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ユティリティの記述形式と操作

ドキュメント内 HiRDB Text Search Plug-in Version 10 (ページ 180-183)

DELETE 時

3.1  ユティリティの使用方法

3.1.2  ユティリティの記述形式と操作

プラグイン種別 ユティリティコマン ド名

機能 ユティリ

ティコマン ドの実行者

HiRDB 稼働中で の実行 可否

実行する HiRDB 運用環境

phxcond インデクス詰

め替え

HiRDB 管 理者

○ SDS または MGR

(凡例)

○:HiRDB が稼働中のときだけ実行できます。

×:HiRDB が停止しているときだけ実行できます。

SDS:HiRDB/シングルサーバの場合に,シングルサーバがあるサーバマシンで実行することを示します。

MGR:HiRDB/パラレルサーバの場合に,システムマネジャがあるサーバマシンで実行することを示します。

ユティリティの実行時に指定したファイルを,ほかのユティリティまたは UAP で同時に使用しないでください。同じファイ ルをユティリティまたは UAP で同時に使用した場合は,処理結果が誤りとなったり,エラーが発生したりすることがあります。

注※1

SGML プラグインを登録したすべての HiRDB 運用環境に対して,同一の操作をしてください。

注※2

英文インデクスは指定できません。

注※3

FREEWORD プラグインを登録したすべての HiRDB 運用環境に対して,同一の操作をしてください。

次の説明中に使用する$はシェルのプロンプト,cmd はユティリティコマンド名を示します。

オプションは,−(マイナス記号)で始まる文字列で,フラグ引数を指定しないか,または 1 種類のフラ グ引数を指定します。

オプションの記述形式を次に示します。

−オプションフラグ または

−オプションフラグ フラグ引数

(凡例)

オプションフラグ:1 文字以上の英数字(英大文字と英小文字は区別されます)

フラグ引数:オプションフラグに対する引数

フラグ引数のないオプションフラグは,一つのマイナス記号の後ろにまとめて指定できます。

(例)次の二つは同じ意味です。

$cmd -a-b-c

$cmd -abc

• フラグ引数を必要とするオプションフラグのフラグ引数は,省略できません。

• フラグ引数中にあるスペースを含める場合(UNIX の場合は,シェルから入力するとき)は,フ ラグ引数の前後を"(ダブルクォーテーション)で囲まなければなりません。

(例)1 2 を引数に持つオプション f は,次のように記述します。

$cmd -f "1 2"

同じオプションフラグを 2 回以上指定すると,最後に指定したオプションの値が有効になります。

(例)次のように入力すると,-a 2 が有効となります。

$cmd -a1-a2

オプションは,コマンド引数よりも前に指定しなければなりません。

(例)オプションフラグ a が,フラグ引数をとらない場合,次のように入力すると,file と-b はコマン ド引数とみなされます。

$cmd -afile-b

二つのマイナス記号"− −"は,オプションの終わりを示します。

(例)次のように入力すると,-b はコマンド引数とみなされます。

$cmd -a---b

マイナス記号だけのオプションは,入力できません。

(例)次のように入力すると,−はコマンド引数とみなされます。

$cmd

-(c) コマンド引数

コマンド引数は,ユティリティコマンドの操作で,直接対象になる値を指定します。対象物を修飾指定す る場合,オプションで対象物を指定します。

コマンド引数として制御文ファイルを指定した場合,特に明記しないかぎり通常ファイルを対象とします。

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