次のように定義される。
r(k)== SCDxk−ie xdx (2 t21)
o
ところで、次式が成り立つ。
、i,ぞ。π)一「(・)「(1一・)より・,i,(。≒一「(・+D「(一・)
したがって、f(t)が回った。
tn f(t)一一
(t>o)
r(n+1)
tn また、fn(t)=
と定義すれば、Cれは、 n>Oに対しても拡張できる。
F(n + 1)
nを複素数としRe(n)〉一1に対しても同様である。